遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年07月28日(木) Vジャンプフェスタの物販が…と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第154話「甦る覇王十代」


8月20日に行われる「Vジャンプフェスタ」の応募締切がそろそろ迫ってきました。
一応応募したんだけれど、当たるかな…(´・ω・`)
今月号のVジャンプに物販の情報が載っていて、そこにゼアル関係の商品がいろいろあったので、公式サイトの方をチェックしてみました。
なんと遊戯王関連では4点も商品が販売されるのですが…なんかどれも値段が高め…(つД`)

  『遊☆戯☆王』カードケース ZEXAL EDITION (遊馬&アストラル)800円
  『遊☆戯☆王4ポケットバインダー』 ZEXAL EDITION (遊馬&アストラル&カイト) 1000円
  『遊☆戯☆王9ポケットバインダー』 ZEXAL EDITION(遊馬&アストラル・高橋先生イラスト)  1600円
  『遊☆戯☆王9ポケットバインダー』 ZEXAL EDITION (遊馬(裏側は遊星?)) 1000円

全部買ったら 4400円 ですよ…・゚・(つ∀`)・゚・ まいったねこりゃ!
この中で、「絶対に欲しいモノ」は、高橋先生のイラストを使っている、「『遊☆戯☆王9ポケットバインダー』ZEXAL EDITION」です。
イラストは「Vジャンプ7月号」の表紙に使われた絵で、これが黒地に銀?の2色使いのデザインになっていて、とってもカッチョ良いのである。
もしこのフェスタに参加出来なかったら、次はどこで売るんでしょうね…。
まさか冬のジャンプフェスタ…とか?Σ(゚д゚lll)ガーン
一番良いのはジャンプショップで売ってくれることですが…販売してくれるかな…。

今まで遊戯王グッズというと「下敷き」とか「ファイルケース」で、もうちょっとどうにかならないかな…と思っていたんですが、今回も種類は多いけど、結局は「ケース」ばかりで、ケース、ケース、ケースでヽ(`Д´#)ノ キィィィィって感じです。
きっと会議で「遊戯王グッズ? とりあえずカードケースでいいんじゃね?」
こんな感じで決定されているような気がします。
究極のマンネリ。やはりコナミさんに気を使っているから?
編集部は遊戯王=カードゲームという発想から抜け出て欲しいです。
ゲームグッズはコナミさんに任せて、せめて自分たちのイベントで売る物くらいはゲームから離れた物も作って欲しいです。
犬マユみたいに先生自らがデザインに参加して、可愛くて実用的なモノを作ってくれるのはファンにとって本当に嬉しいよね。
遊戯王も次こそは、何かもっと素敵な商品を作って欲しいです。


引っ越しでどっか行ってしまったカレンダーを発掘!
さっそく壁に飾ってみましたが、表紙をよく見てみたら「2004年」の文字が…(*´∀`)ノ古いんだね♪
この頃、ちょうどドーマ編やってたんで、中の絵もドーマだらけです。
なぜかノアくんがいるのはご愛敬!
表紙は三幻神と表くんとアテムさんなんだけど、よく見るとアテムさんはゲームバージョンの黒衣装でした。
なんか不思議な表紙です。


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■漫画5D's−「RIDE−24 装備vs装備」感想!


引き続き龍亞龍可vs遊星のライディングデュエルが爆走中です。
「ぷぷぷ」笑いの龍亞が鬼攻めで、相変わらず面白いです。
佐藤先生はモンスターの破壊シーンをさりげなく残酷に描いてくれるので、ついじっくりと見てしまいます。
せっかく絵で描くんだし、モンスターが倒されるということは、こういう残酷な行為を受けているんだとしっかり発信することもアリだと思うので、佐藤先生を支持したいなと思っています。

龍可の「イタイ」で、スイッチが入ってしまった龍亞がとても危険で良かったです。
洗脳されていても妹に対する愛が変わらないの所が良いです。
パワーツールドラゴンの効果を巧みに使って遊星を追いつめていくところもカッコ良いし、アニメだと子供と大人のデュエルって感じで軽くいなされていた分、漫画の毒々しい展開は大興奮です。


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遊戯王GX再放送 第154話「甦る覇王十代」


制服のまま覇王十代になると、急に大人っぽく見えるのが、たまらなく良いです!(ノ∀`*)キャー♪
おまけにユベルは相変わらず十代を口説きまくるし、この回も病的すぎる緊張感に満ちてました。


いまさらですが、どうしてユベルは異次元を一つにまとめられるような「力」を持っているんでしょうね。
十代への愛が強いと言っても、普通はそんな事は無理ですよね…。
でもユベルはやろうと思えば、この世界をなくしてしまうことも出来るみたいだし、どうしてユベルだけ別格なんだろう…。
不思議デース!(´・ω・`)


「カード・エクスクルーダー」がカワイイ!
こんなにカワイイのだから、もっと初期から活躍してくれたら良かったのにね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


2011年07月25日(月) 遊戯王ゼアル感想−第16話 「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」


遊戯王ゼアル感想−第16話 「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」
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【今日のお言葉】  

    明里ネェちゃん : やっぱりもうデュエルやってる!ヽ(`Д´)ノ 遊馬! 遊馬…あんたまた…(^ω^#)

指をポキポキ鳴らしながら近づいてくる明里ネェちゃんがマジで怖かった…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
黒帯5段だもんね…。
それを見た遊馬の引きつった顔には笑ってしまいました!

