日日雑記
emi

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■ 日本語が分からないワタシ;

サイト関連で、○周年とかカウンタいくついくつHIT!などというと、ありがたいことに掲示板にお祝いカキコをいただいたりします。

しかし、レスする段階で「お祝辞」なのか「ご祝辞」なのか、いつも迷ってしまい、けっきょく個人的に語感のいい「お祝辞」にしてしまうのですが……本当はどっちなんでしょう?

漢字で「御祝辞」としてしまえば問題ないですが、ワープロを使った文章はムダに漢字変換してしまうので、意識的にカナにほどくようにしてるんです。ほとんど感覚的なものですが……。

以前PTAの仕事で広報を担当していたとき、原稿の下見をなさった校長先生から「“持つ”という漢字を使っていいのは手で持てるものに限ります。気持ちや感想の場合は平仮名の“もつ”にしてください」と指摘され、それ以来気をつけるようになりました。

人生、何事も勉強になるという好例でしょうか(笑)。





2006年06月30日(金)

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■ この季節、聞きたくなる曲(&私信追加)

まあ、いろいろあります。
皆さんも、自分のかつてや現在と重ね合わせてしまう一曲が、必ずおありでしょう。

あたしのおとっときは、もう20年近く聴いていて、いまだに隠喩する内容がはっきりとは分からないけれど、そんなんどうでもいいじゃんと言う、書いた本人の声がトラックの隙間から聞こえてくるような曲です。

とゆーことで、
あたしも買いましたよ〜『Sloppy JoeIII』!(^o^)丿(←誰に言ってる)
そいでもって上記の曲について検索かけてたら、こんな記事を見っけました。
(いやしかし、並んだショットが弟そっくりで笑ってしまう。子どもまで「あ、おじちゃんだー」とか言うし;)


『OLYMPIC』や『APOLLO』の頃が、小賢しさにかけてはいっちゃんヒップしてたかも。
それだけに、思い入れが強いのですよ、同世代として(^.^)



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以下私信。

そして本日もナイスな日記、つーか日記上レスをありがとうございます!(笑)
あまりにめくるめくこれでもかな波状攻撃、ととととりあえず「フレーフレー!」とこちらからもエールを♪





2006年06月29日(木)

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■ アテンションプリーズが終わっちゃったので

今期の楽しみもなくなってしまったワケですね、とほほ;


本日は

ポルノグラフィティ 『ハネウマライダー』
木村カエラ 『Magic Music』

のふたつはゲットできましたが、NANAはOP、EDともご近所さんでは全滅でした。アニメ効果恐るべし;

そういや、ラルクが久しぶりに出したアルバム 『SMILE』 のときも、発売当日ちんたら買いに行って全滅の返り討ちにあったんだっけ。
ロック買うのほとんど初めてで勝手が分かんないのもあったけど、基本的にラルク人気を舐めてました、あたしm(__)m 
なのにちっとも進歩ないなー(T-T)

その代わりと言ってはアレですが、久米田康治 『さよなら絶望先生(4)』 を見っけてきました。
先生の座卓には「走れメロス」「坊ちゃん」「雪国」の三冊が並べてあります。意外と前向き傾向でしょうか。出来れば「人間失格」「破戒」「蒲団」あたりも欲しいところです。





2006年06月28日(水)

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■ 明日は忙しいですよ

ポルノとカエラちゃんとアンナちゃんと、
ついでに半日病院へ付き添いだ!

良くも悪くも切れませんように、あたし!!




