不思議っ茶の日記
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2003年04月30日(水) さくちゃん〜漫画大好き!

願い事1つだけかなえてくれるなら
傷つけあった愛だけが始まらないように〜〜

小松未歩の『願い事ひとつだけ』〜〜ご存知!(ご存知なのか?)
名探偵コナンの主題歌。

今日〜作者青山さんの〜原画展にいった。
実は(笑)わたしはマンガを描いた経験者だ!(何を隠そう〜〜隠さんでもええか)

なのに、プロ作家の原画を見たことがない。
とにかく見たい!と思って〜でかけた。

ペンの線がきれい!

なるほろ〜〜と、見入ってしまった。
プロだけある!きれいだ。

特にネームの段階!これが見たかった。こまをわって〜ネームを入れる。
絵は〜大体〜〜これくらいといった程度の書き込みだ。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン〜〜。
これこれ!!

面白いというマンガは〜見た目〜見やすく〜〜ネームが面白い。
無駄もない〜〜必要とあらば〜無駄も作る!
必要か不必要か・・・そこがプロのギリギリの見極めだ。

ノートに書き込んだネームに感動した。
これを編集部の担当さんがオッケーを出すのね。すると、原稿に下書きをしてペン入れをするのね〜〜
おお〜〜感動ものだ!!!

もうひとつ、一番勉強になるのは、売れる前の作品。

悩み多き作者の努力があちこちに見られる〜〜つまりあらが見えるということだ。

それが、お手本になる。例えば?

背景が中途半端だったり・・・
デッサンが変だったり・・
ネームが手抜きだったり・・・

今の作者なら〜〜別の書き方で書くだろうな〜〜と、そう思ってしまうのだ。

もうひとつ、プロになる前の〜〜子供時代の作品。

ノートに鉛筆で書いたもの。
実に絵が生き生きしている。
見た目は汚いが〜〜夢を追いかけている作者の目線の高さを、うかがうことが出来る。

などと、生意気な事を書いたが〜〜

創作に従事する人は〜〜尊敬してしまう〜〜。
創作活動は、つらい事もあるけど〜〜すごく〜〜充実した時をもてること。
さくちゃん〜〜それがうらやましくて〜〜

今はデッサンからなってないので〜絵もヘタクソで〜〜どうしようもないけど〜〜こんな風に〜作品を書いていた時があったと・・・
懐かしく思う。

そしてマンガを愛する〜その世代にあっては年齢の高いファンの一人である。


2003年04月29日(火) さくちゃん〜ここへ行ったよ!!

みどりの日の29日・・・・。
いい天気だったので、午前中家事にいそしんだあと・・(主婦のかがみやな〜〜〜)みどりの日を記念?してお出かけした。

方向は、衣笠〜仁和寺〜大覚寺〜嵐山〜嵯峨野。
すごい??

そうよね、こんなところへ思いつきでお出かけするさくちゃん。
そして、車で20分か30分で〜〜到着する。
遠い所の人は〜ツアーだの、新幹線の切符を買ってだの〜〜しながら
来るのにね!!

よくよく思えば〜〜贅沢なんだね。

さくちゃんは、地方都市の出身。温泉とお城が観光資源みたいなところです。でも、観光資源といっても〜たいてい地方都市ってそれくらいが多いと思う。

長野の善光寺とか、倉敷の武家屋敷とか〜白川郷のかやぶきの家とか〜
それぞれ〜特徴がある。

でも、京都の観光資源の大きさにはいつも感動している。

どこへ行っても、日本の心のふるさとという〜〜ほっとした空間や文化に触れる事が出来る。
ちょっと鴨川の河川敷を歩いていても〜〜それは感じる。

山に囲まれ、水が豊富な地形で〜四季の移ろいも変化に富み〜長らく栄えた都文化は、優雅で美しい。べんがら格子の町屋は、静かなたたずまいを見せて〜生活の慎ましやかさを伝えている。

かつてアメリカが戦争終結のためどこかに原爆を投下しようとした。
その候補地のひとつに京都があった。

盆地で、原爆の投下をするのに威力を高める事が出来ると判断したからだ。
そのためか、京都は空襲を免れた。
年配の方々は〜その当時の事をこう言っている。
「戦争してるんやなとは思ってたけどなぁ〜〜〜」

のんきなものだ。

ひとつ間違えば、京都は火の海で、全部焼き尽くされるただろうし
子孫代々に渡って、放射能の恐怖にさらされるのだ。

しかし・・・・。

学術や芸術の文化交流のおかげなのか、京都への理解が深い著名人やら学者たちが〜〜こぞって反対した。

京都は日本の心の原点だからここを破壊するのは、日本人の精神を破壊するのと同じだ。戦後復興は難しくなるし、後世に渡ってアメリカが恨まれる事になる。

・・・・・・・

民間外交の重要性を身近に思い知ることになったものだ。
学術、芸術、文化の民間交流は、こうして京都を破壊しようとした原爆投下計画から〜〜京都を救ってくれた。

嵯峨野の駅ちかくに〜〜素敵なお家を見つけた。

敷地が200坪以上と思われる。そこの門扉から玄関までのアプローチが〜きれいだった。

松の緑と、紅葉の長く突き出た枝々に〜迎えられてのアプローチなのだ。
八重桜の枝ぶりも大きくて〜春の柔らかい風に〜花びらがひらひらまっている。生垣で囲まれたお家のなかは〜つつじやら、いろんな落葉樹も多くて〜
その一角にある、木造の住んでいないだろう〜古い家を見て、感慨深く思った。

私の年齢では遠い記憶ではあるが、板壁の家である。板の雨戸に〜〜
窓枠も全部〜〜木造だ。

あれは戦争以前から建っていたのかもしれない。

祇園は華やかな日本文化の雰囲気を持つが〜ここ嵯峨野では庶民のおしゃれでレトロな雰囲気を感じる。

なんにもないけど、町並みを見て歩くだけでも〜〜こんなお家にであうのが楽しい。

蓮華の花が満開の畑もあった。黄色や白のチョウチョが飛んでいる。
時間がタイムスリップしたかのような〜気がした。

静かな軒下には〜家人が掘ってきたのか〜新鮮な筍が〜

無人で売られていた。


2003年04月28日(月) さくちゃん〜結婚式に出る予定

5月5日は、甥っ子の結婚式だ。
幸せになってほしい。
常に思う事だ。

さくちゃんは結婚して幸せだったか?

