日日雑記
emi

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■ ホルストの『惑星』はなにかとお騒がせ

英国を代表する作曲家、グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』。冥王星問題で再度脚光を浴びている模様です。

ホルストは「この曲を演奏するにあたっては、オーケストラの編成や曲構成の変更を一切許可しない」と遺言したため、なにかと支障が起こりやすい曲だったとききます。
かつて、作曲家富田勲がシンセサイザーによる大胆な編曲を試みレコーディングしたときも、発売まで様々な紆余曲折があったそうです。

数年前、第4曲「木星」に妙てけりんな歌詞がつきヒットしたのも記憶に新しいですが、先日の冥王星惑星脱落で、再び人気が出ているそうです。
しかし、なんてったって面白いのはこれ!

サブタイもさることながら、天下のベルリン・フィル演奏ってとこがマニア心をくすぐりますね。
さー1クリックかな、どうしよう〜(^_^;)





2006年08月31日(木)

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■ それでも今年は運気がいいらしい

とあるネット占いの結果でした。

「身近で困ってる人がいたら、見返りなしで助けてあげるように。今年のあなたはそれだけの余裕があります」

だってさ。
他は「身内に熱く、それ以外はさっぱりしたつきあい」「好奇心旺盛で多趣味」など、いつもの(笑)結果でした。
珍しく「マイペースで目標達成」がなかったな。その代わり「臨機応変」が出てたけど……ま、当たるも八卦当たらぬも八卦ですからね。

面白かったのは「10年に一度の割合で、精神状態がダメダメになる」。あははははー、じゃああと何回くらい……(と指折り)。



昨夜は久しぶりに水彩絵具でお絵かきしました。
左眼が顔の中心軸からはずれるのが、あたしの欠点です。なかなか直らない; 他にも欠点だらけですけど。

家にある画集を参考に、あーでもないこーでもないと塗り塗り。
書道なんかでは硯で墨をとくと心が落ち着くと言いますが、あたしの場合パレットで混色してるときがそれに近いかもなあ。






2006年08月30日(水)

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■ 夏の終わり

今と違って、学生の頃は夏休みが好きでした。
朝寝坊しても平気だし、畳に寝っ転がって好きなだけ本を読んだりお絵かきしたり。
田舎の夏はおだやかで、風にゆれるカーテンの裾が、ふくらはぎをくすぐってゆくのさえ楽しみでした。

庭の池のほとりでは、羽化中のトンボがラジオ体操帰りの子どもたちを迎え、学校プールのあと中耳炎の激痛にあえぎ、縁側でスイカの種の飛ばしっこに励み、たまに宿題のことを思い出し、すぐさま忘れ――おおよそ、そんな風に夏は過ぎていくものでした。
大人の夏は宿題こそないけれど、背負ってるものが多すぎてどこにも走っていけない歯がゆさだけを感じます。


今年の夏は、本当はいろいろ思う必要があったろうに、あたしはほとんど全部を故意に鈍感になって処理しました。そうでもしないと、現実に押し潰される自分を「人生ってこんなもんさ」と納得してしまいそうで怖かったからです。


そんな夏がもうすぐ終わります。
皆さんの収支決算はいかがでしたか?






2006年08月29日(火)

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■ 久しぶりに吉祥寺

よく考えたら、実家へ帰ったのおととしの冬以来でした。
最寄駅からバスに乗ると、沿道の景色がずいぶん変わっておりましたさ。

まず目をひいたのは、甲州街道沿いに建った30数階建てのマンション。近くで見るとおそろしく異彩を放ってますねえ。まわりが低い建物ばかりなのでそれほど圧迫感はないものの、てっぺんまで見上げるには首が痛いような高さでした。

高速近くには、日本人の間違ったプロヴァンス意識を具現化したようなデザインの戸建て住宅地が出来ていました。あの浮き様も、ある種異彩を放っていたかも。まわりとの兼ね合いって大事よね。長く住むんだろうしさ。

それ以外にも、お店の並びががらりと変わっていたり、あったものがなくなってたり。実家の脇から遠くに件のマンションが見えるのが、なんともはやでございました。


せっかくなので、久しぶりに吉祥寺へも行ってきました(バスで20分くらい)。
沿道にジブリ美術館があるんですけど、舗道との境に高い木が何本も繁り、以前のようには建物が見えなくなってしまったのが残念。

駅ビルでウロウロしてる間に一雨来たようでした。
濡れた舗道をわたり、商店街で最後の夏のバザールを漁って帰宅。3着買って3000円って安いのかな、やっぱ(苦笑)。
イリアーヌの新しいCDと、最近お気に入りのペン軸スペアも買いました。


暑さもひと段落、日暮れも早くなってきました。
そろそろ梨の美味しい季節ですね。






2006年08月28日(月)

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■ げんしけん(8)

ふは〜〜〜……。

よし。
いくぞ。

たった今読み終わったとこなので、まだ頭ぐるぐるしてます。
これまでヲタク習性の妙味を愛込めて描いてきたこの作品、とうとうここまで踏み込みましたかー。

うむ。
笹原セーネンの懐の大きさ……とゆーか、男の子が好きな女の子をどうやって心身共にオトすのか、涙ぐましくも清冽な手練手管(そして多分なエロ下心も)が、こんなに感動的だなんて。
アンタ、偉いわ。
マジ、カッコイイわ。