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日記カウンタが80000HIT致しました! こんななんの役にも立たないようなところへお運びいただいてる皆さま、ほんとうにありがとうございますm(__)m

本日はHYDE兄さんの夢を見たところから始まって、一日中「ビバ!DVD祭」を開催しておりました(笑)。“兄さん”と名の付く方々は、何故にかくも美しいのでしょーか(HYDE兄さんは個人的名称ですが;)。

今夜はへべれけなので何もできませんが、明日はもうちょっと建設的に行きたいと思います。






2006年06月27日(火)

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■ そろそろ兄さんを描いてみようか

原稿用紙引っ張り出して、久しぶりにコマ割ったマンガを描いてみました。下手は下手なりに我流でアレンジされてきたようです。次になにか出すときは、小説とマンガ、半々くらいにできるといいなあ。

表紙をフルカラーCGのデータ入稿にしてみようかと思い、いろいろマニュアルを引っくり返してみました。ウチのフォトショはタブレットのオマケに付いていたLE版。サイト用のCG描くにはなんの不足もないですが、印刷用となると勝手が違いました。どの印刷屋さんも軒並み「画像モードは必ずCMYKカラー」と条件付けているのです。しかし、LE版にはCMYKモードが最初っから無い〜〜orz

普段RGBモードで描いているけど、これをCMYKモードにすると色味が全然変わっちゃうらしいんですよ。
そんなワケでいつかフルバージョンをゲットする日まで、データ入稿はおあずけですの、シクシク。





2006年06月26日(月)

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■ 知ってるようでやっぱり知らない

鋼SSのせいか「歴史に詳しい」と思われているようなのですが、瑣末な枝葉ばかりで、根幹がどうにもお粗末だったりいたします。
なんだか申し訳ないような気になり(誰に)、今さらながらおさらいを始めました。

ひとつのテーマを知ろうとするならば、あたしの場合何冊も本を読む必要があります。アタマ悪いので、難しい言葉で書いてあると理解できないのよねー; 高校生向けの参考書(詳しいのと概要と)、用語辞典、絵物語としての歴史書、図表、紛争解説……等々を全部テーブルに広げ、シャーペンとマーカー3本にぎりしめてノート、あるいは本に直接書き込みをします。

現在中世ヨーロッパ成立のあたりを中心に復習中。おおまかな流れを年表風に書き、自分流の解釈をちまちま足していってます。新しく知ることも多く、いかに自分の知識が偏向し矮小であるか恥じ入ってしまいます。

これをしたから直接的に何かがどうこうということは全然無く、自己満足と安心料みたいなもんスねー。一応基礎が出来ると、目にした記事やコラムの内容も分かりやすくなるように思います。歴史小説を読む際の手助けにもなるかな。

W杯のおかげで、各国の歴史的背景などが紹介される機会も多いですよね。ある監督が1990年大会時、ユーゴスラヴィアの監督だったと聞き、内戦直前の南北の緊張を思い出したりすると、クロアチアやセルビア=モンテネグロの観戦などに深みが出てきます。

今後はバルカンや東欧の歴史も詳しく勉強したいですねぇ。





2006年06月25日(日)

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■ 体調最悪でも気分は最高♪

まあ、出がけから最寄路線が車両故障でダイヤメタメタでしたが(^_^;) それでも地下鉄乗り入れだと便利でいいですね。
そんなこんなで本日、恵比寿ガーデンプレイスにて映画を観て参りました。デスノでもコードでもない、でもある意味ヲタク的濃度が最も高い作品、うふふ。


大江千ちゃんの『魚になりたい』に、こんな歌詞があります。

 見かけよりひとりでよくいるねマドンナ
 決まったように恵比寿で 高い空を見上げる

昔から恵比寿駅は地下鉄日比谷線とJR線の乗換えが屋根続きになっておらず(地下も繋がってない)、ちょっとだけ(ホント20歩くらいだけど)外を歩くのね。再開発されてもそれは変わらず、恵比寿七不思議のひとつなのです(他の六つ知らないけど/苦笑)。
幸い雨に降られなかったので、小声で歌いながら高いエスカレーターを昇っていきました。いやしかし、日比谷線からだとガーデンは遠いねー; スカイウォーク(動く歩道)を早足で行ってもけっこうかかります。


初回11:15に来ていたお客さんは、50〜60代と思しきご婦人方(お友達同士で来てるみたい)が多数。なんとなく会話を聞いていると、どうやらお母さん役の女優目当てのようで……なるほど、それなら分かるわ。

