遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2013年11月29日(金) 12月1日はゼアルお休み

12月1日のゼアルはお休みなので、次回は12月8日に感想を書きます。


2013年11月27日(水) 気になるDRUMP収録先と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第94話「追憶 朋友が託した遺志」


大相撲九州場所も終わりました。
優勝は日馬富士でした…(´・ω・`)
白鵬を応援していたんですが、相手のスピードに飲まれ、あっという間に負けてしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。
今場所の日馬富士は絶好調だったので、ひょっとしたら優勝を持って行かれるかも…と心配していたのですが、その心配が的中してしまいました。
来場所は賜杯を手にして欲しいです。


新しいOCGストラクチャーデッキ『機光竜襲雷』のコマーシャルが流れましたが、声はカイザーでしたね。
少し落ち着いた声で、背広姿でちょっと大人になったカイザーを想像しました。
カイザーといえばGXの中で一番の衣装持ちでした。
今は翔チャンと立ち上げたプロリーグのオーナーとして毎日スーツ姿で働いているんでしょうね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ジャンプに掲載されたDRUMPは何かの単行本に収録されるんでしょうか。
あのまま掲載だけして終わり…なんてことがあるのかな。
ひょっとして単行本1冊分くらいは連載してくれるんじゃないかと期待しているんですが…どうでしょうね。


海外ドラマの「ウォーキング・デッド」を毎週楽しみにしているんですが、あれを見ると自分なりの『ゾンビ撃退法』を考えたくなります。
実際グーグルで「ソンビ 逃げる方法」で検索すると色んな考察が載っていて、みんな真剣に考えているんだなぁ〜と嬉しくなります。
銃が簡単に手に入らない日本の場合、とりあえず大工道具が手に入るホームセンターへ行け!という指示もありますが、家から遠い場合はどうすりゃいいねん!?(´・ω・`)
というわけで、日々脱出の方法を考えておりますデス。


ライン

漫画 遊戯王5D's感想 RIDE-52 究極神! 咆哮!!

ジャックが遊星に地錠覇王とのデュエルを譲りました。
アニメのジャックなら絶対に引かないかもしれないと思いましたが、漫画のジャックは少し話の分かる男になってます。
まぁフォーチュン号がボロボロなのでデュエルは出来ないと判断したこともあるんでしょうが、遊星がセクトを想う気持ちをジャックなりに汲み取ってくれたと私は感じました。

遊星とセクトのデュエルが始まり、二人とも思い残すことなく思いっきり闘え!と思っていたら、なんとアキが人質にされていました。
あれじゃ遊星は気が散ってデュエルに集中できないじゃん!ヽ(`Д´)ノ

ところで、前から気になっていたんですが、あの邪神ってなんでしょうね…。
そろそろ正体を明かして欲しいです。
ゴドウィン兄弟がいなくなってもセクトは心の闇に捕らわれたままなんですね。
結局、この兄弟も使い捨ての駒だったというわけです…。


ライン


遊戯王5D's再放送 第94話「追憶 朋友が託した遺志」


クロウのマーカーは、ピアスンが死んでから2個増えてました。
悲しみから自暴自棄になりカード泥棒を繰り返していたみたいですが、2度も捕まっていたとは…。
遊星と再会する前も盗みに入っていたし、意外とクロウはメンタルが弱いんだな…と思いました。


ピアスンが死んだ後、ボルガーは大企業の社長になり、一緒に行動していたクロウはマーカー付き。
もうちょっとクロウにやる気があればボルガーと組んで仕事をし、重役のポストにでも座っていたかもしれないなーと思いました。
どうしてクロウはボルガーに付いていかなかったのか…デュエルよりそっちの方が気になってしまいました。


久しぶりにジャックと遊星のツーショット!
ジャックの後ろに立つ遊星にドキドキしたのは、ここだけの秘密です。
ピアスンとボルガーのことを遊星たちはまったく知らなかったみたいですね。
意外とクロウは自分のことを話さない子なんだと知りました。
チームを解散した後、遊星とジャックは一緒に行動していたけれどクロウだけ離れていたのは、クロウの性格が原因だったのかと改めて思いました。


今回はテンポも良いし、無駄なセリフもないし、デュエルも面白いし、とても楽しいです。
久しぶりに男だらけの遊戯王ですが、5D'sはこの殺伐とした雰囲気が似合いますね。


2013年11月24日(日) 遊戯王ゼアル感想−第131話 「ベクターの嘲笑 引き裂かれた七皇!!」

遊戯王ゼアル感想−第131話 「ベクターの嘲笑 引き裂かれた七皇!!」
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【今日のお言葉】  

