遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年04月27日(木) 遊戯王GX感想−第82話 「三沢VS万丈目 アサルト・キャノン・ビートル」

遊戯王GX感想−第82話 「三沢VS万丈目 アサルト・キャノン・ビートル」
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【今日のお言葉】

    三沢っち : ここにはオレの居場所があるんだ!!

いやぁ〜三沢くんの気持ちが私には全然理解出来ませんでした。
人と群れていたいという気持ちがよく分からないし、その群れた人たちにチヤホヤされたいという気持ちも…(´・ω・`)
もちろん友人たちに囲まれ、和気藹々と過ごすことは人生において必要だと思うけど、「光の結社」はそういったモノとは異質だということを頭の良い三沢くんは気づいていると思ったんだけどね…。

エドくんや斎王サマが真っ先に三沢くんの弱点に気がつくという流れは面白いと思いました。
それだけ二人が孤独の意味を知っていると言うことなんだろうけど。

扉の向こうに美人さんが勢揃いしていたシーンは強烈だったけど、三沢くんのファンはあれをどう受け取ったんだろう。
あからさまに男の願望を前面に出されると、もう笑うしかないです。(まだ高校生なのに…成熟しすぎ(/o\))
これだけ見事に壊れてくれると、むしろすがすがしさを感じたり…はないか…・゚・(つ∀`)・゚・


■光の結社に入ると、一人、一人、幻想の扉の向こうは違った風景なのかな?
それとも男の子は共通して、あのキャバクラ風味なの?
万丈目さんもあんな世界で鼻の下を伸ばしているとしたら…ちょっとヤダな。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■万丈目さんと昆虫って合わないな〜と思いました。
やっぱり万丈目さんはドラゴン系で決めて欲しいですね。
デッキに『おジャマ』が入っているのを知った時は嬉しかったですが、最後に明日香のよけいな一言で捨てられたときは泣きました…。
またファラオが拾ってくれるといいなぁ〜。

■モンスターの動きが迫力あったり、ダメージを受けるシーンがエロかったりで、今回も見どころ満載でした。
特に万丈目さんはどの角度もステキ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
やっぱり可愛いな〜と思いました。


■三沢っちを双眼鏡で監視し、切なそうな目で双眼鏡を下ろすエドくんは妙に色っぽかったです。
夜の散歩をするエドくんというのも萌え! でも、カワイ子ちゃんの一人歩きは危険ですよぉぉぉ。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★万丈目vs三沢っち、デュエルすることになったのは何故?★


    考えに考え抜いた、渾身のデッキがやっと完成! さっそくホワイト寮に乗り込んだ三沢っち!
    しかしそこで待っていたモノは級友たちの嘲笑だった…(TДT)



    生徒:イエローの三沢? なんでここに? 何の用だ?
    三沢:斎王はどこにいる?
    万丈目:斎王サマ? 貴様が斎王サマに何の用だ?
    三沢:ラーイエローの主席、三沢大地が挑戦しに来たと言え!(回りから笑い声があがる!( ゚∀゚)あははははははは)
    万丈目:ラーイエローの主席ねぇ〜…

    みんな聞け! こいつは『ラーイエローの主席』だそうだ!ヾ(´∀`*)ノ

    生徒たち:あはははははは(゚∀゚)ノ
    万丈目:お前は知らないのか? 我々はこの学園で優秀な順に生徒を勧誘している
    なのに不思議だな〜光の結社の中にはすでに元ラーイエローの生徒が何人もいる
    それはどういうことなんだ?
    帰れ、三沢! ここはお前のような落ちこぼれが来るところではない! はははははははははは(゚∀゚)ノ


    ■万丈目! 万丈目!! ブルーの頃の万丈目が帰ってきた!!! (*´▽`) うひょ!
    どうよ、この生意気な口調は! これこそ万丈目準ですよ!!
    久しぶりにたっぷりと万丈目さんの声が聞けて本当に嬉しいです。
    やっぱり声が可愛いんですよね〜万丈目さんは!!
    ちょっと人をバカにしながら自信満々で自分のポジションを誇示するところも輝いています。
    三沢っちには悪いけど、持って生まれた高慢ちきな性格のお陰で完全に三沢っちを押していると思います。

    ■斎王サマからカードを補充してもらったからといって、1対3のデュエルを受けて立つのもスゴイです。
    3人のイエロー生徒が完敗…スゴイぜ!万丈目さん!!

    ■夜の窓辺で「オレは強い」と吼える三沢っちを優しく見守るエドくんには驚きました。
    意外と面倒見の良いヤツじゃないか…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    その優しさに気がつかず、斎王退治を告げる三沢っちが滑稽でした。


★今回のデュエル…その発端は?★

    釣った魚でバーベキューをしようと準備しているところにエドくん登場!
    三沢っちが斎王サマへデュエルを挑みに行ったと十代に忠告!!


    十代:急げ!みんな!!((((((っ・ω・)っワーイε=ヾ(*・∀・)/
    翔チャン:今頃、三沢くん…(´・ω・`)

    (回想シーン)
    十代:それで三沢が斎王に勝てる見込みはあるのかよ??(`ヘ´;)
    エド:ないな! いや、たとえ勝てるとしても、ヤツは勝たない!
    一同:えええ(´Д`)

    (デュエル場)
    三沢:来い! 万丈目!! お前が攻撃してきた時こそ、オレの勝利が決定する!
    (三沢の目にデュエルを見守る斎王の姿が飛び込んできた)

    三沢:ハッ!Σ(゚д゚lll) オレの勝ち…勝ち? そうか、もしここでオレが万丈目に勝ってしまったら…ヽ(;´Д`)ノ

      <斎王:キミを「光の結社」に入れることは断念し、私はこの島から出ていくことにしよう>

    三沢:オレは…光の結社には入れないヽ(;´Д`)ノ (それは嫌だ〜)

    (再び回想)
    十代:勝てるとしても勝たない? どういうことだ?(´・ω・`)??
    エド:三沢は本心から強くなりたいわけじゃない。回りの人間に強いと認めて欲しいだけだ!
    真のデュエリストは孤高だ! 
    たとえ他人に認められずとも自分のデッキとタクティクスを信じ、我が道を行くのみ!
    結果と評価は後からついてくるにすぎない…
    だが三沢は違う…ヤツの心の底にあるのは誰かに認められたいというくだらんエリート意識だけだ
    最後に自分を信じられない…そんなヤツは真のデュエリストにはなれん!

