遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2013年03月31日(日) 遊戯王ゼアル感想−第97話 「敗北へのカウントダウン!デッキ破壊の恐怖」


遊戯王ゼアル感想−第97話 「敗北へのカウントダウン!デッキ破壊の恐怖」
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【今日のお言葉】  

    ベクター : こいつ! 暴走しやがったぁぁぁぁぁ!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

まさかアストラルがこんな形で闇落ちするとは…。
その理由が、真 月 へ の 嫉 妬 と は!!( ´艸`)
まぁ嫌いじゃない展開ですが、あまりに人間臭い展開で、ちょっと違うんじゃないかと感じました。
アストラルは今まで人間とは違う感情を持っていて、遊馬と一緒にいることで人間の感情を勉強してきました。
本人もおいしいとかさびしいという人間らしい感情は分からないと言っていたのだから、アストラルというのは「論理的に物事を考える」子なんだと思っていました。
それなのに今回、遊馬と真月が「ラブラブであろう〜♪」のシーンを思い出しただけで感情に流され、一気に闇落ちするとは、さすがに不自然すぎて納得いきませんでした。
真月への嫉妬、遊馬への不信感で簡単に闇落ちするくらいなら、最初からアストラル界の住人じゃなく、デュエルで死んだ人間にでもしておけば良かったように思います。
バリアン組が訳のわからない理屈でデュエルしていてもそれが面白いのは異世界人だからです。
異世界人で人間とは違うんだと思うからワガママボディの全身タイツも許せるし、大笑いも許せるし、ちょっと卑怯なカードも許せるのです。
アストラルだけどんどん人間臭く、こじんまりとしたキャラにしてしまうのは、話の広がりを断ってしまうように感じてもったいないと思います。


■アストラルが闇化して、「ゼアル、ゼアル、ゼアル…」と怖い顔を近づけてくるところは怖かったです・゚・(つ∀`)・゚・
無理矢理に合体させられる遊馬…ドキドキです。(ノ∀`*)キャー♪


■ドルベさんがシャークさんに言った「アイツ」とは誰でしょうね。
シャーク父登場の予感!?(゚∀゚*)/ !!
ここに来ていきなり神代家のネタを突っ込む??
璃緒の能力の由来もまだ明かされていないので、神代家は後半、大きな出来事が起きそうですね〜楽しみです。


■船がブラックホールに吸い込まれそうになり、ベクターが遊馬にナンバーズをよこせと取引を持ちかけるシーンはハラハラしました。
だがしかし、まさか小鳥たちが船を動かし、自ら脱出してしまうとは!!!
さすがにこれは不自然でしょ!
小鳥が艦長になって操舵輪を回すとは!!(笑)
ベクターに足手まといになると言われてGXと同じ轍を踏むのかと心配していましたが、こういう逃げ方もあるのかと、妙に感心してしまいました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■シャークさんとカイトのデュエルはそれぞれ最強モンスター出してきて、さぁ反撃だ!という空気が伝わってきました。
カイトとミザエルの闘いは特に注目しています。
が、今日はミザエルのポーズがなんか面白かったです。
なんか女性的っていうか、ひょっとしてミザエルは女!?とか思ったりしました。
カイトとミザエルの恋愛っていうのも、目先が変わって面白いと思います。
ゼアルは恋愛ネタが好きそうだから、この妄想もアリかもしれません。


■シャークさんの闘いを冷静に解説する璃緒。
遊馬のデュエルを応援するナンバーズクラブ!
そうなるとカイトのデュエルが寂しく感じますね〜。
たまにオービタルが絶叫するだけ…とは。


■遊馬がアストラルに謝罪して、仲良くなったところで『ゼアルウラ』に変身!!!
これで勝負がつくのかな〜と思ったら、アストラルの闇落ちで、日焼けしたゼアルウラが登場!
ゼアルウラは出るだろうと思っていたけれど、こんな色がついて登場するとは思わなかったので驚きでした。
褐色のゼアルウラの能力って何でしょうね…シャイニング・ドロー以上のドローが出来るとか?
自分の引きだけを強化するんじゃなく、相手の引きを妨害出来たりするのかな?
そういう鬼能力があったりすると面白いですね。


■アストラルに「純潔」発言するベクターさんには笑いました。
やっぱバリアン人って面白い!


「次回予告」
    遊馬:アストラルと共に、闇の渦に飲み込まれたオレが目を覚ますと
    そこには巨大なアストラル像が!!一体ここは…Σ(・ω・ノ)ノ
    アストラル:遊馬…キミは私を裏切ったぁぁぁ…(ヽ´ω`)ヾ
    小鳥:なんなの? あのゼアル!
    アストラル:ダーク・チャージ!
    遊馬:一緒に戻ろう!アストラル!!(・ω;`)ヾ(・∀・ )


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峺続ζ庸法�!「希望皇ホープレイ・ヴィクトリー」」


    遊馬:オレはあきらめねぇ! オレの大事なモノをこれ以上ぜったいに傷つけさせねぇ!


    ■きょ、きょ、巨大なアストラルぅぅぅぅぅぅ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    これはマジで大笑いでした。
    何これ? 石像!? どこに立っているの??
    今までのゼアルで一番ビックリしたシーンかもしれません。


    ■遊馬と真月の仲に嫉妬し、すねちゃったアストラル。
    遊馬に戻って来いよと説得されても、まだまだ許せないらしい。
    そんなに遊馬を独り占めしたかったとは…( ´艸`)
    どうやってこのヤキモチ焼きを元の冷静なクールビューティーにもどすのか、遊馬の手腕に期待です!


【今日のクロたれとノスたれ】

    サルガッソのデュエルをのんびり見ていたクロたれとノスたれ!
    多少バリアン組に押されているといっても
    最後は逆転で勝てるだろうと思っていたからだ!
    だがしかし、ベクターの精神攻撃でうっかりアストラルが闇落ちしてしまった!
    邪悪な念に閉じこめられたアストラルを助け出そうと
    さっそく現場に駆けつけたのだ!