    ベクター : あ〜ら、ビックリ! とうとう貯まっちゃったんだよ! 1億ポイントが!!ヾ(´∀`*)ノ

「ムカついたら1ポイント」には笑ってしまいましたが、まぁどっちみち殺したくてウズウズしていたことは分かりました。
さすがゲスの鏡! ナッシュより先にメラグを突き落とすあたり、期待を裏切らない行動でした。
残念だったのはナッシュがメラグの後を追って穴に飛び込んでしまったところです。
自分まで死んだら誰がメラグの仇を討つというのか…。
たまたまアピスが転生先を見つけてくれたけれど、そうじゃなかったら無駄死に以外の何者でもなかったことを分かっているのかと、小一時間、問いつめたいです!
まぁあそこでアピスが出てくるところが、な〜んかタイミング良すぎて、逆にトホホでした…(´Д`) ハゥー


ベクターとメラグの過去話が濃厚すぎて、すっかりドルベの存在がオマケになってしまいました…・゚・(つ∀`)・゚・
登場した頃のドルベって、リーダーっぽくてカッコ良かったのに、ナッシュが登場してから影が薄くなってしまい残念です。


ドンが自分の事を 『バリアン世界の創造主』と紹介していました。
ってことは、ドンがバリアン界をこんな風に作り上げた張本人なんですね。
創造主が自分の領民の命を奪って喰ったりするのは…なんともヒドイ話というか、領民にとっては不幸です。
メラグとドルベも彼らなりにドンへの忠誠心もあっただろうに…。
バリアン組を見ていると、生きていた時も死んでからも良いことが一つもなくて本当に気の毒だなと思うし、息苦しさも感じます。
この先、彼らに幸せが訪れるのか、そんな事ばかりが気になります。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

デュエルは今回もややこしい展開でした。
っていうか、あまり記憶に残らないデュエルとモンスターたちでした。
印象的だったのは、「ドン・サウザンドの玉座」
永続魔法を自分に装備というのは面白かったです。
それにしてもドンの名前がそのまま入ったカードって…(^ω^#)


96ちゃんが予告に出ていたので、今回は96ちゃんなりの見解を披露してくれるのかとワクワクしながら待っていたのですが…操り人形にされていたでゴザル。
高飛車な女王様気質の96ちゃんもこんな風にしか登場しなくなるとは…残念でゴザル!
でも操り人形になった方が、頭デッカチになるので可愛らしさが増していると思います。


シャークさん、呪縛の回でした。
良い感じに縛られていてホクホクでした。
そして精気をちゅーちゅー吸われてました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
サメはコラーゲンたっぷりなので、私にも分けて欲しいです。
この場合、シャークさんのライフも4000ポイントになっているんでしょうかね。
どれくらい吸うと死んじゃうのか、数値が気になります。


「次回予告」
    アストラル:怒れるメラグの攻撃が容赦なく放たれる
    だが窮地に追い込まれるベクターが衝撃の事実を口にすると
    そこにはナッシュの無惨な姿が…

    メラグ:そんな…私たちはナッシュの命を!?Σ(゚д゚lll)ガーン
    遊馬:ギラグ! お前は騙されているんだ!!ヽ(`Д´#)ノ
    小鳥:絶対、負けちゃダメなんだからね!(・`ω´・)
    ナッシュ:止めるんだ!ドルベェェェェェェ!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル供 峅罎身を盾に! ドルベ最後の誓い!!」


    メラグ:ベクター、覚悟なさい!! т“〈`鵝〉”т


    久しぶりにタイトルでネタバレです!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    いよいよドルベが死に花を咲かせるようですね。
    ドルベはナッシュ兄妹に対して特別な感情を持っているようなので、次回はその胸の内を明かして欲しいな〜と思っています。


    ベクターがナッシュの精気を吸い取っていることがバレるみたいですね。
    よけいにメラグを逆上させるだけですが、怒った美人も好みなので次回が楽しみです。


    洗脳ギラグがいよいよ遊馬たちと対峙するようです。
    遊馬チームにはアリトもいるので、ひょっとしてデュエルはギラグvs遊馬アリトになるのかな。
    遊馬とアリトがタッグを組んだら面白そうですね。
    いっその事、遊馬&アストラル&アリトで、『ゼアリト』に変〜〜身なんて、どうでしょう!




【今日のクロたれとノスたれ】
    久しぶりにナンバーズ96の「96ちゃん」が登場すると聞き、
    さっそく応援に出かけたクロたれとノスたれ!
    だがしかし、96ちゃんはベクターの手駒として登場し、
    その姿は操り人形そのものだったのだ!

    それを見ていたクロたれとノスたれ!!
    関節でクネクネ動く手足が面白く
    自分たちも人形になってみるのだった!