荻上ちゃんの過去話は、ヲタクたちが現実よりもリアルにとらえるマンガの世界であるがゆえ、激しく読者の(特に腐女子の)心をえぐるんじゃないかなあ。

キャラの言動が友情の度合いを越えてるかなーと思うこともたまにありますけど、敢えて同性愛にする必然性の理由がイマイチ分からないことが、あたしのヲタク的限界かとも思います(つか、それが大前提なら、必然性なんて要らないのかもですが)。

だから、荻上ちゃんの

 本人が見たら どれほど気持ち悪くて
 どんなに傷つくのか 私は知っているのに
 でも やめられない

というギリギリの告白が、もしかして多くのBLを支える人たちの共通の意識なんだろうかと、少し泣きたい気分になってしまいました。


類は類をもって集まり、仲間がいることで支え合う。
それは、どんな社会でも成り立つ方程式。

でも、まだ荻上ちゃんの傷は癒えてません。
本人が癒えることを拒否しているのですから。
いつまでも自分を責め続けることで、贖罪を果たそうとするのですから。

笹原セーネンよ、守ると言ったからにはセーブもロードも利かないぞ。もはやフラグを立てまくるのみだ。そしてそれが、トラウマ付きツンデレ娘とゆー、ある種究極のキャラを好きになっちゃったキミの運命だ!

次巻最終巻、スペサルCDドラマ付き特装版を注文すっから、スレたあたしのハートを揺さぶる感動のフィナーレを見せておくれ!!








……そいでもって大野さんは、斑っちの不発弾を知っていたのねえ……スンバラシー♪

さらに『くじアン』は、マンガ連載とアニメ化とゲーム化が同時……くわわ〜〜会長〜〜〜!(>▽<)!






2006年08月26日(土)

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■ 寅さんを見てきました

正確に言うと『監督45周年 松竹株式会社110周年記念 時代とともに 山田洋次の原風景』(長)。

最近BSで連続放送されてるせいか、すっかり寅さん映画にハマッてしまった同居人。現在遅い夏休み中なので、ふたりで横浜�眦膕阿泙任里燭�ら出かけて参りました。
行きに最寄駅で朝兼昼食をとり、11時くらいに8Fギャラリーへ到着。

多分、あたしたちがダントツで若い見学者と思われ;

基本的に、山田監督の作品を年代順にパネル展示した内容でした。面白かったのは「くるまや」全体のジオラマと、実物大再現された茶の間。
ジオラマは、入り口から覗き込むと店内の様子がよく分かります。座敷席もあったんだね。
茶の間の方は、TVの位置も寅さんの旅の鞄もテーブル上の切り分けたスイカも、まるで裏からキャラがぞろぞろ出てきそうなくらいリアルでした。

ギャラリー外には、友人が昔「親が泣くだろうと思いあきらめた」という、名セリフTシャツがお土産に売られていました。

 それをいっちゃあ、おしめぇよ
 けっこう毛だらけ 猫灰だらけ
 労働者諸君!

……確かに、パジャマ代わりに室内で着るのもちょっと……。

帰りは地下鉄でセンター南へ。
東急SCのカフェに入ると、中はほとんど保育園でした。いやもう、乳幼児連れたおかーさん方があちこちで大騒ぎ。のどがかわいていたので、とにかくお茶だけいただき早々に退散してきました。

その後バスを乗り継ぎ、途中晩のおかずを買い帰宅。ビール飲んだら急激に眠くなり、そのまま夜9時まで気絶してましたー(^_^;)

本日の戦利品は

1.カズオイシグロ『わたしを離さないで』(早川書房)
2.木尾士目『げんしけん(8)』(アフタヌーンKC)
3.通販の同人誌

以上。
1は最近どちらの書評でもベタ誉めの一冊。そんなに凄いんなら読んでみようかと。2は最新刊。次で完結(特装版も出るってさ)するそうな。3はここではスルー(どこで語るのか)。


えーと、明日から週明けまでちょっくら実家に行ってます。子どもは一足先に行き、おじいちゃんに化学の特訓を受けてる模様。数学はおじちゃんに教えてもらうので、一応付け届けしとかないと(笑)。






2006年08月25日(金)

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■ 「今」バトンをいただきました。

studio WIZEのずんこさまから、「今」バトンのご指名を受けました。以下、徒然なるままに日暮らし回してみようかと。


1.今の貴方の名前を教えてください。
emi

2.今の貴方の部屋の基調を教えてください。
壁は白くて、それ以外は茶系。TV周辺は黒いです。

3.今の貴方の食べたいものを教えてください。
白子のり茶漬け

4.今の貴方の虫歯の数を教えてください。
多分ゼロ。かれこれ四半世紀、虫歯になっておりません。

5.今の貴方の気になる体の部分を教えてください。
バイバイと ふるう二の腕 震度3(人のネタ)

6.今の貴方の気持ちをきっかり10文字でお願いします。
夏休みなんか大嫌いだ

7.今の貴方の懐具合を教えてください。
何気にアニ鋼DVDがコンプリできそうだ。

8.今の貴方に言える精一杯のウンチクをお願いします。
ハンカチ王子のブランドは大阪のなんたらいうタオル製造会社のもので、女王陛下がお忍びで民草に混じりお買い求めになったそうである。残念ながら現在は製造中止のため、ネット・オークションですでに1枚3100円の高値がついているらしい。仮にゲットしても、夏休み明け3日もたないネタだと思いますが。

9.今の貴方にかけてほしい他人からの言葉はなんですか?
老兵は死なず、ただ消え去るのみ

10.今の貴方がバトンをまわしてあげたい3名は誰ですか?
CHIEさま
秋野さま
冬沢さま
お手すきでしたらお願いします。

ずんこさま、ご指名ありがとうございました!