    万丈目さんの攻撃をかわすことなく、三沢はダメージを自ら受け、敗北してしまった…
    駆け寄る十代たちにエドが三沢の気持ちを代弁する…


    エド:斎王は闘わずして勝ったのさ!斎王にしても三沢の頭脳は面倒な相手であったハズだ…
    しかし斎王は三沢の心の弱さを見抜いていた
    放っておけば必ず自滅するとね…

    三沢:そうだ…オレはみんなが認めてくれない事が怖かった…その何が悪い!(`ヘ´;)
    (階段の果てにある赤い扉を開けると、そこにはピチピチギャルが拍手をもって三沢っちを大歓迎していた)

    ここにはオレの居場所があるんだ!ヾ(´∀`*)ノ  あぁ〜楽しい!!


    ■三沢っちと万ちゃんのデュエル…やっぱり万ちゃんは三沢っちを越えることは出来ないんですね…残念。
    正々堂々と勝負がつくのかと思っていたので三沢っちが勝負を下りてしまったことは、やっぱり残念です。


    ■エドくんが語ってくれた「デュエリストとしての心構え」はプリントして壁にでも貼っておきたいところですな!
    エドくんの良いところは真剣にデュエルを捉えている点です。
    十代の「楽しいデュエル」も良いけど、デュエルを剣の道に置きかえているようなエドくんの方が私は好感持てます。
    と言いつつ、エドくんもまるっきり孤独にはなれないタイプみたいです。
    わざわざ三沢っちの危機を十代たちに知らせてあげるなんて…以前の彼だったら信じられないことです。


    ■万丈目さんと明日香はデュエルに負けただけの単純理由で「光の結社」に入ったような感じだったけど、実は描かれていないだけで、やっぱり「くだらないエリート根性」を満たすために結社に入ったのだとしたら、ちょっと(´Д`) ハゥーですね。
    まぁ…万丈目さんに関しては、ちょっとくらい汚されても気にはならないけど。


「次回予告」
    十代:三沢…お前ってヤツは…(つД`) (オレを捨てていくなんて〜)
    …で、翔、元気ねーな?(´・ω・)ヽ(・ω・`) どした?
    翔チャン:今回はお兄さんのデュエルがテレビ中継されるんス…(´・ω・`) 
    十代:おおお (゚∀゚)ノ カイザーのデュエルか!! 見逃せねーぜ!
    翔チャン:ヘルカイザーっス! 変わり果てたお兄さん…見たくないっス。・゚・(つд`)・゚・。


    翔チャン:次回 「ヘルカイザー亮 VS マスター鮫島」

    十代:翔、しっかり目を開けてカイザーを見るんだヽ(`Д´)ノ


    ★なぁ〜んと! これはスゴイ!! 鮫島校長がカイザーと闘うとは!?
    こんな展開は想像もつかなかったので、とっても楽しみです。
    「マスター鮫島」ってことは、元はカイザーの師匠だったんですね。
    となると、この二人の因縁もなかなか深そうです。

    ★チビ亮が可愛い (*´▽`) ハァ〜まさに天使ちゃん!
    ホッペを赤くした顔を見ると、ギュ〜っと抱きしめたくなります。
    が、気になったことが一つ…。

      鮫島校長ってこの頃から、完全ツルッパゲなんですね…・゚・(つ∀`)・゚・ お気の毒〜。

    どうせなら、ふさっと黒髪で登場して欲しかったです。

    ま、どんな展開になるのか、とっても楽しみです(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    大好きな万丈目さんのデュエルだぁぁ!
    クロたれとノスたれも大喜びで応援開始!
    いつものドラゴンと違って、今回は昆虫モンスターを使用する万丈目さん!
    「ならば応援も昆虫スタイルにしよう!」

    というわけで、さっそく着替えてきた2匹


    たれ


    合体だって大丈夫!
    間にハートを挟んで、合体応援するつもりだけど
    どっちが上になるのか分からなくて、
    ちょっと固まってしまった2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本= 吉田 伸
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2006年04月24日(月) コナミカードゲームセンターと風ポン&津田っちのお揃いネックレスと遊戯王再放送第107話「聖女ジャンヌ三位一体の攻撃」

デュエリスト達の聖地 『コナミカードゲームセンター』に行ってきました。
夕方の4時頃に到着しましたが、ユルユルとデュエリストたちがデュエルしてました。
新宿のセンターより多少広めかな?
窓際には休憩用の椅子が設置されていたので、そこでジュース飲んだりしながらノンビリと会場をウォッチしてました。

舞台の上では他ゲームの決勝戦をしていて、優勝者が決まった瞬間、会場のあちこちから低い声で「うぉー」という歓声があがりました。
これが遊戯王の小学生大会だったら、ボーイソプラノで歓声が上がるんでしょうね。
談笑する男の子たちを見ていると本当に楽しそうで、なんかこっちも元気をもらえた気がします。

「こなみるく」でさっそく「デュエルパス4」を購入。
カウンターのガラスケースの中には、旧式デュエルディスクとアカデミア版ディスクが展示されていました。
さすがに旧式のデュエルディスクは古びた風情がありました。
2つを比べると、アカデミア版は大きいと思いました。


■以前書いた、風間くんのインタビュー記事を求めて、上野の「国際こども図書館」へ行ってきました。
Vジャンプは何故か国会図書館ではなく、こちらに収蔵されていました。
ここは気持ちの良いレストランもあるので気に入りました。
館内は昭和初期の貴族の別邸みたいな作りになっていて、「絶望の国のアリス」のアリスちゃんにピッタリだと思いました。
写真を撮りたいと思ったけど、勝手に撮ってはダメとパンフレットにあったので諦めましたが、とにかく優雅な内装は素晴らしかったです。

■借りだしたVジャンプには遊戯王のポスターが付いていました。
タイトルは「ライバルたち」と書かれ、王様、社長、バクラの3人が描かれていました。
裏はドーマ編の解説が掲載されていました。

たれで、これが津田さんとお揃いというネックレスのペンダント・トップです。
「銀」製なのかな?
シンプルデザインがステキです。

このネックレスが津田さんとお揃いなので、「誤解されたらどうしよう…(笑)」という発言をした風間くんですが、インタビュー記事を読むと、どうやらこの発言は、津田さんを目の前にして言っていることに気がつきました。

「こんな可愛い顔してニッコリされたら、津田さんはぜったいに「誘っているのか!?」と思ったハズ(笑)

図書館で乙女な妄想にドキドキしてしまいました・゚・(つ∀`)・゚・恥ずかしい〜


でも一番の見どころは掲載されていた写真!
ブラックマジシャンのカードを指に挟んで決めポーズを取っている風間くんの指が超美しいって事ッス!
まさに加々美さんが描いた王様のようです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■「デジモン・セイバーズ」が好きなんですが、アグモンの声って万丈目さんをやっている「松野太紀さん」だったんですね(゚∀゚)ノ
名前見て気がつきました。
声だけだと分からなかったです。
松野さんは以前は「ツル・ツルリーナ4世」の声をやったりしてましたが、個性的な役が多いような気がします。



Vジャンプの感想は来週書きます。


ライン


遊戯王再放送第102話「聖女ジャンヌ三位一体の攻撃」


今日のお言葉−御伽龍児 : 

    『ディメンジョン・ダイス』と『ダイス・ダンジョン』が場に揃ったとき『ダンジョンダイス・フィールド』が発生するのさ! 