明里ネェちゃんにデュエルのことがバレる時は、モメにモメたり、明里ネェちゃんが怒髪天をつく勢いで怒りまくったりしながらも、どうして禁止なのかを丁寧に説明してくれると思っていたんですが、そういう描写が一切なく、簡単に許してしまったことは実に残念に思いました。
あれだけ反対していたんだから、それなりに理由とかあると思っていたのに、なんか明里ネェちゃんの胸一つで簡単に許可が出せるというのはなんだかなーという感じです。
そんなに簡単に許せるなら、最初から許してあげれば良いのにねぇ〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


先週に引き続き闇川とのデュエルでしたが、デュエルが終盤にさしかかったところで彼のナンバーズが発動したシーンはトホホでした…(´・ω・`)
闇川が師匠を超えようとデュエル庵に乗り込んで来たこと、その思い詰めた決意がナンバーズの介入によって薄められてしまったのが残念です。
ナンバーズの影響力って気の弱い人が酒の力を借りて気持ちを大きくし、酔っぱらった勢いで悪いことをするのに良く似ています。
実際、今までのチンピラは皆、ナンバーズの力をそんな風に言っていたので、すこし気の弱い闇川もナンバーズに洗脳されなければデュエル庵にも来なかっただろうな…と思ったりしました。
今回みたいな話ならナンバーズを入れなくても、闇川には十分デュエル庵に来る動機があるのだから、闇川本来の「心の闇」をそれなりに楽しめたと思うし、そっちの方がおもしろかったんじゃないかなと感じました。


いきなり「デュエル飯」登場!
まさか小鳥が作ってくれるとは…遊馬がうらやましかったです!(´ω`*)
次は明里ネェちゃんがにぎってくれるのかな…。
でもネェちゃんの料理の腕はなんかヤバそうなので出ないかも。
しかし怖いモノみたさもあるので、是非、次は明里ネェちゃんの「デュエル飯」を出して欲しいです。


闇川がマジでイケメンでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
師匠のノミさばきをじっと見つめる眼にドキドキしました。
この人は強くなるために「闇の心」を受け入れたけれど、本当は臆病だけど心根はいい人なんですね。
デュエルの世界では気持ちが負けたら終わりだから、闇川みたいに気の弱い人はデュエル界に進むこと自体、無理があると思うのだけれど、分かっていても止められない魅力がデュエルにあるから、自分の心に嘘をついて「悪者ぶる」という道に進んでしまうんでしょう。
今回はそれに気がつけただけでも良かったんじゃないでしょうか。
遊馬が自分の頭を差し出して、一刀を受けとめようとした甲斐がありました。
まぁあのシーンもドキドキでしたね。
振り下ろす刀の前に立つなんて無謀すぎると、もっとみんな怒った方がいいよ。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

闇川のエクシーズモンスター『クリムゾン・シャドー』がイマイチ印象薄くて残念でした。
忍者デッキって罠や魔法の名前は面白いんだけど、なんか見せ方がワンパターンになってしまうように思います。
たぶん武器が刀とか苦無(クナイ)と決まっているせいかも…(´・ω・`)


アストラルが「老師」の言葉に深く共感している点が面白いなと思いました。
アストラルにとっても「モンスターを仲間」と認識することは、考えたこともないような発想だったみたいです。
遊馬は今回のデュエルでモンスターたちと心を通わせる方法が見つかりましたが、アストラルは今も無明の闇の中をさまよっているみたいです。
六十郎じいさんからもらったデッキに遊馬は浮かれていましたが、アストラルはカイトの幻影に押しつぶされそうになっているところが意外に思いました。
ああやって一人で考えても仕方ないのにな…と思うんですが、まだまだアストラルは遊馬に対して距離を置いているので、この二人がさらに歩み寄らないとカイトに勝つなんて夢のまた夢だよなと思います。


「次回予告」
    小鳥:ナンバーズクラブ?(´ロ`ノ)ノ 
    鉄男:あぁナンバーズの秘密を調べるんだ!d(・ω・´)
    小鳥:私、遊馬のことが心配で…
    アストラル:悪いな、キミの友人のことは諦めるしか…
    遊馬:ふざけんじゃねぇ! ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:これが恐怖?
    遊馬:もうお前の力なんて借りねぇ! オレの手でみんなを助け出す!(`・ω・´)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「すべてを見通す者! 恐怖の占い師・ジン!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    次回はイケメンに進化した狐蔵乃サマの登場だぁ!(゚∀゚)ノヤター!
    占い師というよりピエロのようなスタイルにワクワクします。


    「ゴゴゴ・ゴーレム」さんの右ストレート炸裂!!
    なんかすごくカッコ良いです!(・´ω`・)
    丸っこいボディーなので、かっぽう着を着たお母さんみたいなイメージがあったんですが、ヤルときはヤルモンスターだったんですね。


    遊馬とアストラルがまた大喧嘩みたいです。
    今回は「グー」で殴りかかるという深刻な事態にまで発展していますが、どうしてこんなことになったんでしょうね…。
    最近は仲が良かったのにな…(´Д`) ハゥー。



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬の新しいモンスターが登場した!
    大きな体に大きな兜! その勇ましい姿はとってもカッコ良いのだ!

    でも兜に刺さっているツノが気になるクロたれとノスたれ
    「バナナ?」と思ってしまうのも無理はないほどバナナにそっくりなのだ!
    でも本当にそっくりなのは「バナナ」じゃなく
    彦根城に住んでいるひこにゃんの兜にそっくりだったのだ!


    クロたれとノスたれ


    意外なところでひこにゃんのそっくりさんを見つけてしまったクロたれとノスたれ
    今度一緒に彦根城へ遊びに行きましょうとドドド・ウォリアを誘ってみるのだった…


作画監督=斉藤圭太/chen zhan dong
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=浅利藤彰


2011年07月21日(木) 影山先生の新連載と漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第153話「選ばれしカード対決!エレメンタル・ヒーローVSユベル」


影山先生の漫画、読みました。
野球漫画ということで、もともと野球が大好きな影山先生のことなので、きっとノリノリで制作しているんでしょうね。
主人公の名前がすごいですね。「主統来球(すとうらいく)」
ひねりもない、ど真ん中の名前ですが、これくらいの方が少年漫画らしいと思いました。
現実のプロ野球選手が劇中に出るので、今まで漫画に関心がなかった野球ファンもVジャンプを読んでくれると思うと楽しみです。


今上映中の『コクリコ坂から』に風間くんが声優として参加しているという情報をいただきました!(゚∀゚)ノ
ginmimiさん、いつもありがとうございます!!ヾ(。・ω・。)ノ
役名は「水沼史郎」で、秀才らしいですよ〜♪
主人公「風間俊くん」の友だちだそうで、なんと歌も歌っているそうです。
その歌はアマゾンで視聴することが出来ます。
さっそく聞いてみましたが、素敵な低い声で歌ってました。
あまり歌うところを見たことがなかったので、「実は…音痴!?」と疑ってましたが、ホントはとても上手な人だと思いました。
是非、聞いてみてください。

