日日雑記
emi

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■ 日記納め

あああー今年もあと…ひのふのみ…5時間で終わってしまうのでしたー;
こちらは大晦日にまさかの積雪で、メチャメチャ寒いです。それでも冬らしい風情を楽しめるのもいいものかと。
一方『踊る』の再放送を流しながら、いつもの5〜6倍料理をしたような気がします。手がガビガビだよぅ(T-T)。

夏の猛暑、拉致家族、イラク派遣、人質問題、連日の殺人事件、台風、地震、大統領選挙、皇室&プロ野球騒動、振り込め詐欺に毒殺未遂、そいでもってラスト大津波で締め。
まさに『災』の一文字に尽きるような一年でした。

個人的には久々に合同誌を引っさげ、イベントに3回も参加したのが印象的です。一緒に鋼てくださった皆さま、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2005年が皆さまにとってよりよい一年でありますように。
ステキな新年をお迎えくださいませ。


2004年12月31日(金)

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■ 年内最後の鋼更新♪

ほぼ24時間で完成いたしました!やったわ、あたしッ!!
…そして人としてやらなければならないことは全て本日午後に集中。ダメじゃん;

とゆーことで、アニ鋼連作アフターストーリー『機械仕掛けの神々/夏期休暇』(番外編)アップいたしました!年末年始、おヒマなときにでも読み倒してやってくださると嬉しいですv

今回は第二話に収まり切らなかったエピソードを、番外編という形にしました。だからそんなに長くならないハズだったんですが、結構な分量に…何故; 用語解説は時間切れで省略いたしました。いずれ追加します。
お正月控えているのに内容が……これは仕方ないですか。
ホーパパの「光」という二つ名の意味を、今現在のエドの状況から考えてみた…といえばちょっこし聞こえはいいかもね。

新しい読書や検索で気になるキーワードがたくさん出てきました。でも全部を網羅するのはとてもムリ。あと三話くらいの予定なので、どこに配分するか考案中です(どうせ行き当たりばったりなんスけど;)。


昨日の雪がまだ屋根に残っています。
天気がよくて随分日も差してるんですが、気温は相変わらず低いままなのね。
明日から元日にかけて、また雪の予報が出ています。初日の出は拝めそうにありません。ま、どちらにせよ家族揃って寝正月には違いないのでした〜(^_^;)。

2004年12月30日(木)

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■ 午前中の日記+午後の日記。

雪が降ってます。
予報じゃ積もらないって言ってたけど、屋根の上結構真っ白です。

夜中布団の中も寒くて寝返り打ちたくない感じでしたが、さすがに最高気温5℃以下ってーのは強烈ですね(^_^;)。

昨日年末年始の食材を少し買ったので、今日は前倒しで調理しちゃおう。だって買い物出るのイヤだよ、こんな雪の中。

現在おこたでノートパソ(ウィン95搭載/核爆)使いながら鋼SS書いてます。番外的短さなのですぐ書けると思ったんだけど、やっぱ出だしにてこずってたり;
なんとか頑張って年内にアップしたいなあ(午後の日記に続く)。

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午後です。
つか、今現在11時30分;
ずーっとテキスト打っててやっと出来ました。
これから校正。これがまた時間かかるんだよね、いつまでもやってるから…。
あと少しがんばってみます。

2004年12月29日(水)

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■ 何にもしないで三日間

過ごしてしまいました@実家。
だって何にもさせてくれないんだもん! 洗い物は禁止されるし、買い物は行かせてくれないし、掃除なんて言語道断だし。布団の準備も何もかも親たちがしたいようにさせてきました。子どもの世話を焼くのが生きがいなんだよねー;

昨日は久々に吉祥寺へ普段着つっかけ履きで行ってきました。とらやがなくなっちゃったので、楽しみも半減です。
小倉優子ちゃんのSCD買おうと思ったのに、サンロードの新星堂がない!どこいっちゃったんだ、オ〜イ? 随分店並びが変わってしまい、目的のものほとんど買えずガッカリ;