さて。
11月参加予定のイベントにはどんなお話を書こうかなあ。今んとこ候補はふたつ。兄弟中心で、どっぷり暗いのとぶっちぎり爽快なのと。ま、予定は未定で決定ではありませんし、あたしの場合転び方が激しいですからねー(言い訳になってねえよ)。


そいから。
課題図書の感想文は随時受け付けておりますよ〜(^o^)丿
その物語に登場するすべての子どもたちが、兄さんの分身に思えてならないのは、物語のもつ魔法なのかそれとも呪いなのでしょうか。





2006年08月24日(木)

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■ そんな簡単に増やしたり減らしたりしていいのか?

太陽系の惑星数。
こないだ12個にするねって言ったばかりなのに、「冥王星は海王星と軌道が重なってるし、圧倒的に大きいともいえない」という理由で惑星からはずすことになり、結果惑星数は8個になるそうです。
……スペオペの根幹を揺るがすような大事件ですわね(^_^;)


ハンカチ王子と同じブランドのハンカチ欲しいと、腐女子(これこそ腐女子と呼ぶべきだろう)が売場に押し寄せているそうです。
早実の「王貞治記念グラウンド」は知ってましたが、「小室哲哉記念講堂」とは初耳です。そのうち「テリー伊藤記念便所」とかできたりして。


某さまから「今バトン」なるもののご指名をいただいた模様(模様って;)。
猫って脳の構造から「今」しか認識できないと言いますが(長田弘『ねこに未来はない』)、過去の認識も曖昧な「猫以下」のあたしには丁度いいバトンかも。





2006年08月23日(水)

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■ 箱根へ行ってきました。

人生何度目の箱根だか勘定するのも億劫ですが、とにかく行って参りました。暑いけど曇り気味で、富士山ほとんど見えなかったのが残念。

行きの談合坂SAは、お盆過ぎたにも関わらず絶望的に混んでいました。レストランで昼食とろうという目論見見事にはずれ、おむすびなんかを買ったんだけど、これがなかなか美味しかったです♪ 談合坂では手作りおむすびを是非どうぞ(^.^)

御殿場に入ると反対車線が結構な渋滞。中に迷彩車がちらほら混ざっていまして。

「わー自衛隊だー; 自衛隊も渋滞にはまるんだ〜どこ行くんだろ?」
「まてまてまて、後ろのヤツ砲台ついてるぞッ! あんなん一般公道走っていいのか!?」
「有事の際に一般も特別もないでしょう。有楽町線のホームの話もあるし」
「それってウソトリビアじゃなかったっけか?」

とてもじゃないけど、のほほんと温泉つかりにいく旅の会話じゃありません。


早実が国分寺に移転した……なら国分寺実業だろうと、ワケ分かんない議論で車中盛り上がっておりました。だって青学なんて淵野辺にあるしさー、その前なんて愛甲石田だよ? ほとんどサギじゃん!
ところで早実の住所調べたら、新日鉄の私有地を買い取ったようですね。あそこもあちこち身売りしてますねえ。いっときは鉄鋼産業って飛ぶ鳥を落とす勢いだったのに、日本経済の趨勢を感じます……などと、優勝云々より東京ローカル話がツボなアタシたち(^_^;)
そんなこんなで、甲子園は早稲田贔屓してました。ま、理由はイロイロと(笑)。実家に電話したら、案の定喜んでましたわ(笑笑)。


帰りのラジオ番組にて。
前回の試合で疑惑の判定だったボクシングの亀田選手が10月に同じ相手と再戦するとゆーニュースを聞いた、ゲストの某毒舌女性曰く、

「今度こそKOじゃなきゃ、誰も許しませんよねぇ」

それまでカーブやシュートで様子を見ていた男アナ、いきなりの直球が死球になっちゃったか、しばらくフォローできませんでした、あはははは。


夕方、そろそろおなかの空いてきた頃。
ウチの子どもは長いこと不二家を”ふじけ”と読むんだと思っていたそうです。さすが母がテニプリ好きなだけのことはありますが、問題はそこでなく、「すき家」はなんと読むのかってことでして。ちょうどお店の脇を通り過ぎたのね。

「やっぱ”すきけ”?」
「おまんさー、牛丼好きけ?」
「うん、好きや」
「そっちだ、”すきや”」

運転中の同居人に「母子漫才で食っていけ#」と罵られました。だから、みんな疲れてたんだってばー;





2006年08月22日(火)

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■ あの頃は天からお金が降ってきた

今日の夕刊に角松敏生のインタビュー記事が載っていました。
一時は表舞台から消え、プロデューサーなど裏方に徹していた彼。もう自分で歌うことはないのかなあと思っていたら、V6の『輪になって踊ろう』を覆面でセルフカバーした再登場にビックリしました。
今年でデビュー25周年を迎えますが、昔馴染みとしてはあんまり印象が変わらず、いつまでもカッコイイお兄ちゃんって感じです。