      この、「○○するのさ!」の「さ!」が好きヾ(´∀`*)ノ
      このセリフを言った時の御伽のちょっと悪っぽい表情も好きです。
      守りから攻めに転じた時の豹変ぶりが御伽の魅力ですね。
      今はお友達として仲良くしてますが、DDMで王様を相手に闘った頃の悪御伽もすごく好きです。
      なんか、またDDM編を観たくなりました。

      それにしても、平山画伯の御伽の目は吸い込まれそうに美麗で良いですなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■静香ちゃんの立ち直りがスゴかったです。
あんなに打ちのめされて怯えていたのに、本田から教えてもらったデュエルのノウハウを駆使して融合召喚までやってしまうなんて…。
ひょっとしたら城之内よりデュエルの才能があるかもしれませんね〜。


■駆け寄った城之内にひしと抱きつく静香ちゃん…仲良い二人を見て良いなぁ〜と思いました。
あんなシーンを見ちゃうと静香ちゃんが羨ましく感じます。
優しい兄ちゃんが欲しいな〜。


2006年04月20日(木) 遊戯王GX感想−第81話 「クイズデュエル!?VSナゾラー・パネル9」

遊戯王GX感想−第81話 「クイズデュエル!?VSナゾラー・パネル9」
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【今日のお言葉】

    神田くん : キ、キターーーー!! ボクの事を明日香タンが誉めてくれた〜! 萌え〜ヾ(´∀`*)ノ

無理にオタク臭さを入れたのは…失敗だったような気がしました。
神田くんのクイズデュエルはすごく楽しくて、次はどんなクイズを出すんだろう…とワクワクしていても、あの「明日香タン」というセリフで、一気に(´Д`) ハゥーな気分に落とされました。
これならまだ語尾に「ズラ」や「だべ」とか付いていた方が我慢出来たかも…。
っていうか、クイズオタクさんて「〜タン」とか言うの?
「オタク、オタク」と言われても、生活環境にそういうグッズが入ってないと、なんか嘘っぽく感じます。
部屋のポスターも明日香のモノだけだし…。
普通は壁一面にアニメポスターとか、棚にはガンプラとかあるよね。
オタクグッズも置いてないのに、口調だけ「〜タン」とか使うから不自然に感じてしまったんだと思います。


■私は明日香の洗脳は芝居だと思い続けていたんですが、今回の放送でそれはあり得ないと確信しました。
神田くんを使って十代を「光の結社」に引きこもうと画策するなんて、正気の明日香だったらぜったいに思いつかないだろうしね。


■今日の万丈目さんは顔は可愛いし、セリフは気が利いているし、最高でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
明日香と並んで座っているんだから、ホッペでも赤くして欲しいところでしたが…それがなかったのが残念です。


■神田くんが部屋に飾っていた明日香のポスターは吹雪兄の提供かな?
なんとなくファンクラブの会員限定のポスターみたいに思ったんだけど…。
それとも神田くんの激写? 意外といい腕してますな(・∀・)ノ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■モンスターの動きが良かったです。
でもカードをめくるだけの仕事というのがもったいないと思いました。
カードをめくるだけならクリボーでも出来そうなのにね(相手のカードは攻守ともゼロだし…)。
この機会に懐かしいモンスターや変わったモンスターでも出してくれたら楽しさ倍増だったと思います。


■早口言葉の「ガガギゴ・ギガガガギゴ・ゴギガガガギゴ」は面白かったです。
こんなカードも存在するんですね。
私は早口得意なので、3回は楽勝ですアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
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★十代とクイズおたくがデュエルすることになった理由は?★

    ジョギング中の仲良し3人組! 女子寮の前で樹上から降りてきた、あやしい生徒に遭遇!
    問いつめると、いきなりその場から逃亡!
    残された3人組に突然、水バケツが飛んできた!!



    明日香:何してんのよ! あなた達!(`ヘ´;) 
    十代、あなたなの? 最近、いつも誰かの視線を感じると思ったら! 
    (十代の手を引っ張り…) さっ!校長室へ行くわよ!!((((((っ・ω・)っ
    十代:ふざけるな! 誰がお前につきまとったりするかよ!
    明日香:なんですって!ヽ(`Д´)ノ ムキー!!!

    神田:(草むらから顔を覗かせ…) あぁ…明日香タンが襲われている!!

    やめろ〜! 明日香タンから手を離せ!!ヽ(`Д´)ノ

    十代:お前…さっきの…(゚д゚lll)
    神田:(いきなり向かってきた!!) わぁぁぁぁぁぁぁぁC= C= C=ヽ(`Д´)ノ 明日香タンはボクが守ります!
    十代:何言ってんだ? やられてたのはオレだぜ!
    神田:ど、どうしてもやめないって言うなら、この「神田ツギオ」がデュエルで相手になる!
    明日香:面白そうね! 遊城十代にデュエルを挑むなんて秋葉原くん!
    神田:いやぁ…一つ前の神田です
    明日香:さすが光の結社の一員…上野くん
    神田:それは次の次の次の駅で…(はぁ…(´Д`) 同じ光の結社なのに全然記憶されてない…)

    明日香:十代、あなた神田くんとデュエルなさい!�堯福Ζ悄Α�)
    十代:なっなんでオレが…
    明日香:(十代の肩に両手を置きながら…)あなたが勝ったら私につきまとってたことは大目に見てあげるわ!
    でも負けたら光の結社に入るのよ (`・ω・´)
    十代:明日香…怖ぇーよ!