【検索方法】
 アマゾンのページを開く→「コクリコ坂から」で検索。
 映画のサントラをさがす−「コクリコ坂から サウンドトラック 武部聡志」
 タイトルをクリックすると、商品詳細ページに飛ぶ
 ページの下までスクロールすると、視聴用のサンプルが出てくる。
 「10. 白い花の咲く頃 (合唱) 」をクリックすると、最初に風間くんの美声が聞こえてくる…。


遊星を演じていた「宮下雄也」さんが戦国BASARAの舞台に出演します。
役はなんと、関ヶ原の合戦で西軍を裏切り、東軍(徳川方)に寝返った小早川秀秋を演じるそうです。
裏切り者の役って演じるのが難しそうで、雄也さんも大変だろうな…と思いますが、ブログを見ると役作り頑張ると書いてあるので、きっと美しくもカッコイイ小早川を作り出してくれると思います。ヽ(゚∀゚)ノ~ガンバレ〜!


大好きだった大関・魁皇が引退を表明し、先日記者会見をしましたが、ファンとしては寂しくてしかたありません。
もう悔いはないとニコニコしながら会見する大関を見ると悲しくなりますが、魁皇関のお陰で相撲も楽しく観ることができました。
これからは親方として若い力士を育てていくことになりますが、親方になっても、ずっとファンでいたいと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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■漫画ゼアル−「ランク8 銀河眼の光子竜!!」感想!


アニメの展開とほとんど同じだったのが残念でした。
アニメはアニメ、漫画は漫画で違う展開を期待していたのにな…(´・ω・`) ショボーン
唯一、違うところはハルトが連れて行かれるシーンでしたが、どうしてカイトは黙ってハルトを送り出してしまったんでしょうね。
本当に嫌ならもっと抵抗して、迎えに来たオッサンを殴るくらいはするだろうけど、それもしなかったので、カイトたちはフェイカー爺に生活を見てもらっているとか、秘密を握られているとか…何かあるんでしょうね。


ゼアルカイトとハルトが蝶を追いかけていた野原には、ちょっと特徴のある山が描かれていました。
あの形はたぶんスイスのマッターホルンです。
マッターホルンは見る角度によって形が大きく変化するので、山の形を見ればカイトたちがどの辺に住んでいたのか推測することが出来ます。
私がこの写真を撮ったのは、「スネガ展望台」というところで、池に映った「逆さマッターホルン」の写真を撮ることが出来る場所として、超〜有名な展望台です。

というわけで、カイトとハルトってスイスに住んでいたんですね…。
この辺りへ行くには氷河特急に乗って「ツェルマット」という駅で降ります。
狭く小さい村ですが、世界中から訪れる観光客を楽しませる、楽しくてカワイイ村でした。
自然へのダメージを押さえるため、ガソリン車の立ち入りを厳しく制限し、村内では電気自動車しか走ることを許されません。
なので空気が美味しいところでした。



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遊戯王GX再放送 第153話「選ばれしカード対決!エレメンタル・ヒーローVSユベル」


ユベルさんの声が色っぽすぎて、もう耐えられません!O(≧▽≦)O
十代を妖しく誘う声…。いいよ、いいよぉ〜ヾ(´∀`*)ノ
声とセリフだけ聞いていると、とても子供向けアニメとは思えないです。


万丈目さんが出たぁぁぁあ!
やっぱりカワイイなぁ〜(´ω`*)
万丈目さんがもたらしてくれた情報から誰も死んでいないことが分かり、闘志を燃やした十代がたどり着いた答が「覇王の力を呼び覚ますこと」でした。
私としては覇王としてではなく、十代のままでユベルと闘う方が好感持てるんですが、十代の中では、自分自身を「覇王」に変身させないと、力が出てこないと思いこんでいるみたいで、その辺がちょっと残念でした。


「サクリファイス・ロータス」がカワイイ!
初見の時は、「闇マリクにそっくり!」と思いましたが、今見ても、やっぱり似ているなと実感しました!( ´艸`) ふふふ


2011年07月18日(月) 遊戯王ゼアル感想−第15話 「死闘、決闘庵(デュエルあん)伝説のモンスター復活!!」


遊戯王ゼアル感想−第15話 「死闘、決闘庵(デュエルあん)伝説のモンスター復活!!」
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【今日のお言葉】  

    春ばぁちゃん : きっとデュエルの中に 「真の目的」 を見つけることが出来るじゃろう

デュエルを徹底的に反対する明里ネェちゃんと、影で支える春ばぁちゃん。
どうして二人が遊馬のデュエルに対して考え方を対立させているのかは謎ですが、春ばぁちゃんは遊馬がデュエルすることをただ応援するだけじゃなく、その先まで見えているようなので、遊馬の運命がどこへ向かっているのかを春ばぁちゃんに聞いてみたいです。
でもデュエルすると何が見えてくるのか…気になりますね。(´・ω・`)
「絶望の未来」とか「心の闇」とか、遊戯王では、だいたいデュエルしていると、そういうモノが目の前に現れて、やっかいなことが始まるので、ゼアルでもそんなことになるのかもしれないと思うと気が重いです。


今回はモンスターにも「心」があるという話で、なんかGXの影を引きずっているような話でしたが、遊馬が素直にモンスターたちの気持ちを理解しようとするので、見ているこちらもそれに引き込まれてしまいました。
カードたちにも感情があるという話が出てくると、「またデュエルモンスターズ界を出すつもり!?」と、ちょっと警戒しちゃうんですが、今のところ、まだ心配するほどではなさそうなのでホッとしてます。
だが、そのうち我我我さんと会話する遊馬とか出てきそうなので油断は出来ないです!(`・ω・´)


アストラルが殊勝に六十郎さんの意見を受け入れていたのが不思議でした。
六十朗さんのアドバイスは技術面ではなく、モンスターの想いを知れということでしたが、以前のアストラルだったらカードは闘う道具だからと六十朗さんの言葉なんて、右から左に流したでしょうが、今はそういう言葉にも反応できるほど、デュエルを深く理解し始めているんだなと思うと、春ばあちゃんの言葉は遊馬よりもアストラルに向けて言っているようにも思いました。
今日のアストラルは、ずぅぅぅぅ〜っと、「考える人」ポーズで、その集中力には恐れ入りました。
遊馬なんてすぐ眠りこけちゃったのにね〜( ´艸`) フフフ