ちなみにあたしの持ってるいちばん古いCDは1984年発売の『AFTER5 CLASH』。もうすでにアフター5なんて言葉自体、死語ですね(笑)。初めてひとりで渋谷公会堂までライヴを聴きに行きました。お笑いでもいけるんじゃないかと思うくらいお喋り上手で、笑い転げて幕を閉じるステージでした。

『SKY HIGH』というチューンでは、観客が椅子に配られてるいろんなチラシを予め紙ヒコーキに折っておき、サビのとこでステージめがけて飛ばすというお約束になっていました。数えきれないヒコーキが飛び交う光景は、なかなか壮観でしたねえ。


1984年頃はバブル先駆けで、あたしのような小娘(当時)でも遣っても遣ってもお金が余るという夢のような時代でした。本当に、黙ってても天からお金が降ってきたのです。

上から下まで全身何十万円のブランドで身を固める子、飽きず海外へ出かける子、クラブだライヴだと、それこそアフター5以降は全然連絡とれない子が大勢いました。青山も赤坂も、渋谷も広尾も麻布も銀座もなにもかも、あたしたちのものでした。
角松くんの曲は、そんな時代を彩る音のアクセサリーだったのです。


もっとも遊びたい時期にやりたい放題できたあたしたちは、幸せな世代かもしれません。仮にこの先堕ちていくだけだとしても、経済的ピークを堪能したプライドで生きていけそうな気がします(笑)。






2006年08月19日(土)

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■ サーチ登録の効果ってすごい

今月になって、鋼関連のサーチ登録をいくつか追加してみました。その効果たるや歴然。カウンタも4割増しくらいになってます。

自分があまり新しいサイトを開拓しない人間なので、サーチにも熱心じゃありません。やっぱ二次創作ってキャラ萌えがメインでしょう。設定重視のサイトさんって、探すのが一苦労なんですもん。CPに興味がないと、それほど活用の余地ないんだよねえ。

とはいえ、アップしたものは出来るだけたくさんの人に見てもらいたいとゆーのも、管理人の本音でありまして(^_^;)
さして色気のないモノばかり置いてますが、毎回クオリティ上げられるよう心掛けております。


夏休みでうっかりさ迷い込んでしまった方々も、これをご縁になにとぞよろしく(笑)。





2006年08月18日(金)

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■ キムタクのCM

ギャッツビーの新製品、まだカミングスーン状態ですが、BGMが懐かしいですね。スタイリスティックスの「Can't Give You Anything (But My Love)」日本語タイトルは「愛がすべて」でしたっけ。パパイヤ鈴木あたりが腰をグラインドさせながら踊りそう。


太陽系惑星の数が9個から12個に増えるそうです。となると現在の「すいきん、ちかもく、どってんかいめー」は大幅に変更されるワケで。早いとこ面白い語呂合わせ出てこないかな。それにしても、ホルストが聞いたらビックリするでしょうねー。


夏コミも終わったので、同人誌の通販チェック始めました。同じような人が多いのか(多いよね)いつ行っても検索は大混雑です(^_^;)
ものすごい大好き作家さま、今期はジャンルが変わっちゃったのが残念。さすがにオルジナル知らないと読んでも感慨ないしなー。
ここ数年サイトで参加告知してるけど実際サッパリな作家さま、もう活動はしないのかしら。待ってるだけってーのもつらいもんです。


6、7月とあまりに浪費が激しかったので、今月は緊縮財政方針を採ってます。子どもの夏期講座費用をどうやって捻出したのか、今もってナゾ;
外出しなけりゃ支出もないので、暑いのをいいことに引きこもってます。しかしウッカリすると昼寝で一日が終わってしまうため(あたしは夜行性)、掃除して捨てて掃除して捨てて、だいぶ部屋がスッキリしてきました(←錯覚)。


CHIEさまのとこで紹介されていた性格診断を試してみました。総合診断は「マイペースで目標を達成する、八方美人である、失敗をいつまでもクヨクヨ悩む」と、いつもどおり(苦笑)。以下は深層意識だそーです。

・知的好奇心が旺盛で、上昇志向が強い。
・情報に敏感で、先々を読むのが得意。
・多芸多能。
・物怖じせず少々の事ではたじろがない。
・自由を好み、合理的に物事を解釈する。
・ルールやモラルを大切にする。出来る出来ないをハッキリさせたがる。一面淋しがり屋。
・引き付ける人が増えていくほど、強いカリスマ性を発揮する人です。

自力で補足すると、情報を集めるのは好きだが先々はいつも不透明、多趣味無能、メッチャ物怖じしやすくすぐパニくる、カリスマってなんですか……こんなとこ?