    クロたれとノスたれ


    操り人形になってみたけれど
    二頭身のたれぱんだを操るのは意外に難しいと思うクロたれであった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=雑破 業
絵コンテ=須永 司
演出=羽原久美子


2013年11月20日(水) 諸星大二郎原画展と遊戯王5D's再放送 第93話「戦慄!主従の覚悟!!」


先日、池袋の西武ギャラリーで行われた『諸星大二郎原画展』に行ってきました。
いやぁ〜場所がぜんぜん分からなくて迷いました。(ヽ´ω`)
建物がいくつもあるし、直線上にあるけど、上がったり下がったり曲がったりしないとたどり着けなくて、何度もインフォメーションで聞いてしまいました(つω`*)テヘ
会場は白壁が囲う、こじんまりとした場所でしたが、意外と多くのお客さんが訪れていました。
私は暗黒神話やマッドメンが好きなので、原画が見られてホクホクでした。
原画はあまりホワイトなどの修正が入ってなくて、とてもキレイな状態でした。
カラー原画も幻想的で、漫画っぽくない、まさにアートでした。
入口には他漫画家さんの色紙が並んでいました。
色紙にはお祝いの言葉と共にモロ☆キャラのイラストも描いてあり、ファンにはたまらなかったです。
星野之宣先生、近藤ようこ先生などの絵が見られて嬉しかったです。
グッズも売ってましたが、ヒルコ様のアイテムがなかったのが残念でした。
地の底から「キィ−」と鳴く可愛いヒルコ様のTシャツが欲しかったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


先日のゼアルでチラっと一馬さんがアストラルの回想で登場しました。
一馬さんは意外とガタイが良いので、頭でっかちの遊馬も数年経ったら、こんな体になるのかのぉ〜と想像してしまいました。
大人になったらオデコの触覚はどうなるんだろう…とか、考えるだけでも楽しいです。
一馬さんとフェイカー爺とアークライト氏(トロン)が物語の主軸から落ちてしまい、今はちびっ子大戦争になってますが、大人の目線で状況を分析できるキャラが欲しいなぁ〜と思う今日この頃です。
遊馬は割と激情タイプで回りに流されやすいし、アストラルはデュエルに強いだけでアリトの過去を聞いてもあまり関心がなさそうだし…(ぶっちゃけ人間味に欠ける)。
他のキャラも似たような感じなのが残念です。
色んな年齢、考え方を持ったキャラが色んな方向から事件や状況を見て、議論したり行動することで話も盛り上がると思うのに…。
ベクターだけが暴れてますが、これもイマイチ理由が分からないのが残念です。
次回は仲間割れをするみたいなので、少しは彼らの置かれている状況が分かるのかな〜と期待しています。


ライン


遊戯王5D's再放送 第93話「戦慄!主従の覚悟!!」

シェリーの重そうなおっぱいも良かったですが、ミゾグチの逆三角形ボディにドキドキでした(ノ∀`*)キャー♪
シェリーをお嬢様と慕い、身を挺して守る!!
このジジイ、カッコ良すぎです!!O(≧▽≦)O
シェリーを子供の頃から育てているんだもの…もう実の娘同様に可愛いでしょうね。


ミゾグチと遊星という寡黙な男対決!!
「不器用ですから…」みたいな寡黙な男が好きな私にとってはまさに最高の対戦でした。
最後は遊星が勝ちましたが、ミゾグチが紳士的に遊星に道を譲るシーンが印象的でした。


突然目が光ったブルーノが怖かったです…ヽ(;▽;)ノ
でもシェリーには分からなかったみたいですね…。
彼女には無理だからとカードを取り上げ、自分で解析することにしたブルーノですが、デカくて丸いエンターキーをバコバコと押すところはゲーム機で遊んでいるようにしか見えませんでした。
…というわけで、いきなり白い豆腐部屋へ呼ばれた遊星…。
そこで現れた白いアンモナイト!
当時、あのアンモナイトは遊星号を丸く曲げた物で、お湯につけるとプッと膨らむとまで言われていました。
まぁ実際は…でしたが。
改めて見ると、カッコイイ目をしたクリボーにしか見えませんでした(´艸`)


セキュリティ室の席順が面白かったですね。
深影さんは役職の窓際席、牛尾さんは平社員ポジション・゚・(つ∀`)・゚・
がんばれ!牛尾さん!!


2013年11月17日(日) 遊戯王ゼアル感想−第130話 「醒の熱拳!!アリト復活の刻」

遊戯王ゼアル感想−第130話 「覚醒の熱拳!!アリト復活の刻」
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【今日のお言葉】  

    アリト : オレの居場所はバリアン世界にしかねぇ!それを無くそうとするお前たちとは決着をつけなきゃならないヽ(`Д´#)ノ

バリアン界にいるより人間界の方が楽しくやっていたように見えたんだけど、やっぱりアリトもバリアン界が故郷になってしまっているんですね
まぁバリアン界がどれほど素晴らしい場所なのか、さっぱり分からないので、アリトのセリフはほとんど説得力をもっていないのですが、でも気持ちはわかります。
しかし遊馬はバリアン界を「無くす」なんて、一度も言ってないし、バリアン界の消滅は自然界の現象で星の寿命が来たようなものだと思うんだけど…。
話の風呂敷が広がりすぎて、すでに整合性が取れていないゼアルですが、とりあえずアリトが笑顔の似合うアリトになって良かったです。