春ばあちゃんと六十朗じぃさんの関係ですが、私はてっきり元彼なのかと思ったんですが、そうじゃないみたいですね〜残念!(´・ω・`)
『決闘庵』はサイバー流道場みたいに「秘伝のデッキ」があるんですね。
弟子が闇に墜ちて師匠を倒すというのも、どっかで見たことがある闘いでしたが、まぁ道場モノのありがちなネタなので良しとしますが、道場主の六十朗さんの闘いが描かれなかったのは残念でした。
せめて決闘庵の流儀くらいは補足説明して欲しかったです。


予告を見てからワクワクしていたオールドメンバー出演でしたが、ただ出てきただけで終わってしまったのは悲しかったです…(つД`)
ファンサービスだとしても中途半端で、せめてブラマジさんと我我我さんのツーショットとか出して欲しかったです。
遊馬がブラマジさんになったシーンもセリフだけじゃなく、顔も遊馬に変えてあったりしたら楽しかったのになぁ〜と思いました。
木彫りのモンスターたちは目新しい感動でした。
でもフレイム・ウィングマンとかネオスがいるのに、5D's関係のモンスターがいなかったのは寂しかったです…(´;ω;`)
スタダにレモン…木彫りにするには難しいデザインだったのかな…。


いよいよ動き出した「WDC(ワールドデュエルカーニバル)」ですが、挑戦者たちのシルエットがチラッと出てましたね。
やっと大人キャラの大量投入が来るので今からホクホクです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
おっぱい要員さんもいるし、イケメンもいるようなので、この大会は盛り上がることでしょう!
後はマッチョ系が欲しいなぁ。
「カーニバル」と名がついているので、楽しい大会を期待したいし、徳之助やキャッシーたちにも参加してもらって彼らの新しいデッキとかも見てみたいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

六十朗さんのデュエル、なんか手札に青眼ちゃんが2体来てたり、融合+融合解除を持っていたりとか、初手5枚でもう勝負が決まるようなデッキなのが残念でした。
真紅眼ちゃんなんて、ブラマジさんに殴られるためだけに出てきたみたいで可哀想でした…(´;ω;`)
まぁそれを言ったらブラマジガールも同じあつかいだったので、本当に気の毒でした。


木札のデッキが面白かったです。
シャッフルするのは大変だし、山を崩さないようにドローしないといけないのが面倒ですが楽しいですね。
モンスター名も『青眼の木龍』と、ちゃんと木札用の名前になっているのが良いです。
遊馬が出した魔法カード『B2ゾーン』の名前も「仏」とかけていて面白いネーミングでした。
デュエルモンスターズは「仏像」じゃないけれど、形の変わった仁王像と思えば、結構イケると思いました。


小鳥が実は料理上手という設定を入れてきたスタッフ!!グッジョブ!d(・ω・´)
良いよねぇ〜料理上手の幼なじみ!!(*´∇`)ノ 遊馬がうらやましい ☆.。.:*
私もデカイどんぶりで小鳥の手料理食べたいっす!
しかし鉄男は料理に興味なさそうだったのが残念…。
あの体格だし、料理好きと思っていたんだけどな…(´・ω・`) ショボーン


「次回予告」
    遊馬:じいちゃんのかつての弟子「闇川」!
    忍者デッキを巧みに使い、オレを追いつめる!!
    アストラル:モンスターを犠牲にしてでも、ただひたすら勝利を追い求める…か
    小鳥:このデュエル、なんだか怖い!
    アストラル:信じろ、遊馬!!(`・ω・´) ノ
    遊馬:おぅ! モンスターはオレと共に闘っている仲間だ!
    その仲間を信じ、守り、オレは闘い抜くぜ!

    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「必殺忍法! 最恐忍者あらわる!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    闇川さん、マジでイケメン!
    でも木像を袈裟懸けするところが、ちょっとクレイジー゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    でもゼアルで久しぶりの荒ぶる魂の持ち主の登場で、次回のデュエルがどうなるのか楽しみです。
    忍者デッキというと、昔、舞ねえさんと闘った白スーツの人がいましたが、今回はどんな闘いになるのか楽しみです。


    いつの間にか春ばぁちゃんと明里ネェちゃんが…。
    心配して迎えに来てくれたのかなぁ…(´・ω・`)
    迎えに来て、さっそく遊馬がデュエルしているところを見てしまうのだから、明里ネェちゃんは怒ったりするのだろうか、それとも遊馬のデュエルを認める?
    この闘いで遊馬の今後に影響が出てきそうなので、ちょっと心配です。



【今日のクロたれとノスたれ】

    懐かしいモンスターが木像になって再登場!
    これは素晴らしいと大興奮のクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちも木像バージョンになって
    カリスマモンスターたちの仲間入りなのだ!

    木像ごっこに熱中していたら、誰かが頭の上に座っている事に気がついたノスたれ
    アストラルと仲良くなるのは嬉しいけれど
    頭の上じゃあいさつも出来ないよ!


    クロたれとノスたれ

    アストラルに声をかけようと思ったクロたれ…
    でも良く見てみるとアストラルは寝ているみたい
    色々悩むことがあって大変なのだろうと気をつかい
    そのまま寝かせてあげるノスたれであった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=江上 潔
演出=茉田哲明


2011年07月15日(金) Vジャンプ8月号の感想と遊戯王GX再放送 第152話「超融合発動!レインボー・ネオス」


大関・魁皇が通算最多1046勝を達成しました!(゚∀゚)ノ
入門から24年目。
こつこつと勝ち星を積み上げた結果がこの大記録を作ったと思います。
「破られることはない記録」とまで言われていたので、この快挙はすばらしいです。
記録保持者だった千代の富士関(現・九重親方)もちょっとクヤシイと思っているでしょうね。
魁皇関の趣味は「ラジコン」。
大好きなんだそうです。
大きな指であの精密機械をどう調整するのか見てみたいです。