明日は病院の付き添いで、週明けは旅行の付き添いで、しかも週末まで同居人が夏休みで……ああ眩暈がするわ。
じゃ。





2006年08月17日(木)

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■ スペインに行ったことはないけれど

高校3年間、スペインの人たちに囲まれて生活していたので、なんだかすでに行ったような錯覚をおこします(笑)。

各学年が100人に満たないちんまりした学校で、当時は校歌もなく、聖歌のひとつを代用してました。
校舎の裏手に学寮があり、ここでスペイン人のシスターたちと寝食を共にしておったワケです。

日本語と英語とスペイン語とラテン語が飛び交う校内に神父さまがいらっしゃると、フランス語ドイツ語が加わり、摩訶不思議な世界をかもし出しておりました。

あたしが所属していた聖書研究会は、生徒5〜6人にシスターひとりが専属で付き、3年間みっちり新約を教わります。
それまで「新約」を「新訳」と勘違いしていたボンクラ娘に、

「旧約は神さまとの古い約束、すなわち救い主の降臨の予言を、新約は新しい約束、すなわち降臨後のイエズスさまの奇跡を記したものでース」

と丁寧に解説してくださったのはセリア・シスターでした。

「エスペイン(シスターたちは皆、エスペインと言う)に帰ると、なかなか向こうの作法が戻ってこなくて、このあいだはお茶を飲むときカップの底を片手で支えてママに怒られましタ」

日本のお茶と違い、底を支えるのはせっかちで無作法なんだそうです。

「ワタシの前では連続した音の単語をあまり使わないでくだサイ。何故ならば(becauseの直訳会話ね)エスペインでは恥ずかし言葉が多いからでース。たとえば”ピピ”はオシッコのことでース」

そうと聞いて、もっと恥ずかしい言葉はないのかと詰め寄る、下品な生徒ばっかりでした。

「実家に日本の人からデンワがあると、ママはいっつも皮肉を言いまス。何故ならば、ワタシのスペルは”Celia”ですが、日本の人の発音はたいてい”seria”でス。これは”まじめ”とか”真剣な”といった意味で、オマエはいつからそんないい子になったんダとからかわれるのでス」


ナースでもあったセリア・シスターの説教は、いつも消毒液の香りただよう保健室でした。あたしたちは常に部会にお菓子を持ち込み、シスターのいれてくれる紅茶を飲みながら、説教3割、ムダ話7割の時間を過ごしました。

卒業から何年もして、一度母校を訪ねたことがあります。シスターはまだお元気で、あたしを見るなり

「ワォ、めっずらーしヒトが来ましたネ」

と熱烈に抱きしめてくれました。

「もう忘れられたと思ってました」

あたしが不義理をお詫びすると肩を抱いて自室に招き入れ、お祈り用の聖書をひらいて見せてくれました。そこには当時の聖研メンバーの名前がみんな書いてあり、

「ワタシはあなた方がここを去ったあとも、幸せを願って毎晩お祈りしていまス」

そう言ってにっこり微笑みました。




あたしのものの考え方や感じ方の根幹を作ったのは、あの保健室での3年間だったような気がします。
今でもスパニッシュを耳にすると、なんとも言えない懐かしい記憶が甦るのです。






2006年08月16日(水)

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■ MD5バトル参戦!

巷で人気があるらしいMD5バトル。
米澤さんのサイトで紹介されていたので、いそいそと参戦して参りました。

戦う2人の名前(本名でもニックネームでもOK)を入力し戦闘開始、全16ラウンドで勝負します。敵のHPを0にすれば勝ち。

まずは、エドワード・エルリックVSアルフォンス・エルリック
 結果 アル○ [4R] エド×
ま、予想通り(酷;)。


続いて、エドワード・エルリックVSウィンリィ・ロックベル
 結果 ウィンリィ○ [2R] エド×
2RでKOですか……兄さん弱。


それでは頂上決戦です、アルフォンス・エルリックVSウィンリィ・ロックベル!
 結果 アル× [2R] ウィンリィ○
ウィンリィ、エルリック兄弟をどちらも2RKOです! どっひー;

ちなみに、ピナコばっちゃんとウィンリィでは、ばっちゃんが勝利。なんだろ、このプログラム。あんまり予想通りで怖いぞ(苦笑)。
実際のバトルは、各人のステータスや詳しい経過も表示されますので、ご用とお急ぎでない方は遊んでいってみてはいかが?


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『CMのCMキャンペーン』がけっこうツボです。
キンチョールver.も好きですが、妙な緊張感あふれるサリエリとモーツァルトのやりとりが秀逸。

「し、審査員ですか、この猿」
「コマーさるくんですよ。さ、いきますよ”CMのCMソング”」
「さ、3番、サイタマから来ました……」

何故サイタマなんだろう。まあ、いっか。






2006年08月15日(火)

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■ 東京大停電っぽ

早朝から首都圏で大規模な停電が発生し、広範囲で被害が出ているようです。電車や地下鉄が軒並みストップ。信号も点かないので、交通整理のおまわりさん出動してます。土日でなかったのがせめてものでしょうか。お盆中なので帰省も多いから、通常よりは影響少ないかも。

午前9時現在、停電の原因はタグボートによる送電線の切断とされています。つーことは東京湾あたり?
原因不明っていわれたときは、土曜日の雷雨の影響とも違うだろうし、もしかしてテロ?といやーな考えがよぎりました。昔、池袋とか複数箇所で故意に送電線が切られ、鉄道メチャメチャになったこともありましたし。
原因が分かれば、おいおい復旧されるかな。

世田谷・新宿・渋谷各区で被害が大きい模様です。神奈川も一部ひっかかってるらしい。
念のため、ウチも予備の水など汲み置きしておきました(停電だと水汲み上げのモーターが止まっちゃうので、断水になるのです)。お風呂も沸かしておきました。トイレ用の水もバケツに用意。

その後情報はまたあとで。


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はい、午前10時を過ぎました。
原因は、旧江戸川の上を横断している送電線に、航行中のクレーン船が接触・損傷(切断ではない)したためだそうです。普通は倒して航行するクレーンが何故、立ったままだったのか実地検証中ですって。渋谷区以外はだいたい復旧したようですが、ダイヤの乱れはしばらく続きそう。
損傷した送電線はバックアップ機能があるため、ただちにそちらが立ち上がったそうです。