    クロたれとノスたれ


    もそもそと動くアストラルをみて
    イモ虫に似ていると思ったクロたれとノスたれ。
    面白いのでしばらくこのままにしておこうと相談するのであった…

作画監督=穴倉 敏
脚本=広田光毅
絵コンテ=須永 司
演出=望月敬一郎


2013年03月27日(水) 今期アニメの感想とジョジョ感想と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第59話「孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン」


先日放送された「完全解凍−アイスマン」は面白かったですね。
5300年前の冷凍ミイラを解凍して解剖しようというのだから驚きです。
あれを見ていると、冷凍ミカンはどうして色鮮やかで美味しいままなのか不思議に思います。
エジプトで発掘された古代のパンが紹介されましたが、妙な三角形をしていました。


■今期で終わったアニメの感想(前半)

▼「キューティクル探偵因幡」は最高に面白かったです。
大好きなのはロレンツォ! そしてドン!!
注目は、圭くん役の入野さんの ガ ン バ リ です。
私は猫好きを犬好きにする話が好きなんですが、入野さんの巧みな演技に何度も笑ってしまいました。
アストラルのようにゆっくりな口調も、圭くんのような早口も、どっちも上手。
無毛猫スフィンクスのルナちゃんを紹介するシーンも楽しかったです。
▼「サイコパス」はマキシマさんが美形で目の保養でした。
脳味噌だけを生かし長生きさせるって、一昔前のSFにありがちな設定で、私はサイコパスから昭和の香りを感じていました。
シビュラシステムも面白いと思ったけれど、多くの脳味噌を集めてみても、結局は頭の大きな人間が一人誕生しただけにしか見えませんでした。
面白かったのは服が映像で作り出せること。
これなら実際の服を買う必要もないし、洗濯や収納も考えなくて良いので楽チンだなと思いました。


■ジョジョの感想 24話「JOJOを結ぶ絆」

リサリサの過去が明らかになりましたが、ジョセフのパパ「ジョージ」はゾンビに殺されてしまったんですね。
おそらくちゃんと訓練をしていればジョージも波紋使いになれたと思うと、なぜ訓練させなかったのかと思います。
エリナさんもまさかゾンビとジョージが対峙するとは予想もしなかったとは思いますが、血の因縁の恐ろしさを痛感しているのはエリナさんでしょうね。
気に入っているのは「悲しむより先にエリザベスは家を飛び出していた!」です。
この一文だけでリサリサの激情、行動力、そして状況の緊迫感が伝わってくるのです。
なかなかこういう言葉は出てこないですよね…荒木先生おそるべしです。

お茶目なシュト様のせいでカーズ様が異形のモノに変身するようですが、完全な姿ってなんでしょうね。
変身するまでは痛そうですが心の中ではニヤニヤしているんでしょう。

ジョセフがロープをカーズ様の足に巻いた瞬間は何が起こったのか分かりませんでした。
種明かしを見ても??(´・ω・`)??だったのは私の想像力が足りないせいですね。
スカーフに火をつけてカーズの気を逸らす作戦とか、ジョセフは本当に頭の回転が速いなぁ〜と感心します。

というわけで、「ジョジョ紀行」ですが、リサリサはストレイツォ様に引き取られ、チベットで幼少期を送ったわけですが、当時のチベットがどんな世界だったのかを知っている私はリサリサを気の毒に思いました。
もちろん私もまだ生まれていないので本からの知識ですが、多少はチベットの田舎町を歩いたことがあるので、当時の雰囲気は想像つきます。
その本とは「河口慧海 チベット旅行記」
河口慧海が1900年頃、中国人に化けて鎖国を続けていたチベットに潜入し、そこで見聞きしたことをつづった旅行記です。
リサリサもほぼ同じ頃にチベットにいたので、彼女の生活とか色々見えてくると思います。
リサリサがベニスで風呂に入っているシーンがありましたが、「チベットでは、人は人生に2回しか風呂に入らない。生まれた時と、死んだ時だ」という言葉が頭をよぎりました。
チベットにいた時は自由に風呂に入れず、大変だったろうな…と、同情しました。
なぜ風呂に入らないかというと、まず高地なので薪になる木が手に入らない。
川の水は氷河の水なので、夏でも恐ろしく冷たい。
生活の中で風呂に入るということは、重要視されなかったようです。
でもそれが当時は当たり前のことで、合理的な生活スタイルだということです。
でもストレイツォ様は身なりを気にしていたので、風呂とか好きそうですね。

ライン

■漫画5D's−「44 シンクロキラー!!」感想!

クロウとイェーガーさんのデュエルが終わりました。
勝負はクロウが勝ちましたが、勝負より気になったのはイェーガーさんの忠誠心です。
ゴドウィン長官に身も心も捧げるイェーガーさん…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
アニメのイェーガーさんはサラリーマンの悲哀を背負っていたけれど、漫画の方は腹心としての役割をしっかり演じていて、とってもカッコイイです。
デュエルに負けたのは残念だったけれど、セイバルに行っていたら命がどうなっていたか分からないので、命拾い出来てよかったんじゃないかと思っています。

クロウが引いた7枚全部がモンスターカード!( ´艸`) ぷぷぷ
オイオイと思いましたが、クロウもアキと同じように、ちょっと特殊な能力を持っているのかもしれませんね。

そして遊星を出迎える骸骨騎士。
ルドガーさんはよっぽど遊星がお気に入りのようです。
それにしても、アオリ文句の「おい、決闘するぞ!」には笑いました。
次回はいきなり骸骨騎士とデュエルなんですね。


ライン

遊戯王5D's再放送 第59話「孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン」

ジャックとカーリーの闘いは、改めてみると胸を打ちます。
このままカーリーが死んでいたら、ジャックは「過去を持つ男」として、男としても一皮むけて燦然と輝けたのに…。
この後、カーリーが生き返ったり、デュエル中に告白した「愛」という言葉がうやむやにされた新章を考えると、スタッフがダークシグナーたちを生き返らせたことは、やはりドラマとしてはマイナスになったんではないかと実感しました。
生きるか死ぬかという闘いだからこそ視聴者もハラハラしながら応援していたのに…。


■アスラピスクの腹がでっぷりしていて、とても可愛かったです。
表情が分かりにくい鳥系なので、存在感は薄いです。でも好きだけど。
ハチドリのラインはカーブが急なので、Dホイで走るのは大変そうでした。


■遊星がモーメント内に落ちて中がどうなっているのか気になっていましたが、まさか三途の川につながっていたとは!( ´艸`)
あの「賽の河原」のシーンには笑ってしまいました。
日本的で情緒たっぷりですが、場面の意図がいまいち分かりませんでした。
そもそも賽の河原の積み石って、親より先に死んだ子供が現世に残した親の供養のために積むもので、親が先に死んでいる遊星には合わないと思いました。
なにかこう…死と生の境目の世界を描きたかったんでしょうが、気持ちは分かるけどちょっと違うと思いました。


2013年03月24日(日) 遊戯王ゼアル感想−第96話 「凶気のベクター 魔境サルガッソの闘い!」


遊戯王ゼアル感想−第96話 「凶気のベクター 魔境サルガッソの闘い!」
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【今日のお言葉】  