ユザワヤビルの地階に新しい書店がオープンしてました。吉祥寺一の売場面積なんだそーですが、本は今はいいやな感じ。いっぱいあるんだよねー未読がさ。

DVD専門店に鋼の立看が並んでて、思わずさらってしまいたい衝動に駆られました。最近出先でエドを見ると、なんでもかんでも「あたしが買っておうちにつれて帰らなきゃ!」という間違った使命感に燃えてしまうんですの;

帰りのバスから見えたジブリ美術館の巨神兵は、肩に鳥がとまってて、こないだTVでやってたラピュタまんまでした。日も暮れて寒々しい姿がいっそう哀れな感じ。もう年内休館なのかな、職員さんたちが大掃除してる様子でした。

今日は放火事件のあった環八ドンキが駅からよく見えました。窓の上の壁面に真っ黒な煤が這ったあとがくっきりで、火事の恐ろしさを実感。まだ消防車も待機してましたねー。

TSUNAMIもサザンでたくさんだよなあ。これじゃあいつまでたってもサーヤさまのご婚約発表できないじゃん。今年最後を締めくくる数少ない慶事なんだから、すっきり会見していただきたいものです。

2004年12月28日(火)

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■ ゴチスペ観ただけでおなかいっぱい;

定期を解約して一度参加してみたいです、この番組(^_^;)。

支払いの心配はいらないけど、下手すると一口も食べられない『かぶっちゃやーよ』とどちらがいいか、性格で分かれるところですね。

今夜はイブなので幸せいっぱいな方とフツーな方とちょっとお寂しい方に管理人からLOVEをv(いらんか;)

そして、管理人には今年最後のAmazon宅配が届きました。
アニ鋼のアートブック2とシナリオブック3です。

今年はあたしを萌え尽きさせてくれてありがとう、エド。
来年もよろしくね。

2004年12月24日(金)

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■ 香貫花はもういない…

今週はNHKBS2で、機動警察パトレイバー劇場版シリーズ3作を連日放映しています。第一作目1989年、第二作目1993年、第三作目2002年。きれいにそれぞれの属する年代を反映した内容…アニメ夜話ではそんなことが話されていましたっけ。

あたしがかなり長いブランクを経て同人に戻ったのは、パトレイバーがきっかけでした。最初TVシリーズから入り、ビデオで劇場版第一作目を観て完全にハマってしまったのです。
なにがそんなに面白かったんだろう…今考えると漠然と分かりません(苦笑)。おそらく胸に桜の代紋をつけたあの非現実的な巨体が「器物損壊、道交法違反、及び公務執行妨害で現行犯逮捕する、そこ動くなッ!!」と叫ぶとこにスッカーンとやられたんだと思います。

パトレイバーのもつ湾岸、島流し、再就職といったテイストはその後、ドラマ『踊る大走査線』に引き継がれました。こちらにもしっかりハマったところをみると「宮仕えはつらいけど、ご近所の平和はオレたちが守るぜ!」という心意気に弱いのですね、きっと。

あとは若い連中の行き場のないやる気を、タヌキ親父たちが上手にさばくのも痛快なんだよなあ。特に興味あるのはOVA新シリーズでちょっとかする、遊馬と犬猿の仲のお父ちゃん…すなわち篠原重工の社長さんです。
野明のバックアップだけでなく、実質上第二小隊の若き指揮官として活躍する遊馬には、結構ハードでシビアな過去があるんですねー。
また後藤隊長、南雲さん、熊耳さん、香貫花らにも複雑な事情があり、お話にミステリアスな華を添えるのです。

などと、パトちゃんについて語り出すとキリないのでした。
今夜の第三作目『WX�掘頁儡�物13号)』は、ゆうきまさみ氏と親交の深いとりみき氏(ええもう、『バラの進さま』(核爆)以外単行本全部持ってましてよ!)の脚本。原作マンガのエピソードを独自に展開し、たいへんロマンティックな仕上がりになっています(しかしこれはもう、パトレイバーと銘打つ必要があるのか…/苦笑)。

最後まで観てあらためて、今は亡き香貫花担当、井上瑶さんのご冥福を祈りたいと思います。

2004年12月22日(水)

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■ フォトショでいろいろ実験中

サイトを始めた当初はフォトショが使えませんでした。イラストはペインターの水彩モードばかり。とはいえそれすら使い方がよく分ってなかったし、保存に到っては失敗ばかりでした。

