蛍桜

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ファイナルディ

なんでそこで泣きたくなったのか
わかんない
なんで泣きたくなったのに泣かなかったのか
わかんない

意地っ張りな私はいつでもここにいて
強がりな私はいつでもここにいて

弱虫な私をちらつかせる


誰でもよかったなんていったら
ひどいかな

でも正直そうだったかもしれない

今もそうかもしれない



誰でもよかったよ


++

空が泣いているのはしょうがない




運命なんて
信じてない



ひかれたレール
その上に歩く私


どれだけ足掻けるかが
この日記開いたときの目標だった




でも、もう疲れちゃって
もう足掻けないよ

++

空を飛べなくなった鳥は
空を眺めてナイタ

空が愛しいとかそんなんじゃなく
ただナイタ



私の背中に翼が生えることなんてないけれど
一緒に
空に向かってナイタ

++

消えるものが多すぎて
手に持っているものさえ見えなくなった

明日を求めて生きても
結局は今日のために生きて
何も変わらない毎日のために
何を捧げているんだろう

++

うそつきだって言われればそれで終わりよ
だけど
今の私にとって
最高のうそだったのよ

++


笑う
笑ってみせる

だから
大丈夫だから


笑ってみせる






2003.12.4

2003年11月30日(日)

自分は消えて

あなたがそれを望むのならそれでいい

私の明日がないわけじゃないもの
どんなに嫌だって
明日が来てしまうんだから

死ぬ勇気なんてないの
みんなが知ってること


あなたがそれを望むのならそれでいい

あなたに服従してるわけじゃないの
ただ他に何を信じたらいいのかわからないの

自分なんて持ってない私にとって
優柔不断な私にとってさ
用意されている答えは必要だった




今はもうないけれど




前もって用意していた言葉ならあるよ?

「さよなら」





でも
今ここで使う言葉じゃないのかな

こう言ったらきっと心配してくれるって甘えてるのかな




人との会話が出来ない
したくない

でも零れ落ちる雫をうけとめなきゃ





2003.12.4
2003年11月29日(土)

不完全なレインボー

虹が架け橋にならないのは
七色全部揃っていないから

一色でも欠けてしまえば
もうその意味を失うの

不完全な虹
一生それは架け橋にはならないわ


もう私は欠けてしまったのよ

一色でも欠けてしまえば
もうその意味を失うわ
だったら
私ももう意味なんてないんだわ


2003.12.4

2003年11月28日(金)

コピー人間

後悔なんてしない

ばいばい







2003.12.4
2003年11月27日(木)

今日最後の言葉
私が前触れもなく
ある日突然 死んでしまったなら
あなたは 悲しみに暮れては 毎晩
泣くでしょう

二人で行くはずだった島と
夜景の綺麗な坂道
叶わぬ 明日の地図を見て
自分を責めるでしょう

骨、埋める場所なんて要らないわ
大事にしてたドレスも
写真立ても
一つ残らず 焼いて

そして灰になった この身体を
両手に抱いて
風に乗せて あの海へと
返して下さい

いつか誰か、また求めるはず
愛されるはず
そうなったら幸せでいて
だけど私の
誕生日だけは独り
あの丘で泣いて
裸のまま、泳いだ海
私を 想って

【遺書。】

++

自業自得という言葉が私を包む
それは別に暖かさも冷たさもなくて
ただの現実

++

言葉の壁は何よりあついね

私の心に音は響かなかったの
だからって言い訳になんてならないかな

一番にあなたに報告すべきだったのかもしれない

これが最後のお別れになりませんように
嫌な予感が横切る

++

素直になれないからさ
いくら水をあげても
花は大きくなんないよ

++

月がなければいいのに
真っ暗な暗闇ならいいのに

そしたら
ねぇ
何か変えることが出来たかな?

++

アノ頃は誰かが手を差し伸べてくれるまで
うずくまって待ってた

今もきっとそうだけれど
誰かが手を差し伸べてくれても
それを受け止めれそうにないよ

だから待たないほうがいいかと
そう思って



私がその場から立ち去ったのは
どうしてだか分かるかしら
私を責めるならそうすればいい

けれど

私のせいでこの雰囲気を壊したくなかったのよ

笑えない私の周りで
笑ってるみんな

普通に笑ってる人たちに囲まれてる私

これが今私にとって
居るべき場所だとおもうから

ねぇ
笑顔に囲まれてたら
きっと何か変われるよね

そう信じていたいんだよ

だから私から犠牲になろう
進んで犠牲になろう

そう思うの

うずくまって手を差し伸べてくれるのを待ってる私
けれど
目線をあげれば笑っている人間

それが今の私にとって
どれだけ辛いかは分からない
けどその試練こそが
今の私には必要かなって

その場所を保つためには
進んで犠牲になろうかなって

偽善者ぶってみただけ


2003.12.2



2003年11月26日(水)

心境?
ねぇ 言って
ちゃんと 言って
私に聞こえるように
大きな声で
もう 泣かないでいいように

目の前で あなたは
やさしく笑ってみせるけど

動けないのは
あなただけじゃない

だから 抱いて
ちゃんと 抱いて
この体に残るように
強い力で
もう泣かないでいいように
どこまでも
行けるような気がしてた
でも 寒くて
とても寒くて 歩けないよ

でたらめな願いを
託して音に捧げましょう

私が消えれば
楽になるんでしょう?

