バイオトープの庭withとらジュリ

2012年01月31日(火) 外葉キャベツ


冷蔵庫の食材がいよいよなくなって

(ここ一週間は納豆or残り野菜でお好み焼きがメインメニューだった。よろよろ。)

捨てるつもりだったキャベツの青い固い外葉をがしがし洗い倒し、

(ちなみに地元産。外国産だったら食べないと思う。)

荒みじんに切って唯一在庫の卵一個と鰹節を混ぜてお好み焼きを作った。

全然問題なくおいしく食べられた。

追いつめられると、無駄を無駄にしない原動力が生まれるというか、

どうにかするものだ。

本日、久しぶりにスーパーで買い物した。

必須のミルクティ(牛乳ずっと切れてた)も数日レモンティに置き換わっていた。

久々のミルクティに体の芯からほぉっとなった。









2012年01月29日(日) 猫ごはんを注文


楽天市場のペッツデポタウンというショップで、とらたろうとジュリアン用の

直輸入サイエンスダイエットライト7.9圈滷佳泙鬘嘉挂椶涼輅検

直輸入ってどうなんだろう? ショップの説明書きやレビュー等を参考に

試してみたら、今のところとらっちもジュリっちもよく食べて毛艶もいい。

齢17歳の雪ちんや花ちんのごはんや何だかんだで、若者組の直輸入価格は正直有り難い。

さらに月末セール価格約4500円だった。よかった〜〜〜

ジュリアンは保護して結構な期間、食が細くて細長い体型だったのが、

今は見る影もなくまん丸だ。(三頭身的、黒いスノーマン的)

計量カップで測って気をつけているつもりだったが、計り直さなくてはだ。









2012年01月26日(木) 首マフタオル


一年ちょっと前に買ったアラジンのブルーフレームの石油ストーブは、

自分の持ち物の中で数少ないお気に入りグッズのひとつだが今はまだ待機中だ。

灯油の配達を頼みそびれているというのもあるけど、

基本、衣類は2枚重ね(靴下とかルームパンツとか)、

猫ズには湯たんぽという体制で(布団の中で暖をとってもらう)

今の所、寒いは寒いでもどうにかなってなっているのだ。

以前100円ショップで買った、紫地の無地、チェック、ドット柄の

タオルをローテーションで首に巻き巻き。

どんなに厚着をしても、首周りが開いていると

体感温度が全然違うことを実感する。チープな薄さが丁度よい。

寝ぼけている時でも無意識に首にタオルを巻いてから布団から出るくらい、

紫タオルのマフラーが習慣になってしまった。

これでどこまで行けるかなあ〜。









2012年01月24日(火) ヒロイン交替


NHK朝ドラをしげしげ見るのは何年ぶりだろうか。

ほとんど毎日見ている「カーネーション」。ツボに結構はまっているのだ。

ヒロインの尾野真千子から晩年のヒロイン役が夏木マリに交替になるという

ニュースを読んで、最初はすごく嫌というか、違和感を感じたのだが、

よくよく考えるに、どっちに転ぶかってことなんだろうな。

尾野真千子が演じるヒロインの糸子は、イヤミがなくストレートで

とても好感がもてるけど、実体験のない事柄(戦争とか母親とか)の

演技になると全然リアリティを感じなくなるから、まして70代を演じるのは、

今の尾野真千子には厳しいと見られたのだろうか。

先日NHK-BSで見た『紀ノ川』の司葉子は、当時30歳くらいなのに、

10代から70代まで演じきっていて凄かった。

そこまで完璧じゃなくても、未完成でもいいから

同じヒロインのまま演じてもらいたい気がする一方、

見てみないとわからんなあ、とも思う。

結局、よかった、面白かったと感じられたら、それでいいってことなんだわ。

すっきり。









2012年01月22日(日) 酒粕の甘酒


スーパーで酒粕を買った。

ふかふかしておいしそうだったので思わず手に取ったのだった。

玉乃光酒造というところのだ。500gで約500円也。

京都の酒造会社で創業延宝元年なんですと。

日本酒はほとんど飲んだことがないのでよくわからないけどなんかいい感じ。

50〜60gを200mlのお湯で煮立て(なかなか溶けないな)