    ■いきなり3人に水入りのバケツをぶん投げたり、剣山や翔チャンもいるのに、なぜか「のぞき」を十代と決めつけたり…今日の明日香は本当に怖かったです。
    これって十代に関心があることの現れなんだと思いますが、ちょっと過激な愛情表現ですね。
    でも同級生の男の子の肩に手を置くなんて普通は出来ないと思うので、やっぱり異性としては見てないのかな?(´・ω・`)
    う〜ん、乙女心は分からないな。


    ■神田くんて、「想像通りのオタク君」って感じです。
    自分の世界に引きこもりすぎて、回りの空気が読めない…。
    でも好きな女の子を助けるために場に飛び出してきたり、明日香を守るように間に割って入ったりするところは好感度UPでした。

【おまけ−恋愛相談室】

    【相談:山の手線めぐり】

      ボクの狙うあの子はみんなのアイドル
      とても手が届くような人ではなく、いつもデュエル前からサレンダー
      どうすればいいんでせう。

    【解答:ガッチャ】

      ドローする前にあきらめるな! 
      お前の得意なデッキを組んだら自信を持ってどーんとぶつかれ!
      デュエルを愛する心、相手を尊敬する心があれば怖がることは何もねぇ。



「次回予告」
    十代:ふわぁ〜もういい加減、めざし定食にも飽きてきたぜっ(つД`)
    翔チャン:兄貴、なんでも「うまい!うまい!」って食べてたじゃないスかヽ(`Д´)ノ 
    十代:( ´_ゝ`)ノいやぁ〜平和な日常に変化を求める…これ、男のロマンな!
    翔チャン:日常に変化を求める男がもう一人…


    翔チャン:次回 「三沢vs万丈目 アサルト・キャノン・ビートル」

    十代:三沢! お前は強いぜ!!


    ★おおっ! ついに三沢っちが立ちましたか!!
    しかし相手は万丈目さんか…。
    負けたら「光の結社」に入るのかな?
    久しぶりの登場らしく気合いの入った様子の三沢っちなので、これはすごいデュエルを見せてくれるのかもしれません(゚∀゚)ノ


    ■エドくんは身体に似合わず、分厚いステーキを食べてましたね。
    あんなお肉、私だって食べたことないよ…。・゚・(つд`)・゚・。
    専属のコックがいるのかな? それとも自分で作ったのかな?
    日々、優雅な生活をしているエドくんがちょっと羨ましいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    頭を使うクイズだと思ったら身体を使う種目もあった今日のデュエル!
    でも「なぞなぞ」やクイズ大好きなクロたれとノスたれは大興奮!
    一問、一問に大盛りあがりだったのだ!

    十代が挑戦した「1分間の息止め」に挑戦したクロたれ!
    水を満タンに張った洗面器に顔を沈めて、さぁスタート!!


    たれ


    ところで、たれぱんだは宇宙生物なので、空気がなくても生きていけます。
    だから、ずっと顔をつけたままでも平気だけど、
    顔がふやけて大変なことになるんじゃないかと心配するノスたれであった…


作画監督=In Tea Sun
脚本= 武上純希/加藤陽一
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2006年04月17日(月) 人形に邪念が取り憑く話と遊戯王再放送第106話「男の花道本田玉砕」


第80話「絶望の国のアリス」の予告にビビっていたんですが、本編は手直しされたのか、あまり怖くなかったです。
ちょっとホッとしました。
人形に魂が乗り移るという話はありがちなネタですが、でも確かに世の中には「この人形は生きている!!」と思わせるようなモノが確かに存在すると思います。
特に古い人形だとよけいに感じます。

私の話で恐縮ですが、イギリスのエディンバラの人形博物館(Museum of Childhood, Edinburgh)へ行った時の事…。
もう閉館時間ぎりぎりで館内にはあまり人がいませんでした。
最上階には等身大の人形達が生活しているような姿で展示されていたんですが、これがスゴク怖いんですよ…。
どれも作られてから半世紀は過ぎているようなアンティークなのですが、保存が良いため本当に生きている子供みたいでした。
気を抜くと笑い声が聞こえてきそうな感じで、視線も感じるんですよね。
フロアーには私しかいなかったのも恐怖に拍車をかけたと思うんですが…。
展示してある人形を怖いと思ったのは、これが初めてでした。

アリスちゃんはアンティークじゃないけれど、西洋人形ってだけで怖いと感じる人は多いですよね。


野球で有名なキューバには「ブードゥー教」という怖い土着宗教があって、以前から興味を持っていました。
たまたまこの国に立ち寄る機会がありました。
実際の儀式などを見たいと思いつつ、やっぱり度胸はないので祈祷師には会いに行かず、市場で宗教グッズを買うことにしました。
屋台の上には、ロウソクとか鏡とか変な薬草に混じって、粗削りな木彫りの人形が売ってました。
コレが変なんですよ。
目とか足とかが、ちゃんと作られていない…。
お店の人に聞くと、「目を直して欲しい人は目のない人形を買って祈祷に使うのさ」と…。
いろんなタイプの人形がいっぱい屋台に並んでいて、これも不思議でした。

他にも人形にまつわる怖い話はあるけど、とても書けない…(つД`) 書いてて自分が怖くなった!
人形が生きているとか自分の代わりに病気を引き受けてくれるなんて考えは非ィ科学的だけれど、「でも絶対に”ない”」とは言えないと思うので、アリスちゃんの話はマジで怖く感じました。

でも大好きな人形やぬいぐるみのいる生活は最高だよぉぉぉ (*´▽`) マジで思います。


■「ガス・パッ・チョ」のCMが面白いです。
織田信長がタイムトラベルして、衣装ダンスから出てくる、あのCM。
お湯が簡単に沸いたりするのを見たら、やっぱり驚くでしょうね。

王様の記憶が戻った後の日常生活が原作では描かれませんでしたが、取り戻した記憶が原因でいろいろとトラブルがあったんじゃないかと思います。

表くんが学校に行こうとすると、「馬はどこだ?」と王様がつぶやいたり…
夕食時に、「たまには鴨の丸焼きが食べたいな…」と王様がつぶやいたり…
「ゲームもいいけど、今日は天気が良いから戦車を仕立てて、ライオン狩りに行かないか!」と言ったり…

なんかファラオらしいトンチキな発言をして表くんを困らせる様子が浮かびます。
あのCMの「さっぱりしすぎたガリレオ編」も面白いです。


ライン


遊戯王再放送第106話「男の花道本田玉砕」


今日のお言葉−

太田宗一郎 : ワシは海馬コーポレーションの軍事工場を負かされていたんだよ! 人よんで「工場の鬼軍曹!」
御伽龍児 : だって調子良すぎるんだよ! 本田くんは!

