バイオトープの庭withとらジュリ

2014年12月30日(火) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅71 ■デスク

■デスクの上の仕分け
前の仕分けでコマシになってたのが、いつの間にやらレシートやらタグやらクロワッサンが入ってたプラケースまで乗っかってたのを、ザザッと仕分けた。袋に入れてある花ちゃんの首輪やみんなの点滴食事記録ノートは適場所決まるまでそのままだなー。約15分。



○70 三条大橋(さんじょうおおはし)
京都市にある三条通の橋。鴨川に掛かっている。
中山道、東京・日本橋を出発して、京都・三条大橋についに着きました〜。パチパチパチ。
京都は若女子の時1年間暮らした街で、その中でも小雨の知恩院で辛子色の袈裟を身に付けたお坊さんの列の情景がしーんとした音と一緒に今も胸にあるよ。

これにて中山道地図の旅、完〜。師走の内に辿り着いたよー。
日記を書いてる今は大晦日ー。良い年の瀬を、良いお年を迎えませうだー。



2014年12月29日(月) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅70 ■燃えるゴミを出す&通路

■燃えるゴミ出し&玄関廊下の通路作り
朝、昨日バラした木製お重の木片等、燃えるゴミの小袋を集めて大袋に入れてゴミ出しした。んがっ!んがっ!ほぼ腐りかけ大根&ミイラ化した蓮根(気になりながら見ないようにしていた)の袋を出し忘れたー。痛恨のミスだー。暫くへこんだよ。元を正せってことだね。それと夜、玄関廊下を凌駕するダンボールの束や箱を移動&通路を確保したー。暫定置き場にしても、玄関=大股移動が常だったから流石に何とかせにゃーと思ってやっとだ。おー、普通の歩幅で歩けたプチ感動ー。




○69番 大津宿(おおつしゅく、おおつじゅく)
現在は滋賀県大津市。
延暦寺(えんりゃくじ)だとピンと来ないかな、比叡山って呼んでるー。荘厳でありつつおどろおどろしいイメージがあるよ。歴史的な背景云々より、まず訪れて圧倒されてみたいよー。
大津宿は中山道六十九次ラストの宿場。おお此処まで来たか〜。
京・三条大橋へゴーだー。



2014年12月28日(日) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅69 ■料理&解体

■料理&解体作業等
鮮度危ないゾーンの野菜たちでクッキング。カリフラワーの芯(大量)をきざんで、キャベツの外葉等で豆乳シチュー。ピーマンはヤバそうな部分をカットしてちりめんじゃこ炒め。木のお節お重にノコギリで切れ目を入れてバリバリとバラしたー&消費期限切れのお茶っ葉等を仕分けた。細々して結構時間かかったー。解体作業に1〜2時間。



○68番 草津宿(くさつしゅく、くさつじゅく)
現在は滋賀県草津市。
東海道五十三次の52番目の宿場である。中山道が、合流する。

あれ???草津温泉って滋賀県だっけ??と思ったら、草津温泉の草津町と同じ地名なんだね。
琵琶湖、ひょっとしたら新幹線の窓かちらっと見たことあるかも?
うばがもち(姥が餅)・・・歌川広重や葛飾北斎の浮世絵に描かれたほか、松尾芭蕉や与謝蕪村が句に詠んでいる。
単純に美味しそうなお菓子だけど、プレミア感が凄い、余計食してみたいー。
琵琶湖近辺経路のあれこれで、「武士のやはせのふねははやくともいそかはまはれせたのなかはし」と詠まれ、「急がば回れ」のことわざの語源になっている、との事。トリビアの泉ー。



2014年12月27日(土) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅68 ■台車でGO

■資源ゴミを出す
新聞紙、雑紙、缶、ペットボトル(は少々)等を出しに行ったー。随分前に買った台車の出番だよー。資源ゴミを積み上げて、てんこ盛り荷台で恥ずかしいよりゴミ出し遂行だ!と出発。台車の押し比べなんてやった事ないからハッキリ分からないけど、静音仕様というだけあってスムーズな動きっぽい。それにAmazonでちょい前に買ったキャプテンスタッグ大型収納トートバッグは便利だよー。安かったからついで買いであんまり期待してなかったんだけど、思ったより使い勝手が良くて重宝してるよー。真冬なのに汗みどろ、いい運動になったー。