    鉄男 : 1枚につき5枚!? Σ(゚д゚lll)

今回は肝心のデュエルがおおざっぱな感じがしました。
デッキ破壊を成功させるため、あらかじめ遊馬に5枚のカードを渡すとか…(^ω^#)
サルガッソの効果もあるし、ベクターはマトモにデュエルする気がないっちゅーことですねぇ。
遊馬の前に立ちふさがる強敵かと思ってデュエルを楽しみにしていた私としては…なんだかなーって感じでした。


■やっぱり真月はベクターでした。
予想した通りで、意外性がなかった分、的中してもあんまり嬉しくなかったです。
遊馬にVカードを渡してデッキ破壊をさせるため、転校生のフリまでして近づくとは…。
目的達成のためにジワジワと遊馬を囲い込む忍耐力には敬服しますが、その理由がデュエルに勝つためっていうのがナンダカナーです。
敵ならデュエルの戦術で遊馬をねじ伏せて欲しいなと思うわけですが、そういうことは考えないのかな…(´・ω・`)
敵が小物感たっぷりで、ものたりないです。


■ベクターが遊馬を責めてましたね。
関係ない仲間たちを巻き込んだって…。
ひょっとして責任感じて遊馬は闇落ち? っつーかGXの十代とそっくりな展開。
十代の時は無理矢理に落ち込ませた感じがしたので、同じ事を遊馬にさせて欲しくないでゴザル。
それと愉快な仲間たちは自発的に船に乗ったのだから、何かあってもそれは覚悟の上ってことじゃないかと思います。
とりあえず遊馬が勝てば良いのだから、全力出して欲しいです。


■今回、一番カッコ良かったのは、ミザエルですね。
サルガッソの効果を防ぐカードを使わない!!
見直しました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
逆にドルベはマイナスイメージです。
彼はデュエルになると地味で精彩を欠きますね…。
せっかくシャークさんが華やかに闘っているのに、釣り合いが取れていない感じがします。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ベクターの正体バラシに気を取られてしまいましたが、デッキ破壊も容赦ないですね。
なんと30枚も捨てらてしまったとは…。
これを見てイシズさんを思い出した人も多いでしょうね。
でもイシズさんは戦略の面白さがあったけれど、今回のは…(^ω^#)
『裏切りの嘲笑』のカード1枚でここまで削られてしまうとは。
これって相手がVカードを持っている前提の効果なので、バリアン人専用カードなんでしょうね。
遊馬は残りカード3枚になってしまい、これでベクターに勝てるんでしょうか。


■ベクターだけ羽が生えてる!!
羽といってもカラス天狗の羽みたいだけど!( ´艸`)


■カイトとミザエルのデュエルをじっくり見たいよぉぉぉぉ!ヽ(`Д´#)ノ
臆病者のカードを使わないミザエルがカッコイイ!!
銀河眼さん使いの因縁の対決をどうしてこんな中途半端な舞台でやってしまうのか残念でなりません。


■脚本に、「ベクター : 大笑い」
などと書いてあるんでしょうか。
もう〜うるさいくらいに笑うので、ちょっとうざったいと思いました。
真月に化けていた時も、心の中でベロ出していたんだな…と思うと、憎らしいです。
今回ネタばれし、遊馬をバカに出来て最高に気分がいいんでしょうね。
遊馬ファンとしては、ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ!ですが、トロンのように、「実は良い人でした」を発動したりするので、このベクターも故郷のために仕方なく悪役してました…みたいな終わりになったら嫌だなと心配しています。



「次回予告」
    遊馬:真月の正体はベクターだった!
    オレは奴に騙され、カイトやシャーク、小鳥たちまでもこの危険なサルガッソに連れてきちまった!
    それにオレに残されたカードはわずか3枚!このままじゃ…
    アストラル:私もうかつだった
    遊馬:オレ真月のことを話してりゃ…
    小鳥:船が吸い込まれていく!
    アストラル:この言いしれぬ不安は…


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崘塰未悗離�ウントダウン!デッキ破壊の恐怖!」


    遊馬:アストラル…お前一体、どうしちまったんだよ!


    ■次回はシャークさんやカイトも追い込まれてしまうみたいですね…。
    さすがバリアン、本気出すと強いです。
    船も危険が迫っているようだし、小鳥たちものんきにデュエルを見ている場合じゃないみたいですね。


    ■アストラルに何が起こるのかな…。
    遊馬が真月のことを黙っていたというショックがアストラルの心を折っちゃったの?
    アストラルはメンタルが弱いとは思わないんですが、何を言われて凹んでしまったのか気になります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    白熱するサルガッソでの闘い!
    ベクターの罠に落ちてカードを30枚も捨てさせられた遊馬を応援しようと
    バリアン界に潜入したクロたれとノスたれ!
    だがそこで見たものは、絶体絶命の遊馬たちとバリアン人たちだった!

    遊馬の応援をしようと遊馬に近づいたクロたれとノスたれだったが
    ベクターの高笑いが気になって、デュエル応援に集中出来ないのであった!


    クロたれとノスたれ


    だんだんイライラしてきて、「うるさいですよ!」と伝えるクロたれだが
    まったく気にせず、相変わらず「ぎゃはははは」笑いをするベクターであった…



作画監督=瀬谷新二
脚本=広田光毅
絵コンテ=中村憲由
演出=瀬谷新二


2013年03月21日(木) さくらパンダカフェでスィーツ三昧と遊戯王5D's再放送 第58話「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」



上野の国立科学博物館で『グレートジャーニー展』が始まりました。
世界最古のミイラやエクアドルのヒバロ族が作った干し首など、信じられない絶叫の展示物があるので、是非見て欲しいです。
アンデス地方の民族衣装などもあるので、5D'sで南米に興味を持った人も楽しめると思います。


■上野の松坂屋で「さくらパンダカフェ」が出展中なので、さっそく行ってきました。
可愛いエプロン姿のさくらパンダちゃんがお出迎え!(´ω`*)
もう入口を見ただけでメロリン状態です。
ハーブティとケーキのセットを頼みました。
ますますさくらパンダちゃんの事が好きになりました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ




■ジョジョの感想 23話「風にかえる戦士」

カーズ様の外道っぷりがたまりません。
「嘘をつく、奇襲する、人質を取って相手を牽制する」
ここまでやってくれるとは思わなかったので、逆に見ていて清々しさを感じたほどです。
ワムウはどうしてこんな卑怯な男に仕えていたのか不思議に思います。
上司は選べない??(´・ω・`)??
身内には優しいから??
案外、自分とは逆の性格だからこそ魅かれていたのかもしれません。