CGのマニュアルはたくさんありますが、ソフト自体がどんどんアップグレードされるので、古いバージョンは結局よく分からないまま放置されてしまうんですねー。特にフォトショは写真のレタッチソフトなため、邪なイラストを描こうと思ったら、果てしないマニュアル探しの旅をしなければなりません。
ちょっと前までタブレットやプリンターのオマケの定番はフォトショLEで、あたしもこれを使っています(最近はエレメンツが中心みたいですが)。

ときどきイラスト中心サイトさんで我流のイラスト講座があります。面白いテクニックはないかなあと拝見するたび、全然知らないような効果について書かれていて、慌ててマニュアルを引っくり返すこともしばしば。
最近では、背景画像のレイヤー化はダブルクリックでレイヤー0にすればいいということを初めて知りました。

実は今まで背景画像を右クリック→コピー→元の背景を捨てるといった手順をとっていたんです。だって最初読んだお絵かきマニュアルにそう書いてあったんだもん! つまりマニュアルの書き手によって、手法は千差万別なんですよね。

今でも「こうしたいんだがどうすればいいのかイマイチよく分からん」な部分がたくさんあります。
例えば画像の枠をぼかしたいときは、その画像ファイルだけでなく新規にファイルを作ってコピー&ペーストすることも調べに調べてやっと理解できました(成果はテニプリ部屋TOP絵参照/笑い)。
他にもソフトフォーカスのかけ方、画像全体の色調をまとめるオーバーレイの手法などなど。ハーフトーンスクリーンへの変換はまだちゃんと出来ません(T-T)。

フォトショLEは機能限定版なので、フルに比べて使い勝手が悪いんだと思ってました。でもLEの機能ですらおそらく30%も使いこなせてない事実を知ると、結局は使う側の問題なんだなあと反省しきりです。特に同じソフトを使ってる素晴らしくキレイなイラストを見ると凹みが激しくて…。上を見ればキリないと分ってはいるのですが;

ああ、もういい加減年賀のイラスト作らなきゃ(まだやってないんかい、つか、こんな日記書いてるヒマあったらさっさとやれ#)。

2004年12月21日(火)

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■ 見た目の次は?追記

手さばき・指遣いが個人的萌えツボだと、昨日の日記に書いたんですが、その後「じゃあ肝心の見た目は?」と思い考えまして。

前髪(黒髪だと尚可)が鬱陶しい、三白眼で目つき悪い、どこもかしこも細い…そして
背が低い!なのでした(^_^;)。

ええ、いつからこういうシュミか不明なんですが(つか、出発はショタだったわ、あたし;)平均より背が低い子を好きになる傾向強いです。

ヒイロ…低い。15歳で156センチしかない。
中居くん(アニメキャラじゃないが)小柄を気にしてるらしいし。
新城さん(これもアニメじゃねぇ;)低い〜!結婚おめでとう!(どさくさ)
ヒカル…最初はかなりチビだった。
キラ…高いとは言えない。
リョーマさま…だって英二センパイ「おチビ」って呼ぶし。
相葉弟…コイツだけ例外。あんな童顔のクセして身長178センチはサギだ。
リーダー…全体小振り(現在世界で『リーダー』と言ったら城島しかいない)。
鋼の…言わずもがな。

団体の中でも、特に目線の低いのを好きになるのは何故でしょう?

2004年12月20日(月)

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■ 見た目の次は?

キャラを気に入るかどうかは、まずルックスに拠ります。
どなたでもそうだと思いますが、顔立ち・身長・ヘアスタイル・服の趣味等々いろいろあるでしょう。

次に性格。
優しそう、インテリジェンス、クール、ワイルド、こちらも多々ありますね。また、キャラの置かれた状況やこれまでの過程で負っているものは、たとえ深いキズであっても魅力のひとつです。

そしてあたしの場合は次に「手さばき・指遣い」がくるようだ、と最近気づきました。いわゆる個人的萌えツボ、フェティズムですね。

鋼のエドはアニメ初回で手帖を片手で閉じる仕草がたいへん粋でした。
ヒカルは碁笥から取り上げた碁石をくるりと持ち返すところ、指や手の動きが美しくっていつも見惚れていました。
リョーマくんがサーブ前にボールをバウンドさせ、パシッと掴んだときのリストの反動も色っぽいのです。