ハイ、タイトルは『間宮兄弟』でありました〜(^o^)丿


佐々木蔵之介主演なので観てみたいなあ――当初はただそれだけでしたが、主題歌『Hey,Brother/RIP SLYME』のPVで流れた映画の場面を観るうち「絶対行っちゃる、この映画!」と決意した次第。
だいたいが江國香織の原作本が出たときに「だって間宮兄弟を見てごらんよ。いまだに一緒に遊んでるじゃん」という帯のセリフが頭に焼き付いてしまったことからして、映画を観る必然にからめとられていたような気すらします。

詳細は、上記のリンクからジャンプしてみてください。
感想は、あたしだけのおとっときにしておきます。

でも、ひとつだけ。

人は、自らを閉じようとするとき、何故かくも切なく愛しいのでしょうね。





2006年06月22日(木)

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■ カエラちゃん登場〜♪

本日「アテンションプリーズ」第10話、冒頭にお客さんのひとりとして木村カエラちゃん登場じゃあ〜(^o^)丿
ああ、ああ、ああ、ああ、動く彼女は久しぶり!(爆) どうでしょう、カスタム・メイドのときよりはセリフが……まあ、本業アーティストっすから、ははははは!

来週は10分拡大で最終回です。
いったいいくつのカップルが誕生するんでしょーか。
カエラちゃん、もう一回くらい出てくんないでしょーか(楽屋落ちライヴとかで/苦笑)。


今日はずーっと買いそびれてた中村雄二郎『術語集�供戞粉簀反圭顱砲鬚笋辰箸灰殴奪函覆舛覆澆法忰機戮錬隠坑牽看�発売で当時ベストセラーになりました)。あーもっと早くコレ読んでれば、SS書くのに便利だったなー; ま、今後に活かして参りましょう。

もう一冊は池内紀先生翻訳の『カフカ/城』(白水社)でございます。長篇三部作の掉尾を飾る作品。生前わずかな小説を発表したカフカは、残った原稿は全部焼くよう遺言したけれど、内容の素晴らしさに打たれた友人が発表しちゃったとゆーいわくつきの作品だそーです。
学生時代一度挑戦したものの、あまりに退屈で放棄した過去アリ;(あたしが友人だったら迷わず焼いたと思うわー)今回はなんとか読み切れるといいんだけどなあ、頼みます池内センセイ!


さーて、明日は映画観てくっか。






2006年06月20日(火)

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■ 唐突ですがギターが欲しい

前々からギター欲しいなあと思っていたんですが、sakusakuで今日から「ギターを弾こうZ」という新コーナーが始まり(詳しくは本日のblogへ)、尚更欲しくなってきました(笑)。

だいたいが、ギターの弦って何本あるんだ?とゆー超知らない人間なんですよ; ナルシソ・イエペスなんか10弦ギター弾いてるときもあるし(しかもワンネックだ!)。

黒幕さんが優ちゃんに言う「そうそう、そこの2本だけ押えて……あとは開放弦でいいから」なんてセリフに萌える、あたしは楽器ヲタクなのでした(その割に詳細を知らない)。
バイオリン少しかじったので、多少知識がスライドできそうっちゅーのも、ギターに親しみを感じる理由かもです。

このうえは新星堂、神奈川29店舗という新星堂にて、「“sakusakuギターを弾こうZ”連動初心者向けギターコーナー」を開設してくれ、頼む!!





2006年06月19日(月)

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■ NANAも獣王星も見逃す;

だってさー、HDDレコーダにサッカーの予約ビッシリなんだもん; 観捨てのアニメをビデオに録るの、面倒くさくってもう。それ以前に熱心じゃないってーのもあるんスが。えー、だって今期は『アテンションプリーズ』に決まりっしょ〜!!