ワムウは最後まで戦士でした。
1万数千年を生きてきたのはジョセフにあうため…それって愛の告白!ヽ(;▽;)ノ
見ていてドキドキでした。
シーザーのバンダナが最後の切り札になるとは!!
死してなお友の窮地を救うシーザーの魂に泣きました…。・゚・(つд`)・゚・。

ターバンを取ったら、みごとなロン毛!
あまりの美しさに手が止まりました!素晴らしい!!
カーズ様がナルシストなのも仕方ない!これなら納得でした。

リサリサもダメ、ジョナサンもダメだと思った瞬間、救世主あらわる!!
シュト様…大好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
紫外線を当てるというシンプルだけど効果的な作戦でゾンビをヒーヒー言わせていました。
スピードワゴンさんも参戦して、久しぶりに役者が揃いました。
だがしかし、リサリサの命が消えようとしている事実は変わらないので、最悪の状況から早く脱出して欲しいです。

今回の『ジョジョ紀行』はローマ人の「血を飲む行動」!
説明によると、「下の戦車戦闘技場の優勝者はこの神殿で敗者の血を御神酒にまぜて飲み干し、生命の喜びを感謝した」
カーズ様の口から「御神酒」なんていう古風な言葉が出るとは思わなかったので感激でした。
ローマ人にも血を飲む風習があったのでしょうか。
元気が出る薬として飲まれたこともあったそうですが、基本的にローマ人は血を飲むようなことは嫌いだったみたいです。
そもそも死体に近づくことも嫌だったようなので、戦士の血を飲むという行為自体、大変勇気がいったと思います。
御神酒の種類は「ワイン」だと思います。
で、優勝者が飲んだ「血入りワイン」の味ですが、牛など動物の血をワインに混ぜて、ワインのにごりを取って液を澄んだ状態にする技術があるそうです。
今も行われていると思いますが、ちょっと飲んでみたいですね。
あまり血を入れすぎると風味がなくなるそうなので、古代の優勝者たちも入れすぎには注意です。ヾ(。・ω・。)ノ


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遊戯王5D's再放送 第58話「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」


ゾンビ御輿…やはり何度見ても笑ってしまいます。
ダークシグナーの描く悪の世界ってこんなにチンケなのかと、私の方が絶望しちゃいました。
人間にとっては居心地が悪くても、地縛神たちにとっては最良の環境なんでしょうね…(^ω^#)


■ジャックとカーリーのデュエルが始まりました。
ダークシグナーになっているカーリーの方が実は好きです。
迫力あるし、セクシーで可愛いです。
デュエルも強いし、今回もかなりジャックを追いつめていました。
ジャックはカーリーが自分のために死んだことを知ってしまいましたが、動揺せず踏みとどまったところはカッコ良かったです。
こういう強さがジャックの良いところだと思います。


■蟹が鍋の底に落ちた!! まだポン酢も用意していないのに!!ヽ(`Д´)ノ
高所から落ちたのに無傷でした。
さすがシグナーです。
地の底から湧いてくる骨皮のゾンビを見て、うひょ、気持ち悪い!と思いました。
遊星が地下に引きずり込まれようとした瞬間、空に天使が!!
この回はどうしてこんなに笑ってしまうシーンが多いのか不思議です。


2013年03月17日(日) 遊戯王ゼアル感想−第95話 「いざ決戦の地へ!皇の鍵の飛行船、発進!!」

遊戯王ゼアル感想−第95話 「いざ決戦の地へ!皇の鍵の飛行船、発進!!」
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【今日のお言葉】  

    ベクター: 私のモンスターのお出迎え、楽しんでもらえたかなぁ〜あっ!(´∀`σ)σ !

昔のモンスターたちがワラワラと現れた瞬間、「まさかデュエルモンスターズ界やるの!?」という不安が胸をよぎりました。
どうやらベクターが気をきかせて登場させたみたいですが、こんなのどうみても「過去作を意識して登場させているだけ」にしか見えませんでした。
エースモンスターをカッコ良く披露するためだけのカット…・゚・(つ∀`)・゚・
真月を取り戻す旅に出てバリアンという新しい敵と闘うのに、こんな過去作の焼き回しみたいなシーンを入れてくるなんて、スタッフも何を考えているのかと言いたいです。
この異世界旅立ち編はGXと似ていて、色々と心配に感じるんですが今日みたいなシーンが入っているところを見ると、マジで覇王様復活もあり得そうで心配です。


■真月を誘拐されて取り乱している遊馬の前に、カイトが偶然あらわれる!!
タイミングが良すぎて笑ってしまいました。
狼狽する遊馬に渾身の張り手!! 土俵外へ吹っ飛ぶ遊馬!!(>_<)
ハルト以外には容赦ないお兄ちゃんです。


■バリアン界へと導かれる遊馬たちですが、前回のモンスター『マスター・キー・ビートル』が船の鍵となるとは!!
ベクターたちバリアンの方が皇の鍵の構造を熟知しているってどういうことなんでしょうね。
ひょっとして皇の鍵はバリアン界のモノ??
じゃ…一馬パパはバリアン界の人間なの?
それじゃアストラルもバリア…Σ(゚∀゚;)エッ!
色々と謎が湧いてきます。


■なんと愉快な仲間たちが一緒に乗船!
まさかこんな展開になるとは。
修学旅行の船みたくなってしまいました…危機感ゼロ!
鉄男やキャットちゃんは分かるけど、小鳥は…。
そもそもカイトとシャークさんが同行を許しちゃイカンでしょ。
彼らを守れる自信があるならともかく、ただ行きたい!行きたい!!という声に押されてしまっただけじゃマズイと思うんですが…。
あとアストラルの姿が徳ちゃんにも見えるようになってました!
ますます彼の神秘性が失われていくような寂しさが…(´;ω;`)


■今度のデュエル会場は「サルガッソ」
あの空間に浮いている空母みたいなゴミは…なんでしょうね!?
フェイカー爺がぶち込んでいたゴミの一部!?
確か爺さんは生ゴミまでぶち込んでいたから、臭いとかあるかもですね。


■ベクターが真月の死を伝えましたが、本当でしょうか。
真月の顔をベクターがグリグリと踏んでましたが、なんかゴム人形みたいな感じを受けました。


■ミザエルは脱ぐとスゴク良い身体してますねぇ〜(ノ∀`*)キャー♪
目の保養ですねぇ〜。
ピッタリタイツにドッキドキです!(はあと)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■3人同時のデュエル…。
もっと落ち着いてゲームを展開して欲しいと思います。
特にドルベは初デュエルなのだから、じっくりと描いて欲しいのですが、ダメなんでしょうか。
こういった同時進行デュエルって何かメリットがあるんだろうか…。
交互にセリフを語らせると迫力が出るとか?(´・ω・`)


■皇の船が実世界に降臨! 
異世界の乗り物だとばかり思っていたのでビックリでした。
おまけにエネルギー充填中って、どこからそのエネルギーを得ているんだ?(^ω^#)
異世界の船なのに操舵輪とはこれいかに!!( ´艸`)


「次回予告」
    アストラル:バリアンとの決戦がついに始まった!
    ベクターの卑劣な罠! 牙を剥く強敵!!
    オーバー・ハンドレッド・ナンバーズ!
    そして今明かされる衝撃の真実!