GWではヒイロたちがコックピットにするりと降り立った次の瞬間、タンタンタンタンと、疾風のようにスイッチを立ち上げてゆく指がステキでした。
SEEDのキラはストライクのOSに文句を付けつつ、キーボードをだかだか叩いて、あっという間にソフトを書き換えてしまい圧巻でした。

そして昨日観たハウルの手は、卵を割ったりパンを切ったりチョークで魔方陣を書いたりソフィーの手をとったりと、たいへん優雅で美しかったです。

皆さまも「私のこだわりの萌えツボはここだ!」とゆーのがおありでしたら、是非教えてくださいませ〜(^.^)!

2004年12月19日(日)

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■ 木村ハウルは、なかなかグーv

映画開始5分でつかみはオッケー(古;)ってくらい、ソフィーとハウルの出会いはオッシャレーでした(^.^)。
ベーコンエッグを焼くシーンでは思わず「び、ビストロスマップ…;」とつぶやいてしまいました。だってハウルってば卵を片手で6個も立て続けに割るんだよ!すごい〜〜!!
まあウワサにたがわず、たいした美形っぷりです。ハイウェストでスリムな姿態、翠緑色の瞳がキレイv

…と、ハウルのことしか書いてませんね。
映画観終わった直後「ファンタジーは分からん;」と唸るあたしに、相方は「頭で分かろうとしてはイカン」と言いました。確かにそうかもしれません。

ストーリーはワザとなのか、かなり端折った印象を受けました。特に人物関係について多くが語られないので、推測しながら観なければなりません。また、ソフィーは状況への順応性が高すぎて、こっちの方がおいてけぼりを喰ってる気分です。

絵は文句なしに素晴らしかったです〜!
もしあたしがあの城を動かせと言われたら、1時間で発狂するかもってくらい緻密な作画&動画でした。街並みの景色が美しかったですねーv

あとは…そうだ色違いのハクがいっぱい出てました!(爆)
左腕にウロコ発症シーンが色っぽかったですv
げろ〜りな吐血シーンも見惚れてしまいました。
マルクルの「待たれよ」は、今後口グセになりそーです(^.^)。

ハウルのあとのお風呂に入りたい…もはやストーカーじみてるか;

2004年12月18日(土)

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■ 地震雲が出てる…;

単なる偶然だとは思うんですけどね。
夕方東の方に、まるで壁のような雲が「立ってる」と、その後割と大きめの地震が何度か発生してるんです。
今年はあちこちで地震起きてるし、何もないといいんだけど。


アニ鋼マテリアルサイドを買ってきました!
折込ポスターは軍部の方々です。

各キャラ設定表には担当者さんの書いたイタズラ書きもそのまま載っていて、「おうおうっ」って言ってるエド、ものすごくガラ悪いんですけどー(T-T)。
ミュンヘン仕様で左手を持ち上げてるときは「なにしてんだ…オレ!?」と自分突っ込みも忘れません(笑)。あ、大佐は准将に昇進したご挨拶をなさってますよんv


レンタルショップでビデオテープ10本パックを買ったら、レジのおにーさんに「お正月番組用ですか?」と聞かれました。ええ、同居人が冬ソナを録り直すそーですの、おほほ#

2004年12月17日(金)

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■ 微妙に間に合わないか…;

イラスト……;
今週って土曜日までですよねっ!?
でも土曜日お出掛けなんだー、デートなんだよ〜vv

じゃ、やっぱり明日しかないじゃん!
まだ何もナシ。
ゼロからの出発だわ。
サッカーのあとチャングムも観ちゃったのが敗因かしら;

今日は木村カエラちゃんとラバーキャロッツ、平井堅をレンタルしました。
「瞳をとじて」初めて(初めてかい;)フルで聴きました。最近これがエルリック兄弟恋歌に聴こえてしょーがないのです。
セカチュー知らないのに…;


2004年12月16日(木)

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■ 本日起き上がれず;

くわ〜貧血だわ〜、世界がぐ〜るぐる〜〜(@_@)