声優萌えだと長続きしません。やっぱり物語勝負ですから。『NANA』は思ってたよりもイケそうだけど、万難を排してでもってほどじゃあないし。『獣王星』はペース配分間違っとるよ。樹センセもアニメ運がいまひとつ……;(『OZ』のOVAを、今もって捨てられないあたしもあたしだけどさー)


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さて、ここしばらく当日記の検索項目ベスト5は

1.小澤征爾と江戸京子の離婚劇
2.月光荘と中村紘子のナゾ
3.岸恵子とイヴ・シアンピとデルフィーヌ麻衣子
4.川添“タンタン”梶子とレストラン・キャンティ
5.デヴィ夫人

という、ヲタクサイトとは思えぬラインナップなのでした。たまにはヒカルや兄さんでお越しいただけないかしらーと願ってるんですが(T-T)

最近『SLEEPER』での検索が増えてます。なにか関連書籍でも発売されたかな?
『SLEEPER』とは、有名な画家の手によったり美術史上たいへん価値があるにも関わらず、何故か忘れられ埋もれてしまった絵画のことをいうそうです。
オークションカタログなどから『SLEEPER』ではないかと思われる絵画を探し、確証が得られたら安値で買って事実を公表し高値で売却――差額の大きさは言うまでもありません。

エルリック兄弟がこの世界で生きてゆくのなら、なにかしら仕事をする必要性が出てくると思うのですが、身元がはっきり保証されてないのできちんとした職には就けそうもなく。となると腕一本で食っていくために、限りなくヤバめの自由業とかしそーだなーと妄想回しているのですよ。

ケレンとハッタリの画商だの探偵だの、ピッタリだと思うんですがね。





2006年06月16日(金)

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■ 最近気になる人

それはTBSの安住アナ。

TBS公式サイトでざーっとプロフィールをみてきたら、彼帯広の出身なのね。昨日の「ドリーム・プレス社」で青森ニンニクを「実家に近いから」と選んだのもそういうワケかー。

安住アナってお年のわりに妙な落ち着きがありません? 初めて名前を覚えたとき「さんまのスーパーからくりTV」で替え歌司会をしてたせいかもしんないけどさ; 無表情に近い顔でボケツッコミするのがなんともはや。

前述の「ドリーム・プレス社」は、安住アナを第二の久米宏に育てようという「キャラ育成シミュレーション番組」だそーですが、そのくせやってる内容は「ぴったんこカン・カン」のヨメ探しとなんら変わりません(←管理人連動して観てるらしい;)。
徹子さんとピン子さん相手じゃ、ヨメ姑との板ばさみで苦悩する様子まで容易に想像されてしまい、さらに婚期が遅れるような気がしますー。





2006年06月15日(木)

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■ 「ぱくろみ」でwikiってみた

なかなか興味深い結果が出ましたよ。
「ブレン」は確か、ケーブルかなにかで観らんなかったんだよね。「ターンA」が朴さん初体験でした。今思えば主人公ロランはイシュバールっぽ(笑)。


今日も今日とて、同人誌を通販してみたり。
BLはさておき「女体化」つーのは、いったい誰が(なんの目的で)始めたんだろう……;
男キャラ同士でカプかきたいけど、ホ○はイヤってことか?
360度歪みきって一見まともに見える倒錯の、最たるもんですな(^_^;) この分だと「男体化」もあるんだろーか(どーでもいーけど)。


時節柄、「GO WEST」と「BRAZIL」がよくBGMで流れますね。パヴァロッティが華麗なステップを踏みながらブラジルを熱唱したのが思い出されます〜。


まわりに訊いてもはっきりしない疑問があって○越に電話。
四十九日が過ぎていれば、喪中でも中元・歳暮を贈っていいそうです。気になるようなら「暑中お見舞い」「寒中お見舞い」とすれば良し。ひとつお利口さんになりました♪





2006年06月14日(水)

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■ 三コウはありませんでした(笑)

いや〜いやいやいや、何度観ても本能寺前後の空前絶後の怒涛の展開は、愉快痛快奇々怪々でございます!
期待した三コウこそありませんでしたが、めっさカッチョイイお濃さまを拝見できて恐悦至極に存じます〜m(__)m

銃を構えた舘信長は、さすが昔打った衣笠……もとい、昔撃った西部警察でした! 願わくはサングラス、是が非でもサングラス(レイバン)をひとつ!! 頼むよNHK!!!(ムリ;)


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本日は雨にもかかわりませずイベントにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました&お疲れさまでした!