じゃなきゃ 言って
ちゃんと 言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの
私は側に居るのよ
聞いて
ちゃんと 聞いて
言葉にもならないのに
全て欲しくなってしまう
無惨な火傷

雲は まるで
燃えるような ムラサキ
嵐が来るよ
そして行ってしまう いつも

ねぇ 空は遠すぎる

言って
ちゃんと 言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの
私は側にいるのよ
抱いて
ちゃんと 抱いて
この体に残るように
強い力で
もう泣かないでいいように
どこまでも
行けるような気がしてた
でも寒くて
とても寒くて 歩けない

もう 歩けないよ

【焼け野が原】
2003年11月25日(火)

ミラクル

誰かに甘い言葉をかけてもらえるかもしれないとか
引き止めてもらえるかもしれないとか

そういうことばっかり考えてる気がして
そんな自分が嫌になるんだけど



ねぇ
自分が嫌いっていうたびに
それはある意味偽善だとおもうんだよ

誰かが自分のこと嫌いっていうのを聞くと
私はそれを否定したくなるの
腹が立つのよ

だから私が自分を嫌いっていうのも
きっと誰かをいらつかせてるのかな


++


ピストルの先には何があるのか
大きな音と同時に何か変わるものがあるのか

真っ赤な血が飛び散るのと同時に
色づけられた雪は
夢を叶えてくれるのだろうか


++


一人で抱え込まないで
私の見えないところへいってしまわないでよ
ずっと繋がっていたかったのに


++


見当たらない奇跡を求めて
この道を歩くけれど
残してきた足跡

消すことさえ出来なくて
逃げることは許されない

誰かが私を追いつめにくるかもしれない
それでも私はこの道を歩かなければいけないのね


2003.12.1

2003年11月24日(月)

少し早いけどありがとう

私の言葉がどれだけ
あなたに届いてるのかな?



笑おうって決めたの
泣くなって言われること分かってたわけじゃないの
ただね
意地っぱりだから
笑ってやるって思ってたの




泣きたいときだってあるけど
いつもタイミングがあわなくって泣けなくて
でも笑うのにタイミングなんて必要ないでしょ


笑うほうが楽なんだって言われて
ああ
そうなんだなって素直に納得できるの
それを実現することは難しいのは知ってるけれど





私の言葉がどれだけあなたに届いてるのか


でもね
こうやって言えること
すごい嬉しいから

自分の考え話して聞いてくれること
すごい嬉しいからさ

届いてなくてもいいって思うよ



それで何かが変わらなくてもいいからさ

これからも
ずっとずっと


打ち明けてくれると嬉しい




2003.12.1




蛍桜・春雪さくら

そして現実の私



三つの存在ヨリ



2003年11月23日(日)

中断

あなたが前みたいに何かあるたびに
私に報告してくれるとは思ってないよ

一日中ずっと話題も尽きず話していた頃が懐かしい

++

体が悪くなっていくのを感じる
目なんて時々何も見えなくなるし
すべてに霧がかかって見える

結局、今日は何も口にいれなかったよ

どうしてだろうね
昔はあんなに大食いだったのに(笑

++

中途半端な希望にすがりつけるほど
私は強くない
かといってここで弱音を吐くほど
弱いはずもないの

++

もう私に夢を見せてくれないでいいから
もうぬくもりなんていらないから
嘘つかないで
無理しないで
私のこと心配してるなら大丈夫だから
ココに居たくないのなら居なくていいから

++

一度枯れた花は
もう二度と生き返ることはないのよ
どうしてか分かる?
もう見てくれる人がいなくなったからよ

++

ねぇ、そんなに大人になんないでよ
もっと私に甘えてよ
頼ってよ
じゃないとどうしたらいいのかわかんない

++

星は散る
桜の花びらのように、ね

++

あなたが望むなら
もう一度同じ夢を見ましょう

++

そんなに辛そうな顔しないでよ
無理に笑おうとしないでよ
演技下手だね

辛そうな顔するなら
ねぇ
その理由を話してよ
あなたのこともっと知りたいから



writting by 春雪さくら


2003.11.30
2003年11月22日(土)

尽くしてくれるなんて思ってるわけじゃない

私の心の味方はあなただけだったの
分かってくれてるって思ってた

約束したよね?

居てくれるってさぁ〜?

なのにどうしてもう居ないの?
どうしてほかの居場所にいるのさ?
それも私がいけないところ
もう手を差し伸べれないところ

あなたの後ろには冷たい目がたくさんついてるのよ
もう近寄ることができないのよ


あなただけは裏切らないと思ってた
だけどさ
目の前で裏切ることないじゃない


確かに私は彼女を尊敬してた
あのことがあってからも
今も悪口は言わないようにしているつもりよ?
一人のライバルとしてみてる
彼女は私を軽蔑の目でしか見てないけれど、ね
それでも負けずにがんばってるつもりなのよ?
それなのにあなたは私に追い討ちをかけたわ

あなたが私に求めてるのはきっと私じゃない
あなたが私に求めてるのはきっと夢なんでしょ

もしあなた自身がそれに気づいたならさぁ
すぱっと離れていってほしいのよ
私が手を差し伸べる余裕がないくらい
あなたの後姿を見る余裕がないくらい
走り去ってほしいのよ

なのにどうしてずっと私に背中を見せたまま
そこに突っ立ってるの?
どうしてほしいの?

泣いてるの?





ねぇ素直になれない私だけど
もうこれからも素直になれそうにないよ

今、この状況で
あなたに裏切られたら
あなたが...

言い方が悪いけど

敵のほうへ行ってしまったら
私はどうしたらいいんだろう




ささいな約束だったかもしれんけど

だけど居てくれるって
おるっていうたよな?
信じとったんで?

安心しとったんで

心に空いた穴は大きい






あなたを責めているわけじゃない
だけど
ここに居てくれるっていったあなたが
ここに居るのをやめて
あの月光の下へ行ったこと
月と星が輝く夜空を眺めていること
そこで私の知らない会話を
私の悪口を言っているかもしれない人と会話を
されるのが嫌なだけ
私との約束を破って
そんなことされたくないだけなんだ

彼女が私の悪口を言うなんて思ってない
少なくとも一度は尊敬した人だもの
そんなガキじゃないもの

ねぇ
だから私もがんばって応えてる
ずっと笑ってるでしょう?

けれど彼女は私を軽蔑してることは分かるのよ

彼女に出した合図に彼女は応えてくれなかった
私と話すとき
必ずあのマークをはずすよね?

私の心の持ち方のせいかもしれない
すべての言葉にトゲがあるようにみえるのは
主観的なことだもんね?