夕方になって郵便局に行き、アル&シャオメイキーホルダー申し込み投函しました。ガソガソ本誌を買うつもりなかったので、9巻の帯とっくに捨てちゃったと思ってたのに書棚の引出しの奥で丸まってるの発見! ビックリするやら嬉しいやらですわ(^_^;)。

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東京医大の外科医が担当した心臓手術で患者が相次いで死亡したというニュースを見て「藪さんて苗字の人はお医者さんになれないのかなあ」とふと思いました。

聞くところによると千葉の流山には産婦人科がなく、お産には隣町の病院に行くとか行かないとか。ホントなのかしら。

ちなみに実家の近所にある某大学病院は別名『花輪病院』と呼ばれています。一旦入院すると出てくるときは…(強制終了)。

2004年12月15日(水)

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■ 鋼第二話アップ〜!!

うあうううあう;
書き終わったら2キロも痩せてました、あたし。自然なダイエットには無理な原稿が最適ですわね#(←ヤケ)。

さーこれからイラストだー。
多分今年最後かなあ。
クリスマスと年末年始を全部網羅できるマルチな題材ってないかしら(ヲイ#)。

2004年12月14日(火)

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■ 鋼第二話、本文上がり〜v

さてこれから用語解説じゃ。これも結構メンドイ作業ではあるのです。
今回は予定が未定で決定にあらず、最後のエピソードは繰り下げになってしまいました。できるだけ毎回のボリュームは同じくらいにしたいんですよねー。
エド兄さんとホーパパの『渡るミュンヘンは変人ばかり』状態です(イマイチ意味不明…;)。

イラストはー、しょーがないから出たとこ勝負ってことでー、それって全然いつもと変わんないって気もー……(脱兎)。

2004年12月13日(月)

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■ 今週中に絶対更新!

するんだ〜、鋼の第二話&イラスト〜〜!!
小説は昨日今日でだいぶ進んだので、あと少しでアップできそうです。
イラストは「描きたいな」程度でまだイメージもなんにも固まっていません。単行本の中から好きなショットを模写してみよーかなと思ったり。

この季節になると桑田けーすけさんが聴きたくなります。
好きなのにタイトル知らないの。サザンってほとんど聴いたことないんだよね。
えーと2、3年前のコカコーラのCM(?)で、雪の中グランドピアノ弾きながら歌ってたヤツ。どなたかご存知でしたら教えてください。

2004年12月12日(日)

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■ 牛歩の小説;

困った…書けども書けども進まない(-_-;)。
2週間かかって予定の3分の1しか書けてません。
ちゃんとプロット表も作ったし、用語解説のアンチョコもあるのに何故、ううう。

書き終わったら読みましょうvと買い漁った本を横目でにらみつつ、今日もメモ帳を起動するあたしなのでした。

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今月の講談社ノベルス広告に西尾さんの新刊載ってないです。本来なら9、10、11月と連続刊行で戯言シリーズ完結のハズだったのですが…。ウワサによると装丁でもめてるらしいとか。理由はどうあれ、早く読みたいなあ。

『GOSICK』(桜庭一樹/富士見ミステリー文庫)、挿絵が気に入って3冊買ってみました。武田日向さんて方で、角川から単行本出てるみたい。キャラはまあ普通ですが、背景や意匠のセンスがとてもいいです。
新人さんの場合、どのイラストレーターが付くかで売り上げに大きな差が出るそうですね。なんとなくイラストが食玩化してるよーな気もするけど…;

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聴いてみたいCDがいくつかありまして。

1.小倉優子『オンナのコオトコのコ』…スクールランブルのED。「なんちてな♪」がチョーカワイイのですーv

2.RYTHEM『ホウキ雲』…焼きたて!!ジャぱんのOP。NARUTOの『ハルモニア』もこのデュオが歌ってたのかあ。サビの「きみだけのひかり」ってとこがジンときます。

3.ラバーキャロッツ『想像もつかない僕らの日々』…こちらは男の子デュオ。オッシャレーな感じの音がステキです。

4.木村カエラ『happiness!!』…saku*sakuでジゴロウくん相手にナイスボケとキツイツッコミを連発するカエラちゃんの新曲。PVの笑顔は観る人をシアワセにしてくれます。

新年明けたらまとめてどーにかしよう(どーにかってどーよ)。

2004年12月11日(土)