    「鬼軍曹」と呼ばれるほど、仕事に対して真剣、実直なオオタさんと実力もないのに、女の前でカッコつけるだけの本田では、どう考えたって、オオタさんを応援したくなりますな。
    でも後半、嘘を告白して華と散った本田は男でした。

■社長室の社長がカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
この意地悪でオレ様な性格がとっても彼らしいです。
おそらく海馬コーポレーションを手に入れたばかりの頃なんでしょうね。
少々殺気だった笑顔もステキです。

■熱くなっている本田と比べ、あくまでもクールに対応する御伽っちに惚れました。
強く出られると言い返せない優しい性格のトコロもいいです。


2006年04月13日(木) 遊戯王GX感想−第80話 「絶望の国のアリス」


遊戯王GX感想−第80話 「絶望の国のアリス」
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【今日のお言葉】

    オベブル生徒 : このカードのせいで負けたじゃねえか! こんな使いづらいカードなんかいらねぇ!ヽ(`Д´)ノ

アリスを操っていた『ドールキメラ』の存在がしっかり描かれていないのが残念でした。
普通に観ていたら、何もかもアリスが企んだ事のように受け取られてしまうんじゃないでしょうか。
人間に絶望したのは『ドールキメラ』
だから「絶望の闇」に落ちるのは、「ドールキメラ」なんだけど、彼女は一人で闇に落ちるのは嫌で、どうしてもヘナチョコ・デュエリストを道連れにしたい…。
その相手を選別するためにアリスの能力を利用した!…そういうことなんだよね!?
ニブイので、それに気がつくまで時間がかかっっちゃった(つω`*)テヘ


■カードの精霊は普通の人には見えないけれど、道具に宿った物の怪(人形の精霊)は人間に化けることが出来たり、三沢っちや翔ちゃんに姿が見えてしまったりするのは変な感じがしました。
さらに人間を絶望の闇に引きずり込む力を『ドールキメラ』が持っていることも不思議でした。
ちょっと強引な話になっているのが嫌だな〜と思いますが、でもアリスの「絶対領域」にドキドキ出来たので、あまり突っ込まないことにします゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    絶対領域とは、スカートとブーツの間の「生足部分」を言う!

■予告が怖かったので身構えていたんですが、出てきませんでしたね、ガラス戸のシーン(´・ω・`)
遊戯王では初めてじゃないかな…予告と内容が違うのって。
他のアニメではよくあることなのかな?
私としてはホッとしたけれど、期待していた人はガッカリだったと思うなぁ〜。


■三沢っちが普通にカッコ良かったです。
特に気絶しているシーンはお気に入り!
意外と可愛いな〜寝顔が! (*´▽`) 無防備な表情がたまらん!
いつもは翔チャンに「いたの?」とか言われて気の毒な空気を振りまいていたけれど、基本的に三沢っちは真面目で優等生な雰囲気のあるキャラでいて欲しいので、今回のような解説役はおさまりが良いように思いました。


■翔チャンが飲んだ紅茶を吐きだしていたけれど、あれ…紅茶じゃないの?
色のついた水?
なんで吐きだしたのか、他のメンバーは大丈夫だったのかが知りたいです。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■アリスを見たとき、剣山くんが十代の事を「子分」と紹介したシーンは、ぜったいにあり得ない!!(`ヘ´;) と思いました。
あれで剣山くんの評価がかなり下がりました。
ナツコさん、どうしたの? あれは失敗でしょう。
美人に鼻の下を伸ばすのは健康な男の子らしくて自然だと思うけど、心から崇拝している十代を裏切るような発言はまた別ですよ。
なんか誠実なイメージだった剣山くんがあのセリフでちょっと汚れてしまいました。


■文句ついでに…今日の十代も説教臭かった。
アリスちゃんもあっさり十代に飲み込まれちゃったし…。
『ドールキメラ』の呪縛が解けたのなら、しっかりその瞬間を描いて欲しかったな。
なんだか邪念に汚染された瞬間も漂白された瞬間もハッキリと描かれなかったから、すべてがボンヤリで印象が薄い…。
そのせいかアリスちゃんの真面目な性格もなんか中途半端になってしまったと思う。


■トメさんの掃除手腕に脱帽!
頼むから私の部屋も掃除しに来てくれ!!
お茶とお菓子はもちろん出します!!(虎屋の芋ようかんでどうですか?)
ダメならファラオ型の自動掃除機を貸してください!!
切実ですヽ(;´Д`)ノ
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★アリスの本当の正体は…何!?★

    十代によって主力モンスターの『ドールキメラ』を倒されてしまったアリス…。覚悟を決めたのか、ついに自分の正体を語りだした!

    アリス:(…もう 『ドールキメラ』 はいない…(´;ω;) ) あなた、楽しそうにデュエルするのね!
    十代:あったり前だろう! スッゲー楽しいぜ! (*´▽`)
    アリス:あたしね、元は人形の精霊だったの…(´・ω・`)
    十代:ええええええぇ!Σ(O_O;) それで『ハネクリボー』が騒いでいたのか…
    アリス:私はずっとデュエリストを志す者たちを見守ってきた…でも…

      名もなきオベブル生徒:
        だぁー!ヽ(`Д´)ノ 負けた!
        クソー! このカードのせいで負けたじゃねえか!
        こんな使いづらいカードなんかいらねぇ!!(ビリっと『ドールキメラ』のカードを半分に切り裂いた!)

    その瞬間、アリスの身体から黒いオーラが吹き出した!

    アリス:心ないデュエリストの行いを見たとき、私の心に邪(よこしま)なカードの精霊が入り込んでしまったの…
    それ以来、私はデュエリストを憎み、すべてのデュエリストを絶望の闇に引きずりこもうとした…
    でもそれは…私の心が弱かったせい…。・゚・(つд`)・゚・。
    『ドールキメラ』の怒りに心を囚われてデュルを憎んだせいなの…(TДT) ごめんなさい…

    アリス:勝っても負けても楽しいのがデュエル…あなたに教えてもらったわ!
    あなたたちの事は忘れません…
    本当に楽しかった! ありがとう… (*´▽`)ノバイバイ

    剣山:(ハッと目覚め…)アリスちゃん! アリスちゃん! アリスちゃぁ〜〜ん!!。・゚・(つд`)・゚・。


    ■デュエルが楽しかったと言って成仏?したアリスですが、『バブルマン』を出してからの十代の怒濤の攻撃は”楽しい”と受け止められるレベルではないような気がします。
    いったいこのターンで十代は何枚、場にカードを出したのか…(´Д`) 凄すぎだよ…
    私だったらヽ(`Д´)ノムキーっとなって、十代をグーで殴っちゃうかも!