本館の遺跡サイトで借りていた無料サーバー「cool」がサービスを終了してしまいました。
長い間トラブルもなく使い勝手も良かったので終了は残念ですが、どうやら儲かっていなかったみたいなので仕方ないです。
新しい移転先は「XREA」にしてみました。
ついでに有料サービスも申し込み、使える容量がどかんと「2GB」に増えました。
これで気兼ねなくションボリとしたマニアックな遺跡写真をアップすることが出来るようになりました。
そして更にこの際なので、独自ドメインというのも取得してみました。

  遺跡馬鹿ドットコム (isekibaka.com)

ほとんど人が来ない弱小サイトなのに有料スペースとか、独自ドメインとか…世間様に「申し訳ありません!」という感じですが、どうせやるならパンツまで見せる覚悟でこれからも頑張ります!
今、旅行先で撮ってきたアヤシイ写真を載せた旅行記を製作中です。
出来たらお知らせしますので、見に来ていただけると嬉しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


漫画家の和田慎二先生がお亡くなりになりました。
「スケバン刑事」が有名ですが、先生の作品で一番好きなのは『銀色の髪の亜里沙(ありさ)』でした。
地下に落とされ、そこから脱出し、復讐を果たすという話ですが、私はその地下から脱出する方法がすごくて今でも忘れられません。
心からご冥福をお祈りいたします。


引っ越しの後、すぐに旅行と続き、梱包した荷物が大量に残っています。
ダンボールは「ゴキポン」やヨハンの「ローチ・コック」の餌になるので、早く捨てたいところですが中には遊戯王グッズがうなるほど入っているので、ちゃんとした棚が用意出来るまでうかつに出すわけにはいかず悩ましいところです。
部屋の片づけのお供に5D'sのゾーン編を流し見しましたが、アポリアもアンチノミーも良い人で終わっていて、一人パラドックス様だけ謎が残ったままでした。
映画を観た時はなんか科学者っぽい雰囲気だったので、「この人は発明家なのかな」と思いましたが、それはゾーンの仕事で、パラ様が前世に何をしていたのか、分からずじまいでした。
アポリアは戦士、アンチノミーはレーサー。
パラ様は環境について熱弁を振るっていたので環境汚染で絶滅する動物とかの研究でもしていたのかもしれません。
それと、ゾーンが遊星の後を追いかけてきて、自分がモーメントにつっこむと言った辺りのやりとりは、なんか切ないなと思いました。
人類最後の人類が自殺とか…。
いやこの場合は自殺と呼ぶにはふさわしくないし、自分の命で過去の人間を救うということは美談だけど、なにか割り切れない想いが残りました。
最初の霊長類が地球に現れたのが8500万年前、そしてゾーンが進化の着地点。
ゾーンが長生きしていたら、もし4人の中に妻でもいて子孫を残していたら、人類はもうちょっと長生き出来たのにな…と思いました。
まぁ、もしゾーンが過去に干渉することが出来ず、あの時代で死んでしまったら、きっと2足歩行するゴキポンたちがこの地球の支配者となってくれるでしょう。
そして人間や機械が壊した地球をなんとかしてくれるんでしょうが、それはそれで微妙だなと思いました。


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■Vジャンプ7月号感想


影山先生の次回作、今度は野球漫画なんですね。
野球大好きの先生なので、ノリノリで面白い作品を作ってくれると思います。
そういえば高橋先生も「イッキマン」で野球っぽい作品を描いていました。
影山先生の作品はあんなに過激じゃないでしょうが、どんな世界を見せてくれるのか楽しみです。


Vジャンプフェスタが来月開催されますが、この暑さなので主催者側も準備が大変でしょうね。
一人でも熱中症で倒れたらニュースになるだろうし…。
家を出る時は元気でも会場の人の多さにあてられて具合が悪くなる可能性も高いし…。
小さいお友達は汗をかいて脱水症状を起こしやすいから無料のドリンクとか用意してくれたら良いなと思います。


最近はコイン・トス之助さんのことが気になって夜も眠れません。
あのオデコはどうなっているんでしょうね…。
最初はオデコが広く見えるように加工されている特殊ズラをかぶっているのかと思ったんですが、よく見るとデコの部分がすごくナチュラルにテカっているので、やはり天然の広デコみたいです。
そもそもカツラ自体が怪しげで、かぶるのに勇気が必要だったと思いますが、見事にカツラと顔がオーバーレイしていて似合っていると思います。
ジャンプフェスタでは本物のコイン・トス之助さんに会えるのを楽しみにしています。


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遊戯王GX再放送 第152話「超融合発動!レインボー・ネオス」

筋肉モリモリのネオスも翼をつけると、高貴なお姫様みたいな雰囲気になるのが面白いです。
ヒーローにあの天使の羽はアリなのかと思いつつ、逆にレインボードラゴンが完全にネオスに取り込まれてしまっているのがちょっと残念でした。


ユベルさん登場で話も盛り上がってきました。
ヨハンの体を気に入っていたようなのに抜けた途端、もう未練もない様子だったのは寂しいなと思いました。
もやはユベルの目には十代しか映ってないということでしょうね。
宝玉獣たちにヤキモチを焼くところも怖いくらいでした。


十代の肩にちょこんと座るルビーが可愛かったです。
宝玉獣はこの世界では実体化しているから、なでたり触ったりできるはずですよね。
きっとルビーは毛がみっしりと生えていて、ビロードのような手触りなのかな…と想像します。
モフモフしてみたいです。


2011年07月11日(月) 遊戯王ゼアル感想−第14話 「『銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)』降臨!」

遊戯王ゼアル感想−第14話 「『銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)』降臨!」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : バカな…この男のデュエルは私の上を行くというのか? (゜д゜lll))))))

