遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年09月29日(木) 遊戯王GX感想−第52話 「VSカイザー(後編)ファイナル・フュージョン」


遊戯王GX感想−第52話 「VSカイザー(後編)ファイナル・フュージョン」
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【今日のお言葉】

    十代 : やっぱカイザーは強ぇ〜! パーフェクトだぜ!
    カイザー : だが同時にそれはオレの限界でもある…

■自分で自分のコトを 『パーフェクト』 だと言ってしまうカイザー。
「いやいや、あんたのお尻はまだまだ青いよ、心配するな!」とツッコミました。

カイザーの不幸はこの学園にいる3年間、その青さを指摘してくれる人間に出会えなかったコトだな。
この先、カイザーがどこへ行くのかわからないけど、今度こそカイザーのうぬぼれを指摘してくれるような親友に出会えるようにと願いました。


■十代がいつもの自分を取り戻すキッカケが腹の虫の鳴き声だったとは゜゜(´□`。)°゜
まぁ…十代らしいオチでした。
ずいぶんと食べていたみたいだけど、あの食欲ならレッドの食事なんて腹の足しにもならないだろうな…。

【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回も高橋ナツコさんの脚本でした。
そして今日もカイザーはカッチョ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
十代に挑発されて血をたぎらせるあたり…今までのカイザーと違い、男らしさムンムンで最高でした! (*´▽`) たまらんなぁ〜♪
にやりと笑うシーンもゾクゾクしました。
やっぱりデュエリストの魅力はこの闘争心が顔に出た時でしょうね。
おそらく多くのカイザーファンも胸をドキドキさせたと思います (〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■デュエルも白熱して面白かったです。
まさかカイザーのモンスターの攻撃力が3万を越えるとは思わなかったので笑ってしまいました。
でもダメージ相殺カードという展開は思いつかなかったです。
気持ちとしてはカイザーに勝ってもらい、十代の心の中で「いつかは越えたい相手」として君臨して欲しかったんですが、まぁ…しかたないですね。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★突然、デュエル場でにぎりめしを頬ばる十代、いったい何が起こったのか!?★
    一進一退のデュエル! だが十代のデュエルに不満を隠せないカイザーがちょろっとイヤミを言う!

    カイザー:お前にはもっと違う「味」を期待していたんだがな…(味噌味、塩味、カレー味…)
    十代:どういう意味だよ! オレはまだ終わっちゃいないぜ!ヽ(`Д´)ノ ムギー!!
    カイザー:まだ分からないのか? 頭を使うなどもっともお前らしくない…
    十代: うっ…(´ロ`ノ)ノ  (痛いトコロをつかれて言葉にならない声を発する十代)

    (その時突然、腹の虫が鳴いた)
    ……ぎゅるるるるるるるるるっるるる いっけねぇ〜��(´□`;)
    頭使いすぎて腹へってきたぁ〜

    十代:トメさん! トメさんいる?? 飯! 飯をくれ!
    トメさん:はいよっ(・∀・)ノ まかせとき!!

    明日香:十代ったらどういうつもり?
    吹雪:ふぅ〜ん( ´_ゝ`)ノ 面白いヤツだねぇ〜♪ 十代くん…イイじゃん ( ´_ゝ`)ノ
    明日香:どういう意味?
    吹雪:いやぁ〜♪( ´_ゝ`)ノ ポンジュース飲む?

    天上院兄妹のやりとりをじっと見つめる万丈目さん!
    明日香が十代に気があるコトをなんとなく感じ取ったらしい…。・゚・(つд`)・゚・。


    三沢:やられすぎて、おかしくなったか…
    万丈目:いやっ! あいつはもともと変なんだよっ!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:いつもの兄貴の目に戻った!


    トメさん:はい、お待ち! (・∀・)ノ△△△ たんとおあがり! いくらでも作るよ♪

    クロノス先生:にしても、よく食べるのーネ

    校長:まさに 『腸感覚』 ですね
      生物はその昔、大脳で考える前に小腸でモノを考えていたとする説があります
      そして腸の発達こそが生物の生命力の根元とする説も…
      十代くんの強さは強靱な小腸によるものなのかもしれません


     
    ■神聖なデュエル場で飯を食う十代!
    しかしトメさんも米なんか炊かずにドローパンの2,3個でも投げときゃ良いのに…。
    優しいっつーか、手間を掛けすぎるというか…(^_^;)


    ■鮫島校長の、『腸感覚』には笑いを通り越して脱力しました。
    そもそも腸とデュエルがどうやったら結びつくのか(笑)
    腸まで届く乳酸菌が入ったヨーグルトでも食べてみようかな。
    「いわしの頭も信心」ってことわざもあるし (つω`*)