    遊馬:真月の仇はオレが討つ!

    シャーク:妙だ…このデュエル!
    小鳥:そんな…じゃ、遊馬は!!
    遊馬:フルパワーだ! ホープレイV!!
    カイト:デッキ破壊だと!?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峩元い離戰�ター! 魔境サルガッソの闘い!」


    遊馬:貴様、一体何者だ!?


    ■勝負の展開がさっぱり見えてこない予告でしたが、とりあえず真月が顔をグリグリと踏まれることだけは分かりました。
    アストラルが言っていた「衝撃の真実」って何でしょうね…。
    ついにベクターの正体が判明する??


    ■デッキ破壊楽しみです。
    100越えモンスターも出るみたいだし、デュエルは盛り上がりそうですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    皇の鍵の飛行船がついに発進!!
    異世界の船なので、どんな飛び方をするのか楽しみにしていたクロたれとノスたれ!
    きっと考えられないようなハイテクノロジーの船だと信じていたのだけれど…

     充電しないと動けない
     舵は操舵輪でとる

    思ったより人間くさいシステムにビックリするのだった!


    クロたれとノスたれ


    遊馬たちの役に立ちたいと勝手に飛行船を操縦するクロたれとノスたれ!
    そんなことも知らずに船内でデュエル飯を食べ始める遊馬たちであった…

作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=待田堂子
絵コンテ=桑原 智
演出=茉田哲明


2013年03月13日(水) BS遊戯王みたよ!と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第57話「心の闇 残された最後の希望」


今週末から上野の国立科学博物館で 特別展「グレートジャーニー 人類の旅〜この星に、生き残るための物語」 が始まります。
地球上に人類が生まれ、どう世界に広がっていったのか等々、興味深いテーマが組まれています。
私も期待している展示なので、多くの人に見て欲しいです。

グレートジャーニー 人類の旅

今回の目玉は封印されていたアマゾンの「干し首」です。
この機会を逃すと、もう見られないかもです。


■BSジャパンの「遊戯王 デュエルモンスターズ」を久しぶりに見ました。
最初はDMで「第127話 逆転!稲妻の戦士-ギルフォード・ザ・ライトニング」でした。
闇マリクと城之内の激戦回ですが、この回は作画監督が平山さんで、絵コンテ・演出が南さんなので見応えがありました。
この二人が関わると、ラバーゴーレムもイケメンに見えるから不思議です( ´艸`)
何度も見ている回ですが、今回注目したのは、イシズさんと静香ちゃんの会話です。
男だらけの遊戯王の中で、女性同士が会話する機会はあまり多くないので、こういうシーンは貴重です。
イシズさんは静香ちゃんを前にしても子供扱いしていないのが凄いな〜と思いました。
一人前の女性として静香ちゃんと対峙しているし、静香ちゃんの気持ちもちゃんと分かった上で、城之内のところへ送り出している。
イシズさんもずっとマリクを見守ることだけしかしていなかったので、このまま静香ちゃんと一緒にタワーへ駆け出せたら良いのに…と思いましたが、イシズさんが静香ちゃんの後を追わなかったのは弟マリクの闘いを見たくなかったんでしょうね。
社長をも手玉に取る女性ですが、内面は気弱な人なんだなということが分かります。
逆に静香ちゃんは強いな…と。
兄さんも舞姉さんみたいに倒れてしまうかもしれないという恐怖の中で、でもその場に立ち会って兄を応援したいって思うんだから。

ゼアルは漫才が付いてましたが、これって永遠に本放送でゼアルを楽しんでいる人には見せないつもりなんでしょうか。
私もほとんど見てないし…。
私は自業自得だけれど、見たくても見られない人の気持ちを思うと、なんとかテレ東の時間内で放送出来るようにして欲しいと思います。
それじゃなかったら止めるとか。
特番を組んで30分全部でオマケ漫才を放送するとか、それくらいの救済措置はとって欲しいとマジで思っています。


■ジョジョの感想 22話 「真の格闘者」

予想以上にワムウが弱くてビックリでした。
それだけジョセフの策が巧妙だったということですが…ちと物足りない気持ちです。

ジョセフの球によって体に穴があいてしまったワムウ。
そして波紋の力が細菌のようにワムウの体をこわしていく!!
これをみて、エイリアンが垂らす強酸性のヨダレを思い出しました。
波紋というのは中和されない限り、柱ズたちの肉体を壊し、食い尽くすんですね…。
よく考えると、なかなか怖い能力だと思いました。

戦車戦と言えば、映画「ベン・ハー」です。
先日亡くなられた納谷悟朗さんが主役のチャールストン ヘストンを演じていました。
馬を操りながらコースを疾走し、さらに敵まで倒さなければいけないという、数ある闘いの中でも難易度の高い種目だと思います。

というわけで、「ジョジョ紀行」です。
カーズ様が戦車戦を観覧しながら、優雅にワインを飲んでいました。
人間の体が好きな人なので、あれも「血」なのかな?と思いましたが、カーズ様は下等な人間の血をわざわざグラスで飲む男じゃないと思うので、あれはやはり「ワイン」なんだろうと思います。
人間じゃないカーズ様がワインを好むのも不思議ですが、ローマ人はワインが大好きだったので、おのずとカーズ様もローマ人の食文化に感化されたんでしょうね。
スイスは山ばかりで寒く、葡萄なんて育つのだろうかと思う人もいると思いますが、実はスイスのワインは有名なのです。
有名だけれど「量より質」を重んじるため、国内で消費する分しか作らないそうです。
喜劇王チャップリンは晩年をスイスのレマン湖近くで過ごしましたが、そこは「ラボーのブドウ畑」と呼ばれ、世界遺産にも登録されています。
サンモリッツの近くに「氷河ワイン」というものがあります。
ワインを氷河の中で寝かせ、熟成させることによってさらに風味をつけるんですが、カーズ様が飲むのは、こういった高そうなワインかもしれません。
日本じゃなかなかスイスのワインも氷河ワインも見かけないので、興味のある方は探してみてください。