ほかのみんなはどうもおもわないかもしれない

けれど私にとっては
すごく
すごく重い言葉だったのよ


それにあなたは気づいてくれない
あなたは私より彼女を選んだのよね

そう受け取ってもいいのよね

あなたの前で笑えない私を許して
もう忘れるから
あなたも忘れてくれていいから

最後に私に出来ること
ふくらませてあげることかな

あなたが望むなら
風に乗って飛んでいって





+++


私をからかって何が楽しいのか
教師やめたら?なんていえる立場じゃないことしってるけど
あんたに選ぶ権利ないこと知ってるでしょう?


どうして私が泣きそうにならなきゃいけないのか
いいかげんにして
ずっとその目線が嫌いだったよ

わらかさないで
あんたが裏で何を言っているのか
全部 聞いたから
知ってんだから


なんで私が
あんたらのせいで泣きそうになんなきゃいかんの


友達に笑顔見せれなかったじゃない
今 絶対泣き顔になってるって思ったから
うつむいて
みんなより少し前を歩いて
道を別れて 
でもね、言葉は笑ってるのよ?

ばいばいっていって
その後一言交わした
だけど振り返ることは出来なかったのよ
ずっと後むいてた
本当に泣いてしまいそうで

悔しかったんだよ



なんで私があんたらのせいでなかないかんの
いいかげんにしろ



でも
どうせなら
思いっ切りなかしてくれればよかった


教師の前で泣くのはダイッキライだ
あいつの前で泣くのなんてもってのほかだよ

あのキザ野郎。。。










でも
私は声だけでも笑えたこと
よかったって思う

ねぇ
こうやって悪口に近いようなこともいってるけれど


少しは強くなれたかなぁ



もうあの人いなくても生きていけるかなぁ






もうすぐ私のシャボン玉は弾ける


2003.11.29
2003年11月21日(金)

マジックショー

オレンジ色の光が差し込む教室で
黒板から遠い廊下側の席

ほかには誰もいない
たった一人そこに座ってるの

黒板には白いチョークで言葉が書いてあるわ
それはきっとお別れの言葉なのでしょう
けれど私には見えないの
かすれてしか見えないのよ

私にお別れの言葉なんて必要ないのよ
わかってちょうだい
そして消えるなら静かに消えてちょうだい


廊下に笑い声が響くの
もちろん私のなんかじゃないわ

影が近づくのが怖くて逃げ出したかった
けれど教室には鍵がかかってる

逃げたくても逃げれないのよ
けれどその代わり 誰も入ってこない
それなのに何故恐怖を覚えるの
鍵は私を守るためのものじゃないの?

鍵は羽を生やして飛んでいってしまった
それで安心だって思ってた
これで私は生きていけると
これでやっと一人になれたと

けれど違うかった

鍵はただ私を閉じ込めただけで
鍵はただ私の逃げ場をなくしただけで

近づいてくる影から
あの笑い声から逃げることが出来なかった

うずくまって耳をふさいで
何も聞こえない
そう自分に魔法を唱えてた
その魔法がすぐとけることを気づこうともしないで

魔法使いの私も羽を生やして飛んでいったの

じゃあ今残ってる私は誰?



2003.11.28

2003年11月20日(木)

枯れ葉は何故散るのか

こんな気持ちになったのは久しぶりで
感じる疎外感
蚊帳の外

花はつぶされて死んだ
もう起き上がることはないよ
たとえ太陽が差し込んでも
雨が降っても
もう起き上がれないんだ

++

消えかけた言の葉
また一生懸命搾り出してみる

あの時あの瞬間しか書けなかった言葉
今の私に出せるかはわからないけれど




一時間、担任と話をした

逃げることはずっと楽だと思ってた
だから私も逃げてたんだと思ってた
このまま卒業してしまえば何もかも終わる
毎日机に顔を伏せて
それで時間が流れていくならいいと思った
いつかは終わりがくるこの時間のために
時間が流れて行くことだけ願った

だけど彼女は
逃げることは辛いことだと言った
このまま卒業を迎えて本当にいいのかと尋ねて来た
「まだがんばれる」
そう一生懸命笑っていた私に
彼女はがんばれてないじゃない、という
大丈夫じゃないじゃない、と
逃げることがとても辛いことだって
気づいたのはいまさらだった
だけど立ち向かう勇気もない私がそこにいて
彼女の話をそれ以上聞くのが辛かった

彼女が言わしたいことは分かった
「人間関係」で悩んでいると
「友達」のことで悩んでいると私に言わしたいのだと
だけれど私は言わなかった
決していいたくなかった
それは意地でもあるしプライドでもある
それとも笑うだけで精一杯だったから?

最後まで言わなかった
ずっと笑った

だって
これは私の問題なんだもの
別に友達が悪いわけじゃない
ただ私が一人で壁を作って殻に閉じこもっているだけなんだから
独りだと演じているだけなんだから
だから気にしないで

ただ、それだけは言いたくなかったんだ

親に捨てられたことも話した
自分を含めて人を嫌いなんだという話もした
ほかの先生に話さないようなこと話したよ
だけど、これだけは言えなかった

誰かが悪いんじゃないの
ただ
私の演技なのよ




最近
胸がとても締め付けられることがあるの
痛いほどに締め付けられる
心が氷に覆われたように

泣きたくなる
枯れ葉が散るように 散りたくなる
水色の何かが押し付けてくる

でも泣けないの
どうしたって泣けないの

氷に覆われて動けないの

だからね、いつかこれを乗り越えたとき
思いっ切り泣けるんじゃないかって
氷が溶けたように
自然と涙が出てくるんじゃないかって
素直に泣けるんじゃないかって思うんだ
乗り越えるのがいつなのかなんて分からない
本当にそうなのかもわからないよ
だけどそう考えるしかないでしょう?