○67番 守山宿(もりやましゅく、もりやまじゅく)
現在の滋賀県守山市旧市街に当たる。
「京立ち守山泊まり」と言われ繁栄した。
京を立ち1泊目がここ守山宿であった、そうな。ああ、都の匂い。
歌川広重の木曾街道六拾九次 守山 の画は、桜の香りに溢れてるよ。



2014年12月26日(金) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅67 ■コンタクト

■リサイクル会社に電話
新聞紙やダンボールの回収について問い合わせ電話をしたー。ワタシ的にがんばった。電話かけるの緊張しいで出来れば避けたいって思ってたからさー。1件目は持ち込みのみOKの説明、忙しいのか猛烈に早口のオバチャン。個人商店らしい2件目は留守電だった。3件目はNPO法人?こちらは年内回収は終了との事。問い合わせただけでも、どうする?な方向を何となくでも考えられてよかったよー。




○66番 武佐宿(むさしゅく、むさじゅく)
現在は滋賀県近江八幡市。
お堀や洋館や古い商家、そして神社や寺院など、趣のある町みたい。
そうそう、メンタームの近江兄弟社がある所なのねー。
赤こんにゃくが名産。この赤色は、三二酸化鉄という食品添加物によるものだって。食物繊維やカルシウムも含んでいるそうで良さげなこんにゃく。赤だとギョッとなるけど慣れの問題ね、たぶん。



2014年12月25日(木) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅66 ■資源ゴミを出す

■資源ゴミ(トイレットペーパーの芯)を出す
リビング窓側の山の中のトイレットペーパーの芯が大量に入った袋を出しに行ったー。基本的に猫トイレの掃除に便利なので普段は芯なしペーパーを使ってるから、これはかなり前からの蓄積物ー。1個袋が減っただけでも可視面積がアップー。




○65番 愛知川宿(えちがわしゅく、えちがわじゅく)
現在は滋賀県愛知郡愛荘町(旧愛知川町)。
竹平楼 (たけへいろう)- 1758年創業の旅籠。現在は料亭。
初代平八が「 竹の子屋」の屋号で旅籠を営んだことに始まります〜
かわいい屋号。HPを見ると門構えの想像よりは懐石モードながら庶民的ぽい。

びん細工手まり(びんてまり)・・・滋賀県愛知郡愛荘町(旧愛知川町)に伝わる伝承工芸。狭い丸いガラス瓶の中に、その口よりも大きな、刺繍を施した手まりが入ったもの。
初めて見たー。船の鞠版だー。おおよそ19,000円から25,000円程度ですって。価値を分からないと高ッな印象だー。





2014年12月24日(水) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅65 ■乾物

■リビング窓側&中央の山の仕分け
消費期限が四捨五入すると10年越えも混じったお茶、紅茶、コーヒー、乾物等の入った袋を仕分けたー。あとドレッシングとかお醤油の小袋とかウエット系もある。あああ。つづく。約2時間30分。



○64番 高宮宿(たかみやしゅく、たかみやじゅく)
現在は滋賀県彦根市高宮町。
高宮宿は、10番 本庄宿に次ぐ中山道第2の大きさの大宿であった、とのこと。
多賀大社の一の鳥居・・・中山道と多賀みちの分岐点に立つ。

相楽総三 (さがらそうぞう) 1868年1月15日、赤報隊を率いて滞在。中山道を東に向かう。〜下諏訪で処刑。享年30。妻の照はこれを聞き、息子の河次郎を総三の姉に託し、総三の後を追って自殺した。後に総三の首級は地元出身の国学者で総三とも親交があった飯田武郷の手によって盗み出され、秘かに葬られた。
ちらっと読んで、胸にぐーっと来たよー。



2014年12月23日(火) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅64 ■ビンゴミを出す

■ビンのゴミ出しに走るの巻
朝、食器棚の下段を占領しているビン類を袋詰めー。ピーターラビットとかスヌーピーのイラスト入りのビン等はどうしよう〜と思い切れず残した。モヤモヤ作業してる中でゴミ回収車の音が聞こえて慌ててビン袋を持って外に飛び出すも回収車は去ったあと。捕まえられないかと筋違いの通りに出たら、ゴミ出し中のオッチャンが、そこの区画は未回収らしく手招きしてここに置いてもええよという風にうながしてくれたー。たぶんワタシの置きたい光線が届いたのだー。朝なもんで、こっちはデカマスク、オッチャンはハンテン姿、相手を見るような見ないような感じで会釈。ビン回収は今年最後だったからよかったよ。小走りはしてみるもんだ。