まだ答えは出ない。もったいぶっているのではない。
まだ、人生戦いのさなかだ。本当にこの人を選んでよかったのか。
その問いかけに、イエスと答えられない。

若いときは、人の結婚式が華やかで楽しそうで〜幸せそうで〜
とてもうらやましかった。

今は〜〜ちょっと違う。

それだけではないのがわかってるから〜〜山あり谷ありの人生で
どこまで、がんばって幸せを作っていくか。
それは、並大抵の事ではないと、わかっているからだ。

コングラチュレーションと、結婚を祝う。
ハピーではないのだ。
ある努力をしてなされた結果にたいする、お祝いのことばがコングラチュレーション!(スペルがわからん!)
二人の努力が〜結婚という結果に結びついたから〜〜このことばを使う。

しかし、それで人生すべてをなしえたわけではない。
ほんの階段を1つ上がっただけ!!
今までは、一人で歩いていたけど〜〜パートナーと二人で始めて〜
階段を上がったわけだ。

ここからの景色が、ばら色なのか〜灰色なのか??
それはわからない。上がって行かないとわからない。

だから、いっぽ大人になった〜甥っ子におめでとう!
絶対リタイアするなよ!!
そう、さくちゃんは、思うのです。
その一歩は責任のもてる大人への一歩でもあるのです。


2003年04月27日(日) さくちゃん〜学生街を行く!

巷では〜もやはゴールデンウイークである。
車は渋滞ぎみ〜〜銀行は〜人でいっぱい!!
並んでたりする。

ひさしぶりに〜〜用事で京大方面を走った。
学生さんたちが〜それぞれ〜〜自転車なり歩きなりして〜〜通り過ぎる。

何年ぶりかに〜京大の横を通った。
校舎がきれいになっている!!

付属病院の塀が〜グリーン化してなんとも〜爽やかに変貌している。

あの学生運動時代よく流行った〜〜特徴のあるゴシックで
○○体制打破!!
なんて、アジ看板はもはや無く・・・!!

時代の変貌を感じる。

かわいいキャラクターの絵を描いて〜〜アニメーション同好会へ!
という〜〜勧誘の看板を見て〜〜
「京大生も〜変わったもんだわ!!」
そう思った。

彼らが〜〜ぴか一の秀才さんたちなのか〜〜〜と、憧れで見てしまう。

しかし・・・どこがぴか一なんだろう?答えの出るあても無い疑問を感じた。

それでも〜

よろしくね〜〜
しっかり、勉強してね〜
頼むよ〜〜!!
いっぱいご飯を食べるのよ〜〜!!

そういう気持ちになる。

とにもかくにも
日本の将来を〜〜よろしく頼むよ!!

なんとなく、こころがそうつぶやいた。


2003年04月26日(土) さくちゃん〜ちょっと奥さん聞いて!

家庭教師産業への文句をいろいろ書いた事ある。
このての箚誘などで〜〜嫌な思いをされた方もいると思う。

結論!!

家庭教師は〜いらない!!

子供の成績が特に優秀か最低か〜〜どっちかでなかったら〜〜
いらない!!

それでも〜〜試したい方に。
3ヶ月契約で〜〜試してみる事だ。
試用期間をみとめないなら〜〜お断りをする!

普通3ヶ月で結果は出る。

この時問題なのは教材である。
さくちゃんは、かなりこの件では散財をして主人に迷惑をかけた。

すごい〜〜散財!!

一セット〜〜ん十万するのである。

で、もちろん〜〜ローン申込書を彼らは携帯している。
この教材を買わすことが目的なのである。
家庭教師は〜口実なのだ!!!

受験においては、特に情報戦である。
情報をきちんと提供して〜〜子供の力の分析も速やかにしてくれる〜〜となると〜〜普通の家庭教師では無理である!!

塾だの、予備校だの〜〜そういった受験産業でなくては、使えないのだ。

息子のいってる塾の一年間のガイドブックを見た。

中三の一年間〜〜ウルトラ特訓〜〜毎週土曜日。
夏休み〜〜夏期講習があるし〜〜受験合宿もある。
補習もあれば〜〜模擬テストもある!!
夏休みは忙しいのだ。

去年〜高校受験生だった娘は家庭教師だけでやっていた。

夏休みは〜〜のんびりしたものだった。
それでいいのかな??と思っていた。

やっぱり、だめだったんだ!!こうやって、塾の受験生たちは〜お互い切磋琢磨しながら〜〜厳しい受験戦争を手に手を取り合って?乗り越えようとしているのだ!!

それが大事だったのでは?

家庭教師は、ライバルがいない。友情もない!!たった一人で受験に立ち向かうから〜〜サボろうと思えばできるし、現実逃避も出来る。

自分より〜下の成績の友人が〜突然〜成績があがってくるなんていう〜
恐怖を避けることが出来る。

いいのかわるいのか〜〜それは、当事者しだいだろう〜〜。
ただ、私が特に言いたいのは、教材を買わないとだめというのは、うそ臭いのだ。

事実、息子は成績が上がらなかった。
先生は、派遣会社から指示された教材を使うといった。が、さくちゃんとしては、塾の予復習をして欲しかったのだ!!

落ちる一方の成績に歯止めをかけるため〜〜先生にやめてもらった!!
危機感である。

二人目の先生は、その派遣会社からにもかかわらず〜〜教材を使わないで〜塾のテキストでやってくれた!
それが〜〜よかった。
しかも、一回の勉強時間が一時間!!
「時間が足りないが〜〜集中しましょう!!そのほうが、決められた一時間半をするより、ずっと効果的です!」と言い切ってくれた。

さくちゃんは、不安だった。

しかし・・・・そのとおり、決められたマニュアルでなく、子供を見ての判断が正しかった。勉強時間一時間と週一回で〜〜成績が上がったのだ。

いかに、教育産業がうそ臭いか〜〜わかるというものだ。
きょうも〜〜家庭教師の勧誘電話がなる。


その気は無い!!<`ヘ´>

もう懲りた!!

電話してもダメだ!!そういいたい!!


2003年04月25日(金) さくちゃん〜〜雑誌に思う!!

SARSで世界が震えている昨今〜〜あのエイズは??と思っていた。
薬も開発されて、収拾されていってるに違いない、と思っていた。

かなりショックだったけど〜今日の某全国ネットのテレビ放送で〜
実は、どんどん患者が増えているという。

それも〜〜10代から20代。

む・む・む!その年頃の子供を持っているだけに、無関心でいられない。
エイズは血液を媒体にしたり性交渉で感染する。

その番組はいろんな角度からエイズを捉えていたけど、私が特に問題意識を持ったのは、10代の性交渉への無防備さと無節操さである!!!