アストラルの説明が多くて、ほとんど解説者でしたね。
脚本を見てみたら…やっぱり吉田さんでした・゚・(つ∀`)・゚・
ストーリーを補完するような説明なら良いけど、なんかムチャクチャなゴリ押し説明ばかりで、ナンダカナ(´Д`) でした。
今回、アリトの記憶がドンによって書き換えられていた件が明らかになりましたが、どうしてドンがアリトを狙ったのか、イマイチ分かりませんでした。
アリトの純粋さや情熱が欲しかったということですが…それだけ?Σ(・ω・ノ)ノ
っていうか、正直者の魂より、極悪非道で犯罪に熱心な魂を狙って狩った方がドンには良いように思うのですが…。
アストラルに言われて気が付きましたが、確かにシャークさんを始め六皇は善人で潔癖な人物たちばかりです。
ベクターも洗脳されているんでしょうが、コイツも実は善人でしたなんていう展開は勘弁して欲しいです。


『本日のまとめ』
    もともと善人の六皇
      ↓
    信頼していた人間に裏切られる (ドンの暗躍)
      ↓
    殺される瞬間、奴らを更に100倍恨めとドンからダメ出しされ、洗脳される(ついでにカードを埋め込まれる)
      ↓
    バリアン界に転生

最初からベクターみたいに悪ければ、アリトに罪を着せて処刑させたりする手間もいらないのに。
真面目な人間が本気出してマジメに恨む気持ちとやらが欲しかったのかな…(´・ω・`) 良くわからん!


アリトの呪いを解く方法は遺跡で手に入れたカードで殴ること!
ということで、殴るぅぅぅぅ!
でも、アリトは理由をつけてデュエルを続行してしまいましたね…。
そんなややこしい脚本にしないで、最後にライオンハートで殴って目を覚まさせて「終わり!」にすればいいのに。
今回のデュエルは3歩進んで2歩下がるみたいな流れて、ヤキモキしてしまいました。


アリトがナンバーズのカードをお守り代わりにしていましたが、この時代にナンバーズがあるってことが不思議です。
ナンバーズはアストラルの記憶のピース…なんて言っていた頃が懐かしいですね。


アリトの記憶を遊馬とアストラルも観ていたようですが、こうやって遊馬は色々とトラウマになりそうな他人の過去を見なきゃならないのは…ちょっと可哀想ですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

アリトを裏切った王様…
思いっきりリアリティがなくて、童話の中の王様みたいでした。
拳闘士のアリトを自分の後継者にする??ヾ(´∀`*)ノ またまたご冗談を!
親友だからって、そんな重責を簡単に継がせるとか、聞いた瞬間吹き出しました!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
良い人だなぁ〜(笑)


『ライオン・ハート』とアリトのモンスターの殴り合いバトル、カッコ良かったですね。
「虹クリボー」+「クリボルト」+「ダークロン」
小さいモンスターから巨大なモンスターが召喚されるのは、壮観です(゚∀゚)ノ
虹クリボーは最近活躍しているように思います。


「次回予告」
    アストラル:七皇のチカラを我がものにしようと
    ドルベとメラグに襲いかかるベクター
    そしてナッシュは暗い闇の中につつまれていた

    メラグ:まさか、このチカラは!?
    ナッシュ:逃げろ! メラグ、ドルベ
    遊馬:お前はギラグ!!
    メラグ:思い出した…何もかも…


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル供 屮戰ターの嘲笑 引き裂かれた七皇!!」


    メラグ:けっして許さない! ベクタァァァァァァァァァヽ(`Д´#)ノ


    ドルベとメラグが組んでベクターと闘うとは…。
    気がつけばドルベとメラグはカップル押しになっているような気が(´ω`*)
    その頃、大切な兄さんは縛られてマヌケな状態に…(/ー\*)
    2人はデュエルしながら過去の記憶を取り戻すみたいですが、何が分かったんでしょうね。


    メラグの「ベクターぁぁぁぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ」のマジ切れっぷりに笑いが!!
    どんな修羅場が見られるのか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】
    今日も続く遊馬とアリトの友情デュエル!!
    どうしてもアリトの呪いを解きたいと頑張る遊馬とアストラル!
    切り札となる『ライオンハート』を召喚するため3体のモンスターを場に用意したのだ!

    「虹クリボー」+「クリボルト」+「ダークロン」
    3体のモンスターをオーバーレイして、さぁいよいよライオンハートを呼び出すぞ!