いや、それにしてもお騒がせな話ですねえ。こういう場合、責任問題どうなるのかしら。船の所属会社、今頃震え上がってるだろうなあ。


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夜7時のニュースによりますと、完全復旧には3時間かかったそうです。エレベ閉じ込めは71件。これがいちばんたいへんだったろうなあ。
クレーン船の作業員は、移動途中に送電線があることを知らなかったと言ってるそうで、作業を依頼した千葉県浦安市とともに、手順の確認を急いでいるとか。

驚いたのはクレーンを立てたままの航行に、なんら法的規制がないらしいことです(少なくとも今の報道ではないように聞こえる)。
「まさか、あり得ない〜」な事故が起こるまで、対処方法がないのも困りますね。
とりあえず被害に遭った皆さま、お疲れさまでした。





2006年08月14日(月)

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■ 出先からケータイメールでネタを送ってみたのだが

内容がアバウトすぎて(なにしろ文字打ちに時間がかかるのです)どうまとめればいいのやら……ま、とにかく書いてみましょう。


まずは昨日の雷雨から。
相方が夏祭り参戦だったので、山手線止まった云々のニュースをやきもきしながら見ておりました。出先では午後2時くらいからビカビカ始まり、豪雨をともなってものすごかったです。やっと薄日が差してきたのが4時半くらいだったかな。
チャンネルによってTVの映りが悪くなりましたが、電磁波による一時的な受信障害だったようで、じき直りました。アンテナやられなくてよかったー。


夜はNHKのなつメロ番組など観てしまったさ。まあバラエティに富んだ選曲で、かなり楽しめました。そしてほとんどの曲を歌える自分にも驚きましたよ〜(^_^;)
子どもの頃、宴会用の豆うた本(当時は昭和初期から軍歌、ムード歌謡なんかが主)片手に、父と熱唱してたのが今頃役に立ってます(立ってるといえるのか)。


そして帰宅途中のJR線、やけに若いお姉さん方が多く、またどこかで花火大会あるのかなと思ってたら、皆さん新横浜で下車。ははん、アリーナでなんかあるのね……しかし、ファッションがプレーンすぎてジャンル分からず。
次の駅で降りると、新横浜へ向かう、まさに有明の行列を彷彿とさせるほどの大量のお姉さん方が、ホームいっぱいにあふれ、乗り換えのあたしたちほとんど動けない状態。そのとき、ハンドマイク片手の駅員さんが汗だくで階段を駆け上がり、

「本日横浜アリーナのSMAPコンサートへお越しのお客さま、大混雑が予想されますので、帰りのキップは今のうちにお買い求めください〜!」

と、絶叫なさいました。
ああ〜そいでこのファッション、この人込みなのね、と妙に腑に落ちたり。


自宅最寄駅内書店をフラフラしてたら、カポーティの新しい文庫が〜!! そーなの、今秋「冷血」を下地にした、カポーティの伝記的映画が公開されるんですよ。その前フリで新版再版が相次いでいるのでした。本日購入したのは

ジョージ・プリンプトン『トルーマン・カポーティ 上下』(新潮文庫)
カポーティ『叶えられた祈り』(新潮文庫)

の、3冊。『叶えられた祈り』は、1984年急逝したカポーティの未完の遺作です。しばらく絶版だったけど、めでたく文庫化。バンザイ映画って感じですね。
あとはジェラルド・クラーク『カポーティ』(文芸春秋\6,300)が文庫に下りてくれれば最高なのですが(笑)。





2006年08月13日(日)

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■ 日記でやりとり

この頃いくつかのお馴染みさまと、日記でやりとりしてます。

特別名指ししてるワケじゃないけど、明らかに「うむ、ネタ振りに呼応しておるな」と分かるのは、なんとも楽しいものですねー♪ 読んでもらってる嬉しさもありますし。


最近食いつきがおよろしいのは

鋼
デスノ
大江千里
木村カエラ
ラルクのおにーさんがた
ガンダム
西尾維新
NANA
風に吹かれて豆腐屋ジョニー
京急線

……あたりでしょーか。
昨日はケータイメールと”のだめ”がカブってました。

つーことで、今日の更新楽しみにしてます!
読書感想文と今月の兄さんライヴレポートも楽しみにしてます!!





2006年08月12日(土)

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■ ケータイのおけいこ

知ってる方はご存知ですが(変な日本語だな)、管理人はケータイがほとんど扱えません。インターフェイスが嫌いなので、如何ともし難いのであります。

しかし今年3月下旬、止むを得ない事情で専用機を持たされてしまいました。通話のみでいいと思ったのに、子どもに「最低メールは必要だ」と言われ、いちばん機能の少ない機種を選びました。

それは、所謂高齢者用(核爆)。
ボタンは全部日本語表示だし、画面の文字は大きいし、文章読み上げ機能あるし、歩数計もついているのさ!
なのに電話かかってくると、焦る余り間違って電源切ったりしてしまうの(T-T)
初期設定もロクにいじれないので、待ち受けも呼び出し音もつまんねー限りです。


最近やっとこ電話をかける・受けるができるようになりました。
電話帳に登録したナンバーも呼び出せるようになりました。
自分とこのサイトの掲示板も見られるようになりました。
でも、メールできません;