    ■剣山くんは楽しそうな夢を見ていたみたいですね!
    ニヤニヤしながら眠ってる剣山を見つめる三沢っちの複雑そうな表情が笑えました。
    しかし…剣山くんのデレデレっぷりは想像を超えてましたね。
    もうちょっと硬派な男かと思っていたので意外でした。
    まぁ…美人だし、気持ちはわかりますヾ(´∀`*)ノ 私の手料理食べたい!



「次回予告」
    十代:いやぁ〜けっこうキツイデュエルだったなぁ〜(゚∀゚)ノ
    翔チャン:ボクも見たかったっス…! アリスちゃんとのデュエル…(つД`) 仲間はずれ悲しい! 
    十代:なに言ってんだよ! 剣山にヤキモチ焼いていたくせに…
    翔チャン:でへ…(つω`*) あれ? このカードなんすか? 『オベリスクの30』??
    十代:クイズが書かれているな…??(´・ω・`)


    翔チャン:次回 「クイズデュエル!? vsナゾラー・パネル9」

    十代:うわぁ〜おもしれー!! おもしれーけどわかんねぇ??


    ★明日香を狙うストーカーくん登場!?
    クイズ好きというより囲碁好きに見えてしまうような顔立ちですが、この子が十代とデェエルですか!?
    っつーか、また十代かよ!
    もう、ずーっと、ずーっと、ずーっと十代で(´Д`) ハゥーですよ。
    たまには違うデュエリストを出して欲しいんですけど。


    ■明日香と万丈目さんが、さりげなーくツーショットでした。
    最近、万丈目さんの活躍が少ないので、姿を見ただけでドキドキでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    明日香にストーカー行為を働いているなんて…万丈目さんにとっても”敵”だけど、それを知って万丈目さんはどんな態度を取るんだろうか?
    ビシっと紳士的な態度でカッコ良いトコロを見せて欲しいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    怖〜いモンスターは、とっても苦手!
    だから今日の放送もドキドキしながら観ていたクロたれとノスたれ
    でもノスたれは身体のパーツがドッキングしていく『ドールキメラ』が気に入ったらしい!

    さっそくマネして分裂・合体してみたけれど同じようにはならなくて、
    なぜか上にどんどん積み重なってしまう…


    たれ


    でもたれるだけで攻撃力が上がるので、この能力も気に入ったらしい…。


作画監督=Nam Sung Min
脚本= 高橋ナツコ
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年04月10日(月) 恐竜化石のDNAについてと遊戯王再放送第105話「勝利への賭け」


剣山クンが失った自分の骨の代わりに恐竜の骨を移植した話はちょっと衝撃的でした。
「恐竜のDNAが混って強い子になったドン★」というセリフには大笑いさせていただきました

最近、ネアンデルタール人に興味があって数冊読んでみたんですが、その中で驚くべき研究が紹介されていました。
それはなんと
「ネアンデルタール人の骨からDNAを抽出し、進化の過程を追うことが出来る!」

…というモノです。
ネアンデルタール人は今から23万年前〜3万年前に生きていたので、骨と言っても相当古いのですが、現代科学ではその骨からDNAを抽出出来るようになったというのですから、自分の知らないトコロで科学技術は進歩しているんですね。

【古代DNA抽出法】

    PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)
    微量なDNAをねずみ算式に大量に増やすことが出来る
       参考:DNAから見た日本人−齋藤成也(ちくま新書)

ただし問題なのは、「恐竜の化石は無理」だということ。
ネアンデルタール人の場合は「骨」が「骨」である以上、なんとかなるそうですが、「化石」はダメらしいです。

というわけで、恐竜のDNAが剣山くんの体と混じるなんてことは、やっぱり夢物語ってことになりそうです。


■「オベリスク・ブルー寮のモデル」となっているお城の情報をいただいたのでUPしました。
有名なお城らしいです。世界遺産にもなっているそうです。
いろいろ写真を見ると、お城のエントランスはアニメとはちょっと違うみたいです。
内庭は似ていると思いました。
たとえコピー物件であっても世界遺産の建物で寝起き出来るのは、ちょっと羨ましいですね。


ライン


遊戯王再放送第105話「勝利への賭け」


今日のお言葉−乃亜くん : 

    そんな汚い手でデュエルに勝っても本当に意味で海馬瀬人の仲間たちを倒したことにならない
    それでは海馬瀬人を完璧に乗り越えたことにはならないんだ

    乃亜くんは頭が良いと思っていたけれど、このセリフでちょっと見方が変わりました。
    だって、海馬さんは城之内たちを「仲間」だなんて思っていないモノ。
    遊戯を倒せば、セリフの通り完璧に海馬瀬人を乗り越えたことにはなると思うけど、城之内や本田たちを負かしても、海馬さんにとっては痛くも痒くもない事だと思います。
    まぁ…それだけ乃亜くんの方が「仲間」というモノにこだわりがあるって証拠でしょうね。

■城之内の勝負強さは素晴らしかったですね。
ただ私は地道に努力する城之内が好きなので、このままギャンブル街道まっしぐら…なんていう生き方は選んで欲しくないと思っています。
反対にジャッジマンはお気の毒でした。
この人、もともと勝負弱いのかもしれないですね。
だから勝つ事案しか引き受けなかったのかもしれません。
まぁ裁判の判決に「運の要素」があること自体があってはならないことなので、この大岡さんが弁護士という仕事を選んだのは人生と言う勝負には勝ったと言えるんじゃないかと思います。


2006年04月06日(木) 遊戯王GX感想−第79話 「最強タッグ!? 十代&エド(後編)」


遊戯王GX感想−第79話 「最強タッグ!? 十代&エド(後編)」
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【今日のお言葉】

    美寿知 : 私の事は気にするな! 兄を頼む…ヾ(。・ω・。)ノ ばいばい

おいおい、人まかせにして消えていくなよぉ〜(´Д`)
強い絆で結ばれていたなんて言うんだったら、歯を食いしばってでも自分で斎王サマの心を取り戻せるように頑張ればいいのに…。
それにしても兄妹が手を組んで世界征服の野望に燃えていえるのかと思ってワクワクしていたのに…なんだかあっさりと裏切られてしまいました。
<実は兄は洗脳されているんです。実は私は兄を心配する優しい妹なんです…>
…なんて告白を聞かされてもなぁ〜
こんなトコロで消えないで美寿知さんには先頭に立って、十代やエドくんを導く存在でいて欲しかったです。

  
■恐竜に進化した剣山くんを見て思いました。
「恐竜になるっていうのは、どんな感じなんだろう…」
空気とか吸いやすいのかな? 鼻の穴とか乾くの? 心臓はバクバクと早く打つの?
なによりシッポを動かすというのは、どんな感じ?
どんなモノが食べたくなるの? ハッΣ(O_O;) 恐竜って肉食だから、十代がおいしそうに見えているかも!!