    クロたれとノスたれ


    『ライオンハート』も良いけれど、『ライオンたれハート』も超イカス!
    どうみても大きなニャンコにしか見えないけれど、大満足のクロたれであった…

作画監督=三浦菜奈/豊田暁子/山田桃子
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=児谷直樹


2013年11月13日(水) 最近見ているドラマと漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第92話「サティスファクション」


大相撲九州場所が始まりました。
今場所は両横綱も調子が良さそうなので後半戦は盛り上がりそうです。
エジプト出身の『大砂嵐』関も頑張ってます。

ゼアル129話を見直していたら、遊馬が「デュエルを愛した仲間だった…」と言っているのに気が付き、「なんか大人びた事言っているな〜」と思いました。
中学生で「愛」という言葉を、それも男の子が口にするのって普通なのかな…と思ったり゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ちょっと気になったので書いてみました。

「ガンダムビルドファイターズ」はガンダムがあまり分からなくても面白いです。
ラルさんが「趣味だから良いんだ!」みたいなことを言っていて同感しました。
今のところ単純に闘っているだけですが、今後はどうなるんでしょうね。
反対にダンボWはますます深刻な内容に!!
現実世界の争いを仮想フィールドに移し、そこでおもちゃを闘わせることで紛争解決しよう!という素晴らしいアイデアが、やはり人間の手で壊されてしまうのか…と、ドキドキしながら見守っています。


「あまちゃん」が終わり、あまロスな今日この頃ですが、最近はケーブルテレビでドラマを見てます。

時代劇枠 「素浪人 花山大吉」

「オカラ」が大好物の侍・花山大吉が焼津の半次と共に旅を続けるドラマ
毎回のタイトルは吹き出すほどの面白さ
10人くらいザっと切り捨てて、「じゃ、行こうか!」というおおざっぱな設定も見所です。
日本語の面白さとかテンポとか。 やはり時代劇は良いなと感じる作品です。

海外枠  ウォーキング・デッド
ゾンビドラマ。第四シリーズまで続く人気作品
時間と共にゾンビも古ぼけてくるのがリアルで良いです
アメリカはどこにでも銃があるけど、日本だと銃はないのでゾンビと闘うのは大変そうだと思いながら見てます
アメリカのドラマは人間ドラマ中心ですが、このドラマはあんまり説教臭くないので見ていて楽しいです。
登場するゾンビは意外と足が速い!


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漫画 遊戯王ゼアル感想−ランク35 決別!!

カイトと八雲がついに闘うのかと思ったら、ひょっこりハルトが出てきてしまい、いきなりハシゴを外された感じでした。
八雲は勝つためならなんでもするキャラですが、でもだからってハルトを出してくるとは…。
熱いデュエルを楽しみにしていた私としてはショボーンです…(´・ω・`)
八雲はカイト以上にフェイカー爺のことを知っているのを見て、息子のくせに何も知らないカイトってどうなんだろうと思いました。
父と息子の確執でもあるのか、それともカイトはカイトで忙しかったのか分かりませんが、もう少し親子の中でもつきあいを濃くしておくべきだったのではないかと思います。
っていうか、ドクターフェイカーの本名は「天城フェイカー」で良いの?
先月号でフェイカー爺のことをただの親バカだったと切り捨てた八雲ですが、カイトはフェイカー爺がハルトをどれだけ愛していたか…ちゃんと分かっていたのかなと疑問も湧きました。
遊馬とアストラルは相変わらずラブラブで、この二人は本当に可愛いです。
アストラルが見たアストラル界と地球の未来…地球が滅びたりしないように願っています。


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遊戯王5D's再放送 第92話「サティスファクション」


満足街編がついに終わりました。
やはりラスボスは、ラモンとマルコムを追い出し、街のボスになった鬼柳を射止めたニコでした!
セルジオパパも生きているみたいだし、彼女は何も失わず得るモノが一番多かったと思います。
鬼柳は鉱山の権利も手に入ったし、いずれ「鬼柳採掘工業」でも立ち上げて、鉱山のオーナー&村長の座を手に入れるでしょうね。
ニコは時を見て鬼柳に逆プロポーズし、社長夫人…という光景が目に浮かびました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


久しぶりの揃った「チーム・サティスファクション」
あの頃より多少古びてしまいましたが、まだまだ元気なおじさんたちでした(笑)
やっぱりみんな仲間を大切にしていることが分かり、気持ちがほっこりしました。
特にリーダーの鬼柳はダークシグナーとして敵対していた関係でもあったので、わだかまりなく再会できた事はジャックたちにとっても良い機会になったと思います。


バーバラ姐さんはセキュリティに捕まってしまいました。
誘拐しているので罪は重いかもしれません。
セキュリティの兄さんはバーバラのどこを触ったのか、今回一番気になったところです(´ω`)ノ


2013年11月10日(日) 遊戯王ゼアル感想−第129話 「混沌の影 遊馬vs執念の闘士アリト」


遊戯王ゼアル感想−第129話 「混沌の影 遊馬vs執念の闘士アリト」
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【今日のお言葉】  

    ドン・サウザンド : 久しぶりだなぁ…アストラル! そしてお前が九十九遊馬か!(゚∀゚)ノ ケロケロ!