氷に覆われた心はびくともしないから
今の私はあまりに冷たすぎて手を差し出すこともできないから

いつか氷が溶けたとき

・・・それはきっと私が大人の階段を一段
昇ったときなんだろうけれど

心が腐る前にどうにかしなくちゃね


++

明日はあの子の誕生日
けれども距離が離れている今
私はおめでとうなんていえないよ



2003.11.26
2003年11月19日(水)

風は嘆き

ほら
あなたは笑ってるじゃない
とても強く笑ってるじゃない...
横目で見ている私を
嘲り笑うように笑ってたじゃない

もう私なんて必要ないんだって分かるくらい
あなたの中に私がいないんだって思わせるくらい




自分でも分かってるつもり
けじめをつけなきゃ
私の心をどこかに縛りつけなきゃ

じゃないとすぐに風に飛んでいくから
すぐに流されてしまうから、さ



風が唸る その闇に
いくつの星が瞬くのだろう
光を失い崩れ落ちる日は
いつなのか 知っているのだろうか

風の叫び声が響く この世の中に
どれだけの幸福があると思う?
見えない壁にぶつかれば
もうすでに逃げ場のない処刑場

星が瞬いているかなんて知らない
そんなことに興味はないから
ただ僕がここにいる真実を
誰かに、より多く誰かに知ってもらいたいだけなんだ

踏み出せばそこは闇夜で
星さえ輝いているはずはない
何故って?
僕が切り捨ててしまったから

僕の闇に星は瞬かない
光なんて見えない闇だけなんだ
冷たい氷のような地面を裸足で歩いて
足の感覚が消えてしまえば
足元の氷を割ろう そしてその欠片で足を切り刻もう

それで何か得るものがあるわけじゃないけれど
今の僕には歩くべき道もないのだから

消せるものだけ消しておこう
あとで嵐が起こらないように
唸っている風の本当の意味を悟らないように

2003.11.22

2003年11月18日(火)

壊れたキーホルダー

涙があふれるんだよ
ばか




みんなの中の私が消えたんでしょ?
だったら中途半端に近寄らないでよ
近くで笑わないでよ
辛いんだから 怖いんだから

何をいうてもトゲのある言葉しか出ないでしょ
みんなを傷つけることしかできないんでしょ

あんたたちの中に私はもういないんでしょ




変わるものがあるのだって知ってる
アナタがもう私から離れていることもしってる
私がアナタに応えれないこともわかってる
だけど辛いのはどうしてなんだろう?

だれが悪いとかそんなことを言うてるんじゃない
だけど私の言葉はそれを求めてるみたい?
アナタが私を捨てた
それが事実として受け取れというの?

そんなに強くないのよ、私は
私のなかでアナタは大きかったよ?




私が傷つけたことはわかってる
無理やり笑ってくれてるんだよね?
君を嫌いになって距離を置いてるんじゃないの
ただ すべてを戻さないとダメだって思ったの
1から始めたいとおもったの
そんなことできるはずないって分かってるよ?
でもそうしないといけなかったの
そうじゃないと私の心は壊れてしまう

無理やり笑ってくれるのは嬉しいよ
大丈夫だって思えるから
君も、私も、ね?
けれど君の中の私はどうなったの?

薄れていったのですか?

それだけが…怖くて

何を求めているのか分からないのよ
求められたら嫌だし
でも求められないのもコワイって・・・

矛盾してるって分かってるよ?
近くでいてほしい だけど縛らないでほしい
都合のいいように動けっていうてるわけじゃいの
でも結局そうでしょう?

だから、私は動かないほうがいいと思って
消えたほうがいいのかと思って
考えるたびそう思って
裏で、誰かが止めてくれること望んでる・・・よね?




もうあなたの心は揺れて消えてしまったのでしょうか
私の形をした鳥を捕まえることに飽きてしまったのでしょうか

逃げすぎた?
あまりにも...

捕まえてほしくなかった
でも今は
捕まえてほしかったの・・・

いなくなると気づく寂しさってあるじゃない
私はいつもそればっかり気づいて
いや
初めっからしってるから
突き放さなくて中途半端な関係を続けてるだけなのかも
結局最後に傷つけて終わるのは分かりきってるでしょ?
あなたがただ飽きて
離れていくだけならいい
でも私がそうさせないでしょ?
私がパズルをやれと差し出すの
きっとだれもが断れなくて
私はそれで縛っていくことになる

いつも私の我侭で 自己中心的な考えで
壊れてくものがある


私だって泣いてるんだよ〜って伝えて
何をしてもらいたいんだと思う?
ただ甘えたいだけなんだよ
大丈夫?って言ってもらいたくて
優しくしてもらいたいだけなんだよ

だけど余計
寂しさが舞うんだけどね



みんなにさようならと告げたほうがいいのでしょうか


遺書を書くつもりはないの
そんなもの必要ないでしょう?
醜い私の心は随分といままで綴ってきた
ただ辛い辛いって嘆いてるだけの私の心も
甘えてるだけの私の心も、さ

遺書はこれで十分だと思うの


死ぬわけじゃないんだけど、ね
本当にさようならするわけじゃないんだけど、ね
私にそれほどの勇気なんてないからさ

だけど、いままで綴ってきたこの気持ちたちを
すべて理解してくれる人はいないって分かってても
・・・すべて読まれてしまったら
みんな軽蔑してしまうってことが分かってても、さ

私はどこにも気持ちが吐き出せない
こうやって文章を綴れることがせめてもの救いで
文章だけじゃすべてを伝えきれないけど
・・・自分でも分かってないから書けないけれど

少しは救いになってるのよ?
人間なんて信じてない私にとって
「架空現実」が
どんなに支えであるか

現実から逃げてるだけだって言われてもいいよ
だけどこれが精一杯だからね

私が生きる 精一杯の方法だからね


分かってくれなんていえない
わかってほしいけれど

そんなこと無理だよね
私は私なんだから
あいつはあいつなんだからね





もう一度私を好きになってとは言わない
アナタに君にあいつにあんたらに

中途半端な優しさはいらない
私はきっと泣くだろう
だけどすっぱりと切り捨ててください

私が流す涙はきっと無意味なものなのだから
理由なんて分からない涙なのだから



みんなの中に私がいないのならば
さよならを告げてください





何も考えてないね
やっぱり最後は嘆くしかできなかったよ


2003.11.20

2003年11月17日(月)

マラソンランナー

仕方ないのは分かってる
けれど、それじゃあ あまりにも信用されてないじゃん

あなただけのことじゃないでしょ?
あなたと私のことでしょ?
なのにどうしてそんな言い方をするのか

もうあなたの中で私は別のところにいるのか
もうそこはあなただけの場所なのか

嫌々なんじゃないかって思った
ねぇ?
しょうがないから私に頼むんだよね?