○63番 鳥居本宿(とりいもとじゅく)
現在は滋賀県彦根市鳥居本町。
井伊直政・・・徳川四天王の一人。安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。上野国高崎藩の初代藩主。後に近江国佐和山藩(彦根藩)の初代藩主。
井伊 直弼(いい なおすけ)・・・幕末の譜代大名。近江彦根藩の第15代藩主。幕末期の江戸幕府にて大老を務めた。
彦根市や彦根城の情報量多いー。ざっくりな印象、彦根城を見てみたい&ひこにゃんに会ってみたいー。





2014年12月22日(月) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅63 ■石油ファンヒーター

■初めて石油ファンヒーターを使う
石油ファンヒーターに灯油を入れて初作動ー。レビューには灯油の臭いはほとんどしない等あったけど、やっぱり臭いはするな。たぶん夏も冬もありのままに〜♪過ごしてきたから余計敏感に感じるのかも。石油ストーブより全体がほんのり温まるし、灯油の減り方も格段に違う印象。開口部分にシャッターが降りるのも猫毛防止にグー。エコを口実にあまりの寒さだと動けなくなっちゃうから、作業効率に対する投資と思って納得するよー。




○62番 番場宿(ばんばしゅく、ばんばじゅく)
現在は滋賀県米原市。
本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠10軒と小さな宿場だったそうな。
劇作家・長谷川伸の「瞼の母」の登場人物、番場忠太郎は、当地の出身の設定なので当地は知名度を得た、との事。長谷川伸の名前や「瞼の母」はよく聞くけど、ちょっと古くさいイメージがあるわ。かじってみないと分からんもんね。Amazonで検索、1930年の作品なのに本あったー。



2014年12月21日(日) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅62 ■灯油を買う

■灯油を買いに東奔西走の巻
アラジンの石油ストーブのたたずまいは最高に好きなんだけど、灯油の減りは早いし、その部屋オンリーな感じ。ついに燃費を考えてコロナの石油ファンヒーターを買ったはいいけど、その灯油はどうする。重い腰を上げてキャリーカートを持って近くのガソリンスタンドに行ったらまさかの閉店(つぶれてた)。仕方がないのでちょっと遠目のガソリンスタンドに行ったらまさかの日曜につき早じまい。このままでは帰れんとかなり遠目のガソリンスタンドに行ったら、今度は有人スタンドからセルフへの変貌。セルフスタンドでも灯油って入れられるの?よく分からないんで、さらに遠くのガソリンスタンドに行って、やっとやっとやっと灯油が買えたよー。と思ったらパッキンが飛んで灯油がもれてるよー。ガソリンスタンドの店員さんに応急処置をしてもらって、夜道にガランゴロン音を響かせながら帰った。燃費を考えた暖房器具を買ってやっぱり正解だったと思った日。





○61番 醒井宿(さめがいしゅく、さめがいじゅく)
現在は滋賀県米原市。

同じ形の茶屋六軒並んでいて、中山道の名所だったそうな。
『日本書紀』の日本武尊伝説に登場する「居醒泉」(いさめがい)が醒井の地名の由来であるといわれる〜 また出た日本書紀。Amazonで現代語訳本探そうかなー。



2014年12月20日(土) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅61 ■リビング&box

■リビング窓側の山の仕分け&ファイルボックス
新聞チラシを眺めながら、その辺にちょっと置きをするから無用な山ができるんだわと今さらながらに思って、Amazonの箱でファイルボックスを作ってみた。チラシがいい感じで収まったー。Amazonのヒュンっみたいな矢印マークがいいアクセントになってるよ。すんばらしい!自画自賛ー。何個か揃えたいけど、注文して毎回同じサイズの箱が来るとは限らないもんねー。スタート前は山だらけで、今もだけど、こういう事する気持ちの余裕がなかったんだなって思ったよー。