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■ 刷り込まれマンガ

大島弓子さんの作品で『シンジラレネイション』というのがあります。前歯のすきっ歯を気にして笑わない女の子に振り回される男の子のお話でした。

大島さんご自身の作品解説によると「?」はクエスチョン、「!」はエクスクラメーション、「!!」はブッタマゲーションorビックラゲーション、そして「!?」がシンジラレネイションなのだそうです。マンガのネームや日記で「!?」を書くとき、いつも思い出すエピソードです。

少し前に余所さまのBBSで萩尾望都さんの『ケーキ、ケーキ、ケーキ』が話題になっていました。クリスマスが近いこともあって、みなさんケーキのお手作りに余念がないご様子。

この『ケーキ、ケーキ、ケーキ』は萩尾さんの初期の作品で、たぶん初めての原作付きだったと思います。
塩崎家に三人目の女の子が生まれ両親は「長女は文学、次女は音楽、三女は美術を勉強させて将来は芸術家三姉妹にしよう!」と決心。しかし三女のカナちゃんは絵を描くよりお菓子を食べることに夢中で、結果パリで菓子職人の見習いを始めるというお話でした。

初出は大阪万博の年、なかよしの9、10月号の別冊付録(でしたのよ、いしかわサン!/笑い)。夏休みに家族旅行に出かけたとき、寝台車中で退屈しないように偶然買い与えられたなかよしの付録が、萩尾さんとの初対面でした。

とにかく今まで読んだ少女マンガと絵柄が全然違うのに驚きました。特に足のキレイなことったら!更にケーキといえばイチゴののったショートケーキが記号的に描かれていた時代にあって、様々なお菓子を描き分ける技術に子ども心にも圧倒されたのを覚えています。

その後も萩尾さんの作品には度肝を抜かれっぱなしですが、この『ケーキ、ケーキ、ケーキ』は今でもケーキにフォークを当てるとき必ず思い出す懐かしい作品です。

2004年12月09日(木)

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■ ヒカルのチェス

本日の日経新聞夕刊に「日本生まれ16歳、チェスのアメリカ王者に」というトピックスが掲載されてました。
ふうん、どの世界にも天才肌っているもんねーと読んでいたら、なんと名前が『ナカムラ・ヒカル』くん!?

囲碁じゃないけどびっくりしてしまいました!
うわ〜ん、ヒカルぅ、すごいぞ〜〜〜(^o^)丿

詳しくはこちらをどうぞv

2004年12月08日(水)

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■ こっそり別サイトを

立ち上げました。
日記の延長といった性格だけど、HNもキャラも変えてあるのでコスプレみたいで楽しいのですv

それと同時にオリジナルサイトのtalksを削除。
つまらないことばっかり書き捨ててしまい、自分でもおぞましい気分になってきちゃったので。

興味をどう分類するか、それをカタチにするか、はたまた流してゆくか、なかなか整理がつけられないのです。
今はそうでもないけど、時間が経てば心掻き乱されるようになるかもしれないし。ホントはこだわりを捨てて、さらさら流れにのっていければいいんですけれど。

昔あるマンガでこんなセリフがありました。

「ぼくは画家でも音楽家でも詩人でもないから、想いをカタチにすることができない。でも、想いを想いのまま流していける自分を結構気に入っている」

個人的に受け手の理想形態だと思います。


2004年12月07日(火)

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■ メンチカツを美味しく作りたい

自分で作ると揚げたあとの種と衣が微妙に離れるのが気にくわない。お店で食べるのはもっとこう、ぷっくりさっくりしてるんだけどなあ。

仕方ないのであちこちレシピを検索してみた。
合挽肉とたまねぎはどれも同じだが、キャベツのみじん切りとか茹でたじゃがいもを加えるなんてのもあり、少々悩んでいる。ただのパン粉か生パン粉かも意見(好み?)の分かれるところかな。

女の子の場合、実家のママのレシピが有効だと思い込んでいるけど、よそのお宅でえええーっ!?みたいなレシピに驚いても、そっちの方が一般的なことが多々あるのだ。
例えばウチの餃子は豚挽肉と長ネギ&ニンニクのみじん切りのみだったが、よそでは茹でたキャベツや白菜のみじん切りを入れていてたまげた。でもそれが普通だったんだよね。