だったら・・・あなたがいるなら私は必要ない
そういうことなんだよね?

分かったよ
やっと理解したよ

だから少し泣かせて





+++


ただ素直になれてないだけなのか
それとも心に何かがつっかかっているのか
自分の心が読み取れないから
何の返事も 大好きだよ、とも言えなくて

すべて真っ白にしたはずでしょ?
すべてを1から始めたいって思って
全部・・・できるだけたくさんのもの捨てたのに

悪くなっていくだけで
結局真っ白には出来なくて
もう落書きで埋め尽くされてしまった紙には
何も書き記すことができないんだ

白いキャンバスには何も
描くこと、できないんだ

+++


何から逃げているのかは分からない
だけどひたすら走ってる

もう疲れたのに...



2003.11.19
2003年11月16日(日)

笑い声
心の中に溜まっている水溜り
花びらがその上に落ちて波紋を広げた
どんどん水に吸い込まれてく
もう底へと落ちてしまった

淡いピンク色の花びら
何枚も何枚も水溜りの上に乗せて
すべては底へと落ちていく
重なった花びらは
まるでガラスの中に閉じ込められているようで
重なり合う花びらは
まるで水が零れてしまわないようしているようで

心の中に溜まった水溜り
そこには何が泳いでるだろう?
醜い心も 出来上がった心も
すべて泳ぎ疲れて水に溶けた

心の底に溜まった花びらを
一枚、一枚、拾い上げて
心がしみこんだ花びらの出来上がり

またひらひらと舞うときがくるだろうか
ガラスの中に閉じ込められてしまおうか

心の花びら 淡いピンク
それぞれ違う色に染まっていく

心の中の水溜り 透明な感情
溢れそうになることはあっても
流れ出そうになることはあっても
必ず 何かが残るんだ

いつかこの水が濁ったしまえっても
僕はそのまま歩くんだ

++



どこにあるのか分からない答え

何も分からない
みんなの気持ち

ねぇ
あんたら
何がいいたいん?


2003年11月15日(土)

大丈夫って言っても信じない?

求めるからだめなんだ、求めちゃいけない

そう君が言った

自分の中に抱え込めば何も壊れはしなかったのに
吐き出し口なんてなければよかったと君が言った
そうなのかもしれないと私はうなずくけれど
それでも今は吐き出し口を探している

あんたみたいに私も人を愛したいよ
もうこれ以上ないってくらい
見返りなんて求めない 無償の愛を
それだけ人を愛せるあんたの言の葉を見て
心が締め付けられた

あんたがうらやましいよ

++

頭が痛い
吐き気もずっと纏う
食欲なんてないに等しい
どんなに気持ちいい風にあたったって
何もかわんない
風邪ひいたのかな
それとも気持ちの問題かな

++

君が言っていること
全部嘘かもしれない
けれど嘘でもいいから嬉しいよ

嘘でもいいから
ありがとうって言わせてね

信じきれていない私を許して

++

メールありがとね
でも、まだ誰にも話せないんだよね
心配させてごめんね
だけど大丈夫だから、ね

携帯はメール返事返すの苦手で
あの限られた文字数とかだいっきらいで
だから返事も返してないけど
日記みてくれてるのはやっぱ嬉しいし
それについてなんか言ってくれるのも嬉しい

いつか話せるようになったら話すからね

++

やっぱり私の言の葉じゃ救うことができなかったみたいだね
それでもまた時々
言の葉を送り続けるかもしれない
適当に流してくれていいから

私の中のあなたは消えない

++

手に入れると怖くなることってある
私の場合自分が怖くて
いつ飽きてしまうのか怖くて
いつ傷つけてしまうのか怖くて

けれど求めるのは
私の望む「 」をください



2003年11月14日(金)

奇跡なんて信じてない
なんでそんなに笑ってるの
なんでそんなに馬鹿みたいに笑うの
何がそんなにおかしいの


イライラする

醜い私





その世界に入れない自分が悔しくて
昔は一緒に笑えたのに、って思うけれど
今は・・・これからは・・・きっと無理なんだよね

ふと、机から顔を離して前を見ると
あなたたちがこっちを見ている時がある
なんの話してんの 
見んな、馬鹿


一生懸命話しかけてきてくれる人がいる

ごめんね
私のせいで先生にそういわれたんでしょ?
無理やり話しかけてこなくていいの
ほっておいてくれていいの
孤独にしてくれればそのうち開き直るから
中途半端に優しくしないで
中途半端に話しかけられても
おもいっきり笑うことしか出来なかったよ
本音なんてさらけだせなかったよ
おもいっきり笑って拒否するしかなかったよ

ほっておいてくれたらいいのに
中途半端に優しくされるから
すごく、虚しくて 悔しくて
自分のプライドもズタズタで
もう、どうしたらいいのか分かんない
そんな同情の目でみられたって困るよ


孤独にしてくれたら きっとなんらかの答えが出るのに
独りはいやだって
自分からその輪に入ろうとするかもしれないでしょ?
このままでいいやって
自分だけで生きれるようになるかもしれないでしょ?

不確かな足場をもらったって
それにしか頼れないで
どうしたらいいのかもう、わかんないよ

すべて壊れてしまったら
すべて壊してしまったら
自分で何かを創りあげることも出来るかもしれない

それは可能性でしかないけれど
今の私にはその可能性しかないんだから



笑わないで
こっち見んな


利用しないで
都合のいいときばっかり...