あまりにカイトが強くて、さすがのアストラルも負けを覚悟した瞬間でした…。
カイトのデッキはデュエリスト狩り用に組まれたデッキ、片や遊馬は発展途上中デッキ…。
闘う前から勝負は見えていたけれど、こうやって目の前に敗北の2文字が浮かんでくると、さすがの二人もビビッてしまうんだな…と思いながら観てました。
まさかハルト失神で勝負が中断されるとは思わなかったけれど、攻撃命令は一応してあるから判定は「カイト勝利」なのか…それともデュエル途中でフィールドを離れたから「カイト負け」なのか、勝負の結果があいまいだったのが残念ですが、とりあえず遊馬たちは『命拾い』しました。
まぁ遊馬にとって今回の闘いは自分の弱さをガツンと見せつけられたので、かなり精神的ダメージが残る闘いだっただろうし、アストラルも甘く見ていた人間が、こんなにも強いとは思わなかっただろうから、こっちもプライドへし折られてションボリでしょうね。
カイトのデッキは「異世界科学の結晶」らしいから、初心者レベルの遊馬が勝つにはデッキ構築から始めないと勝利なんてとんでもないって感じですが、来週は修行編に入るようなので、「打倒カイト」を目標に腕を磨いて欲しいです。


ハルトが倒れてしまったけど、大丈夫なんでしょうか…。
あんなゴミの舞う空間で子供が絶叫すれば、あぶない物質が体内にどんどん入り込んでしまい、ただでさえ身体に悪そうなのに、ハルトの場合、精神の不安定さも拍車をかけているようだから、カイトは心配でしょうね。
倒れたことも今回が初めてじゃないのかもしれないし…(´・ω・`)
お兄ちゃんとしてはカワイイ弟があんな状態で命ギリギリのところで生きているだけでも心配でたまらないでしょうね。
カイトにとってハートランド氏だけが弟を救う一本の糸を握っているのだから、彼の言葉に従わざるを得ないのも仕方ないですね。


「デュエルに負けたら魂を奪われる」ことが現実味を帯びてきて、その怖さにビビる遊馬が、アストラルが何度も消える状況にあったことを思い出し、アストラルに「怖くないのか?」と聞くところが印象深かったです。
あまりのビビりでカードをドロー出来ないところも良かったです。
今まで無謀なデュエルをしかけ、アストラルの命を何度も消しそうになった遊馬が、始めてアストラルが背負う過酷な運命を実感した瞬間だったので、これでまた一歩、二人の距離が縮まったかな〜と思いました。


チラっと登場した『遊馬パパ』
「かっとビング」はパパンが作った言葉だったんですね〜。
『獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす』と言うけれど、崖下から這い登ってくる息子に「かっとビングだ!」と励ますパパンには笑いました!
豪快な子育てだなと思いますが、小さな子供に命綱なしで崖のぼりさせるのは、ママンが見たら卒倒すると思います(´ω`*)


オービタル7が、カッコ良くバイクに変形したところは見応えありました。
シャークさんのバイクもロボットになるのかな…。
これなら夢のDホイール対決も可能性はありそうですね。
やっぱり5D'sでなじんだ疾走感のあるデュエルをまた見たくなるので、是非ゼアルでもちょこっと入れて欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


カイトのエースモンスター「銀河眼ちゃん」の効果が鬼すぎて、笑ってしまいました。
攻撃してきたモンスターをいきなり除外…。
除外したモンスターがフィールドに戻ってきた時、モンスターエクシーズだったら、そのオーバーレイユニットの数×500を銀河眼ちゃんの攻撃力に加える…。
こんな効果持ちではアストラルじゃなくても苦戦すると思います。
カイトのデッキは良く練られているデッキなので、マネして使ってみたら強いのかも知れませんね。


オッサン二人がデュエル大会の企画を話してましたね。
「ワールド・デュエル・カーニバル」
うん、なかなかカワイイ名前です。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
フェイカー爺はその会場で「スフィア・フィールド」というモノを実験するつもりみたいですが、一体何が起こるんでしょうね…。
どうやらフェイカー爺の頭の中はアストラル世界への憎しみで一杯になっているみたいです。
遊戯王に出てくる爺さんズはどの人もクレイジー要素が強すぎですが、フェイカー爺もかなりのテンションでやりたい放題!なので、どこまで突っ走るつもりなのか、しっかり見守りたいと思います。


カイトのドローシーン! 無重力みたいな動きがすごく好きです。
遊馬も無重力ドローで、あれもDゲイザーが見せる幻なのだとしたら面白いです。

「次回予告」
    遊馬:婆ちゃんの命令で街から遠く離れた場所へおつかいに来たオレたち!(゚∀゚)ノ
    小鳥:でも遊馬…ここって…(´・ω・`)
    遊馬:そこはデュエルの修行場で、とぼけた爺ちゃんがオレ達を待っていた!
    アストラル:あの老人は…(゚Д゚)ノ
    遊馬:スゲー! ブラックマジシャン!ブルーアイズまで!!ヾ(´∀`*)ノ
    って…なんだよこれ? …オレ、モンスターになっちゃった?(つД`)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「死闘! 決闘庵 伝説のモンスター復活!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    来週はトンデモ展開になるみたいですが、楽しみすぎるぅぅぅ!
    もう出ないと思っていた師匠やガール、青眼ちゃんたちまで登場!
    だがしかし! なぜ木彫り!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    見た瞬間に吹き出しました!!
    よく見ると炎の剣士まで彫られてる!!
    爺さんのこだわり、しかと見届けましたでゴザル!


    遊馬がブラマジに変身?
    原作でも、バクラ庵の世界で表くんがブラマジ衣装を着ていた回を思い出しました。
    あの時はゾークと闘ったけど、今回の敵は青眼ちゃんなのかな…。
    そういえば爺ちゃんの持っていたカードが『青眼の究極木竜』…( ´艸`) おもしろい
    どんな闘いを見せてくれるのか楽しみです!


【今日のクロたれとノスたれ】

    カイトと遊馬のデュエルは続行中!
    どっちも全力疾走なので、見ていてハラハラするクロたれとノスたれであった!
    百戦錬磨のカイトさん、余裕のあらわれなのか、いつもよりドロースタイルが派手派手なのだ!
    ドヤ顔で浮かびながらのデュエルをするのでクロたれとノスたれも大興奮!
    さっそく自分たちもマネして、小型無重力装置をつけて、
    カイト式ドローに挑戦するのだった!