今回はコスプレ可だったので、大小様々な兄さんが(含アメストリス&シャンバラ)場内を闊歩なさっていて、あたしは死ぬほど幸せでした♪ 買い物途中ふと隣を見ると、白い手袋に赤いコート茶色のトランクを下げた兄さんが、ちんまりご本を読んでいらっしゃるのですうううぅぅぅ〜(T▽T)丿

帰りはお手伝いに来てくれた相方と一緒に(しかし、ニコライ堂をあんな間近で見たのは初めてだー;)、駅前丸善で西尾さんの新刊を買い、食事しながら場内よりずーっと止まらない歓談続行。だって久しぶりだと話題が盛りだくさんなんだもん!

収穫もいっぱいありました。拙本もたくさんの方の手に取っていただけました。ビンゴゲームでは5位か6位くらいで上がれましたよぅ!(笑)

……かくも容易く、人は一直線に堕ちてゆくのであります;





2006年06月11日(日)

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■ 微妙な家族団欒

今日のTV東京「出没!アド街ック天国」は池袋東口・乙女ロードの特集でした。

我家は家族3人に対しTVが4台(RECツールは5台)あるため、リビングのTVを陣取って一人で観始めたのですが……気がつくと全員揃っておりまして(^^ゞ
我家的視聴率100%!!

家族は完全パンピーですが、一応「乙女」「アキバ」「BL」「やおい」「フィギュア」「同人誌」「コスプレ」「メイド喫茶」などの基礎教養はどこかで(どこだよ)押えているらしく、さらにディープな解説が求められたりします。

「これだけ説明されても、よく分からない部分がある」
「全部分かっちゃったらつまんないでしょう。つか、実際に活動してない人には感覚的に分からんよ」

そして番組合い間の「三井のリハウス」CMを観ながら

「こんな三人娘の父だったらどうします?」
「これはこれでたいへんらしいよ(←同僚に該当者がいるらしい)。帰宅しても全然疲れがとれないって」
「帰宅途中に娘から、生理用品買ってきてなんてメールが来るらしいですネ」
「ひらけてるっていえばひらけてるんだろうけど……」

すると子どもが絶妙なタイミングで

「腐女子の娘に、お父さん、帰りに同人誌買ってきてとか言われたりして」

ここらでついに同居人はリタイアしました。以下母子の会話。

「テニプリでリョーマ受けならなんでもいいからとか」
「それってパンピーに優しいリクエストって言えないじゃん」
「優しいでしょう、総受なら選びやすいし」

こんな会話を平然と家族と交わすあたしは、番組ゲストの西村知美さん&庵○カントクと同じ中学出身です(核爆)。





2006年06月10日(土)

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■ 『手を出すな!』を観ましょう♪

日テレのW杯専門番組「サッカーアース」のテーマソング『手を出すな!』(GAKU−MC/桜井和寿)、楽曲はもとより、ムービーが素晴らしいッス! 未視聴の方はまず一度ご覧あれ♪

(その他の日記はまたあとで/笑い)


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西尾維新『ザレゴトディクショナル』(講談社ノベルス)発売中!

戯言シリーズにまつわる様々な言葉を、著者自らが解説。ネタバレ要素満載につき完全袋とじ。これさえ読めば、戯言シリーズの謎がほんの少し解決するかも?!巻末にはファウストvol.3、vol.4に収録されたイラストレーター竹氏の四コマ漫画「戯言一番」も再録。

……だそーです。うわ、チェック落としてた! 明日は米澤さんの『さよなら妖精』文庫発売日なので、合わせて買ってきます♪


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なんと、その米澤さんとこの掲示板がコメントスパム被害で降ろされることになってしまいました(T-T)
先日初めてカキコして(勇気がいったんだよ、本当に!)即レスいただいた嬉しさったらなかったのに……ショボショボ。
あたしも先月同じような思いしたばかりなので、米澤さんの心情が分かります。9年も続いた板降ろすなんて、相当の決断だったろうなあ。
でも、これからはご本人の負担も軽くなるんだから、結局はいいことなんだと考えよう!