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■漫画5D's−「ライド43 影の存在!!感想

イェーガーさんが真っ黒キャラに改変されていましたが、むしろコッチの方がワクワクします。
アニメの話になりますが、最初の頃のイェーガーさんってまさにこんな印象が強かったので、後半の良きパパ、良き市民という流れに微妙な違和感を持っていました。
リストラされてカップラーメンをキングと取り合うサラリーマンキャラより、ゴドウィン長官に仕えることを生き甲斐にしているイェーガーさんの方がずっと5D'sという物語に合うと思います。
邪悪な笑いのイェーガーさん、マジでカワイイです。


■イェーガーさんとクロウのデュエルが始まりました。
アニメは途中で邪魔が入ったので、今回は最後まで楽しませてもらいたいです。
もともとイェーガーさんの邪悪なピエロシリーズが好きだったので、漫画で読めることはとっても嬉しいことです。
クロウは手加減せずブラックフェザー出してきて、ヤル気満々を見せてつけてくれるのも良いです!
次回はどうなるんでしょうね〜秘ッ秘ッ秘ッ( ´艸`)

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遊戯王5D's再放送 第57話「心の闇 残された最後の希望」


(V)_ _(V)  オレの母さんは美人だろ!
.ミ( ∀ )ミ


遊星のお母さん…美人でした。
不動博士は肌が浅黒くて、とても研究者に見えませんでした。
遊星の色白はお母さん似なんですね。


■イリアステルの兄さんが出ました。
放送当時は星の民につながる人間かと思っていたんですが、実は関係なかったです。
正体を知った今では、もうちょっと役に深みを持たせられなかったのかと残念に思います。
たとえば赤き竜に選ばれた人間とか、冥界の王の化身とか…。


■残念と言えば、ルドガーの体に二つの神が宿るところも変に感じました。
どうして神はそんな試し方をしたんでしょうか。
ルドガーとレクスという兄弟がいるのだから単純に兄弟それぞれに降臨し、二人を競わせる方が話もスッキリするのにと思いました。


■遊星の心の闇…不動博士の研究が原因で友達の人生を変えてしまったことを悔やんでいました。
赤ん坊なのだから責任を感じる必要はないと思いつつ、ちゃんと悩んでいる遊星は優しくて良い子だなと思いました。
そして遊星の悩みを一蹴してくれたクロウはもっと良い子でした。
気にするなと言ってくれたクロウに遊星も救われたでしょうね。
遊星は友達に恵まれています。


■クロウとゴドウィン長官が一緒に歩いていましたが…見ていてドキドキでした。
二人の間に濃密な空気が…(ノ∀`*)キャー♪
実はこの二人、意外と気が合いそうだなと思いました。
ゴドウィン長官がルドガーにデュエルを仕掛けましたが、長官も孤独というか、相談する相手が一人もいない人生を長く送ってきたわけで、見ていて寂しく感じました。
長官の心にも「人のために役に立ちたい」という思いがあるのに、作中でそれを見せることがほとんどなかったのは残念でした。


2013年03月10日(日) 遊戯王ゼアル感想−第94話 「真月の危機!暗躍者ベクターの襲撃」


遊戯王ゼアル感想−第94話 「真月の危機!暗躍者ベクターの襲撃」
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【今日のお言葉】  

    ドルベ: やめろミザエル! 今、我々が争っている場合ではない!(´;ω;) ヾ(・ω・`)

ベクターの笑い声が イヤァァァァァァァァヽ(`Д´#)ノ
不気味キャラというより、なんか頭悪そうに感じるんですけど…(´・ω・`)
どうしてこんなキャラがバリアン組にいるのか分かりません!


■そもそもバリアン組がこんなにまとまりがなく、不仲でバラバラなのはどーして!?
最初の頃の「知的エネルギー生命体」という設定がどんどん崩れていって、こんなんで大丈夫なのかと心配になってしまいます。
フェイカー爺を利用した計画が失敗したベクターなのに、反省するでもなく、相変わらず「オレにすべてを賭けろ!」とか言うし、ドルベも簡単に「分かった」とか承認しちゃうし…(´Д`) ハゥー
この組には計画を立てるリーダーが不在なんですね…。


■今回も真月は、アヤシサ爆発でした!
ベクターって真月だと思っています!(`・ω・´)
2人同時に現れることが出来るのは、片方がコピー人形か、もしくは分身じゃないかと思っています。
真月に化けて遊馬に怪しげなカードを渡したり、今度はバリアン界へ誘い込んだり…。
フェイカー爺の時もずいぶんと時間をかけてヘボい計画を進めていたので、今回のような一人二役みたいなこと、ベクターには超簡単なお仕事だと思います。
その罠にまんまとはまってしまった遊馬たち…心配です。


■ミザエルがギラグやアリトたちの心配をしていたことが嬉しかったぁ!(´ω`*)
登場した時はキザな奴とか思っていましたが、実は面倒見の良い子なんですね。


■真月が誘拐され、遊馬が「真月〜!!」と叫んでいる姿を見て、ヨハンの事を心配していた十代を思い出しました。
あの時のGXはヨハンを探し出すために再び異世界に行って、まぁ…いろいろと大変な事になりましたが、今回も真月探しで色々と大変になるのかな…。心配です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■「Vサラマンダー」の効果が鬼すぎ!!!ヽ(`Д´)ノ
ホープを墓地から復活させるだけじゃなく、相手モンスター全てに攻撃できるとか!
こんなカードを預かっちゃうと、なかなか返せなくなるよね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■『よからぬ事を始めようじゃないか!』
ベクターの決めぜりふですが、明らかに「よかれと思って」と似てますね〜。
しかしデュエルの事を「よからぬ事」とは…(^ω^#) デュエルなめんな!
ベクターは登場したとき、「バリアン最強の戦士」と自己紹介しておきながら、あっさり負けてましたね…。
これは恥ずかしい!O(≧▽≦)O


■ナンバーズ66の「覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル」は皇の鍵の変形版みたいでカッコ良いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
『魔導の封印櫃』はもっと重要な存在になるのかと思ったら、薄い印象で終わってしまいました。
鎖までして「何がなんでも返さないよ!」という演出したのに、あっけなかったです。



「次回予告」
    遊馬:真月がベクターにさらわれた!。・゚・(つд`)・゚・。
    残された手がかりは奴から渡されたこのナンバーズ!(〜´Д`)〜□
    真月、罠だろうが何だろうがオレは必ずお前を助けにいくぜ!(`・ω・´) ノ

    アストラル:この闘い、きびしいモノになるぞ!(^ω^#)
    小鳥:遊馬、何か来る!!(゚Д゚)ノ
    アストラル:まさかこのフィールドは!?(´・ω・`)
    遊馬:よっしゃ、みんな出発だ!(゚∀゚)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屬い況萓錣涼呂悄� 皇の鍵の飛行船、発進!!」


    遊馬:ここがバリアン世界なのか!?


