犬のおやじの日記...犬のおやじ

 

 

メルトダウン - 2003年01月31日(金)

犬のおやじ家のある密室にて。

脳1「たっ隊長!水漏れが激しいです!もう無理です!」
脳2「くっそ、なぜなんだ!なぜ貯まらん!」
腸「警戒水位を突破。危険です」
脳2「あきらめるな!この漏れが止まらなければ大変なことになるぞ!」
小脳「業者よべYO!」
脳1「今月の予算はもう財務から止められております!」
脳2「タンクに水を!!!早く!」

脳2「水を外部から持ち込みましょう!」
脳1「それしかないのか!!」

腸「これ以上の水位は危険です!!」
肛門「圧力異常!ゲートが持ちません!」
脳1「もう少し!もう少し待ってくれ!!」

腕と脚「全力で運べーーーーー!!!!!!!!」

肛門「メルトダウンまであと30秒!!」
小脳「もう諦めろYO!」
肛門「ゲートがこじ開けられます!!」

脳1,2「あああぁぁぁぁ」

ぶりぶり。


説明
トイレのタンクが壊れて水が貯まらなくなったのに
激しく腹痛に見舞われ、タンクの水を外から持ってきて
貯めて、ぶりぶりってしたまでのいきさつ。


...

ケミストリー - 2003年01月27日(月)

こんにちはケミストリーのケミかストリーかどっちが好きかといわれたら
ケミの方が好きな犬のおやじです。

最近とてもアクティブに動き、昨日なんかもサーキットでバンバン
愛車のベンツを走らせてきました(プレステ2で)。
さらに、市長に当選し、市民から愛される市長を目指しています(シムシティーで)

こんな活動家の犬のおやじですから昨日、のほほんお昼の政治家討論番組
を見ておりましたらある考えが浮かびました。
日本がだめなら、日本が日本国じゃなくなればいいんじゃにゃいの?
みんな言ってるように大統領制にして、日本のトップを直接選んだり、
連邦制にして細かいことは地方に任せちゃったり。日本連邦国
しかし犬のおやじ程度の考えることは偉い人たちはすでに考えていて、
小沢一郎なんかや、学者さんたちはもう本まで出してました。
さらに、東北3県は合併して州になろうなんていう考えが実際にあります。

連邦制とかちょっとDOKIDOKIです。
全国が、北海道、東北州、南東北州、北関東州、東京都、太平洋州、
東海道州、日本海州、関西州、紀伊州、山陽州、山陰州、四国州、九州
とかに勝手に分けて遊んでいました。

犬のおやじは一人遊び(脳内)が得意です。


...

動けるデブ。 - 2003年01月17日(金)

スポーティーな人生を送りたい。

巷(学系棟)では、修論の提出が終わって、めっきり人が減りました。
中には、引きこもって過労死するまでプレステをやろうとしている人もいます。

話は提出前まで戻ります。

犬のおやじ、実は修論を書き上げておりまして、買い物なんかに出かける
日々。
しかし、その日は成人式、酔っ払った成人達があたり一面に広がって
道をふさいだりしています。
犬のおやじも寛大な心で
「よきかな、よきかな、祝えよ」

次の交差点、紋付袴を着た男たちが道をふさいでいます。
犬のおやじはちょっと寛大な心で
「よきにはからえ、てゆうか退け」

次の交差点、着物姿の成人が道をふさいでます。
犬のおやじは少しだけ、寛大な心で
「大人なら大人らしくマナー守らんかい!ゴルァ!
           このヘタレベッカムヘアーが!!」

いろんな人が、この国の成人式と成人を憂いてますので略しますが、
犬のおやじ的には
「教員になったら、こんな猿みたいな奴らの子供を教育するのか〜。」
「まず親猿の躾からになりそうだな。」
と自分の未来にもげんなりな感想を書きながら寝癖そのままベッカムヘアー。




...