結婚するときママは江上トミさんの『西洋料理』上下巻を持参したそうだ。おババさまの方針で「嫁ぐまでは上げ膳据え膳でOK」だったため、料理はほとんど出来なかったという。最初の御御御付に切ってないワカメがでろれ〜んと入っていて、パパはびっくりしたらしい。
民放も冷蔵庫もない当時は「NHKの今日の料理だけがたより」だったそうな。新婚ですぐ慣れない北国に転勤した両親は、いろんな面で苦労したようだ(笑)。

高度成長で育った娘は物理的に恵まれているものの、やる気も実力もムラ気が多くて困る。少し喝を入れようかと思い、先日新しい電気オーブンを注文した。これでレパートリーも広がるといいんだけど。
まずはキルシュ!そいからサバの女王(チョコレートケーキ)も焼くんだ〜、うふふふふv

2004年12月05日(日)

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■ オリンピックとノーベル賞

どっちも価値あるモノかなーとは思いますが、決定されるまでの道程はずいぶん違うみたいです。

BBC製作の五輪招致ドキュメントを観てましたら、IOC委員が当たり前のように賄賂を要求したり、仲介するエージェントが存在するなど、その腐敗ぶりはなかなかです。
委員たちは王様にも例えられるそうで、母国に有益な見返りをもたらすことを暗に期待されてるみたい(貧乏な国だと病院や学校を建てる費用を融通しろとか言ってくるんですって)。
でもさ「妻の美容整形の手配」とか「息子の留学費用」とか「ピアニストの娘にコンサートの準備を」なんてーのは五輪とも国とも全然関係ないじゃんよ。

2002年ソルトレーク以降IOC内では倫理要綱が厳しくなったそうですが、贈収賄の手口が巧妙になっただけで以前となんら変化はないようです。


これに対して思い出されるのは、ノーベル賞推薦委員会。
実はノーベル賞の候補って、それこそある日突然振って湧いたように指名されるんですって。候補者も寝耳に水でたまげるらしいです。
もちろん世界中の推薦委員がいろんな研究や実績を調査するんだけど、五輪と決定的に違うのは委員たちが全員匿名だってこと。

つまり、誰が委員なんだか外部には全く分からない状況で極秘審査されるらしいんですねー。万一身元が割れたら即解雇されちゃうそうです。
贈収賄や買収行為無しに平等な審査をくだすためで、なんてカッコイイんだろうと思いました。

翻って、もし自分が非常に影響力のある委員になったら…きっと後のことなど考えもせず、みんなの尻馬に乗ってやりたい放題の悪事を尽くしそーな気がします;(ダメじゃん)

2004年12月04日(土)

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■ 夕刊第一面にアルエド!

本日の読売新聞夕刊に、鋼コンプリートのジャケットイラストが載っていてビックリ! 金曜日エンターテインメントページの紹介で、本ページには他にもNARUTOや種Dなどほとんどアニメ誌状態です(笑)。
アニメのテーマ曲がヒットチャートをにぎわせ企画盤も好調の理由を取材した内容で、一般紙にしてはなかなか細かく分析していて面白かったです。

こういったムーブメントは3年前の名探偵コナン関連曲集がミリオンセラーを記録した頃から始まり、昨年のSEEDコンプリートが方向性を決めたようですねー。

1990年代以降「ヒット曲はドラマから」が定説ですが、最近はアニメがより比重を増しているそうです。
どちらにせよ肝心なのは『物語の世界観と哲学が楽曲と一致すること』なんだとか。

一時アニメのテーマ曲はとにかく人気アーティストに歌わせときゃいいだろといった傾向があり、仲間内では「アニメの内容を全く反映していない」と非難轟々でした。ところが最近は歌詞の内容が(マルチプルアウト的とはいえ)そこそこ合致してきてます。
これは物語のテーマや主人公の生き方が思い浮かぶ楽曲を、アニメ製作側が強く求めているからだそうです。

1年間の放送で1クールごとに一新されるOPED計8曲分を、内容や物語の展開、監督の意向など総合的に判断して歌手の人選を決定。特に歌詞については完成まで細かいやりとりがなされるそうです。

製作側には契約しているレコード会社以外から「テーマ曲にどうか」といった打診も多いそうで、今後ますますアニメのテーマ曲は豊かな市場になってゆくでしょう。

2004年12月03日(金)

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■ 第二旅客ターミナル、テイクオフ!