それと新聞紙束ね方を検索してみた。YAHOO!知恵袋の暮らしと生活ガイドカテゴリーの、超簡単!古新聞の縛り方 を参考にしてみた。お知恵は拝借するもんだわ、かなり楽ちんになったー。
新聞紙束ね、袋の中身の仕分け2袋ぶんくらい。約1時間15分。




○60番 柏原宿(かしわばらしゅく、かしわばらじゅく)
現在は滋賀県米原市。
この宿より近江国〜。地図の旅上でも雰囲気が変わったのを感じるよ。
辺境の地でもなし、特別な事件があった場所でもない?整然とした街道のイメージ。突っ込み処は、またの機会に検索するとして、滋賀県の郷土料理の鮒寿司!不味い?とよく聞くけど日本の伝統料理を一度食してみたい!
伊吹もぐさ亀屋佐京商店 ・・・ 創業寛文元年(1661年)。伊吹もぐさの老舗。
よく見る福助人形は、このもぐさ屋の亀屋の福助という正直一途の番頭がモデルなんですって!耳たぶが異様に大きなこの人物のうわさは一躍上方でも有名に、だって。福助人形の由来なんて考えた事なかった。トリビア、トリビア。



2014年12月19日(金) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅60 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け・新聞紙束ね
新聞紙を100円ショップで買った紙ひもで束ねた。若干摩擦が効いて縛り易いような気がするー。とは言えチラシのツル紙はまとまり辛いよー。めんどっちー感が解消出来たら儲けもん、これまためんどっちーけど新聞紙束ねの裏技検索してみるかにゃ。約30分。




○59番 今須宿(いますじゅく)
現在は岐阜県不破郡関ケ原町。
中山道美濃16宿のうち、最西端の宿場。ここより西は近江国となる。
妙応寺・・・正平15年(1360)に、今須領主長江重景(ながえしげかげ)が創建した、県下で最も古い曹洞宗寺院。
今須宿は、妙応寺の門前町として栄えたんだそうな。現在はひっそりっぽい?

問屋場跡(といやばあと)・・・美濃16宿の中で、当時のまま現存している問屋場は、山崎家のみである。問屋場(といやば)は、江戸時代の街道の宿場で人馬の継立、助郷賦課などの業務を行うところ。
この問屋場山崎家の江戸の風格!


美濃16宿、サンキュー、次宿から近江国だー。



2014年12月18日(木) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅59 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け・新聞紙等
昨日の中央の山の片付けから、窓側の山に戻ったー。ある意味リフレッシュ。積み上げた新聞紙を束ねるべく、周囲の綿埃を吸い取ったり、こっちをどかすためにあっちをどかしたり等の細々で結構時間かかるー。山はつづく。
約1時間。



○58番 関ヶ原宿(せきがはらじゅく)
現在は岐阜県不破郡関ケ原町。
付近は壬申の乱・関ヶ原の戦いの舞台。
西首塚(にしくびづか)・・・関ケ原合戦戦死者数千の首級を葬った塚。附近の民衆の手によって供養がされている、とのこと。
不破関(ふわのせき)・・・東海道の鈴鹿関、北陸道の愛発関とともに三関の一つとして、壬申の乱(672年)後に設けられたとされている。

思わずAmazonでわかりやすい日本史的な本を検索しちゃったよー。小手先の単語を検索しても検索の数珠つなぎだわー。「日本一わかりやすい図解日本史 」という本がトップに出てきた。面白そうな気配がする。



2014年12月17日(水) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅58 ■リビング中央

■リビング中央の山の仕分け
遂に秘境に着手ー。窓側の山より魑魅魍魎感がスケールアップ。ボロボロソファーの後ろが山化したエリア。ダンボールを2コほど開く。ぐちゃぐちゃ新聞紙をたたんで移動。ホコリをハンドクリーナーで吸い取ったり、袋の中身を確認したりで結構時間かかるー。超めんどっちそうな要仕分け物が入った袋が出てきてオーマイガー、次回気合いを入れ直して取りかかる!約1時間。