さくちゃんは、母から教わったわけであるのかないのか〜〜覚えてないが〜
たとえ彼がすきでも、恋人とエッチすることじたい〜安売りって感じがしてた。

ところが、今の10代の子供は、違う・・・・らしい・・・(・_・;)
早く、経験したい。
何人と経験したい・・・・。
まだだと、あせる・・・・・らしい。

石坂文学読んでみろよ〜〜〜処女は大事にされるのよ〜〜〜〜〜〜。
今はなんという、無節操な時代!!!

その根幹にティーンの雑誌がある。
彼女らの価値観を作り上げている根幹をになっているらしい。
それは、きっと私も、10代の頃読んだあの本だと思うのだが!!

というのも、最近本屋で立ち読みしたのだ。

『新しい制服〜〜着こなしパターン』なんてやつを、特集していた。
なにげにみてたら、例のミニスカバージョンに、ルーズソックス〜〜
放課後の着こなし、なんてやつをやっている。

これじゃ〜〜〜ミニスカートの盗撮マニアが喜ぶはずだわ!!
女子高校生が、エッチな風俗と同レベルに扱われるわけだわ!!

おまけに、そのテレビ番組では、一日何人とエッチしたという、話題が
雑誌をにぎわせているというではないか!!!

・・・・・・・私の時代では、そんな話は非難の対象として扱われていたのに!!ショックだ!!

しかし、うちの娘はその雑誌は見ない。だからいいと言う訳ではない。
友人関係が不安になる。

話を戻すが、よって、性交渉に対して無防備無節操になるというわけだ!!
いわゆる、自らの値打ちを性交渉において賞味期限をもうけ、何歳までにやらないと、値打ちが下がる!!というのか。

私の時代と逆ではないか!!
安売りは値打ちが下がる〜〜〜と言う価値観であったのだから。

それによって、知らないうちにエイズ感染しているのだ。
発病は潜伏期間が10年という。

その間に別のひとにうつすわけだ。

さぁ〜〜大人たちよ〜〜子供たちを守るために立ち上がれ!!

性交渉は〜〜のら猫のごとく〜〜無防備にするな!!
そう、子供たちに訴えよう。

わたしはやるよ!!

一生をくすりづけで暮らさなければならないなんて〜〜その方が問題!!
その方がかわいそう!!

だから、こんな低俗な雑誌に大事な子供たちの教育を任せるわけにはいかないと、思うけどね!!


2003年04月24日(木) さくちゃん〜お風呂はじっくりと!

カラスの行水とは、お風呂に入ったと思ったら、すぐ出てくる〜〜ということだ。

さくちゃんは、小さい時からこういわれてきた。「さくちゃんは、カラスの行水だね」…(~_~;)

出るのが早いらしい〜〜。

育った所は温泉地でじっくりと温泉につかる事がなによりも好きな人が多いが。

さくちゃんも温泉が好きで〜〜自分でも
じっくりと入ってるつもりだが。

これがはやいんだって!!!

あらぁ〜〜〜〜〜。じっとしてるのが苦手なんですよ。
それで、ただでさえ冷え性のさくちゃん。じっくり入る事にアイディアをひねった。

湯船で好きな本を読む!

半身浴の紹介でそういうことも出来ると、知った。

よっしゃ〜やってみよう!!

冬はさすが〜半身浴はあまり好きじゃない。
で、全身入っても〜〜本を読むことにした。

好きな本をじっと読む。
また読む。
またまた読んでいく。

額から汗が出る・・・
落ちてくる・・・

タオルで拭く・・

また読む〜〜汗が落ちてくる・・・
タオルで拭く!また読む〜〜。

湯船につかるだけで、じと〜〜〜と20分。

かつてのカラスの行水といわれた
あのさくちゃんは???
只今は、「猫のサウナ」になってます!!

するとね、あつくて。冷え性のさくちゃんが〜冷たいシャワーですきっとして、きもちいいよぉ〜なんていってる。
変われば変わるもんだわ。((o(>▽<)o)) きゃははっ♪

息子はカラス!!
お風呂に入ったと思ったらすぐでてくる。
「洗ったの??」
「洗ったよ〜〜」
「ちゃんと、お湯に浸かったの?」
「浸かったよ〜〜」

やはり血は争えないのか?
このカラスが進化するのは〜〜いつの日なんだろうね??(笑)


2003年04月23日(水) さくちゃん〜お気に入りはこれ!

「オルフェウスの窓」〜〜今は漫画家をやめてオペラ歌手になられた池田理代子さんの、代表作だ。

ベルバラよりは、ぐっとリアルな歴史設定がある。

私がこの作品に惹かれる理由は、登場人物が多いこと!!

それらがすべて〜〜興味深い人生を持っているのだ。
主人公でなくても〜充分お話しになるほどの人生模様なのだ。
その一つ一つの人生を出会いと別れに〜つなぎ合わせて〜みごとな構成になっている。

個性豊かに〜描かれ誰一人として、無駄もなく〜誰一人として、偏る事もなく〜〜主人公はいったい誰だっけ?というほど、脇役と主人公の差があまりない。

古い映画風の演出を思い出したりして〜〜すごい作品だ。

ご自身も「血反吐を吐きながら」と、創作活動のすざまじさを語っておられる。

今は音楽家になったけれども〜この作品に書かれている高い芸術性とは〜なにか、神の高みに登っていく演奏とは〜〜なにか。
レーゲンスブルクの豊かな自然と深い歴史観。
それらを背景にした物語に感銘を受け、その後の続きが読みたいものだと〜〜願うのだが・・・・・。

池田さんは40歳過ぎて音楽大学を受験されて、学生になって〜〜
その情熱の向かい先は〜マンガではなかったようで〜〜もう創作活動はされていないそうだが〜〜。

そんな〜作者の潔い生き方にも〜〜なにか惹かれるものがある。


2003年04月22日(火) さくちゃん〜家庭教師は嫌い!

お昼の奥様番組を見て〜〜あまい!!
と思った。

なにがぁ??
突込みが!!!企画もコメントも甘い!

「中学受験の息子の成績がイマイチ伸びない。受験までだったら家庭教師をやといましょうか〜〜となった。

やってきた家庭教師は〜〜これがハンサムな〜大学生さん!!
普通の奥様をやっていた〜奥様は〜ときめいたわけだ!!