    クロたれとノスたれ


    力一杯、ドローしても、どういうわけか迫力が出ない…
    でも浮かびながらのデュエルに大満足の2匹であった…



作画監督=福島豊明/吉田肇
脚本=吉田 伸
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=細川ヒデキ


2011年07月07日(木) 家で鑑賞「劇場版!」と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第151話「ネオスVSアドバンスド宝玉獣」


旅行中、ずっと気になっていた「劇場版−遊戯王」をやっと家で鑑賞できました!
この作品をブルーレイで見るために、電気屋で値切り倒し、ようやっとブルーレイ・レコーダーを買ったので、なんかもう〜ディスクを挿入するだけで感動してしまいました。
もちろん鑑賞会は、我がたれぱんだ軍団と一緒でした。
コーヒーでも飲みながら…なんて思って用意しても画面から眼をそらすことが出来ず、結局、見終わった後、冷めたコーヒーをすすることになりましたが、一気に観ないとやっぱり楽しくないなと思いました。
3Dで計8回観たけど、やっぱり落ち着いて2Dで見直すと新発見もあったりして楽しい鑑賞会になりました。

クリボーの巨大化は、やっぱり何度観ても笑えます。
巨大化しているわけじゃないんだけど、どうしてもそう見えてしまいます。
あと表くんの制服は原作ベースなんですね…(そでのベルト)
3Dでも2Dでもパラ様は美しいけど、火花チラして遊星たちをあおるDホイールのシーンはやっぱり映画の方が迫力あったな…と感じました。

どうしても欲しかったブックレットですが、もうちょっと内容充実していて欲しかったです。
キャラ絵だけじゃなく背景とかパラ様のマシンとか…見たかった。
あと十代と遊星が二ケツした遊星号のシーンも入れて欲しかったです。
あれはポスターとして付録にして欲しいくらいでした。
そして…またついてきた真紅眼ちゃん!
映画を観られなかった地域の人への配慮なんでしょうね。


カイトくん参入でゼアルも盛り上がってきました。
ちょうどヴァンガードやダンボール戦機にも新キャラ投入があったので、それぞれの新キャラを見比べながら作品を楽しんでいます。
ヴァンガードは世界の平和を守る話じゃないので気楽に観ていますが、ダンボールの方はだんだん話が深刻になってきて、楽しいロボットアニメから離れていってしまったのが、ちと残念です。




■漫画5D's−「RIDE−23 双子の決闘者」感想!


「遊星ちゃん」呼びする龍亞とデュエルで対決することになりましたが、意外に彼は強いので、遊星もどうやって闘うのか、気になるところです。
龍亞が使うデッキは龍可のモンスターが混ざった混成デッキみたいで、どうしてデッキを混ぜたのか良く分かりませんが、リス系モンスターとか見た目カワイイのが出てくるので、小動物系モンスターが好きな私としてはホクホクです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
龍可は相変わらず毒舌魔女ッ子ですが、彼女に龍亞が絶対服従なのが良いですね。
洗脳されていても龍可への愛情が感じられて、心のどこかで「妹を守る兄さん」を意識しているようなところが感じられます。


遊星と話をしたがるクロウというのが新鮮です。
アニメでは幼なじみ設定でしたが、漫画じゃついこの間まで他人だったので、クロウが遊星と親しくなる過程をどんな風に作っていくのか気になっていたのですが、やっぱりクロウから積極的に接触を持つようにしているのを見て、遊星っていうのは漫画でもあまり自分から人間関係を作っていくタイプじゃないんだな…ということを改めて実感しました。
自分から動かなくても回りが寄ってくるというのは、遊星の持つ魅力なんでしょうね。
まぁ遊星を見ていると、あんまりクロウに興味がなさそうで、今のところ、一方的なクロウの片思いなのが面白いです。


龍可が召喚した『機械竜 パワーツールドラゴン』の登場シーンがカッコ良いです!
大迫力!! 
色がついてない分、メタリックな印象がギラギラ感じられて、ものすごく強そうです。
アニメだとオモチャ色に塗られているので、カッコイイよりカワイイ感じに見えていたので、白黒の方が決闘竜のオーラ出ていて、すごく良いなと思いました。
遊星はどうやってこの機械竜と闘うのでしょうね〜楽しみです。




遊戯王GX再放送 第151話「ネオスVSアドバンスド宝玉獣」

闇ヨハンの「来いよ十代! 共に傷つけあおう!」というセリフを聞くたびに、ちょっと笑ってしまいます。
芝居がかっているというか、闇ヨハンもすっかりノリノリで、この陰鬱な世界でのデュエルも彼なりに盛り上げようとしているんだなと感じました。
前回アモンが闇に消えてしまいましたが、考えてみればアモンもずっと悪い方側にいて、普通の生徒らしいところを一回も観ることなく消えていってしまったのは残念でした。
爽やかな笑顔を振りまいてデュエルするアモン←白い歯をキラリとさせるようなシーンが見たかったです。


この回だけ観た人は、ヨハンのラブ攻撃&ラブ告白から「遊戯王って男同士の愛とかアリなの?」って勘違いするでしょうね〜。
それだけこの回は濃ゆい内容でした。
オレンジ色の瞳が闇ヨハンにすごく似合っていて、とても魅力的でした。
身体も今流行の細マッチョで、眼の保養です。
十代や万丈目さんたちが小柄なので、ヨハンの肉体美は見惚れちゃいますね!(ノ∀`*)キャー♪


十代がやっと「融合」が使えるようになって、良かったと思っていたら、その呼びだしたフレイムウィングマンの力を借りてヨハンの心の中に飛び込んでいったシーンには眼が点でした。
フレイム・ウィングマンがそんな能力を持っていたとは驚きでした。
とってつけたような能力ですが、十代が飛び込むとネオスまで一緒についてきちゃったのはどうなのかな〜と思いました。


2011年07月04日(月) 遊戯王ゼアル感想−第13話 「魂を狩る者!ナンバーズ・ハンター現る!」


遊戯王ゼアル感想−第13話 「魂を狩る者!ナンバーズ・ハンター現る!」
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【今日のお言葉】  

    カイト (・ε・)ノ : ひゅひゅひゅぅぅぅ〜♪ ひゅっひゅひゅひゅぅぅぅ〜♪(・ε・)ノ

まさか口笛吹いて登場するとは! だがその狙った演出が結構面白いと思ってしまうのもまた事実!
無理矢理ハンターをやっている割には、衣装もセリフも演出もすべてがノリノリなのは、本人自身がまだ気が付かない、持って生まれたエンターティメント性なんだろな〜と思いながら観てました。