■双六じいさんが「海馬瀬人」と親しい間柄ということを十代たちに披露していたけれど、昔、瀬人さんとのゲームによって心臓発作を誘発され、病院で生死の境をさまようことになった件はもう忘れてしまったのだろうか?
双六じいさんくらいの年になると昔の事は水に流して、おつき合い出来るようになるのかねぇ〜。


■ボンネットバスに乗っていた十代たちを見て、毒毒オーラ出しまくりの斎王サマ…。
スゴイっつーか、怖いっつーか…。
今後、どうやって十代とエドくんを破滅の道に導いてくれるのか、とっても楽しみですヾ(´∀`*)ノ


■カプセルから出ようとして頭をぶつける十代を見て、「城之内のパロディ(笑)」と思った人もいたでしょうね。
アレを見て、城之内と十代ってちょっと似てるなーと思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『闇の神−ダークゴッド』がフィールド一杯に召喚されたシーンは、怖いとかスゴイを通り越して、ちょっと滑稽でした。
呼び寄せすぎっていうか(笑)
でも可愛い系のモンスターなので、見ていて和みました (*´▽`) モコモコ系大好き!


■『ブラックパンサー』を見て、「ロデム!」と叫んだ人、手を挙げて! (´ω`)ノ はーい!
こんなトコロで、「バビル二世」のパロが出てくるとは思わなかったので、ちょっと笑いました。
しかし、このカード一枚での大逆転劇は、ちょっとなぁ〜。
モンスターの持つ効果多すぎ! 美寿知さん可哀相!!
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★美寿知さんが語る兄の秘密とは!?★

    『ブラックネオス』により『ダークゴッド』は消滅。美寿知のライフはゼロとなりデュエルに決着がついた!


    翔チャン:やった!(゚∀゚)ノ
    剣山:元に戻った! けどちょっと残念ザウルス!(´・ω・`)
    十代:ガッチャ! やっぱりその姿が一番だぜ!

    エド:(運命の輪は確実にボクたちを敗北に向けて運んでいた…。
    なのにこの男はその運命を変えてしまった!
    奇跡を起こす男…か…( (*´▽`) はぁ〜惚れちゃいそう♪)

    エド: ( ´_ゝ`)ノ 斎王の運命の輪に影響を与えることが出来るのはお前の方かもしれないな…
    十代:んん?(´・ω・`) んなことネーよ! オレたちが勝てたのはお前のDヒーローの力があったからさ!
    お前と組んでなきゃ負けてたぜ! サンキュー!エド!!(゚∀゚)ノ
    エド:うふぷ.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ(十代にお礼を言われ、ちょっと嬉しそうなエド)

    美寿知:エド! 十代!! そなたらの力で我が兄、斎王琢磨を助けてくれ。
    今の兄は優しい面と世界を破滅に導くことに喜びを感じる悪魔のような面…二つの顔を持つような人間になってしまった…(つД`)

    十代:それはどういうことだ?

    美寿知:
    私と兄は幼い時より人の未来を見通す能力に長けていた
    その力のことを知ると回りの者たちは皆、気味悪がり一様に我らを遠ざけた
    そのせいか、我ら二人は普通の兄弟よりも強い絆で結ばれていた…
    しかし、ある時から兄は変わり始めた…

    兄の占いの館に客として訪れたあるデュエリストが一枚のカードを持ち込んだ時、私はそのカードに不吉なオーラを感じ、兄にそのカードを捨てるように進言したが、すでに兄はそのカードの虜になっていた…

    (カードを見て、じっとり笑う斎王サマ! 突然身体から杉花粉が吹き上がった!!。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ)

    そのカードは恐怖により悪を制するヒーローのカード!
    そのカードが宇宙を破滅に導く恐怖の根元とも言うべき存在を呼び出してしまった!

    エド:ひょっとしてそのカードは…父の元から盗まれたDヒーローのカードではないのか?Σ(O_O;)
    そのカードは今、斎王が持っているのか?

    美寿知:いいえ、兄に恐るべき存在を取り憑かせた後、カードはいずこかへ消えてしまった…

    (とつぜん、地鳴りと共に電脳空間に亀裂が走る)

    美寿知:プログラムの崩壊が始まった! 皆、早く脱出するのだ! 出口はあれだ!
    行きなさい! 十代! エド!!
    これは私が組んだプログラム。
    デュエルの勝敗に関わらず私は自分の魂をデジタル化し、兄を守護する者になろうと考えた…
    そなたらの力で斎王琢磨の心を…元の優しい兄の心に戻してくれ…
    世界を破滅に向かわせている運命の輪を止めてくれ!
    そなたらとデュエルをして確信した! 
    遊城十代…、エド・フェニックス…強い勇気を持ったそなたら二人が力を合わせた時、兄の運命も変えられるやもしれぬ…。
    私の事は気にするな! 兄を頼む…ヾ(。・ω・。)ノ


    ■デュエルが始まった頃、エドくんはあんなに斎王サマに執着していたのに、終わる頃になったら、ずいぶんとサッパリ割り切っちゃいましたね…。
    なんとなく残念というか、もうちょっと粘って十代にしつこく食い下がって欲しかったんですが…。
    これも十代の魅力に取りこまれてしまった結果なんでしょうね。


    ■美寿知さんの説明がヘタなのか、魔のカードと斎王サマに取り憑いている魑魅魍魎の関係がよく分かりませんでした…(´Д`)
    「魔のカード」はどうやらエド・パパが作ったカードらしい…。
    でもエド・パパが邪悪なモノをカードに封印したんじゃないだろうから、誰かがカードに「上書き」した事は確かだよね。
    その作業をしたのが、「謎のデュエリスト」ってことか…。
    じゃ、そいつがきっと悪の大親分ってわけだ (゚∀゚)ノ
    そいつは斎王サマを使って地球を滅ぼそうとしている宇宙人…なのかな???
    どんな生物なのか、とっても気になります。