○57番 垂井宿(たるいじゅく)
現在は岐阜県不破郡垂井町。
旅籠亀丸屋は、1777年(安永6年)の創業で、旅籠屋として200年以上続き、今も旅館として営業してるんですって!内部はなるべく手を加えず、当時のままにしてある、との事。48番細久手宿の「大黒屋」に続くまるで江戸時代旅籠!大黒屋と亀丸屋に泊まってみたい〜。
六斎市(ろくさいいち)・・・月に6回行われる定期市。今も垂井で催されてるみたい。今も昔も地産地消、いいねー。
垂井式アクセントという東京式アクセントと京阪式アクセントの中間に属する方言があるんだって。中部地方だからブレンドされた?方言て面白い、北海道は関東と離れてるのに標準語っぽかったりとか。



2014年12月16日(火) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅57 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け
スプレー缶、裁縫道具系、文房具系、資源ゴミ&ゴミ系等々入り混じった袋の中身を仕分けたー。キッチンペーパーホルダーが出て来た。木製でいい感じなんだけどなー。場所取るからなー。何度見かけても迷うヤツ。他の片付け優先で、今は迷い中袋へ仕分け。仕分け訓練はつづく。
約1時間。



○56番 赤坂宿(あかさかじゅく)
現在は岐阜県大垣市(おおがきし)。
大垣宿(おおがきじゅく)墨俣宿(すのまたじゅく)は、美濃路(みのじ)の宿場。(両宿共、現在の岐阜県大垣市にある。)美濃路は脇往還(わきおうかん)で、脇往還っていうのは、江戸時代の五街道以外の主要な街道をいい、「脇街道」や「脇道」とも呼ばれた・・・のだそうだ。
おおお、街道と名のつく道ってわんさかあるのねー。ちょっとウキウキする。
大垣市は、日本列島の一番「ど真ん中」にある都市としている。
ど真ん中で検索したら、他県で真ん中って言ってる所が他にもあるよ。穏便な解釈をすると?広範囲が真ん中って事なのね。




2014年12月15日(月) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅56 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け
蚊取り線香の空き缶、バラバラになった木の洗濯バサミ、お香用の割れたお皿、猫っちがスルーしたクールジェルマット、ギリギリ雑紙等々、一緒くたに袋に入ってるよー。かなり前の 産物。仕分けてゴミをバシバシはたいて完了。山の中の1袋ハイ消えたー。山はつづく。約30分。




○55番 美江寺宿(みえじじゅく)
現在は岐阜県瑞穂市美江寺(みずほしみえじ)
サボテン村・・・国産サボテンの9割以上がここで栽培されたもの。
サボテンのこと分からないけど、雑学的にトリビア的に、へー!だよー。
倭姫命(やまとひめのみこと)が滞在した美濃国伊久良河宮は、瑞穂市居倉の天神神社といわれている。
Amazonで日本書紀とか古事記の現代語訳本を思わず検索ー。意外と知らないよ。若女子の時、原文で読み始めるもフリーズした記憶がよみがえる。面白いとか面白くないとか関係なしに読むべし?



2014年12月14日(日) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅55 ■シュレッド

■シュレッダーかけ
不要な紙類のシュレッダーかけ。シュレッド作業って意外とダークホース的というか、時間かかかるー&めんどっちー。ビニール混合宛名とか、シール状のものとか、個人情報関係ないけどシュレッダーした方がいいかな?って迷うものがあったり。仕分けの訓練はつづく。




○54番 河渡宿(ごうどじゅく)
現在は岐阜県岐阜市。
織田信長サミットっていう 織田信長との関係が深市町が集まって地域活性、街作り推進のため開催している会議があるんだってー。(岐阜県 岐阜市 は織田信長の居城がある。織田信長の城下町として栄えた。) お役所カラーじゃなければ面白そうー。
河渡 長柄川鵜飼 (木曽街道六十九次)渓斎英泉作の画、まんま鵜飼の風景!脈々と受け継がれてきた生活風景なんだなあとしみじみ。



2014年12月13日(土) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅54 ■資源ゴミを出す

■資源ゴミ出し
資源ゴミの雑紙を5袋出しに行ったー。うち1袋は和紙(薄紙?)とのことで持ち帰り。

新鮮そうなおから発見!クックパッドのレシピ(居酒屋さんの☆おから野菜マヨ味噌サラダ♪)でおからサラダを作ったー。ポテトサラダに遜色ない美味しさはグーだけど、1袋320gで作ったおからサラダはボールにてんこ盛り。しばらくおから三昧だー。