    ■おおぉ! ついに飛行船に乗ってバリアン世界へ討ち入りか!(゚∀゚)ノ
    だがしかし、カイトやシャークさん、それに璃緒までついてくるとは…。
    いつかは船出するんだろうと思っていましたが、まさか真月救出とは思いませんでした。
    てっきり父親・母親を探し出す旅にでも使うんだと思っていたので、この出発は本当に意外でした。


    ■残りのバリアンは3人だから璃緒はいらない気もするんですが、まぁ男だけだと味気ないので璃緒の参加はありかもしれません。
    ひょっとして追加キャラとして「バリアン女」とか出てくるのかな…。
    璃緒が行くなら鉄男も連れて行って欲しかったな〜(´・ω・`)



【今日のクロたれとノスたれ】

    真月が遊馬に渡した『Vサラマンダー』のモンスター!
    きっと悪い奴だと思っていたクロたれとノスたれ!
    だがしかし、召喚された『Vサラマンダー』は瞳がカワイイ、四つ子のモンスターだったのだ!


    クロたれとノスたれ


    これからホープVの補助カードとして活躍してくれそうなので、
    さっそく仲良くしようと会いに行ったクロたれとノスたれ!
    バリアン界出身なので気むずかしいかと思ったら、
    意外にフレンドリーな反応に、ホッとした2匹であった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=セトウケンジ
演出=羽原久美子


2013年03月06日(水) ジョジョのスイス遺跡と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第56話「17年前の誓い モーメントが導く運命」


花粉の季節ですが、今は鼻より目がカユクてたまりません!
「キューティクル探偵因幡」の「ゼラチン質ヤギ」を見てから、アストラルがぷるぷるのゼラチンに見えてしまいます。
ロレンツォとハートランド氏は声が同じ声優さんなので、ロレンツォの声を聞くたびにハートランド氏の安否が気になって仕方ないです。
今頃、どうしているんでしょうね…(´・ω・`) 心配であろう〜♪


■ゼアルのCMに男の子登場!
彼と比べると遊馬の髪型がいかにかっとビングか分かります。


■ジョジョの感想 「100対2のかけひき」

ワムウとカーズ様の体、どっちが好きかというと、カーズ様です。
なんか立っているだけでもイヤラシイオーラが出ていて、拝みたくなります゚.+:。人(´ω`*)゚.+:。ポッ

『ババア!』
ジョセフは今回、世界中の大きなお姉さんたちを敵に回しましたね。
言われた瞬間、リサリサの鉄拳がジョセフのアゴを割るかと思ってドキドキしました。
50年生きていて20代にしか見えないとは…波紋とは恐ろしい力です。
だがしかし、50年も生きていると中身が老化するのは隠せないんじゃないかと思います。
たとえば…イスに座るときに「どっこいしょ」、イスから立つときに「よっこいしょ」がつい口から出るとか。
これはスージーQが聞いていると思うので尋ねてみたいです。
お茶を飲むと、茶で口をゆすいでしまうとか。
それと服をスージーQに選ばせていましたが、あれはリサリサ本人が選ぶと無意識に「ヒョウ柄」やドヤ顔した動物の顔がプリントされている服を選んでしまうからでしょうね。
あと黒のサングラスは老眼鏡の可能性も…( ´艸`)

さて、毎度のジョジョ紀行ですが、今回はズバリ「骸骨の踵石(がいこつのかかといし」と呼ばれている古代環状列石(ストーンサークル)をテーマに語ります。
誰も知りたいとは思わないでしょうが、つい言いたくなるのが遺跡好きの宿命であります。
まず、ピッツベルリナ(Piz Bernina)にローマの遺跡は「ない」です。
スイスにローマの遺跡はいくつかありますが、ほとんどはアルプスの下の方です。
たとえば現存する大きなローマ遺跡(闘技場)はアバンシュ(Avenches)というところにあります。
「骸骨の踵石」と呼ばれる古代環状列石はどうみてもイギリスのストーンヘンジを意識しているようです。
原作とアニメの絵を比較して考察しているサイトを拝見したところ、原作はいかにも風雪に耐えた遺跡のように描かれていますが、アニメはキレイ過ぎるし、乙女チックな装飾までされていて私としてはガッカリでした。
ストーンヘンジ内は空間がないので戦車を走らせたりするのは無理です。
古代の天文施設ではないかという説もありますが、最近の主流は死者を送り出す葬祭施設だというのがあります。
ストーンヘンジには「ヒールストーン(踵石)という石があります。
写真は私が撮ったものですが、言われてみると「かかと」っぽいです。
ストーンヘンジのwikiに以下のような物語が記載されています。

修道士のかかと

    ヒールストーンはかつては「修道士のかかと」として知られていた。
    17世紀よりは古くないと思われる民話によると、その石の名前の起源は次の通りである。
    悪魔がアイルランドにいる女から石を買い、包んでソールズベリー平原まで運んだ。
    石の一つがエイボンに落ちたが、残りは平原まで運べた。
    悪魔はこう言った「この石がどこから来たか誰にも分かるまい。」
    修道士が応えて曰く、「それはお前が考えていることだ!」
    そこで悪魔は石の一つを投げつけたので、修道士のかかとに当たった。
    その石は地面に突き刺さり、今でもそのままなのです。

サン・モリッツに近いローマ以前の遺跡で、天体観測に使われた遺跡が実は「あり」ます。
北に80キロメートル行ったところにある、「ムッタ遺跡公園(Parc La Mutta)」
今から3500年前、ここで天体観測が行われていて、巨石が太陽の方向に並んで立っています。
興味のある人は私の本館サイトに訪問記があるので読んでみてください。(ノ∀`*)キャー宣伝しちゃった♪