    ■特殊な能力を持つということで、小さい頃から友達がいなかった兄と妹!
    そのエピソードだけでも泣けますね〜。・゚・(つд`)・゚・。
    両親の存在が描かれていないのでハッキリしないのですが、どうやら斎王サマは占いで生計を立てていたみたいです。
    「兄の占いの館」…見ただけでも怪しい雰囲気が漂っています。
    しかし斎王サマが「魔のカード」を受け取った時にはすでにエドくんは斎王サマと出会っていたのだから、斎王サマの変化をエドくんも知っているハズですよね…。
    でもまるっきり知らない様子のエドくん…。
    「斎王、斎王」と言うクセに、相手の変化に気がつかないなんて…。意外とエドくんも鈍感タイプだと思いました。


    ■自分の魂をデジタル化した美寿知さん…。
    兄を見守りたいという熱意は尊敬するが、魂をデジタル化して、どうやって守れるというのか?
    それにしても、こんな巫女さんでもそんなプログラムを組めてしまうのがスゴイ! レベッカと良い勝負ですなぁ〜(゚∀゚)ノ
    っつーか、これもKCのコンピューターのセキュリティを突破して走らせているプログラムなんだよね…。
    相変わらずセキュリティが甘いっスね! まだレベッカを雇っていないのか! 社長!!

「次回予告」
    十代:翔…ヒドイ目にあったな…大丈夫か? (´;ω;) ヾ(・ω・`) よしよし 
    翔チャン:平気っス! (*´▽`) ぜったい兄貴が助けてくれると信じてたから!
    十代:てへへへへ(つω`*) サンキュー翔!! あれ?久しぶりのデュエル・アカデミアだけど…(´・ω・`)
    翔チャン:あんな女の子いたっスか??? う゛あ゛ぁ〜剣山くん、メロメロ〜♪


    翔チャン:次回 「絶望の国のアリス」

    十代:おれは絶望なんてしない! 希望のデュエルを見せてやる (゚∀゚)ノ


    ★どどどどぉ〜しよぉぉぉ〜ヽ(;´Д`)ノ 予告が怖いよ〜!
    来週はオカルトデュエルなんですか?
    あぁ〜なんか夢に出そう! 夜の窓に、”なにか”が映ってたらどうしょう!
    夏でもないのに背筋を冷やすような話は遠慮して欲しいっス。・゚・(つд`)・゚・。


    ■女の子を見て頬を染める剣山くん…「こういう子がタイプだったのか…(゚д゚lll)ガーン」
    彼ならもっとゴッツイ女の子が好みかと思っていたのに、意外にもフランス人形のような子が好きなんですね。
    来週は剣山くんのメロリン姿と、恐怖に顔をひきつらせた三沢っちが見どころですね!
    それにしても、また十代がデュエルするのか…(´・ω・`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    十代の新しいお友達、「ネオ・スペーシアンたち」は動物属性がいっぱい!
    初めて見る動物ばかりなのでクロたれとノスたれも毎回、楽しみにしているのだ!

    今日はしゃべる豹が登場! ムダにデカイ首輪と長いマントがオシャレポイントらしい
    でもクロたれとノスたれは「豹」を見るのが始めて!
    だから『ブラックパンサー』は大きな猫だと信じているみたい


    たれ

    「にゃんこ、にゃんこ」と大喜びの2匹を見て、何も言えなくなっている『ブラックパンサー』であった!


作画監督=Lee Chan Woong
脚本= 武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年04月03日(月) 風間くんインタビューと遊戯王再放送第104話「デッキマスタージャッジマンの裁き」


高橋先生の語録もほとんどUPしてしまい、語録サイトの方も新規更新とは無縁になってしまいました。
管理する身としては気楽ですが、少々さびしくもあります。

以前、「風間くんのインタビュー記事がVジャンプに載っているよ!」という情報と共に内容を書き込んでいだいたモノを改めて読み直しました。

「偶然、津田さんとおそろいのネックレスをしていた。「誤解されたらどうしょう…(笑)」」

答えが風間くんらしくて、今、読み返しても面白いです。

語録サイトの方は高橋先生中心で回していこうかと思いましたが、こういう内容なら声優さんのコーナーを作っても良いかな…と思い始めました。
風間くんが夏にドラマ出演するという情報をいただき、アイドル誌に掲載されていたインタビュー記事を読みましたが、「ボク、ゲームも好きですよ!」とアピールしていた風間くん…。
自分から積極的に言わないとゲームをやるような人には見えないってことなのかな…と思いましたが、風間くん=真面目な堅物というキャラが世に浸透しているのかと勝手に納得しました。
そういえばジャンプフェスタでKENNくんも「デュエル・モンスターズやりますよ〜」と発言していましたが、なんというか主役キャラがゲーム好きというのは、やっぱり嬉しく思います。

遊戯王は主役キャラはプロの声優さんじゃない分、「上手さ」みたいなモノはないかもしれないけれど、普通のゲーム好き少年が普通に演じてくれているところがスゴク気に入ってます。


ライン


遊戯王再放送第104話「デッキマスタージャッジマンの裁き」


今日のお言葉−剛三郎 : お前の開発したバーチャルシステムで世界の勢力地図を塗り替えるのだ!

    瀬人とモクバを手に入れた事について、剛三郎は「良い買い物をした!」と思っていたでしょうね。
    「自分は運に恵まれている!」と、更に思ったでしょうね。
    なんたって転がり込んできた子供が巨万の富を約束してくれたわけだから!

    世界征服に道が見えたと喜んでいる剛三郎はとってもステキです゜.+:。(´ω`*)゜.+:。ポッ

■弁護士さん…職業は堅いけど笑い声は下品極まりなくてスゴク楽しい。
城之内の身体をいただくよぉ〜という言い方もエロオヤジ度満点で城之内が嫌がる気持ちがこっちにも伝わってきました。
深海の戦士、ペンギン、そしてこのジャッジマンも声優さんがノリノリで声を当てているのが分かります。
配役もピッタリだし、乃亜くんの補佐として登場したわりに印象的なキャラが多く乃亜編の名声が高まったのも、おじさん達の頑張りのお陰だと思いました。


■乃亜編は「大人対子供」を意識したセリフが多いけど、遊戯たちは高校生なので、子供の範疇に入れるのは微妙な感じです。
むしろ 「老 vs 若」の方がピッタリするんじゃないかと思います(笑)


■瀬人さんが剛三郎を「とうさん」と呼んでいたシーンは、「へぇ〜(・∀・)ノ 意外と普通の呼び方するんだ」と思いました。


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