○53番 加納宿(かのうじゅく)
現在の岐阜市中心部(岐阜駅より南側、旧稲葉郡加納町)に当たる。
有名な長良川の長良川鵜飼は、思えば岐阜市だったんだねー。
ぎふアジア映画祭っていう岐阜市でアジア各国の映画を上映する映画祭があるんだってー。今までの上映作品リストを見ると、テレビサイズでしか見たことなくてスクリーンで見たいと思ってた作品がたくさんあるよー。『紅いコーリャン』とか『悲情城市』とかさー。よく分からないけど、日本映画は、古き良き時代のメジャー映画会社が牛耳り過ぎて閉塞しちゃってる気がするよ。流れてるCMで面白そうなの1コもないもん。
こういう上映があっちこっちであったら、風通し良くなると思うよー。



2014年12月12日(金) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅53 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け
既に仕分け済みっぽい雑紙の袋を再チェックー。かなり前の放置物で個人情報消去前のハガキとか混じってるかもと思たんだけど結果はナシ、気にし過ぎたな。それより綿ホコリの掃除の方に結構手間かかった感じ。約2袋ぶん。
約1時間。



○52番 鵜沼宿(うぬまじゅく)
現在は岐阜県各務原市(かかみがはらし)。
うとう峠・・・岐阜県各務原市に位置する標高140mの峠。太田宿 - 鵜沼宿間にある。「うとう」とは「疎う」(気味の悪い)に由来するそうだ。現実直視のネーミングが昔っぽくもあり、分かりやすくもありだわ。
新境川の堤防の桜並木、素敵〜。百十郎桜と呼ばれ、日本さくら名所100選に選ばれてるんだって。納得の美しさだよー。
日吉神社のかえるの狛犬。初めて見た。どうやらこちらの神社だけではないみたい。かえるの狛犬さん、かわいらしい。キュート。



2014年12月11日(木) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅52 ■突っ張り棒

■突っ張り棒の取り付け追加
先日、洗濯機の上の空間に取り付けた突っ張り棒が1本では心もとない事がわかって、100円ショップで追加購入して取り付けたー。(これは150円)合計3本の突っ張り棒を平行に取り付けて棚としても使えそうだな。だけど洗濯機周りの落下物って拾うの大変だから・・・フンコロガシのような・・・一応耐荷重3kgだけど半分のつもりで。



○51番 太田宿(おおたじゅく)
現在は岐阜県美濃加茂市。
坪内逍遙の生まれた地だそうだ。
板垣退助の岐阜事件・・・岐阜で暴漢に襲われた。「板垣死すとも自由は死せず」本当は、言ったとか、言ってないとか。

日本ラインロマンチック街道
木曽川は、ヨーロッパのライン川に景観が似ているので「日本ライン」と呼ばれているんだって。その木曽川沿いの堤防?遊歩道?をロマンチック街道と言うらしいー。森林浴出来そう〜。写真を見るとロマンチックというより和風な趣がいい感じー。



2014年12月10日(水) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅51 ■燃えないゴミ&台所

■燃えないゴミ出し&台所の細々
昨日まとめた燃えないゴミを出したー。
牛乳パック類の開き作り。洗い干したプラスチック、ビン、缶類を袋へ入れた。昨日の仕分けでプレ洗いしてあったオイル系のプラスチックボトルを本洗いした。書くとあっさりしたもんだけど、結構手間かかったー。約1時間30分。




㊿伏見宿(ふしみじゅく)
現在は岐阜県可児郡御嵩町。
岐阜県可児市とい所に花フェスタ記念公園(はなフェスタきねんこうえん、Flower Festival Commemorative Park)という世界最大級のバラ園があるんだそうだ。若女子の時、新宿御苑行ったっけ、ここも植物園だよね確か、ふと思い出したー。

オランダ商人の手で輸入されたペルシャの駱駝が伏見宿に3日ほど滞在し、多くの見物客を集めたんだって。今だってうちの近所に駱駝が来たら大興奮だよ。江戸時代の人達はさぞかし・・・目に浮かぶー。