逃げないで
追いかけないで




ほっといて




・・・どうにかして・・・





壊れそうな自分を保つのが精一杯で
自分を守るために
何をしでかしそうで怖いよ



今、この場所が私にとって拷問で
逃げ出したい けれどそれは
私だけの問題じゃなくなっていく…


「先生」という存在に
もう近づくなということを遠まわしに何度も言った
「人間嫌い」「所詮は他人」「教師なんて嫌い」
それを言うたび笑ってかわして屁理屈言って
最後には「心をさらけ出してくれないね」だって?
誰がさらけ出すものか
「教師」って一つのくくりにするのは間違ってると思う
それは分かってるけれど

分かってるけど・・・ね




親に言おうかって言われて
私が全部拒否している理由

家にまでその話題を持ち込みたくないのよ
親に知られたくないとかそういうのもあるけど
家までその話題持ち込まれたら
私はいったいどこに居場所を求めればいいのよ

学校で泣いた私が悪いと思ってる
だから先生もほっておけないんだよね
先生、だからね
しょうがないのは分かってる
けれど子供の問題は子供の問題だし
私の問題は私の問題
ねぇ?
学校の問題は学校だけで置いておきたいのよ


最近、ただでさえ家でも休まらない
私が学校で泣いた日から?
いや
私が学校を休んだ日から


「いきたくない」
そうちゃんと親に伝えた
あと一日、って言いながら残り二日休んで
「ぃゃだ」って言って
何があったのか聞かれても答えなかったけれど
ただひたすらいきたくない、と
そう言うだけだった
ねぇ
それでうちの親は休ませてくれたのよ
甘いって思う?
私はね、自分が親になるなら
私の親みたいになりたいって思ってるの

あまり深いところまでつっこまないで
我侭聞いてくれる
辛いとき、逃げさせてくれる
無理強いはしない
けれど怒るときは怒るんだよ?
そのタイミングが絶妙によくって
すごいなっていつも思わされるんだ

我侭と甘えと、
それからいろんなことの違いを知ってる

逃げなきゃいけない時
立ち向かわなきゃいけない時

ただの親自慢になっちゃうけどね
自分の親を美化してるだけなんだろうけどね

私は親に助けられてるよ




私だけが辛いんじゃないってわかってる
馬鹿笑いしてたあの子も
悩みがたくさんあること
誰よりも私が知ってたじゃない
過去形だけれど
あの子の悩み、全部教えてもらってたじゃない
全部聞いてあげてたじゃない

知ってるのよ
みんなが辛いんだって
みんな悩んでるんだって

だけどさ
あんなふうに笑われると
イライラする





私は学校でまわりにいいように見られる必要が
すでになくなったから
欠点も取ったし
先生にもタメで話してる
服装は別にどうこういじろうってことは思わないけれど
携帯も持っていくし、MDも

やりたいことはやるし
やりたくないことは拒否

我侭だって?
そうだろうね


でも、前よりは大分楽
まわりにいいように見られようとしてた自分がいたころは
一生懸命みんなの後ついていって
一生懸命笑って笑って笑って
誰もその笑顔の裏に気づいてもくれなかった


けどね〜その変わりにさ
語り合える友達がいた
少しはさらけ出せる友達がいたんだよね



今はもう、いないけれど




まわりには、もうどう思われてもいいの
もちろん、少しはよく思われたい
でも、あの学校という限られた空間の中

いまさらどう振舞ったって
誰もだまされてくんないからね

いいや、これでさ



投げやりに聞こえるかしら
不幸自慢に聞こえるかしら

あぁ、私ってなんて不幸?

そういう風に聞こえるかしら
それならそれでいいの
実際そうなのかもしんないからさ

ただ今日はいつもよりも醜い自分をさらけ出した
今日はいつもよりも
本音をさらけだせたかな

流れでだーっと書いたから
文章がおかしいケド

なんとなく満足


2003年11月13日(木)

トンネル

眩しくて
あまりに眩しくて
ただ足元だけ見て歩いてた

コスモス畑へと足を踏み入れようとしたけれど
太陽が向かう先にあって
あまりに眩しくて
向かうのをやめた

誰も来ない冷たいコンクリートの道を
一歩一歩のろのろと足を出して
目的地があるわけじゃないのに
歩いてた

その先にトンネルがあるのは知ってた
そのトンネルをくぐる気はなかった

近づくにつれて聞こえてくる轟音
風が流れる音
ほんのりおれんじ色に染まったコンクリート



足が竦(すく)んだのは
思い出すことがあったから...?



2003.11.14
2003年11月12日(水)

安心してね

私はまだすべてさらけ出せてないのよ
いつかすべてを
さらけ出した時
あなたは受け入れてくれる?




それだけが怖いの







++




甘えちゃっていいんだと思うよ

言うのは簡単だけど
誰も信じれなくなることだってあると思うけど

それでいいじゃない


こういうとすごい簡単そうに聞こえるから
文章って苦手だなぁ


いつもあなたの文章がうらやましいよ
心が澄んでいるようで

そういうと美化してるんだーって
怒られそうだけど、ね



私は好きだよ〜?
2003年11月11日(火)

嫌気がさすだろうケド

ごめん
分かってるから
迷惑かけてごめんね

自分の問題だって分かってるから
巻き込んじゃいけないって分かってるから
怒らないで 離れないで
我侭だって分かってるから。。。

雷が鳴り響くの
雨が私を打つの

それでもいって思えるの

どうかしてるのかしら


また孤独だーって嘆くわけじゃない
本当は嘆きたいけれど
でも、でも孤独じゃないんでしょ?
私は独りじゃないんでしょ?


無視してくれてかまわないよ
聞いてくれてなくてもいい
ただの戯言だもん


でも、唯一吐き出せる場所なんだ
失いたくないんだ



失うのが怖いと思ったのはかなり久しぶりだから
闇がどんどん広がっていく


どうしたらいい、なんて誰にも答えを求めるつもりはないの
求めてもいいなら求めたい
けど、これは私だけしか答えがだせないんだよね

もうだめかも、とか言うつもりはないよ?
いいたい、けど
言っちゃいけないから




ありがとう、ありがとう
もう十分だから

一人で歩けるようにがんばるね


2003.11.12
2003年11月10日(月)

