■映画の感想です。映画館で観たもの中心。普通にネタバレしてるのでお気をつけください。
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2007年01月10日(水) 新年

明けましておめでとうございます!(遅)

このごろここはすっかり放置の極みというか年末のご挨拶もしないまま年を越してしまいまして申し訳ございませんです。映画はそれなりに観てますし(感想書いてないだけ)やる気も満々ですので今後ともよろしくお願いいたします。ぼちぼち頑張ります。

それでこのお正月は何をしていたかというと、本館の日記の方にはチラッと書いてたんですが、延々「24」を見てまして。ええもう今更「24」ですよアナタ、しかもファーストシーズン(…)。いくらなんでも遅すぎだろうと自分で自分にツッコミ入れながらの鑑賞でしたけれども、いやでもコレ確かに面白いね!面白いっていうか、一度見始めると途中でやめられない、最後まで見ずにいられない、という感じ。現在セカンドシーズンまで見終わりまして、おかげでたいへん充実したお正月でした(笑)。これ見てたら休みなんてあっという間だったよ。
「24」の感想についてはなんというか何を書いてもネタバレになりそうで何も書けないのですが、ひとつだけ言わせてもらうならジャック・バウアーは強い!強すぎる!なんて強いんだ!銃撃戦でも絶対死なない!飛行機が墜落しても死なない!拷問されても死なない!心臓が止まっても死なない! シーズン1よりシーズン2の方がよりいっそう超人的ですよね。ちょっとワイルドでかっこよかったです。キーファー・サザーランドにときめいたのなんて「三銃士」以来だわ。(古いな)

映画の方は、2007年に入ってからはまだ何も観てないんですが、とりあえずレオとマットの「ディパーテッド」は押さえておきたい。アンディ・ラウ&トニー・レオンの壮大なドラマがどうアメリカナイズされてるのか興味津々です。それからジョシュの「ラッキナンバー7」。これはアメリカで先に観た友人がすすめてくれたので。どうも私が好きそうな映画らしいです。
ちなみに「愛の流刑地」は絶対観ません(笑)。原作が日経新聞で連載されてる時たまに目にしておりましたが、当時日記にも書きましたが()、あの小説自体どこがいいのかよくわかりませんでした。私のような経験不足の若輩者には理解の及ばぬ大人の世界なのかもしれませんが。

そんなわけでとりとめのないまま今年もよろしくお願いします!
今夜はこれからいつもお世話になっております→みぃさんにいただいたお菓子を夜食に「24」のシーズン3に突入です。(みぃさんありがとうございました!ナッツ美味しいです!)




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