成田開港のため用地買収で喧々囂々だったころ、羽田は国内国際線を一手に引き受ける空の玄関でした。
外貨問題もあり仕事以外での海外渡航が許可されていなかった当時、一ヶ月の欧州視察に出かける父を見送りに初めて羽田へ行ったそうなのですが、あまりに小さくて記憶にありません。

その後飛行機マニアな父は仕事以外でもタッチ&ゴーを見るために、子どもたちを連れて羽田へ遊びにいきました。モノレールに乗ったり売店でいろいろなグッズを買ってもらうのが楽しみで、パンナムのロゴ入りバッグやボーイング727の模型など羽田でないと手に入らないものも多かったです。

勤めるようになってからはハイ・ファイ・セットの『土曜の夜は羽田にくるの』(ユーミン提供曲)や角松敏生の歌をBGMに、ひとりでふらり出かけることもありました。飛行機だけでなく、ターミナルを行き交う人たちをぼんやり眺めるのが好きだったのです。当の本人は二十歳をいくつも過ぎてから初めて国内線に搭乗し、エアポケットで青くなったりしました。
成田を利用するようになっても、相変わらず自分にとっての空港の原風景は羽田でした。

ターミナルが大改装され『ビッグバード』と呼称されるようになると、今度は自分の子どもを連れて遊びに行くようになりました。夜間発着を楽しむためわざわざホテルまで予約し、展望レストランから見る滑走路は夢のようでした。

そして昨日、羽田第二旅客ターミナルが始動。モノレール駅も新設され、新しい機能満載だそうです。
先日購入した『Senju plays Senju〜Four Seasons』という千住三兄妹によるコラボレーション・アルバムが第二ターミナルのオリジナル環境音楽と知り、リンクの不思議に眩暈しています。


2004年12月02日(木)

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■ 今週のBSマンガ夜話は

本日までたいへん渋いセレクトですねぇ。
昨夜の高さんはその昔、OUTにパロマンガなんかもお描きになっていらっしゃいましたのよ。ビミョーにみなもとさんとかぶる絵柄ですが、あたしは好きでした。水野センセはお描きになるキャラの鼻から下あたり、ご本人そっくりですね。

特定の作家をひとり取り上げるのが番組のスタイルですが、たまにはカテゴリ別なんてのも面白いんじゃないかしら。りぼんのおとめちっく作家たちとか、何故か消えてしまった作家たちとか。内田善美やおおやちきみたく、イラストテイスト爆裂派もいいなあ。

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さて昨夜は夜話に続いて「SLEEPER〜眠れる名画を探せ」という番組を観ました。
SLEEPERとは有名な画家の手によったり、美術史上たいへん価値があるにも関わらず、何故か忘れられ埋もれてしまった絵画のことをいうそうです。
イギリスの画商のオーナーとして膨大な知識と並外れた勘で、これまでいろいろな名画を探し出し『絵画のシャーロック・ホームズ』の異名をもつフィリップ・モウルド氏に密着取材した内容でした。
世界各国で発行されるたくさんの業者向けオークション・カタログの中から、ピンときたものを徹底的に調査し競り落とすまでがスリリングに展開され、とても面白かったです。

価値に気づかない人々(絵画周辺に携わる者として、それはまったくの職務怠慢ですが)を出し抜き、数百万で購入した絵が結果数十億に跳ね上がり莫大な差額が収入として転がり込んでくる…ボンド・ストリートに軒を連ねるお店のいかがわしさが垣間見られました。

愉快だったのは、使用された主なBGMがNHK放送の名探偵ホームズのサントラだったのはいいとして、途中で名探偵コナンのサントラまでガンガンかかったことさ!おかげで話に集中できないったら(苦笑)。

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それとそれと。
敬愛する千住三兄妹の長兄博さんが、今年のベストドレッサーのひとりに選ばれました!おめでとう、兄さん!!(←これが言いたかったり;) 記事はコチラです。

2004年12月01日(水)
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