さむい。 - 2003年01月15日(水)

シシマルはしゃべるけど、ブービーはしゃべらない。



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修士になったら専門家。 - 2003年01月14日(火)

緒言
 修論が終わり、最終試験が近づき、気の抜けない毎日が続きます。
就職もないのに、なぜこんなにまっしぐらに修了に向かって
走っているのか、甚だ疑問に思う犬のおやじ。

さて、これで犬のおやじは「体育学修士」様に御成りあそばせるわけ
ですが、その修士様ともなればもはやその道の専門家として見られる覚悟
は必要です。特に、犬のおやじは高地トレーニングや低圧環境に関する
生理学のマスターでなければならないのです。

方法
 最終試験用のパワーポイントのスライド作りに勤しむ犬のおやじでしたが、
画像がほしいということでインターネットの世界へ逝きました。
キーワード「高地トレーニング」
出るわ出るわで2580件。
ちょろっと、世間のみんながどんなことを思っているかのぞいて見ました。


結果
 それなりのところのそれなりの人が書いた文はさすがです。参考になります。
さらに某犬のおやじの出身県は高地トレーニングに力を入れていることを発見。
チャオだとかオケジッタだとか絶妙なネーミングをされた施設が建設された
ようで、素敵です。
しかし高地トレーニングに物申すひとの中にはちょっとアレな人もいます。

考察
Case1高地トレーニングを否定するヒト
 高地トレーニングとは血液の運搬系を鍛えるためのものであり使うほうを
鍛えるわけではない!だから、ローイング競技には必要ない!(犬が要約)

この人は勉強しているけど、あんまり専門家でない人です。もう少し勉強し
たら、高地トレーニングが好きになるでしょう。まず、犬のおやじの修論を
お勧めします。この人にとっては目からうろこです。
さらにこの人
「高地トレーニングとは2000m級の高地、即ち空気中の酸素分圧の低いところで主に持久力のトレーニングと定義できる。」

文の意味が分かりません。うちのボスにかかれば、人格否定もされかねない
文章です。危険です。

Case2 高地トレーニングを紹介する人。
この人は自転車競技者らしいです。おもしろいひとです。
「AT](Anaerobic Threshold)「アナアエロビックスレッシュホールド」
と読むらしいです。ちなみに、外国のお方と会話するとき、犬のおやじは
「アンネロビックスレシュォルド」と発音します。

以下はこの人の高地トレーニングをお勧めする文です。
「スポーツ、特に長距離長時間のスポーツでは、有酸素運動のエネルギー供
給が重要で、筋細胞に酸素を充分供給しなくてはなりません。酸素の薄い高
地でトレーニングをする事で、この過程を困難にし、その結果、器官が新し
い状況に順応しなければならなくなる様になります。酸素分圧が減少する
と、血液中の赤血球数が増大し、同時にヘモグロビンが暫増します。」

これもまたそうですが、うちのボスにかかったら人格否定されます。
たぶんここまで来たら、読んでもらえません。目もあわせてもらえません。
犬のおやじ修士様がボスにされたように添削してみます。
・「長距離長時間=持久的種目」ではいかんのか?
・「有酸素運動のエネルギー供給が重要」意味わからん。
・「筋細胞=活動筋」
・酸素の何が薄いか分からん
・「この過程を困難」てどんな過程?定義してないぞ。有酸素代謝を説明する!
・新しい状況ってどんな状況?なにが言いたいの?
・「酸素分圧が減少すると・・」????急性で増えるか?慢性で?適応やろ
・「漸増=増加」ではいかんのか?順序良く増えないかんのか?
・しっかりしろ!
という感じです。いわゆる全文否定です。怖い怖い。

 結論
専門家になるということは自分をわきまえ、専門である分野は専門である
ために勉強を怠らず、専門でない分野はおごらず、騒がず、勉強を怠らず、
と常に注意することである。






...

先行研究 - 2003年01月08日(水)

並べるだけでも大変。
そのまえに本文が直されまくって大変。

先生からのメッセージ
1.文章のつながりを考えて。
2.主語と述語の関係を考えて。
3.文章がいいかげんだぞ。
4.自分でもう一度みなおせ。
5.読む方の身になれ。
6.しっかりしろ。

いろんなこと言われてます。
期限が来るのが先か、心臓が逝くのが先か、今週末は目が離せません。

参考文献はちゃんと読むべきです。
適当に読むと、その研究の趣旨が変ってしまいます。
さらに翻訳ソフトなんかにかけたりするとまったく違う意味で翻訳されます。
ん?し、してないよ、そんなこと!

その研究の趣旨をしっかり把握したいなら、英語のまま読むべきですね。
昨日、犬のおやじは英語のまま読めば、訳さないですむから楽じゃないか!
という悟りを開いてしまいました。
しかし、今日、修論は日本語だということに気づきました。



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