2006年06月09日(金)

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■ NANAに石田さんご登場

HDDレコーダを購入以来、深夜アニメは2〜3回分まとめて観るようになりました。話が分かりやすくて結構いい具合です。
今期のアニメは『なんたらホストクラブ(?)』が内容も面白く、ボンズ制作ということもあって各方面で評判がいいそうですね(あたし全然観てないわー;)。

で、『NANA』と『獣王星』に絞って観ているのですが、前者は今週から石田彰氏がご登場でした。すいません、今の今まで忘れてました; ナナに「もしかして小学生?」と疑惑をもたれる美少年シン役で、ものすごく音域が高いです。心胆がアタマのてっぺんに設定されてるみたい(どーゆー例えだよ#)。
リスペクトしてるベーシストが元カレのレンだっつーんで、ナナの心もゆーらゆら。CDショップでポスター見たときの反応もよかったッスvv バンド的にはあとドラマーが来ればいいのか。ロックバンドって基本的にドラムス、リードギター、ベースギターがあればいいの? キーボードは必要不可欠ではないと。まあ、見てるうちに分かるだろう。
こうしてふたりのNANAを求心力に、いろんな衛星が回り始める――う〜んSFだなあ(違)。


SFといえば『獣王星』の方ですが。思いっきしスピード速くて、なんだかなーな感じ。どうも樹さんの作品のアニメ化はどれも端折り気味で、良さが充分発揮されない気がするの……あたしは不満だよぅ。もう4巻の途中まで来ちゃったもんなァ、全12回ってとこですか。
いつも思うのは、TVアニメで放送するには原作にある程度のボリュームが必要だなあってこと。マンガでも新書・文庫でも、全5冊前後なら2時間くらいの劇場版にした方がタイトにまとまっていいんじゃないかしらん。

そんな中でもカリムの声が朴さんだったのでキャイ〜ンです♪(こっちも、朴さん出てくるって覚えてなかった…‖orz)
これからトールに対するそれぞれの思惑が一気に噴出してくるので、キャラの立ち位置が目まぐるしく変化します。サード(小栗旬)がカリム(朴さん)にアレなワケだから……

もしかして
ハイデ×エド!?(だから声優主導で妄想回すなっつーの、自分#)


このアニメに限って、主役がすっかり脇に置かれているのは何故(それはあたしがアホだから)。





2006年06月08日(木)

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■ 経過報告

急に思い立ってコピー誌を中綴じにしようとしたら、2ページ足りません(T-T)。しょーがないんで、エンピツ描きの兄さんをちまちま作成中。青エンピツでアタリとって、シャーペンで清書してます。ペン入れないとラクでいいですね。

表紙のCGも出来上がりました〜;
タイトルは『ミス・グスタフソンによろしく』です。
ミス・グスタフソンとは誰か、お楽しみに♪





2006年06月06日(火)

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■ お気にの作家さまの

サイトにお邪魔し、隅から隅まで舐めまわすように拝読し、本の感想と合わせて掲示板にカキコして参りました。幸いお手隙だったのか、即レスをいただいてしまって〜(^o^)丿

「登場人物たちの様子がまるで、仮面舞踏会のようでした」なーんて感想に対し、「仮面舞踏会とはいい形容です。次の作品の章題に使いたいくらい」と誉めていただきました〜きゃあきゃあきゃあ♪ お世辞でも嬉しいですよね、こういうのvv



今回の購入本。

■大森望 『特盛!SF翻訳講座』(研究社)
目次を開いて、そのコンテンツの多さにまず驚きます。帯の「訳者の実力は濡れ場でわかる?」も魅力的(笑)。ちなみに彼の翻訳本は3冊読んでおりました。挿絵がとり・みきだったので、思わずやった〜!とガッツ・ポーズ。いやん、読むの楽しみだわあvv