2014年12月09日(火) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅50 ■リビング&台所

■リビング窓側の山&台所で仕分け
要洗浄(オイル系)プラスチックを台所へ移動&プレ洗い。その他資源ゴミ等、仕分け&移動。主に不燃物・・・スプレー缶の穴開け。割れた食器をリビング窓側の山と食器棚から集めて袋詰め。その他、不燃物分類して袋詰め。今日は大3袋ぶんくらい。ずっと捨てるを思いきれなくて、役立ってくれたんだもん、ありがとうして次へゴーだねー。
この間NHKテレビで壇蜜さんが、人間焦らないとやらないからみたいな事を言ってた。それ聞いてちょっと気が楽になったよー。約3時間。(1時間15分プラス1時間45分)



㊾御嶽宿(みたけじゅく)
現在は岐阜県可児郡御嵩町(かにぐんみたけちょう)。
鬼の首塚
退治された鬼の太郎が、何故祭礼の日に女装して現れたのか、乱暴狼藉を極めた男が何故女装?スピンオフ物語がどうなってるのかそっちが気になるわー。



2014年12月08日(月) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅49 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け
まー出て来る、出て来る、要仕分けの雑紙類や仕分けめんどっちー系のプラスチック等々。(化粧品関係etc) 多分10コくらいある紙袋を1袋づつ解体&仕分け。とりあえずの袋入れはデンジャラス、行き先はサッサと決めよう。
約1時間45分。
注文してたハイタイドのネーエの手帳が来たよ。やっぱり使い易そうっぽい。



㊽細久手宿(ほそくてじゅく)
現在は岐阜県瑞浪市。
日本一長いともいわれている石畳を上っていく琵琶峠、八瀬沢の一里塚、弁財天の池、奥之田の一里塚と、ハイキングコースが続き、細久手宿へと到着〜。
その細久手宿に大黒屋という、かつての尾張藩本陣だった旅籠が、現在も旅館として営業を行っていて、宿泊する事ができるんだってー。
何、何、何これ、まるで江戸時代ー。ハイキングコースで散策、旅館でいっぷく。めちゃ行ってみたいよー。



2014年12月07日(日) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅48 ■リビング

■リビング窓側の山の仕分け
雑紙類を紙とプラスチック部分に分け分け。意外と手間がかかるー。
作業でテーブルがちょっと揺れる度におしゃべりフレンズのレックスが「君が恐竜じゃなくて本当によかったよ」とか「大好きなんだ〜」と、おしゃべりするのを聞きながらもくもくと。約20分。



㊼大湫宿(おおくてじゅく、大久手宿とも)
現在は岐阜県瑞浪市(みずなみし)。
瑞浪市に中島醸造という元禄十五年(1702年)より酒造業を営む老舗酒蔵があるんだそうだ。ほー、すごい。いや待てよ、他の老舗酒造メーカーはどんな塩梅なんだと思って検索してみたら、日本最古は須藤本家という企業で創業1141年で鎌倉時代の前とのこと、もう歴史あり過ぎでよう分からん。それに日本酒メーカーって日本中にたっくさんあるんだ。普段、白鶴と大関位しか目にしないから(それも料理用としてオンリー)びっくりー。



2014年12月06日(土) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅47 ■資源ゴミを出す

■資源ゴミ出し
資源ゴミの雑紙2袋出しに行ったー。

久しぶりにクルミパンとクルミ&レーズン(堅)パンを買った。
パン屋さんのパンはやっぱり美味しいよー。



㊻大井宿(おおいじゅく)
現在は岐阜県恵那市。
歌川広重「木曽街道六十九次・大井」の画がカッコいいなあ〜と思って見てたら、なんと岐阜県恵那市に中山道広重美術館なる美術館があるではないの。市内の収集家から寄贈されたコレクションが中心だとか。HPチェック、チェック。



2014年12月05日(金) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅46 ■テーブル

■テーブルの上の資源ゴミの仕分け等
プラスチック混在封筒類の仕分けでチョキチョキ。
大型紙類を仕分け袋へ入れた。約30分。
お〜、テーブル上にまだらスペースが出来きてきた。


㊺中津川宿(なかつがわじゅく)
現在は岐阜県中津川市。
皇女和宮様が、中津川宿で食べた料理が市内の旅館で食べられるんだってー。
チラッと検索見、歴史ガール化しないとフ、フツーの旅館お料理にしか見えないー。