なんでもないから
もやもやがずっと取れなくて
もうやだ、もうやだってずっと叫んで
実際、何がいやなのかわかんない

吐き出す方法も知らなくて
どんどん重なっていく一方で
もう、おもいっきり泣けたらいいのにって思うけど
泣けなくて、どうしようもなくて

家では親がいて
学校では他人がいて
どこにいっても泣けなくて
自分の居場所というものがなくて

だから今この場所だけに頼っているのに
この場所をとられたらどうしたらいいのよ

がんばっていくから
ずっとずっとがんばっていくから

居場所さえないこの世界で生きていく術を
一生懸命探してるんだよ

思いっ切りなける場所を求めてるんだよ

だから、もう、これ以上追い詰めないで

壊れてしまう前に
ぎゅって抱きしめてよ

風にのってどこかに流れつけるとしたら
一体私は何処にいくのでしょう
もしそれが命をかけた旅なるとしても
私は風に流されていくでしょう

でも今はそれも許されない
ここから離れることは許されない
縛られたまま ずっと縛られたままで
拷問とも呼べる時間だけが流れていって




まあ、とりあえず今出来るのは
明日のコト
ちゃんと前に進めるようにがんばる、ね







わ〜〜〜って叫んで誰かの胸で泣きたい





2003.11.11
2003年11月09日(日)

だからなんだと

ねぇ、まだ笑えてるでしょ?
だから大丈夫
心配しないで、ね



別に不幸ぶりたいわけじゃないのよ
ただ、どうしても足がこの方向を選ぶの





舞う枯れ葉はいつかは地面に落ちる
けれど
ねぇ、その舞っている間だけ

ひと時の夢を
ひと時の愛を


2003年11月08日(土)

どこに舞ってるのかね、蝶は

ねぇ気づいてよ
早く、早く


置いていかないで





一人だけで喜んでるみたいで
嫌われるんじゃないかって怯えて

怖い




ねぇ

素直な言葉綴れないのよ、もう
どうしてだと思う?


あの子の言葉を読んでたら
あぁ、私もこういうことがいいたいんだって思ったの
でもね、私がこうやって綴ってることとは違うの
いいたいことを伝える術を忘れてしまったの
だからかなぁ
最近全部が積み重なってきて
もう一番下においてあった感情なんて忘れちゃって
ただ重いって感じるだけで

自分が何をしたいのかがまったくわからないんだよね
何を求めてるのか 何をしてほしいのか
ただ、単純に好きでいてほしいとか
ああいう言葉くれたらいいなとか
ずっと仲良くやっていけたらなっていうのは舞うんだけど
もっと深いところの 心の嘆き
まだ聞き取れないんだよ
聞こうとしてないのかもしれないけど、ね

素直な気持ち 素直な気持ち

こうやって文章綴ってて書こうと思ってしまうのは
不幸を演じた私のこと
辛いってそういうのばっかを書きたくなる
もちろんそれも事実なんだよ?でもなんか違うの
自分だけのことしか言えてないの
自分の中にある、もっともっと考えてること
どうして文章にできないのかなぁ
文章にしないと、私馬鹿だから理解できないのに
どうしてでてきてくんないのかなぁ

胸がね、ぎゅ〜って苦しくなるんだ
布団の中で小さく縮こまってさ
これはなんだ〜ってジタバタしててさ
わかんない気持ちが渦巻いてるの
今の私には理解出来ないの
もどかしい、もどかしくて手が届かなくて・・・
ねぇ、どうしたらいいだろう
手を引いて私をつれていってくれる人がほしい、なんて
甘えてるかしら?
道しるべになってくれる人がほしい、なんて
我侭なのかしらね

みんな、人生を変えてくれる人に会ってるみたいで
「すごく好きな人」っていう形でも
「尊敬できる人」っていう形でも
その人の中で大きい誰かがいて
そういう人がいてくれることで何かが変わって...

私もそういう人がほしいなぁって思ったのね

人間嫌いとか人間不信とかそんなことばっかいうてるけど
みんなに、そうじゃないでしょ〜って笑われる
それはネットの世界だからって言い返してるけど
そうなのかもしれないなぁって自分でも思い始めたの
別に人間が嫌いなわけじゃないんだ 信じてないわけでも
ただね〜そういわないとやっていけないなぁって思った
学校では、他人との関わり合いすごい少なくしてて
「そういう人がほしい」なんていうてもさ
接点も何もないんだもん 私がなくしてるんだもん
これまでずっと避けてきたんだもん
だからしょうがないんだなって思うんだけど
やっぱりうらやましいっておもうんだよね
そういうのって、自分から探すわけじゃないでしょ
普通に接してきた人が自然とそうなってるわけでしょ

偶然、よく言えば運命

縁遠いなって思うよ、正直
そう思ってるから余計に道しるべがほしくなっちゃうんだな

誰か私の手を引いてください
笑ってついていけるようにするから
もっともっと強くなるからさぁ

我侭なの分かってる
それに嫉妬深いし ややこしいやつだと思う
心は汚いし自分のことしか考えれない
周りがまったくみえなくなったりして
傷つけることだっていっぱいある
そりゃ、誰にでもあるってこと分かってるけど
私は「誰にでもある」程度のことじゃないんだなぁ

かっこいい生き方の人っているでしょ
ああいう人になれないのは分かってる
それに私は意地っ張りで強がりだから
そういう人を素直に尊敬できないのは知ってる



だからどうしろっていうのって感じで
自分でいっときながら自分でつっこみ




結局何を語りたかったんだろうね〜
ちゃんとした言葉探し出したいよ、まじで

2003年11月07日(金)

その笑顔がたまらなく眩しい

あなたはいつもそう
自分のせいだと言って不幸なふりして
何も考えたくないから、なんていちいち伝えて
心配させるようなことばっかり言うて
ばっかみたい




心がどんどん汚いもので満ちていく



ごめんねって謝りたくもないよ






++

本当に分かってるの、本当に...

もう、終わりだよ



2003.11.10

2003年11月06日(木)

ただここに居ていいのか不安で

ちゃんと伝わった?
ちゃんと分かってくれた?


今言える
私の中の答え




分かってほしい
気づいてほしい



今出せる
最良の答え


++



私は所詮+α



誰もここにいるって気づいてくんない...
誰も求めてくんない...