■小川洋子 『薬指の標本』(新潮文庫)、『沈黙博物館』(ちくま文庫)
映画化された『博士の愛した数式』に続き、新刊『ミーナの行進』も好評のようですね。今回は不思議な博物館を舞台にした作品をふたつ買いました。『沈黙』の方は以前ハードカバーで途中まで読んだのですが、諸般の事情で処分してしまったため、今回買い直したもの。人気作家はこういうとき便利です♪

■高野史緒 『架空の王国』(ブッキング)
小川さんと異なり、出す本が次々姿を消してしまう高野さん。かろうじて中央公論社ノベルスから出ている『薔薇の騎士シリーズ』はBLテイストで人気の模様(^^ゞ 今回の『架空の王国』も9年前に発行されましたが絶版になり、復刊ドットコム投票でめでたく再販になったそうです。
実は絶版本を持っているんですが、2006ver.と銘打った書き下ろし外伝が150Pもあるとゆーので、えいやっと購入; 

「様々な理由で『架空の王国』には満足しきれていないのも事実だ。書き直せばきりがないだろうし、再刊するよりは闇に葬ってなかったことにしてしまいたいと思うことさえある。それでも、と言うべきか、そうであるが故に、と言うべきか、『架空の王国』には私の他の作品とは少し違った種の根強いファンがいるというのも事実であり……」

あああすいません、少し違った種の根強いファンです; あとはやはり絶賛絶版中の『カント・アンジェリコ』を入手する野望を果たさねば! がんばれ、あたし!(なんか違)





2006年06月04日(日)

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■ たまに偏差値が欲しくなる

ある日ふと「自分の今現在の画力は、専門的に見てどの程度のもんだろう」と思い、某イラスト公募に応募したことがあります。
後日、応募総数3000ナンボの中で最終審査の10作に残りました。その結果を見て「ああ、こんなもんかー」と納得してやめちゃうのが、あたしの限界なんだろうとつくずく思います。

母が突然市民大学を受講したときも「講義を聴いてレポートをまとめるという作業が、今の自分にどれだけできるか試したい」というのが動機だったそうです。授業中、先生からお手本として読み上げられたそうなので、そこそこの出来だったのでしょう。

大それた野望はないものの、試験のない今、自分の実力がどれくらいか推し量る偏差値が欲しくなるときがあります。英検や漢字検定もいいけれど、商業ベースにのれるかどうかの方がよりスリリングな気もするし(笑)。

誰かが言ってましたが、人は3作も発表したらアイデアが尽きるそうです。長続きさせるためには、より深いところを求め、それを表現するに足る技術を磨き、クオリティを上げていくしかない、と。

とはいえ、それはプロへの足がかりをつくった人が心配すること。「なりたいなあ」だけでいつまでたっても実行に移さないのは、最初から脱落組ですしね。





2006年06月02日(金)

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■ 明日は開港記念日

子どものガッコもお休みです。
赤レンガ倉庫のあたりでは、週末にかけていろんなイベントがあるそうな。出不精なので、混んでると分かってるとこに行く勇気がなかなか出ません(^^ゞ


鋼SS、一応出来上がりました、やれやれ。あとは表紙を描いて製本するだけ。お話作るのはしんどいですが、作業は工作みたいで楽しい♪ 今回は、兄さんが美女に口説かれてます(笑)。


大森望の『特盛!SF翻訳講座』をネット注文しました。ダメ翻訳の見抜き方など、面白そーなコンテンツいっぱいのようです。外国語が全滅の身にとって、翻訳はある意味命綱みたいですもんね。


今期はNANAでも獣王星でもなく、アテンション・プリーズがあたしのイチオシでっす!! いや〜いいわコレ。直球勝負がいっそ清々しくってさ。久々に羽田へ行きたくなっちゃいますよんvv





2006年06月01日(木)
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