週一回の勉強の日が楽しみになった来た。
あるひ、勉強の日でもないのに、先生がやってきた。お母さんのお誕生日にというのだ。花束をわたして帰った。

もしかしたら〜思われているのかしら!!ハートがきらきら〜〜!

しかし、息子の成績はのびなかった!
先生を変えようと主人は言うのだが・・・」

あるらしいね〜こういうこと。

さくちゃんは、これを見て、あほらしいと思ったのはこうだ。

花束を持ってきたことは、首にしないでのパフォーマンスだ!!
自分の生徒の成績が伸びないんだから〜〜首になりそうな気配がしたに違いない。
だから、媚を売ったんだ!!

もうひとつ、家庭教師をつけても〜伸びない時は伸びない!!でも、小学生なんだから伸びるものなんだ!
それで伸びないんだったら、先生は首!
首しかない!!

・・・

去年〜〜家庭教師のことで煮え湯を飲んださくちゃんだからこそ〜〜家庭教師と聞いただけで〜〜拒否反応がでますのじゃ!!

家庭教師をしている、学生諸君!!

君たちはどこまで、子供の将来にかかわれるのか〜〜またその責任を取れるのか!

よくよく考えて〜〜先生をやってください!!

うちの子は、二番目の先生はよかったと今でも言っています〜〜〜!!!

(一番目は首!!!)


2003年04月21日(月) さくちゃん〜思い出の風景を描く

ある郊外の町に行った年配の方の話。

「田んぼが、ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと続いていたのよ!!
なつかしいねぇ〜〜〜。
えんどう豆なんかができてたのよ〜〜。
何にもない風景なんだけど、すごく懐かしいのよ。」

その気持ちがわかる。
え??って??

さくちゃんも、田舎に住んでたのでね。

田んぼの風景ってどうして、懐かしいんでしょうね。
毎日の登校時に、春は麦の畑が〜青々と続いてた。
夏は水田。
秋は、実りの金色の田んぼ。
あぜ道にはそのときそのときいろんなものが〜できてたよ。
枝豆とか〜〜
菊の花とか〜〜

ああ〜〜あまり覚えてないな!!

脱穀した後の田んぼは〜〜すごく広くて、靴を泥だらけにして遊んだわ。
でね、つんであった麦わらの山に登るわけよ!!
降りる時は〜〜山が崩れる時で〜〜わらだらけになって家に帰ったね。

そんな話してると、ずいぶん農業が廃れたなって思った。
大変な仕事だけど〜ほんとは意味が深いのよね。

しみじみとそう思いました。
お百姓さんご苦労様です・・・・


2003年04月20日(日) さくちゃん〜部屋の模様替えをする

やっと・・・・・タメイキ〜〜

娘の勉強部屋を〜掃除できた!!

机や本箱などを移動したかった。

すこしは、模様替えをして使いやすいように〜変えたかった。
計画は以前からできていた。
なかなか実行に移せなかった。
人間何事もやる気と勢いだ。
またにしよう〜〜なんて思っていると何年も過ぎていく。

うちの主人がいい例だ。
ガレージに置いている事務所の不用品。

置くな!!

といってたのに〜〜置いている。
「今に片付けるから」といって〜〜1年以上過ぎた。

ガレージが狭くたまらない。
おまけに〜〜物を置くと埃もたまる。

今日は勢いで〜〜抜き打ち的に模様替えをしたわけだ。
ここんところ、不思議に思っているが、学校では掃除の時間〜〜
みんな掃除をしているのだろうか??

小学校は〜廊下階段〜〜ざらざらで汚かった!!

中学の先生の話だと、掃除の仕方がわからない子がいるという。

・・・・・・・・・・

どこのどいつだ???フランスだ??

・・・(~_~;)

箒の使い方を指導したという・・・・・

・・・・

さもありなんと思ったのは〜今日娘と模様替えをしたとき、なにしていいのか、わからないもの〜〜といって〜ぼさぁ〜〜〜と突っ立っているのだ!

なにしていいのか??
お母さんがやってるのを見て〜次はどうするって考えないのか??

ほこりが出てきたら〜掃除機をまわそうと思わないのか?

机を移動するのだったら〜〜重いから〜道具やノートやらを出さなければいけないと〜思わないのか??

情けない・・・

嫁に出せない・・

確かに、台所で食器を洗って〜といったら〜どうやって洗うの?ときかれた。

・・・・
教えたけどね。
情けない・・・母たるもの〜〜反省しています。

ともかくも、模様替えがやっとできた!!
完成!!
うれしそうな娘の顔を見てまたさくちゃんも〜うれしかった。

こうして、いろんなことを覚えていくだけど、家事が出来ない子は
仕事もできないよ〜〜〜

さくちゃんは、そう思うのだけど・・・・


2003年04月19日(土) さくちゃん〜みょうがにはまる!

みょうが〜〜ショウガ科の多年草〜〜と出た。

友人の家で〜小鉢に入った酢の物をいただいた。
きゅうり、ジャコ、細かく刻んだかまぼこ〜〜それに、これもこまかくきざんだ〜みょうがが入っていた。

それが、すごく〜〜おいしいのだ。
三杯酢であえる。

ちょっとした、野菜のおかずのようでもある。
にがくてさっぱりしたみょうがに、これはいいぞ!!
と思った。

で、うちでもまねした作った。

大根も薄く切って〜塩でしならせて〜きゅうりや、ジャコといっしょに
みょうがを入れて〜〜三杯酢で合えた。

おいしいぞ!!

身体にもいいし〜〜〜。

ただ、みょうがは物忘れがはげしくなると、俗に言う。
本当のことなのかどうなのかわからない。

主人に「美味しいでしょ〜〜みょうがを入れたのよ」といった。
彼は、もちろんみょうがをしっていたので、やっと作ってくれたかと
感激したらしい。

「ついでにいうけど、冷奴にも〜〜みょうがを刻んでトッピングすると
美味しいぞ」という。

みょうがにはまったさくちゃんは、そのとおり〜〜冷奴を作って
トッピングした〜〜〜〜。美味しいぞ〜〜小料理屋の一品みたい。

みょうがって、なじみのない〜〜野菜?だったけど〜食べてみれば〜はまりますね。

主人や姑がしょっちゅういってたみょうが。あれは美味しいから食べたいねって〜〜。

私は〜わからないので無視してたけど〜〜納得!!