2014年12月04日(木) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅45 ■テーブル

■テーブルの上の資源ゴミの仕分け
昨日に引き続き、封筒類の仕分けでプラスチック部分を切り取る。ビフォーアフターの変化が地味だー。約15分。
Amazonで注文した着る毛布が来た。お急ぎ便とかあるみたいだけど通常便で十分早いではないの。西川のルミディっていうの、暖かさが身にしみるよ。これでノー暖房でも乗り切れそうな気がしたり、いや待てよと思ったり。



㊹落合宿
現在は岐阜県中津川市。
落合宿助け合い大釜(おちあいしゅくたすけあいおおがま)
おもてなし文化って(諸事含めて?)引き継がれてきたものなんだなー。



2014年12月03日(水) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅44 ■テーブル

■テーブルの上の資源ゴミ仕分け
昨日の続きでサッサと片付きそうに思ってたら、プラスチック混在の封筒類(仕分けめんどっちー類)が、ごそっと束になって出てきた。ここまで溜めたオトシマエはつけなきゃねと、細々細々細々はさみで仕分けー。約30分。
この間スーパーで思わず買っちゃったトイストーリーのスナック菓子入りプラスチックバケツ、シャボン玉スノー2.5kg袋がすっぽり入った。よかったー。
12月師走だ!そろそろ長いスパンのルーティーンワークに切り替える!


㊸馬籠宿(まごめじゅく)
かつては長野県木曽郡山口村に属したが、2005年(平成17年)2月の山口村の越県合併により岐阜県中津川市に編入された。
妻籠宿の本陣・・・代々、島崎家が務めた。島崎藤村の生家であり、藤村記念館として公開されている。(入館料:大人500円)
この宿から、岐阜県。名跡や観光地が数多くあるんだなー。多過ぎて名物(食べ物)へ目移り。すやの栗きんとん、美味しそうー。オンラインショップをチェック、チェック。



2014年12月02日(火) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅43 ■テーブル

■テーブルの上の資源ゴミ仕分け
テーブルの上に積み上げてあったダンボール系のしっかり素材の紙類を袋に移動。スタート時に比べると、空きスペースが微妙ながら増えたー。約15分。
猫にヒーター使ってる分、人間はエコでがんばる(電気代もったいない)、だけど寒ーッ、Amazonのタイムセールで巷でよく聞く着る毛布を見つけて買ってみたー。どっちに転ぶかにゃ、だ。


㊷妻籠宿(つまごじゅく)
現在は長野県木曽郡南木曽町。
町並みの保存運動により、今も江戸時代の面影を色濃く残している。
宿場の枡形とは、街道を二度直角に曲げ、外敵が進入しにくいようにしたものである。
この妻籠宿の枡形は、よく当時の姿を伝えている。〜

まるで江戸時代にタイムスリップしたような街並み。夕暮れの中に灯がぽつん、ぽつんと並んで・・・素敵ー。行ってみたい!



2014年12月01日(月) 自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅42 ■細々

■タグの分別やレジ袋たたみなど細々
100円ショップで買ったグッズのタグの資源ゴミ分別やレジ袋たたみと、日曜日に買ったソフトあんかの説明書を、ついで買いしてあったクリアファイルに入れた。ふっと、ブック式のファイルに入れるよりバラで保管した方が便利っぽいかもって思いついたー。使い勝手は今後片付けの中で様子見していく。猫用にと思って広電というメーカーのソフトあんかを買って来て、まず自分用に使ってみたら思いのほか良かったよー。知らないメーカーだし怪しげな印象があったけど、猫暖用にAmazonあたりで追加購入するつもり。主にYOUは何しに日本へ?を見ながら作業したー。



㊶三留野宿(みどのじゅく)
現在は長野県木曽郡南木曽町。
1コ前の野尻宿から木曽川に沿って南下する途中、柿其渓谷という景勝がある。
南木曽町(なぎそまち)の名産品、かきぞれ味噌、木曽路ビール。
当町では古くから土砂災害が多く発生している。『信州の民話』から土砂災害にまつわる民話が伝承されている、とのこと。民話の中の暗喩には庶民の理解を易くするように真実が込められてるんだなと思ったよ。直接的な事を言われたら考える余地なくなりそうだもんなー。
ビールそんなに飲めないけど(もっぱらオールフリーの雰囲気派)木曽路ビール気になる。


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