アストラルとドンの再会!
因縁の2人にしては味気ないというか、どうみても貫禄でアストラルが負けている!・゚・(つ∀`)・゚・
だから悪役なのにドンの言うことの方が正しくて説得力があるように感じられてしまいました。
おまけにアストラルの言い分が「良かれ思ってと高次の世界を目指しました!」みたいな事を言っているので、正直、これじゃ言い負かされても仕方ないと思いました。
ドンは、「理想と混沌、コスモとカオスは表裏一体!」とか言葉遊びでアストラルを翻弄しているようにも思いました。
アストラルはアストラル世界の人たちは悪くない!マジメだっただけだ!と擁護してみても、私たちは彼らがその後、エリファスみたいな風紀委員長を作り出し、自分で自分の首を絞めていたことを知っているので、よけいにアストラルの言葉に重みはまったく感じられませんでした。


ブラック・アリト、カッコイイです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
人間スタイルもバリアンスタイルの全身タイツも、過去の拳闘士スタイルも良く似合っていてバリアンで一番のイカす兄ちゃんです。
今回はドンに洗脳されているのでイマイチ本来のアリトらしさが出ていないし、小鳥を人質にするというゲスな行動を取ったりしていますが、せっかくなのでブラック・アリトのまま遊馬をネチネチとイジメて欲しいです。


遺跡編で解放したモンスターたちが実はドンの栄養になっていたという事実にエェェェ(´Д`) ェェェエでした。
あれは確かコインを集めるために旅したハズだったけど、実はドンの復活を助けていただけ?
じゃぁなんで一馬パパンはそんな場所にコインを置いたの??
やっぱり一馬パパンがラスボスなのかな…とチラッと頭をよぎりました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

ドン・サウザンドの全身像が公開されました!
やはり素顔は出ないんですね…(´・ω・`) ショボーン
瞳が縦長で、なんか昆虫っぽく見えました。
いつも登場する「目」が実は「ヘソの穴」だったことに衝撃がぁぁぁ!!
そっか…ドンはヘソでモノを見るのかと、ちょっとビビッてしまいました。
っていうか、目の回りについている模様はそのまま「皇の鍵」
ということは、皇の鍵の緑石の部分とドンのヘソとは何かつながりがあるのか…気になります。


今日はガガガ先輩やキッド、ガガガ・ガードナーが登場し、久しぶりに遊馬の古参カード出たぁと思いました。
これでガールが揃えばガガガ学園になったのにぃ(゚∀゚)ノ
しかしガガガ先輩とガガガキッドでレベル4のホープを呼ぶのは、なんかもったいないように思いました。


遊馬が初手でホープを出したかと思ったら、アリトも負けじとカオスナンバーズ105「彗星のカエストス」を出すなど、どっちも高速回転でモンスターを場に召喚していました。
勝負がガンガン進み、スピード感があって面白いけど、モンスターを召喚するまでの過程もじっくり楽しみたいと思う私には、ちょっと物足りなく感じました。


「次回予告」
    アストラル:ドン・サウザンドの呪縛がアリトを苦しめる
    デュエルの中で彼を取り戻す糸口をつかんだ私たちは
    勝利への鍵『ライオン・ハート』に望みを託した!
    遊馬:次にドローにすべてを賭ける!
    アストラル:記憶が歪められたのか?
    遊馬:『カエストス』が更なる進化を?
    アストラル:王者の衣をまとえ! 『ライオン・ハート』!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル供 岾仞辰稜拳!!アリト復活の刻」


    遊馬:呪縛をうち破れ!アリトォォォォォォォォ


    チラッと登場した古代のアリトは子供たちの人気者でした。
    拳闘士って血なまぐさいイメージのある私ですが、アリトの時代では勇者として尊敬される立場だったみたいです。
    そんな彼が斬首され、今はドンの操り人形となっているなんて…あまりの不遇に涙が止まりません (´;ω;`) うるるる
    遊馬とアストラルはアリトの洗脳を解く方法を見つけたようですが、眠り姫の目を覚まさせるには決まったモンスターじゃなきゃダメみたいですね。
    それが『ライオン・ハート』?
    ライオン・ハートのちゅ〜でアリトの目を覚まさせる事ができるのか! ドキドキしながらその瞬間を待ちたいです!( ´艸`)


    次回はライオンハート登場ですね!
    大型ニャンコ系モンスター!!
    さすがにドンも簡単には召喚を許さないだろうから、今から楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    アリトの過去は勇敢なる拳闘士!
    その勇ましい姿にすっかり惚れてしまったクロたれとノスたれ!
    拳闘士アリトを応援しようとタイムワープして闘技場へと乗り込むのだった!

    アニメでも映っていた謎の「手」
    巨大なオブジェに何の意味があるのか、さっぱり分からないのであった!