嫁には美味しいものを食べさせたほうが〜〜家でも作るようになる事もあるのよね〜〜〜。


2003年04月18日(金) さくちゃん〜サラセンで笑う

第一生命が主催しているサラリーマン川柳がある。

かなりおもしろい!!

でも、多くは妻ネタだ。

2月度の1位は「タバコより身体に悪い妻の愚痴」になったという発表があった。

なるほろ〜〜〜〜〜〜ぉおおお

身体に悪いですか??
何で奥様は愚痴るのでしょうか?

お給料が悪いせいでしょうか??
それとも、昇進でしょうか?
いえ、お隣と比べて〜子供の出来が悪いのはご主人のDNAが災いをもたらしているという事でしょうか??

世の奥様方の愚痴なんて〜〜すっごくたくさんあります〜〜。

もうひとつ、「“おーいお茶”次のことばが“入ったぞ〜〜”」
ご主人様にお茶を入れてもらう奥様〜〜いいなぁ〜〜〜〜〜。
美味しいお茶でしょうね〜きっと。

やっぱりうちは、おーいお茶と、主人に言われます〜〜。
するとさくちゃんは〜〜やかんを下げて〜〜ほい!!とテーブルにおきます。
おい〜〜コップがないじゃないか!
と夫がいいますと〜〜〜「お茶!!でしょ!!
お茶!!!
何もコップまで言ってないでしょ!!!」

・・・・

単なる犬も食わない夫婦喧嘩ですが(~_~;)

「サラセンがあるから言える日ごろの憂さ」
「サラセンを心の友と〜言う夫!!」
「サラセンのファンになっても客ならず」
」以上3首詠み人さくちゃん。

第一生命さんに入る余裕がないのですよ〜〜。でも〜〜このイベントは永遠に続けていただきたいと思いますね〜〜〜。


2003年04月17日(木) さくちゃん〜ゴジラに思う

大丈夫か!
がんばれ!
と、騒がれて〜大リーグへ行った松井選手が活躍している。

なんだか、巨人の時より〜生き生きしているような気がする。
アメリカだから〜テンションも高いのかな?
でも活躍の様子が報道されるとうれしい。

イチローの時は、あまり気にもしなかった。
オリックス時代の活躍は短いニュースでみても〜ゲーム中では知らない。

だから、大リーグへ行ったときいちいちニュースで取り上げられる。
詳しく報道がされる。

すると、イチローってそういう選手だったのか!と改めて発見する事がある。
器用だな〜〜身体が柔らかいな〜〜いつもクールだな〜〜
足が速いな〜〜守備がうまいな〜〜〜〜〜〜〜。

かっこいいな〜〜〜〜〜〜。
今となっては〜安心してみれるなぁ〜〜〜〜。

プロが結果を期待されるのは、それだけの実績と信頼があるから。

松井選手は日本で結果を作った。アメリカではどういかされるか〜いかされないか〜彼のチャレンジャー精神にふと、アメリカンドリームということばを想像する。

今〜国際情勢の厳しいなか〜議論紛々のアメリカの立場をみれば〜
アメリカンドリームなんて、なんとクラシックなことばかと思う。

夢を描いて〜アメリカへ旅立ったヨーロッパ人がそのチャレンジャー精神で開拓した大陸。

昨日は場末の人間でも〜今日は大金持ちという信じられないサクセスストーリーが、たくさん語られた時代もあった。
あの昔必死の思いでアメリカに生きのびる道を求めたヨーロッパ人の人生へのチャレンジャー精神が・・・・
今も、この国で夢を実現させる原動力になっているような、そんな気がする。


2003年04月16日(水) さくちゃん〜花粉に悩む

花粉症はいつごろ〜〜花粉症と判断されたのでしょうか?

SARSという新手の病気の発生にふと身近な病気の発生は??と気になりました。

エイズもエボラ熱も〜〜不思議な病気ですよね。いまだにワクチンさえない。

どこまで行っても自然の力にはかてないのですかね。

アトピーの娘と一緒に〜花粉症のお薬を病院へもらいに行きました。

なんと・・・・

彼女と同じ内服薬でした〜〜(~_~;)
つ、つまり・・・アレルギーでひとくくりなんでしょう・・・

なんだぁ〜〜と思いつつ〜結局何かが狂っているんだと思いました。

花粉症なんて〜さくちゃん〜〜なかったよ。
変な病気で、ある植物の発生によって出てくる病気ですよね。

この植物がすごく嫌いになります〜〜。

もともと、人間も植物も同じ自然界の生き物なんですけどね。

娘のアトピーは〜〜原因がわかりません。
ストレスだと思ってました。
今もそう思っていますが〜〜。

ちょうど受験中〜発病しました。
年齢的にも不安定な時なので〜〜それもあるかも??なんて〜納得してましたが。

傷だらけの身体に〜息が止まりそうになります。
そればかりか〜〜布団の中に入ると痒くなるので〜〜シンから熟睡できてないのですね。

嫌な病気です〜〜〜。じっと治るのを待つしかないのでしょうね。


2003年04月15日(火) さくちゃん〜桜に感激する!!

今日は野暮用で息子の中学へ行った。
なんて事ない〜〜すごい野暮用だった!

そのかえり、某有名寺院のお庭を除くと〜〜なんと綺麗!!桜がきれいぃいい

いろんな桜があってね〜〜ほんとに
いろいろな桜が(名前知らんのか?)

…しだれ桜〜〜八重桜〜〜ソメイヨシノ〜〜その他いろいろ〜〜アハ!

その近くの〜〜某有名観光地へいったのよ。

もちろん平日だわね。

人が多いよ〜〜。
ここがあの有名は西田博士が歩いたという道。

また綺麗なんだわ!!

小雨模様だったけど〜〜弦楽四重奏の演奏なんかやってたね。

桜の枝が低くて〜〜目の前なのよ。
はるかに続く小さな道を〜〜〜
桜の花が散り始めて〜とても綺麗だった。

さすが・・・・国際観光地だけあるなぁと思ったのよ。
まだ間に合うよ〜〜来て見たら?


2003年04月14日(月) さくちゃん〜カバンの悩み

重いカバンを抱えて〜〜通ったあの道〜〜♪

ペギー葉山さんの「学生時代」という歌だ。

確かに重い!!!

重すぎ!!!