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■漫画ゼアル−「ランク27 デッキよ導け!!」感想

飛車角が潔く落ちていきましたね…(´;ω;`)
最後くらい素顔を見せて欲しかったです。


前は将棋がよく分からなかったのですが、あの後、ちょっとルールを勉強し、フリーソフトで対局したりして腕を磨きました。
「成駒」とかなるほどなぁ〜と今頃になって感心したりしています。
将棋のルールを使って闘うというのは話を考えるだけでもヤヤこしい感じですが、異種格闘編みたいで面白いなと思いました。
しかしこの先、チェスとか囲碁が出てくると、さすがにお手上げです。
(一応、こっちもルールを勉強したけど…ちょっと難しい)


デュエルは終始カイトがカリカリしていて余裕がないです。
ハルトが人質になっているので仕方ないですが、読んでいるこちらも眉間にシワがよりそうです。
チラッと出た天使ハルトは可愛かったです。
あの笑顔を取り戻す為なら、カイトは何だってやるだろうな〜と思いました。


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遊戯王5D's再放送 第56話「17年前の誓い モーメントが導く運命」


ルドガーとレクスに挟まれている遊星パパって、ロシアで連行される宇宙人の写真に似ていて笑いました。
パパが小さいんじゃなくて、二人がデカすぎるんでしょうね。


■クロウがいなくなっても誰も気にしていない!
かわいそうなクロウ…(´・ω・`)
みんな目の前のことで頭が一杯なんでしょうね。


■地縛神「ウル」の登場!
複眼に遊星の姿が写っていましたが、まさに「食べる気満々」に感じられました。
蜘蛛が嫌いな人には「ひぇぇ〜ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ」でしょうが、私は平気です。


■ルドガとゴドウィン長官のデュエル…なんで描写しなかったんでしょうかね。
後で視聴者をビックリさせるつもりだったんでしょうが、ここをしっかり書かないから、地縛神編のラストが中途半端な終わり方になってしまったのだと思います。
後半、セリフで全部説明するくらいなら、長官の目的もこの辺で明らかにしちゃえば良かったのに…と思います。


2013年03月03日(日) 遊戯王ゼアル感想−第93話 「献身的な愛 遊馬に託したラストドロー!!」


遊戯王ゼアル感想−第93話 「献身的な愛 遊馬に託したラストドロー!!」
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【今日のお言葉】  

    アンナ : 速攻魔法「献身的な愛」発動! 遊馬! カードをドローするのはお前だ!!

どういうタイミングでアンナが『献身的な愛』を使うのか楽しみにしていましたが、意外と地味な使い方でした。
カード発動と一緒に告白でもかましてくれるのかと期待していたんですが、そーいうのが無かったのは残念でした。
海美さんは人生のタッグデュエルを共にプレイしていける人をアンナに見つけて欲しいという願いを持っていましたが、まぁ…まだ中学生にそこまで望むのは無理なんじゃないの?…と、ちょっと冷めた目で見ちゃいました。
っていうかブーケトスは誰が受け取るか分からないゲームだから楽しいのに、海美さんは最初からアンナに向かってなげていたんですね…それも背中越しに…恐ろしい花嫁!(^ω^#)


■やっぱり妊娠オチでした。
そうじゃないかな〜と思っていました。
バリアンとの闘いはダメージが現実化するので心配していましたが、最後の吹っ飛びは旦那さんがフォローしてくれたので
ホッとしました。
とりあえず今回は育児休暇に入るという話になっていましたが、プロデュエリストは世界各地を飛び回って対戦するので、子育ても大変でしょうね。


■アストラルに『ランクアップマジック−リミテッド・バリアンズ・フォース(長い!)』を持っていることがバレちゃいましたね…。
アストラルがジッと見つめながら、「そのカードはどうしたのだぁぁぁ(ギロリ)」という絵は怖かったです。
こんな時でもアストラルは遊馬を信頼しているので、とっさに言った「ギラグからぶんどった」という言葉を信じたようですが、アストラルファンとしては遊馬の嘘は見過ごせないです。
遊馬はアストラルに秘密を持つことをいけないことだと思っていないのが寂しいです…(´・ω・`)ショボン


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『超巨大空中要塞バビロン』がホントに大きくてビックリでした。
「どこがバビロンだろう…」と思ってよく見たら、空中庭園が丸ごと艦載されてたぁーーー(゚∀゚)ノ
だがしかし!これって腹の部分しかお客さんには見えないから、せっかくの庭園が生かされていないよね…(´・ω・`)


■海美さんはバリアンに乗り移られている方がカッコ良くて好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
「バビロンの効果発動! 900のダメージを受けなさい!!ヽ(`Д´#)ノ 」←惚れる!
こういう迫力ある女性はゼアルじゃ少ないので貴重ですねぇ。


■久々に好みのモンスター出ました!
『ジェント・ルーパー』
両生類系大好きなので、私が大喜びです!
しかし、最初見たときは、出来そこないのムーミンに見えて「なんじゃこりゃ」と思いました。
両生類は全裸が好きなので、ジェントルーパーはもう少し薄着が良かったです。


「次回予告」
    アストラル:空を切り裂き、轟音を響かせ飛来した、
    謎の光に襲われる遊馬たち!(`・ω・´)
    そしてその光の中、現れたのは…��(´□`;)
    小鳥:何なの?あの光…(´ロ`ノ)ノ 
    遊馬:黄金の鍵のナンバーズ!?(´・ω・`)
    「ランクアップ」が封じられた?(´・ω・`)
    これじゃホープレイVが!!Σ(O_O;)

    アストラル:遊馬…そのカードは?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵜新遒隆躓 � 暗躍者ベクターの襲撃」

    遊馬:お前は…あの時のバリアン!!


    ■真月がベクターだと思っていたんですが…予想が外れたみたいです。
    でもまだ真月が良いヤツだなんて思えないので、このベクターは実は真月が操っている…とかいう設定じゃないのかな。
    そうだと良いんだけどなぁ。


    ■新しいアイテム登場! 『黄金の鍵』
    皇の鍵に持ち手がついただけにしか見えないけど、存在感は半端ないです。
    っていうか、傘の持ち手みたいにしか見えません。
    この鍵の中にも宇宙船みたいな物体が収められているんでしょうかね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬が召喚した、とってもおしゃれなモンスター!
    名前を「ジェントルーパー」
    その名の通り、デュエル中にお茶をたしなむ紳士なのだ!

    美味しそうにお茶を飲む姿をじっと見ていたクロたれとノスたれ!
    その姿に気づいたのか、ジェントルーパーにお茶を誘われたのだ!


    クロたれとノスたれ


    マイカップ持参で遊びに行くクロたれとノスたれ
    優しく接待してくれるジェントルーパに憧れてしまう2匹であった…


作画監督=丸山修二
脚本=雑破 業
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=所 俊克


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