    クロたれとノスたれ


    カワイイ「たれぱんだ」が見に来ていることを知ったアリト!
    でも自分じゃなくて「手」ばかり見ている2匹にヤキモキするのであった…

作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=吉田 伸
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=茉田哲明


2013年11月06日(水) 『DRUMP』感想と遊戯王5D's再放送 第91話「タッグデュエル 鬼柳・遊星VSロットン」

『DRUMP』の感想です。
久しぶりに高橋先生の感想が書けて嬉しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
主人公のロッソ、ヒロインのビアンカ、親友のネーロ
どうかんがえてもイタリア語の「赤」「白」「黒」から名前を取ってますね。
主人公は熱血の赤をシンボルにしたい!という想いがあるのかなと思いました。
他には好きなワインから名前を思いついたのかなぁ〜(´ω`*)
高橋先生はイタリアが好きみたいだし。
扉絵の重厚な塗り!!
甲冑好きな私にはたまらないページです。
高橋先生はつま先が丸い、ルームシューズのような鉄靴がお好きなんですね。
私は尖った古風なタイプが好きなので、好みが合わなくてちょっとショボーンでした…(´・ω・`) ザンネーン
そして舞台はいきなり遺跡!!
途中の描写もカット!この無駄のなさが良いと思いました。
先生が読み切りを意識して描くと、こんな風に話をまとめるのかと、すごく新鮮な驚きがありました。
ロッソと愉快な仲間達なんて、せいぜい10歩くらいしか歩いてない!!
でも時間と空間を行き来しているせいか、窮屈な感じがまったくしませんでした。

ドラゴンが颯爽と登場するのかと思ったら、いきなりタレてました (*´▽`) カワユス♪
遺跡にドラゴンの跡が残るという、遺跡好きにはたまらない設定に、オラ、ワクワクしただ!
イギリスのストーンヘンジとギリシャ・デルフォイにある円形神殿を足して割ったような遺跡も良い!
どっちも上から見たら「○」だからね。
ロッソが掘り出した本のマークが「スペード」で、今回仕掛けてきた魔女?が「スペーディア」
ということは、ひょっとしてハートマークの本やクローバーやダイヤの本もどこかに眠っていて、ロッソは本を見つける旅に出たりするのかなぁ〜と勝手に想像してしまいました。

ビアンカはしっかりした杏子風の子で、ネーロは伸びた髪を七・三分けにした鉄男みたいでした。
ロッソよりネーロの方が探検好きで準備万端、発掘道具をカバンに詰めて持ち歩いているところは好感持てました。
クールに見えて実は熱い!!←こういうキャラを応援したくなる私です。
スペーディア女史は今流行の「美魔女」?
本人は若いつもりですが…おっとそれ以上言うと「コロされる」。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
ゲームの駆け引き、迫力ある絵!
初期の遊戯王を彷彿とさせるシーンの連続で、話にグイグイ引き込まれました。
スペーディア女史は指先までオシャレで、とってもイカしてました。
時空を越えてロッソを追いかけてくるとは…よほどドラゴン退治が大切のようです。
「ドラゴンが世界を滅ぼす」
悪役のハズが言っていることは「正義の味方」?
魔女とドラゴン、どちらの言い分が正しいの?(。´・ω・)(・ω・`。)?
答えを出さず話は終了…残念。

ゲームのルールは一読しただけじゃ難しかったですが、別ページの解説を頭に入れてから再読すると、単純だけど奥が深いゲームであることが分かります。
計算の遅い私は場に出すカードを選ぶだけで苦労しそうですが、脳細胞を活性化させるには良い訓練になりそうです。

続きが気になる終わり方だったので連載して欲しいなと思います。


ライン


遊戯王5D's再放送 第91話「タッグデュエル 鬼柳・遊星VSロットン」


下まつげ・ロットンって実はすごく強いんじゃないの?
…と、遊星と鬼柳を相手に闘っている姿を見て思いました。
ロットンもシグナーにしておけば…と思ったのはココだけの秘密です。(´ω`*)


鬼柳が死神パワー炸裂で、ライフゼロでもしなないデュエルを披露し、ロットンも私もビックリしました。
その「インフェルニティ・ゼロ」ですが、モンスターのデザインがトーテムポールみたいで、あんまり悪魔族っていう感じじゃなく、モンスター効果も姿からイメージしにくいデザインになっとるなと思いました。
まぁ「ライフゼロでもデュエリストを死なせない、でもデスカウンターを呼べるようなモンスターを作って」と言われたら、こんな感じのデザインになっちゃうのかもしれません。


今回はロットンと鬼柳がメインで遊星はサポートに徹してました。
鬼柳を見つめる遊星の目がいちいち恋してる瞳になっていて、見ているこちらがドキドキでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ガトリング・オーガが、肩にもう1セット鉄砲玉を装着した時のドヤ顔が可愛くて、満足村編以外でも会いたいなと思いました。


2013年11月03日(日) 遊戯王ゼアル感想−第128話 「別れの涙… 超銀河眼の時空龍の暴威!!」


遊戯王ゼアル感想−第128話 「別れの涙… 超銀河眼の時空龍の暴威!!」
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【今日のお言葉】  