大丈夫か??息子よ〜〜〜〜〜〜〜ぉぉぉぉ

さくちゃんのときは、歩いて5分、教室まで10分という近場の中学だったので、重くてもまぁいいかぁ〜〜だった。

高校はさすがに電車だったが、これもなんとなく過ぎていった。

置き勉する事もなく・・・である。

娘〜〜〜重い〜〜!!!
というので、何が入ってるのか聞いたら〜〜英語の辞書が・・・
という。

辞書ぐらい〜〜学校へ置いて来ていいぞ!!
家庭学習は別の辞書を使え!といった。

こまかいことをいうと、きりがないが、確かに手になじんだ辞書がいいから
家庭用と学校用を分けたくはない!!

しかし、毎日通うのが大変なんだし〜〜いいではないか!!
私はそう思う・・・・。


問題は・・・・中学のほう。

教科書の数が
英語で2冊。
国語で3冊。数学で2冊〜〜しかもぶ厚い!!
理科は1冊・・・社会は地図帳とで2冊・・当然か・・・


置き勉対策を考えた。

どうしようもない!!

数学やら英語やら・・・・国語やら・・・・
勉強の内容を把握しないと〜置き勉ができない!!

このての達人がいたらアドバイスをお願いしたい。

ショルダー型の制カバンゆえに〜〜〜肩にかけると〜〜〜
ふらぁ〜〜〜としてる。

ああ〜〜〜〜〜ぁああああ
つらいなぁ・・・・・。

今朝は駅まで、車で送った!!
がんばれ!!
息子よ!!!


2003年04月13日(日) さくちゃん〜こまごま文句を言う

さくらも綺麗に〜〜散り始め〜〜

風がきつくて、お天気よくて・・

それから
どうしたどしたぁ〜〜♪

のどが痛くて〜〜
風邪かしらん??
鼻が詰まって〜〜
なにかしらん〜〜??

お天気よくて〜春の風〜〜
そよそよ、のると〜やってくる〜〜

姿の見えない〜悪魔ちゃん!!
花粉という名の〜〜

悪魔ちゃん〜〜〜。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン

あかんわ・・・・
美人台無し!!
目はしょぼつくし〜〜鼻はたれっぱなしだし〜〜
のどは痛いし〜〜
身体もしんどいし〜〜
って事で休むとするか!!


なに??

また〜〜巨人負けたの????

きげんがいいはずよね〜〜うちの寅吉!!!
スポニューみて〜笑ってるよ!!

ああ〜〜最悪!!

全国の巨人ファンの皆様!!
阪神だけは〜〜いい気にさせないように!!あれが調子がいいと〜〜
うるさいのよ、関西は〜〜!!

ったく〜〜スポニュー見るより〜〜開票速報やないのかい??


2003年04月12日(土) さくちゃん〜こまるねぇ〜きみぃ〜〜

ちょっと〜〜有料情報サイトってなに??
auの利用料金表を見て〜〜びっくり!!
サイト利用だけで1000円近くとられている!

予定としては、つきに3〜4000円のつもりだったのです。
しかし〜〜今回の請求は、10000円を越えました!!

娘いわく〜〜これって・・・普通の料金??
・・・・・ブチ・・・・☆
さくちゃん〜〜むかついたのよ!

何で携帯ごときに10000円も使うのよ!!

で、その有料情報サイトってのはなんなのさってんで〜〜検索したら〜〜どうも〜着信メロディのサイトを利用したのでは?という結論にたっした。

さくちゃんは、メールはPCだし〜〜
主人はせいぜい〜〜受信だけの電話だし〜〜
息子は〜カスタマイズをするけど〜ネットを使う事はないし〜〜

というと・・・

あの着メロを入れたのは、娘だから・・・・・

おまけに、高校合格というあたりで〜〜友人とメール交換をひんぱんにやっていたから〜〜

あわせて〜メールが6000円ぐらいだったし〜〜というと〜
それをさっぴいて〜〜普通の3000円ぐらいの利用額になるわけだ。

あわてて、MSNで娘用メルアドをとった〜〜けど、そのときはすでにおそかったのね!

携帯代〜〜10691円の請求書をみて
主人も〜〜あきれ返っていた!!


2003年04月11日(金) さくちゃん〜登校の様子を見る

息子の中学も本格的に勉強が始まった!!
大丈夫か!!(心配だ)

早速持っていく教科書で悩んだ!!

で、先生はどうおっしゃったの??と聞くと〜〜さぁ〜〜〜〜という返事。

とりあえず、理科も社会も〜〜あるだけ持っていくことにした。
あるだけ???

理科は2分野と1分野があるし〜〜社会は歴史と地理の教科書がある!
数学は幾何と代数のテキストと問題集がある!!
数学だけで合計4冊!!

その上、文部省検定の教科書!ふう〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
英語も検定以外に〜〜テキストがある〜〜そっちをもっていくらしい。

それは今日〜夜になってわかった事だが、今朝はそうではなかった。

全部!!!
もっていった!!

カバン〜〜〜〜バンバンに膨らんでいる!
弁当は入るのか!!

おまけに〜体操服もどの服で行くのかわからないので〜〜全部〜4枚もっていった!!

ギャ〜〜〜〜〜!!

果たして、重たいカバンを肩に下げた息子はふらつきながらも〜〜登校した。

よく見れば〜〜おなじ中学の一年生も〜〜重たいカバンを下げて〜〜ふらつきながら歩いている!!

みんなそうなんだ!!!
そう思ったわけだ。

結局、当分理科は2分野、社会は地理だけ!!という。
数学は代数〜〜英語はプログレスというテキストだけ!!
・・・・
よかったこと・・・・ほっとするさくちゃんだ。
息子は〜〜肩が痛かった〜〜〜〜と、いった。

男子校なものでこういうことは〜〜気を使ってないらしい。
「重いでしょうね〜〜〜」と先生は言っていた。

まだまだ〜〜わからない事だらけの、新生活なのである。


2003年04月10日(木) さくちゃん〜高校へ行く

しかしなんだわ・・・・
今日は高校の入学式!!
さくらが満開で〜きれいだったなぁ〜〜〜。
なのに、娘は腹痛を起して〜HRが終わってさっさと帰ってしまった!!

さくちゃんは、保護者会がながびいて〜〜外へ出たら〜娘がいない!
一人寂しく帰りましたわ。

高校の風紀の先生が面白くて〜〜化粧やら茶髪金髪〜脱色〜ピアスはダメ!

それはわかる!!
ルーズソックスは禁止。制服の加工も禁止!!男子のずりパンも禁止!!
靴のかかと踏みも禁止!!