どんな声なのかと楽しみにしていましたが、予想以上にピッタリで、やっぱり遊戯王のキャラ声にハズレはないなと思いました。
カイトの名字が「天城(てんじょう)」で、「えっ日本人なの!?Σ(゚д゚lll)」と、ちょっとビックリしました。
金髪なので、ジャーマン系の名前なのかな…と思っていたんですが、これは意外でした。
まぁカイトって「凧」の意味もあるし、名字に「天」の文字があるのは、なんか彼の行動・人格などをうまく表しているなと思いました。


カイトは「人はオレをナンバーズ・ハンターと呼ぶ」と、自分から自己紹介したり、デュエルになると黒コートから白コートへと”お色直し”するし、なかなか芸が細かいです。
黒コートも似合うけど、白の方が王子サマ度がアップして、本当にカッコ良いです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
目の色もキレイで、この子、本当に美人だなぁ〜と、しみじみと顔を見てました。
アストラルも美人で、美人対決に心がざわついて仕方なかったです。
カイトを前にして、ちょっとビビるアストラルを見る日が来るとは…。
来週はさらにビビり度が増すみたいなので、今から楽しみです。


すべての鍵を握るハルト。
ゴミ集積所で何をしていたのか…映像だけではイメージすることは難しかったです。
漫画を読んだ時も何が起こっているのか分からなかったので、ここはもうちょっと説明が欲しいところでした。
ナンバーズが集まることと、ハルトの正気が戻ることに、どんなつながりがあるのか…これも今後明らかになるんでしょうが、今のところ分かっているのはカイトはフェイカー爺にだまされているっぽいってことですね。
カイト自身も今の状況を疑っているし、いつかはカイトも遊馬側に来そうですね。

フェイカー爺はアストラルをバラバラにして、「残骸」としてアストラル界に送り返すと言っていたから、やっぱりアストラルの本体って、遊馬のペンダントの中にある「機械」なのかもしれません。
今はあんなにみずみずしい”ぴちょんくん”なのに、実体は固い金属ボディーとは…(´・ω・`)
トランスフォーマーみたいになったら、ちょっとガッカリかも。
人間体をイメージしていたんだけど、う〜ん、どうなるんでしょうね。


カイトの助手、「オービタル7」が意外と個性的で、興味深かったです。
感情があり、カイトに気を使ったりして、それでいて仲間意識も高い…。
彼だけ特別なのか、それとも汎用機として同程度のロボットは一杯あるのでしょうかね…。
空も飛べるし、首も伸びるしで、私も一体欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


アストラルがビビったカイトのデュエル…1ターン目からものすごい展開で驚きました。
マジックカード『フォトン・ベール』+『フォトン・リード』発動で、気が付けば場に2体のナンバーズが…(ノ∀`*) アチャー♪
次から次へと、本当にすごかったです。
最後のアリンコみたいなモンスターが可愛かったです。
モンスターを召喚する時のカイトのドヤ顔も見どころでした!( ´艸`) うふふ


遊馬と小鳥って本当に仲が良くて、いつも一緒にいるし、姉ちゃんも二人を公認しているみたいで、安定感のある仲良しっぷりが良いなぁ〜と思いました。
トラックにひかれそうになった小鳥を自分の身を省みずに助けた遊馬もカッコ良かったです。
小鳥がこの事を知ったら、マジで惚れちゃうだろうな〜(´ω`*)
でも時が動き出した時、遊馬がその場にいないので、何が起こったのか小鳥には分からないっていうのが残念です。


ミスター・ハートランド氏の声が小杉十郎太さんでした。
こういう役もするのですね〜と、ちょっと感動でした。
気むずかしいフェイカー爺の機嫌を取りつつカイトを懐柔したり、ついでに彼の薄い肩に手を置いてスキンシップしたり…( ´艸`)
ハートランド氏は今後、真のラスボスになるのか、それとも中間管理職で終わるのか、この辺も見守っていきたいと思います。

「次回予告」
    遊馬:コイツ、とんでもなく強えぇ!ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:この男のデュエルは私の上を行くというのか!?(^ω^#)ピキピキ!
    遊馬:嘘だろ?オレがデュエルを怖がっている!!ヽ(;´Д`)ノ
    アストラル:遊馬!恐怖を乗り切れ!!(`・ω・´)
    遊馬:このデュエル…オレとお前の力を合わせるぜ!(o´ω`)人(´ω`o)
    アストラル:終わりだ…これで…。・゚・(つд`)・゚・。
    遊馬:…そんなぁ…(´;ω;`)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「銀河眼の光子竜」降臨!

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    う〜ん、苦戦するみたいですね…遊馬。
    カイトのエースモンスターが降臨し、絶体絶命になるらしい。
    名前からして強そうだものね…「銀河眼」

    「青眼」、「紅眼」の次に「銀河眼」とは、予想の斜め上を行くインパクトでした!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    それにしても「銀河眼」ってなんでしょうね…。瞳が渦巻き??


    カイトとの闘い、決着はつくのだろうか…。
    こういう場合、伝統的に「引き分け」とか「邪魔が入る」になる場合があるのだか…どうするのかな(´・ω・`)
    それともマジで遊馬が負けてアストラルは退場。
    しばらくは遊馬の武者修行編になったりするかも…。
    今の遊馬は弱すぎるし、ここらでビシっと修行するのも面白そうだけど、アストラルと会えなくなると私が寂しいのでそれも嫌かな…。
    とりあえず来週の放送で何が起こるのか、楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    カイト登場で、ついにあのOPの爺さんの正体が判明した!
    名前はフェイカー!
    どうやらかなりの事情通らしい。
    今まで子供ばかりの登場で、ちょっと物足りないと思っていたクロたれとノスたれ。
    実はジジイ萌えの2匹は今回のフェイカー爺&ハートランド氏登場で一気にテンションが上がるのだった!


    クロたれとノスたれ

    せっかくなので二人のコスプレをしてみたクロたれとノスたれ。
    しかし髪型もメガネの形も本物の迫力には負けてしまうなと実感した2匹であった…

作画監督=青木一紀/横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=中川 航


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