これはやはり、なにかしら自分で必要充分条件を設定した方がヤル気が起こるだろうと思い、「出先で浮かんだアイデアをメールメモして自宅のPCに転送する」という実用的な目標を作りました。
今は小さな手帖にエンピツ書きしてるけど、両手使わなくっちゃだし、ケータイなら立ってても作業できるかなーと思いまして。

早速メールのやり方を解説書で確認。
まず、初期設定のままのアドレスを変更し、メールセンターに登録し、新しく電話帳に書き込み……までで1時間くらいかかってしまいました。
文字の打ち込み方が分かんなかったのよ。
モードの切り替えや変換もさることながら、通常PCでローマ字入力に慣れちゃってるもんだから、かな入力がまどろっこしいったらありゃしないの!

「わー、バカバカそうじゃない!」
「なんで、なんで続きが打てないの? こいつほんとにバカじゃないの?」
「もうヤだ、いいもん、ケータイなんか使えなくたって生きてけるもん!」

……そんな様子を見た子どもに

「マジで、ばあさんがケータイと格闘してるみたい」

と罵られました。あのな、オマエがメール機能付きにしろって言ったんだろうが!(-''-)
そんなこんなで半日かかり、初ケータイメール送信に成功しました。

 件名:夏
 本文:アツイ。

頑張ったでしょー、頑張ったのよー。
誰か誉めて、お願い(T-T)





2006年08月11日(金)

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■ BSアニメ夜話『鋼の錬金術師』

はいはいはいはい、今宵を待っておりましたとも、ええ。

なんと、スタッフゲストは脚本の會川昇さんでございました。
結局は、彼の書いた本とのシンパシーが強かったからこそ、最後まで観ることのできたアニメだったなあと、しみじみ感じましたです。
TVで拝見したの初めてでしたが、程よい恰幅と非常に説得力のある落ち着いたお声の方(下手な声優よりいい声だ)で、企画会議に出席した宣伝本部長(笑)みたいでした。


全51話のダイジェストはさぞ難しいだろうと思いきや、極力ネタバレ的な部分を避けつつ、ゲストのおすすめシーン中心に展開していくとゆー手際の良さでしたねー。
以前マンガ夜話で、原作のツボについてかなり言及しましたので、あまり重複しないよう心掛けたのかもしれません。

アニメに関しては、手法も内容も若干語り尽くされた感がありました。けれど、幾人かとの意見交換によるそれこそ「足し算」で、きっと今までにない考えも上手く引き出せたんじゃないかと思います。

ドキュメンタリー作家の森さんが「鋼はメタファー(暗喩)としての機能が強い」とおっしゃったのが、嬉しかったです。あたしもまったく同感ですから。
放送時、一年間に亘って拙い感想を書き続けたのも、物語がどこへたどり着こうとしているのか見極めたかったのと同時に、今、自分のいる世界との読み替えを絶えず試みようとした結果でした。


「テーマを言葉で語るのは野暮であり、物語としては失敗だ。しかし、土曜の夕方6時というゴールデンな時間帯、しかも視聴者の多くは若年層という状況にあって、敢えて言葉にする必要性をぶつけてみようと思った」

會川さんのその思いが結実した第48話『さようなら』での、エドと大佐の車中の会話は、その内容もさることながら、絵的な処理を安易な方法へ逃げることなく、ずっとふたりにカメラの焦点を絞った勇気(そうだ、勇気だ)があったからこそ、いつまでも観る者の胸を刺すのです。


「ニーナのエピソードは、スタッフの今後への決意表明」

と言ったのは、オタキング岡田さん。この犠牲への借りを――錬金術のもつ闇の部分に対する答えを――最終回までに必ず返すという意気込みが、本当に第50話『死』に収斂したことに感銘を受けた……彼の意見はいつも作り手と受け手の両側面をもっていて興味深いのですが、諸手を上げてベタ誉めでした。ついでに、

「脚本的に愛はないけど、作画的にものすごい萌えキャラ扱いのウィンリィに一票!」

というのも大爆笑。
んー、あたしもアニメのウィンリィの扱いが意図的にクールだったことに違和感を感じてはいました。それが、

「アニメ企画をスタートさせた時点で、原作(単行本)ではまだウィンリィがほとんど登場してなかった。でもOPに出てるんだしヒロインなんだろーなーと思って、どうしたらいいのよと困っていたのも事実」

という會川さんのお話で納得がいきました。

「エドたちにとって彼女は故郷リゼンブールの象徴であり、帰るべき場所でもある。しかし、もしかするとそうはならないかもしれない」

……なりませんでしたねー。劇場版で、よもやあそこまでハッキリ引導わたされるとは思わなかったもん(^_^;)
さらには、

「脚本的に、キャラは使い勝手のよさが大事」

ええ、ええ、そのとーりでございます。愛がないワケじゃないのよね。要は主人公との立ち位置の距離なのです。
その点で、アニメは大佐(=軍部)とスカー(=被差別民族)との関わりや対比を特に強調していたのでしょう。エドから「自分たちに関係ない戦争なんてない」という究極のセリフを引っ張り出すために。


あああ〜1時間ぽっちじゃアニ鋼の魅力を語るには不十分だよう! でも、この「消化不良」もまた、スタッフその他の仕掛けみたいですから、あたしたちも甘んじて受けることにいたしましょう。

長々のレビューにおつきあい下さり、ありがとうございました!