笑いますね〜〜〜アタリマエの事ですから。

でも、禁止っていわないとダメみたいですよ。
携帯も禁止!!
見つけ次第〜〜解約をさせますとのこと。

学校へ化粧道具を持ってくることも禁止!!
たとえ、プラダのポーチであっても〜〜没収!!!

先の染髪は、見つけ次第〜〜ビゲンの白髪染めで〜〜染めるとの事。
マイクロバスで数名〜〜理容院へ護送?したという・・・・。

化粧も〜〜見つけ次第、ビオレメイク落としで、落とさせるそうです〜〜。
さくちゃん〜〜タメイキをつきながら聞きましたが〜〜。
「ダイタイ〜〜ルーズソックスでスカートをウエストで捲り上げてはいてるから〜〜盗撮されるんです!!」と、先生の怒りのおことば!

世の中〜いろんな人種がいるからなぁ〜〜〜〜と、思いました。
以前〜〜ガングロが流行った事〜よく捕まえては化粧を落とさせていたらしいのですよ〜〜〜。

進学もありますが、就職も意識してる学校でもあるので、あの学校の生徒はダメという噂がながれると、就職の厳しさもますますアップしていくとの事です!!
さくちゃん〜〜複雑な思いで聞いていました・・・・

生活指導は厳しいですよって〜〜いうのでそりゃご苦労様っていいたくなりましたが・・・・。

明るく活発な校風ですが〜〜そのなかで充実した高校生生活を送って欲しいものです。


2003年04月09日(水) さくちゃん〜〜入学二日目

息子が入学して二日目の朝・・・
まだお弁当はいらないので、普通に起してご飯を食べさせて〜〜
さて〜〜出発!!

7時33分の電車でいいといわれたけど〜できるかぎり早いほうがいいと思って、息子と一緒に早く出た。

私???
付き添い・・・・・
道中不安らしいので・・・
さくちゃんも〜〜不安です〜〜

電車はやはり〜33分で、朝のラッシュがすごい。
息子ともども〜椅子に座ったけど、これが毎朝だったら座ったものが勝ちだなと思った。

学生さんが多い。
D中の女の子たちがとてもにぎやかで〜〜楽しそう。
降りた駅で〜「えーーとどっちだっけ??」と、いいつつ、乗り換えを探してこれまたダッシュで走った。

できるだけ〜〜速い電車がいい・・・・しかし、予定通りの電車に乗った。
この時は、もう〜〜彼の学校の生徒さんがいっぱいだった。

友達と談笑しながら〜登校する子あり、ひとりで登校する子あり・・・
電車の中でテキストを見てる子あり〜〜うたた寝してる子あり・・・・
ものの6〜7分で着く。

いっきに〜〜電車はすくけど〜駅は学生でいっぱいだった。

さくちゃんはそこで息子と分かれて〜〜ひとりで家に帰った。
学校まで一緒だと〜恥ずかしいよっていって、背中を押したのだ。

心配で心配で・・・・大丈夫なのかしら??と、悩む。

こんな事なら〜ほんとに公立のほうがよかったかも・・・・・・・・。
いまだにこんな考え方である。
進歩しないね・・・・・。

なんでだろ??
寝不足かもね〜〜((o(>▽<)o)) きゃははっ♪


2003年04月08日(火) さくちゃん〜中学の入学式に出る

雨の中の入学式だった。
息子の中学である。
なぜか〜彼が私学に行きたいといって、希望したわけだが。

正直〜〜家計は苦しいし〜そのうえ朝が大変だし〜〜
勉強は厳しいし〜〜!!
のんきに公立に行っといたらよかったものを!!!
いまだにそう思う。
さくちゃん〜後ろ向きかもね。

135年の伝統の男子校である。
高校の入学式と一緒に挙行された。
高校生の男の子たちの入場に続いて〜中学1年生の入場〜〜
一気にかわいいと思うほど〜〜小さい!!

高校の吹奏楽の演奏も〜〜甲子園に行った実績があるだけに〜いい音出しているし〜〜

その点はいいんだけどね・・・・。
なんとなく〜〜なじめないのはなぜかな??
さくちゃんがなじめなくってもいいのだけどね〜〜(笑)

古い校舎だけど、落ち着いた雰囲気でいいなぁ〜〜と思うよ。

先生方のお話が、やはり「勉強に励み」と、成績重視だ。
「友情を育み」と、情操教育重視だ。
「文武両道であれ」と、スポーツもがんばろう!!になった。

成績にせよ、友情にせよ、スポーツにせよ〜〜
息子にとればずいぶん〜厳しいんじゃないの??と思うほど苦手ばっかりで!!
反対に、だからいいのかも〜〜とも思う。

彼の中学生活がいなかるものか・・・・心配で心配で〜〜たまらない。
いつになっても〜〜母親とはこんなものなのかも・・・。


2003年04月06日(日) さくちゃん〜春休みも終わり…

お花見日和の日曜日!!
どこも人でいっぱいっていうか〜〜電話してもお出かけ中だったりして。そんなこんなで〜〜いろいろあったけど、明日はいよいよ息子の入学式です。
ああ〜〜〜春休みも終わりか〜〜
のんびりしたなぁ〜〜と、感慨深げに思いました。

小学校を卒業したのは3月20日。
それから〜〜2週間。
なんだか、長かったような〜〜〜〜〜???

そう思うのは、塾のせいかもね。

去年の今頃は受験生で、春講もばっちり〜〜一週間あって、終わったら
新学期!!なんて、めまぐるしかったもので。

引き続いて、塾の中学部へ通っていますが、こちらは中高一貫コースでのんびりしています。もちろん受験コースの生徒さんは〜〜ばっちり春講が一週間あるそうです。

これでいいのかなぁ〜〜と、疑問に思うさくちゃんですが、勝負は最後までわからないという事でしょうか!!

最後まで、戦ったものが勝つということでしょうね!


2003年04月05日(土) さくちゃん〜戦争は嫌い!あたりまえ!

で、目くそはなくその話・・・(^_^;)

どっちもどっちという〜たとえなんだけど〜ブッシュとフセイン・・・

ほんとにどっちもどっち!!戦争に正義がない事を証明している点は共通なんだわ。

大体〜国民を自分の命の盾に使って〜平然
としているフセインの冷酷さに驚きまくっている。

誤爆して〜イラク国民を殺して〜〜それでも自分のやってる事はただしいと思っているブッシュ!!
悪魔としか思えない!!

ついでに〜〜その親子関係。

フセインの二人の息子は、やはり冷酷な残虐性を持っている。
親父が親父なら〜〜子供も子供の証明!