ミネラル糖とメープルシロップで甘さを足してすった生姜を入れた。

プチプチと混じる米粒(麹)がおいしさの素。

ほ〜〜〜体の芯から温まる。









2012年01月21日(土) 自分恒例お正月映画の感想


自分恒例お正月映画に購入したDVD&BDの6作品。

『フォロー・ミー』

『花蓮の夏』

『英国王のスピーチ』

『ハイスクール・ミュージカル』『ハイスクール・ミュージカル2』

『ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー』





『フォロー・ミー』は元旦および2日に見たゆえ感想はその日のページに。

『花蓮の夏』 

台湾映画にはよいイメージがあるので、少なからず期待感を持って見た。

ウォン・カーウァイ監督の『ブエノスアイレス』が頭をかすめたのも正直なところだ。

あまりのアカンぶりに脱力感を覚えた。製作者の思いが単なるイメージに留まっていて

何も形を成していない感じ。必然性がないのは全体的な印象だけど、

例えば突然始まるベッドシーンに嫌悪感(そこまでの共感が

伴っていないので不快感)を通り越して笑けてしまった。

せめて映像にぐっとくるものがあればだけど構図も汚い。

全員高校生に見えない。これだったら20代の設定もありだと思う。





『英国王のスピーチ』

コリン・ファースだし、アカデミー賞受賞作だし、

レビューの評価も高いし、かなりの期待感を持って見始めたのだが、

オープニングの映像の薄さにメニュー画面が始まったのか?と思った

初っ端の印象通り、何がそんなに絶賛の嵐なのかよくわからなかった。

佳作だとは思うけど、刺さるようなよい映画でもなかった。

良くも悪くもコリン・ファースの映画だ。





『ハイスクール・ミュージカル』
『ハイスクール・ミュージカル2』
『ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー』

『ヘアスプレー』で超かっこよかったザック・エフロン目当てで見る。

あまりの超ど級のポジティブさに、対岸の火事を見る気持ちで眺めてしまった。

勝つ! 欲しいものは全て手に入れる! 成功する! 

高校生達が歌って踊りまくっている。ポジティブな歌詞の羅列にぐったりなってくる。

ハイスクールで人気者のバスケットボール部のキャプテンと

数学の天才、頭脳明晰な彼女らが、様々な有名大学からの誘いや

スタンフォード大学の優待生に選ばれたことなどの豪華な問題で

悶々と悩む青春ムービー。歌うことなんて、、、と一瞬しり込みするように見せて、

ひとたび歌い出せばバリバリとうたいあげる二人。

ひねた見方ですかね。大人ですもん。

普遍的なテーマを作り込んでいるのではなく、

いかにも高校生をターゲットにしているので、

見る時にはスイッチの切り替えを意識する必要があると思う。

にしても、痛快でノリのよい作品には違いない。

ハツラツ気分の時に、再見したい映画ではある。









2012年01月19日(木) 『祗園の姉妹』を見た


BS-NHKで録画した溝口健二監督の『祗園の姉妹』を見た。

1936年(昭和11年)の作品だそうだ。驚く。

美しい構図、人物描写の面白さ、全てがキレキレで新しい。

山田五十鈴の18歳とは思えない演技。例えば桃井かおりとか

蒼井優とか、いいなと思う女優さんは思いつくけど、断然突き抜けてる。

脚本家の人は男性みたいだけど、男性目線が作った女性像じゃなかった

ところが感動した大きな点。

いい映画はたくさんあるとは思うけど、何かしらの偏りを感じることは多い。

その点、黒澤明監督や水木洋子さんの『浮雲』など、

俯瞰の眼で女性を描いているなと思える作品に出会うと本当に小気味が良い。

タイトルがタイトルだけに、1936年という年代だけに、この作品に逆に裏切られた。

ホントにかっこいい映画だった〜〜〜。









2012年01月05日(木) 生姜の保存方法(びっくり)






ぶりの煮付けを作るのにほんの少しだけ使用した年末に買った生姜。

毎日使うものではないので、多少水っぽくなっても冷凍保存か、

いつものごとく野菜室保存し、しなびた状態で使っていくしかないかなあと思いつつ

検索すると、生姜を瓶などの容器に入れ、かぶるくらいの水を入れ冷蔵庫で保存すると

すごく長持ちするという方法が紹介されていた。→http://cookpad.com/recipe/400569

最初見た時は半信半疑だったけど、300人以上の人が感想を書いていて

中には1ヶ月〜2ヶ月経っても新鮮、とレポートしている人もいる。

丁度キューピーマヨネーズのピーターラビットの手頃な大きさの

かわいい空き瓶があったので試してみることにした。

一日経った状態でチェックしても、水中に匂いなどが染み出している形跡はなし。

これでホントに生姜をおいしく使いきれるんだったら、

今後、チューブでいいか、、、なんて迷わずに、

心置きなく生姜のカタマリを買えるというものだ。









2012年01月03日(火) お正月






元旦の夜、自分恒例お正月映画DVDに選んだ『フォロー・ミー』を見る。

睡魔に襲われ寝てしまう。乗り切れないのではないか、

(カルト的な視点が強いのかなあ?)という思いが頭をよぎる。

2日、気を取り直して再見する。出始めはやっぱりそんな気分だったけど、

途中何でもないような場面の所々で胸を突かれ、ポロポロ涙が出て止まらなくなる。

夫が妻をある意味無自覚に支配している、論理性を持たない妻の情緒は追い込まれてしまう。

マカロン好きの探偵が絡む。微妙な感情の綾が揺るぎのない土台の上に築かれているかんじ。

高度な模様が織り込まれた織物のようだ。だけどだぶん仕組みはシンプルだったりするのだ。

マカロン好きの探偵のハート、夫婦になったふたりのラブストーリーに芯から胸キュンした。



カモ井の新含気調理パックおせちは当たり!!!








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