    ミザちゅわん : 時間をかせぐ? まさか!貴様ら!Σ(゚∀゚;)

デュエルアニメなので、理由はともかくデュエルしてればOKなんですが、さすがに今回の「2人を行かせるための時間稼ぎ」という理由にはトホホでした。
数字兄弟にもバリアンを憎く思う理由がある訳で、たとえばトロンが子供になっちゃった事とか色々と…ねぇ。
そういう幸せな家族を悲劇に突き落とした張本人たちとデュエルで勝負出来るんだから、とにかく一家の積年の恨みをハラすゾぉぉぉ!!という気合いをこめてデュエルをして欲しいと思うわけです。
それがなんと、単なる時間稼ぎのデュエルに2話も使うとは…(´Д`) ハゥー
こういう気持ちを持っていては、最初から気迫でミザエルに負けてますね。


遊馬にわざわざ絶命の瞬間を見せるというのが??(´・ω・`)??でした。
ミザエルの戦術を見せようと言う事らしいですが、ミザエルの担当はカイトだけど…。
あんな映像を見せたら遊馬が取り乱すと分かりそうなモノだけど…。
それにしてもどういった科学力なんでしょうね、あのスクリーンは。
時空を越えて移動中の船に双方向ライブ中継したり、カイトは買い物に行くような感じで月へ行くし、ゼアル時代の科学力って本当に不思議です。


カイトがいきなり月へ出発しましたぁアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
石板の文字を解読したそうですが、オービタルが読んだんでしょうね〜さすが天才。
ヌメロンコードの秘密が月にあると予想していたカイトですが、月が描かれてあるから月に秘密がある! と、断定するのもなかなか凄い発想です!
文中には「月」の名さえ無かったのに…(^ω^#)
遺跡が元気だった時、そこに住んでいた人たちは「月」へ行っていたんでしょうか?
まぁ次元を越える船を造れる科学力を持つバリアン人なら、月へ行くのも簡単な事でしょうが、でも…いきなり「月」って…ねぇ(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
遊戯王はいつか宇宙で闘うと思っていましたが、ついに宇宙決戦が始まるんですね、楽しみです。


シャークさんがバリアン組のリーダーになり、存在感を増したので、次はカイトに焦点をあてるため、舞台を月へと移動させたような気がします。
なんで地球で闘わないの?と思うんですが、地球だと不都合があるのかな…。
2匹のドラゴンが直接対決するシーンといえば、スタダとレモンの対決ですが、あんな風に今回も月の中から赤き竜みたいなモノが飛び出てくるのかもしれません。
石板の竜が赤き竜に似ていたし。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

タキオンの3回攻撃は…セリフが聞こえた瞬間 『えぇぇぇ(´Д`) ぇぇぇえ』 でした。
これが出ると一方的に勝負がついてしまうので、ちょっとつまらんです。
今回は「効果無効合戦」も多かったですね。


V兄サマが召喚した「カオス・ダイソンスフィア」が大きかったですねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
地球を光が回ったりして、その巨大さが面白かったです。
このモンスターでミザエルにトドメを刺せなかったのが残念です。


EDが数字兄弟祭りになってました。
ファンにとっては嬉しいサービスですね。


「次回予告」
    遊馬:赤き光の一線がオレ達に襲いかかる!
    バリアン世界への侵攻を阻もうとするその主は
    かつての友『アリト』であった!
    オレはお前と争いたくねぇ!。・゚・(つд`)・゚・。
    アストラル:そこにいるのか!ドン・サウザンド!ヽ(`Д´#)ノ
    遊馬:貴様がアリトをぉぉぉぉ!(^ω^#)
    アストラル:遺跡のナンバーズが突破口となるか…


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル供 嶌沌(カオス)の影 遊馬vs執念の闘士アリト」


    遊馬:オレたちの友情を思い出してくれぇぇぇ!


    洗脳状態のアリトとデュエルですか。
    使いっ走りにされているアリトがちょっと気の毒です。
    この2人には正々堂々とデュエルして欲しいと思っていたので残念です。


    夕日に沈む真っ赤な廃墟でデュエルするみたいですが、遊馬はバリアン界についたの?
    小鳥がトゲトゲに巻かれていましたが…あれは何??
    次回も謎がてんこ盛りですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    V兄サマ&靴肇潺競┘襪離妊絅┘襪終わった!
    勝ったのはミザエル!
    タキオンドラゴンの強さに驚くクロたれとノスたれだった!
    そんな時、カイトが銀河眼の秘密を解くために月へと出発!
    石板に描かれた竜の伝説にどうやら導かれたようだ!
    それを知ったノスたれ!
    とりあえず後を追うのであった!!

    クロたれとノスたれ

    人間たちやたれぱんだが右往左往する中
    タキオンドラゴン自身は、自分たちの出生の事は気にならないみたいであった…

作画監督=関口雅浩/南伸一郎
脚本=広田光毅
絵コンテ=須永 司
演出=山本 隆太


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