親父ブッシュと息子ブッシュ!!
戦争が好きで、世界に誇るアメリカンアーミーを見せびらかしたがりやの点では親子ともども〜愚か者だ。

で、親子ともども〜ブッシュ家もフセイン家も〜世界を敵に回している。

すばらしい〜〜目くそ鼻くそだ!

で、私が息子に質問した。
「フセインの息子の名前は??」
「さぁ〜〜」
「ウダイ!!」(ウダイ・フセイン)

「もう一人の息子の名前は??」
「さぁ〜わからないよ〜〜〜〜」
「クサイ!!」(クサイ・フセイン)
「えええ!!!!(爆笑)」

何を聞き違いしたのか〜娘が口をはさむ。

「え?ウザイとクサイ???」

・・・・・(ウザイとは〜子供たちのことばで〜うっとおしいこと)

ウザイ〜〜とクサイかぁ〜〜〜
ホント名前までも嫌われ者だね〜〜〜。
そう思ったが・・・失礼だった??


2003年04月03日(木) さくちゃん〜語らいの時

義理の兄が〜〜娘の高校入学祝いを持ってきた。
お祝いしてくれるだけでもうれしい。
娘はきちんとお礼を言った。

主人が〜〜あんまり意に沿わない学校なんだといったとき〜義兄は
「そんな事言うたらあかん〜〜喜んでやらなあかん〜ようがんばったんやし」といってくれた。

立場が逆だったら〜自分もそういってたと、主人はいう。

確かにそうだ〜〜。自分の子供には多大な期待をかける!!!
よその子供なら〜〜冷静に判断できる。
主人も私も〜ガッカリしたものだった。

今は私はそれをもう感じない。
娘が喜んで学校へ行けばいいと思っている。
それが大事なんだ!!
そこから何もかも始まるんだとおもう。

人生山あり谷あり〜〜
起伏があってこそ〜面白い〜鍛えられるものだ。

それを何を勘違いしてか、人の不幸を取り上げて喜ぶ人がいる。
興味津々ねほりはほり〜芸能記者のごとく聞きまくるのは〜〜おかしい。挙句の果てに〜説教たれる人もいる。

心が大事なのだ。それしか通じないものなのだ。
人の喜びも痛みもわからない人が多すぎる!

ただ、静かに見守ってくれる人には〜〜いつまでもその気持ちのありがたさを私は忘れないと思う。


2003年04月02日(水) さくちゃん〜先生にありがとう!

京都〜〜桜が咲き始め〜〜〜〜。

今日はまた暖かな一日だったので、桜がどんどん花が開いていくような〜そんな感じだった。

桜を見て〜〜歓声を上げる人などいて〜やっと来た春を楽しんでいるかのようだ。

今日〜〜公立の学校は人事異動を新聞紙上で発表した。

果たして・・・・・・??

息子の6年時の担任の先生は移動があったのだろうか。

小さな活字なのよ〜〜これを一つ一つ見ていくのだけどね〜〜。

息子たちが小学校に入学した頃、赴任してきた。

「もう6年になります〜〜〜。」

そういっていた。

「そろそろ異動かな〜〜と思ってます。」

とも・・・・。
果たして、お名前はあるのだろうか??

探していく〜〜

なかなかない〜〜

探していく〜〜
ふと、目に入った〜文字に〜あった!!と思った〜〜。

先生のお名前だ!

右京区の小学校へ転任になる。
4月4日は離任式がある。

その日〜〜またまた〜彼らは小学校へ集結するのか!!

いい先生だった。

初めての男の先生だったけど、全体をみて〜一人一人を大事にしてくれた。

息子の人間関係で真剣に取り組んでくれた事もある。

なんどか、我が家にも〜家庭訪問期間などではなく〜きていただいたこともある。

フットワークの軽い〜先生だった。

いい事と悪い事を立て分けて考えてくれて〜いい事には徹してほめあげ〜悪い事はきちんと指摘する先生だった。

なによりも〜子供たちが楽しく学校に来れるように〜配慮してくれた。

勉強も〜〜歴史の分野はかなり深いものを持っておられるようだった。
息子は〜歴史が好きになったのは〜6年生からだった。
休み時間〜黒板に歴代天皇の名前を書き連ねるほどになった。

卒業式の日〜一緒に写真をとってくれた。

そのとき、「中学になっても〜友達たくさん作れよ!!!」と、激励してくれた。

友達たくさん作れよ!!

その、ことばの中に先生の心の暖かさと重みを確かに感じた。


2003年04月01日(火) さくちゃん〜苦手なチワワ

どうする〜〜アイフルという、ローン会社のCM。

もちろん、ご存知の方どころか、あれは超有名になったバージョンがある〜〜。

そうです。
チワワ!!!

猫とも犬とも〜〜見分けのつかないぐらいの〜〜小さな犬です。

チワワ!!
これほどブレークするとは思いませんでした。

あの、面白みも何にもない〜地味なおっさんが〜〜チワワのウルウルおめめに引かれて〜〜かうのですよね。

ウルウルおめめのチワワ〜〜なるほど。

私の知ってる〜おばさんがチワワをつれてよく散歩してますが〜〜さくちゃんとしては〜
「チワワのどこがええのやら??」と思いつつ〜〜「かわいいワンちゃんですね〜〜」なんて愛想を振りまいてます。

別名〜〜多重人格の○○ともうします。
(○の中には〜本名が入ります)

「おとなしくって〜〜イイコですね〜〜〜」(犬は元気やないと〜〜かわいないわ〜)と話しかけます。

「お名前は???
え〜〜ジュリー???
かわいいなぁ〜〜女の子ですね〜〜。」

「そうなのよ〜〜外ではおとなしいんだけどね〜家の中では〜うるさくってね〜〜。」と、おばさん。

「お嬢様ですね〜」

つまり、外面がええということや!!
犬のくせに生意気や!!

・・・満面の笑顔で〜〜それじゃシツレイと〜〜会釈して分かれますが〜〜。

あのジュリーは絶対〜〜私が言ってる事と思ってることが、違うことを〜〜見抜いているに違いない!!

犬の勘は〜〜すごいという。

その証拠に〜〜私にはなつかない!!

たいていワンちゃんには〜〜人気がある〜さくちゃんだが〜〜あのチワワのジュリーだけは!!!あかんのや!!!

ほんまに・・・負けますわ〜〜〜ぁ。
犬は純粋やね。


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