2006年08月10日(木)

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■ 甲子園大会初日敗退

うがー;
クジ運って大きいんだなーとか、TVの前で唸ってしまいました。


そいでもって、唐突に
「鋼ってタッチと似てないか?」
なーんて思ったり。

タッちゃん⇒エドワード
カッちゃん⇒アルフォンス
南ちゃん⇒ウィンリィ

3人は幼馴染で、兄弟はふたりとも隣の女の子にラブ♪
しっかり者の弟が不慮の事故で死亡、兄もひどく傷つく。
女の子は自立した考えをもっていて、夢に向かい邁進中。
お兄ちゃん、弟のためにハッスル中(笑)。
甲子園に連れてって!⇒ラッシュバレーに連れてけ!
兄さんと女の子の肝心の会話が電話ってとこ。


…………。
暑いのよー、もうクーラーの部屋から一歩も出らんないの。
おかしな妄想で腐りかけても仕方ないっしょ(言い訳がましいあきらめ)。



さーて、今夜からBSアニメ夜話ですね。
『千年女優』……以前なんとなく観ております(なんとなくって)。






2006年08月07日(月)

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■ 迷惑メール急増&鋼ランクイン報告

これまでも多かった迷惑メールですが、夏休みに入ってからいよいよひどくなって参りました。
条例で、その手のメールは件名の頭に「MEIWAKU」と入れなければならないそうですが、それが何の役に立つと言うのじゃ! 根本的解決になっとらんよ!!

こうしたメールがいっこうに止まないのは、実際アクセスして利用する人間がいるからなんですってね。掲示板へのコメントスパムも同様。どんな人がクリックするのかしら。

今朝も、出会い系サイトからのメールで女子高生などに被害甚大というニュースを観て、
「うっかり間違いや、リンクをたどっていたらいつの間にか……ってーのは分かる。しかしそこから登録したりメール交換する心理が分からん」
と、子どもがうなっておりました。

あたし的にいちばん困るのは、大量の迷惑メールに必要大事なメールが紛れてしまうことなんです。
ひとつひとつ発信元と件名を確認し振り分ける作業は手間かかるし、人間なので(しかも輪をかけたうっかり者なので;)見落しも必ず出ちゃう。

ウチに個人的メールをくださる場合は、件名に当サイト名を明記してくださいとお願いはしてますが、ネット初心者の方やメールに慣れない方は分かりづらいと思うんですよねー。

管理人は、最初にいただいたメールには必ず返信いたします。2〜3日しても返信がない場合は、未着かこちらのうっかりミスによる破棄が考えられますので、お手数ですが再度お問い合わせくださいませね。


−−−−−−−−−−−−−−


サーチ登録させていただいてるハガステさまにて、初めて当サイトがランクインいたしました〜〜きゃああ〜(^o^)丿
以下カテゴリ別報告でっす。

■通奏低音(55pt)

総合/36位
イラスト・CG/27位
エドワード・エルリック/30位
小説・SS・ドリーム小説/20位
感想/4位
エドウィン・ウィンエド/3位

投票してくださった皆さま、本当にありがとうございます!!
ああ、思い切ってエドウィンSSアップしてよかった。
とってもとっても幸せです♪






2006年08月04日(金)

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■ まずはデスノから(笑)。

1日付け朝刊に、デカデカと全5段広告出てましたねー。
いわゆる企画モノっちゅーことで、講談社と集英社共同出資体裁でした。珍しいんで、記念に保存しとこーかしら。

そんなこんなで本日はデスノのノベライゼーション買ってきただよー。とりあえず後書きから読むヤな読者なんだけど、

”死のノートはいらないから、死神の目が欲しい”
”当初のサブタイトルは『Lにメロメロ!』にしようと思っていた”

西尾さんのこの2行で、ノベライゼーションはほぼ大丈夫という確信を得たりして(笑)。ええもちろんご多分にもれず、あたしもLのファンでしてよ、おほほ(原作全部読んでねークセして)。

あっらーその上、10月から日テレ系列アニメ化ですかーほよよ; またぞろキャスティングでモメ……もとい、にぎやかになるんでしょうねえ。最近、ここまで一気にメディアミックスされる作品も少ないッスよね。このテの原動力に多大な影響を及ぼす腐女子パワーよりも、今回は該当読者である子どもたちの勝利かもしれません。いけいけガキども!!(大笑)



さて、昨日ステキな情報をいただきまして、買ってきた単行本2冊。

灰原薬『とかげ(1)』(一迅社)
    『されど罪人は竜と踊る』(角川コミックス・エース)

この人のだけはどうしても読みたい!と身悶えしていた某同人作家さんの、プロ作品なのでした。『とかげ』はオリジナル、『されど〜』は浅井ラボ原作ラノベのマンガ化でした。どちらも(とりあえず)あたしが読める内容で良かった〜;


今現在、化学で悶々としてる子どもに背後に立たれ「デスノ早くデスノ早く」と急かされております(^_^;)
それでは日記の現場からさよーならーーーー(^^)/~~~






2006年08月03日(木)

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■ 8月は涼しい幕開け

いろいろと更新かけておきました。

突き動かされるように書く――めずらしい体験でした。


読んでいただけると嬉しいです。







2006年08月01日(火)
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