逃げ出した
分かってほしかった...
ここに居ていいのかわからなくて
でもさ
やっぱ無理なんだよね

結局は寂しさに負けて
自分から出て行っちゃう
それにさえ皆が気づいてくれなくても
それにさえ皆が興味なくても








私はここにいるんだよ...?


2003年11月05日(水)

親友と呼び合えたあの頃

あなたの中の私はもう消えたのでしょう
あなたはもう
私のことを考えることをしないのでしょう?

あなたなりの人生を送って
あなたなりの悩みを抱いてる

それでいいと思うから
何も声をかけません




時々、もっと素直に もっと心広く
あなたに向きあたらよかったと思う
でもね〜
私って独占欲強くって 嫉妬もすごくって
だから あなたにとって重い存在になりたくなくて
一定の距離を保とうとしてた

情緒不安定だったからすぐに怒ったりして
すぐに泣いたりして
やな奴になってたから

最近、電車を降りてそのままの足で
あなたの家へ行こうかと思う日もあるんだ
でも
もうあなたの中には私はいない
訪ねたら笑顔で迎えてくれると思う
けどね うわべだけの話しかできないでしょう?
もうあなたと私の共通点は過去の話しかないでしょう?

だからもう行かないって決めたの
文化祭にも呼ばなかった
文化祭には...誰も呼ばなかったけれど



私も過去を切り離したのかもしれないね
1年の時は、過去にすがってた
でも、もう 中学時代の友達に会いたいなんて思わない
文化祭おいでねって笑顔で言えるわけがない


だからね〜これでいいんだって思える




さよなら

私を好きでいてくれた...親友...

親友と認めてもらった私...





2003.11.9
2003年11月04日(火)

オクロック

大切なものはいつも壊れてしまう
それは私が極端にそれを大切にしすぎるか
大切の仕方が間違っているのか


分からないけれど
長くは持たなくて
すぐ壊れてしまう

腕時計も
本当なら壊れるはずのないような壊れ方をして
使いすぎたっぽくって
無理させてたのかなって思うほど
くたびれてて

本当に、私は大切にしてるつもりなのに
多分、うまく伝わってはないんだと思う
うまく大切には出来てないんだと思う




私は昔から不器用だった


++

もし私が泣きながら
あなたにすべて伝えたとしたら

「こんな私でもいい?」って言えたら

微笑んでくれる?


++


すべてにピリオドを



私はもう縛られたくないの



++

アナタの言葉は伝わってるから^^
ちゃんと胸の中にしまってあるから
うまく答えてあげれなくてごめんね
飾りのある言葉しか思い浮かばなくて
素直な言葉見失っちゃって

でも
アナタの言葉は伝わったから

おやすみなさい



2003.11.8
2003年11月03日(月)

歌集
ねぇ 聞こえますか?
空は 果てしなく 青く澄んでいて
海は 限りなく 広大でいて
君は いつまでも 笑顔でいて
じゃないと 泣いちゃうから

周りを見まわさなくても
もう いいんだよ
この手の中には みんなが
いるから

泣きたくなって 逃げたくなって
幸せを忘れてしまったら
みな歌え

雲は 白く浮かび たそがれていて
雨は 黒く今も 泣いているわけじゃない

寂しくなって 孤独の淵に
うもれてるなら今 目を閉じて
みな歌え
離れたって みんな同じ大地(ばしょ)
宿り木の下(もと)

++

愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが
私のすべてを変えてゆく 恋におちてゆく…

大きな波のように夢深い海みたいに
吹き抜ける風のように あなたを包みたい

愛される度に 私になっていくの
凍りついた心 抱きしめ溶かして

二度と会わないと決めた時 この胸は痛むのでしょうか
手のひらで愛を見つめたら もっと自由になれる

伝えたいもっと 限りない想いを
もう何もかも 失ってもいい
この恋がすべて この瞬間何かが
生まれたら きっと それは…

紅い花びら舞い落ちてく 青い葉の雨のしずく達
あなたを愛した夢のあかし 朝日に消えてゆく

++

どうしようもないくらい泣ける夜もあった
あなたの前じゃ素直になれない自分がいて
分かっているから悔しい

不器用だから うまく言えない
あなたにただ スキと言って欲しいだけなのに

不安にもなり悲しくもなり
恋は楽しいばかりじゃない
けれど私はあなたとだから ここまで来れたありがとう

理解の上で成り立つ恋を
想い合う事で深まる愛を
あなたに気づいて欲しいから
私は歌う この歌を

傷つけられて 泣きくずれた日々
だけど私は 信じている Uh

分かってる分かってる二人はきっと愛し合ってる
恥ずかしがり屋のあなただから
きっとうまく言えないんだよね

歌を この歌をもしもあなたが
同じ気持ちで 聞いてくれているのなら
私を離さないで


++

友人にとってもらった曲の中での
少し気に入った曲

歌詞
文章力あるってすごいなぁ
私の気持ち代弁してくれる


2003年11月02日(日)

will〜地図にない場所〜
君の心の傷は 今もまだ癒{い}えないまま?
「まさか…」の別れから
どこか君は臆病になったね
孤独な夜{よる}から逃げて 都会にまぎれてみても
「一人が淋{さび}しいわけじゃなくて…
一人と思うことが淋{さび}しい…。」

でも君が描{えが}いてる日々は 世界に1つの物語…。

枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語{みらい}を探して
旅立とう 地図にない場所へ…

余計な物があるのなら すべて今日に置いていこう
なにげない今日{ひ}が物語の
想い出のページになる

つまずく事を恐れては 大きな壁に気づけない
瓦礫{がれき}に咲く花の様に 太陽だけを見上げよう

霞{かすみ}がとれない未来は 今は涙で見えないだけ…。

消せない過去に縛られて
うつむき…ひざをかかえてた
昨日までの両手広げて
今日からは涙をふいて

果てない旅路のどこかで
時には雨に打たれても
次に訪れる景色は
今日と違う未来だから…
枯れない悲しみはいつか 逃げない強さに変わるよ
君だけの物語{みらい}を探して
旅立とう 地図にない場所へ

余計な物があるのなら
すべて今日に置いていこう
嫌いな雨さえあがれば
すぐに歩き出せるから
2003年11月01日(土)

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