★最後の最後の最後の攻撃! カイザーが『サイバーエンドドラゴン』で十代に攻撃をしかける!★
    カイザー:ふん、狙いは同じか!だがタイミングを見誤ったな!
    ヽ(`Д´)ノ□ 速効魔法『バトル・フュージョン』(カイザーのモンスターの攻撃力が36900にUP)

    十代:やっぱカイザーは強ぇ〜♪ パーフェクトだぜ!!(゚∀゚)ノ

    (いきなり白い霧がたちこめて、二人を甘く包み込みこむ! そして見つめ合うカイザーと十代ゥ)

    カイザー:だが同時にそれはオレの限界でもある
    パーフェクトというある意味、限界を求めるな! 遊城十代、お前には無限の可能性がある!
    十代:サンキュー! カイザー! 卒業生の言葉、しっかりと受け取ったぜ!(お前の気持ちも(´ω`*))
    カイザー:(なぜかハッとする)
    十代:在校生代表としてオレから卒業記念だ! 受け取れカイザー!(゚∀゚)ノ□ トラップ発動『ファイナル・フュージョン』
    カイザー:負けず嫌いが♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    十代:このカードによりオレたちはお互いのモンスターの攻撃力の合計分のダメージを受ける! いくぜカイザー
    カイザー:来い!

    (閃光! 粉塵! フィールドにはライフゼロになった十代とカイザーが!!)


    カイザー、十代に駆け寄り、優しく抱き起こす(嘘)

    カイザー:大丈夫か?
    十代:あぁ (*^_^*) カイザーこそ大丈夫かよ
    カイザー:デュエルは良い!
    十代:あぁ、あんたとのデュエル、最高だったぜ!
    カイザー:後は任せたぞ 在校生
    十代:おお、任せろ! 卒業生!! 卒業おめでとう!!


    ■とりあえず、爽やかデュエルで終わりました。
    良かった、良かった!
    カイザーが声を出して笑える人間だってことが分かっただけでも貴重なデュエルでした(笑)
     
    ■『サイバー・エンド・ドラゴン』より『サイバー・フェニックス』の方がデザイン的には好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    ■十代の元に駆け寄るカイザーにドキドキしました。
    そのまま十代を抱き起こし、ガッと抱きしめるのかと、マジで期待していました (つω`*)テヘ
    十代の「卒業生の言葉、しっかりと受け取ったぜ!」という言葉にハッとしたのは、自分がその時、初めて「自分の後ろに後輩がいる」ことに気がついたからなんでしょうね。
    学校は授業を受けるだけの機関で、卒業とは学校から自分がいなくなること…くらいにしか思っていなかったんじゃないかな。

 
「次回予告」
    十代:よっしゃぁ〜ついに二年生だぜ! (゚∀゚)ノ
    翔チャン:新入生もたくさん入ってきたっス! (*´▽`)
    十代:おおぉ! あれが後輩! なっはっはっ! なかなか可愛いヤツらじゃないか!
    翔チャン:もう先輩風吹かせてるし…
    十代:よぅし! どーんとかかって来なさい!
    翔チャン:えっ!? さっそくデュエルっスか!? ��(´□`;) あれぇ〜あの子どこかで見たことあるような…(´・ω・`)


    翔チャン:次回 「運命のはじまり! 新入生エド・フェニックス」

    十代:先輩ってヤツもけっこう疲れるぜぇ…!!


    だれ
    ★誰!誰!誰! あのキュートなおっさんは!?
    あの眉毛は…まさかワンピースのサンジさん!! (゚∀゚)ノ
    海賊船をおりて、デュエル・アカデミアで料理長でもするの?
    それにしても、しばらく見ない間に太ったり、老け込んだり…(笑)
    どんな声なのかな? すっごく楽しみ (*´▽`)




    ★エドくんって、可愛い〜 (*´▽`) ああいう貴公子タイプに私は弱いッス!
    「運命のはじまり」ってどういうコトだろう…まさか十代の宿命のライバル(夫)とかになるの?
    それにしても、十代はまだオシリス・レッドに留まるのか…。
    オベリスク・ブルーに格上げするんだと思っていたけど、テストの点がよっぽど悪かったんだな。
    万ちゃん、三沢っちは無事にオベリスク・ブルーに行けたのだろうか…。
    オベブル制服の万丈目さん復活を希望します゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



【今日のクロたれとノスたれ】
    人間の食べ物は調査済みのクロたれとノスたれ
    でも「にぎりめし」の存在は知らなかったみたい
    十代が美味しそうに食べているのを見て
    ちょっとマネして『たれむすび』に大変身!

    韓国産の海苔は大粒の塩がついているのが
    どうやら気に入っているらしい

    たれ


    でも海苔を身体に貼ってみたら、
    思った以上に塩がベタベタするので、
    はやくお風呂に入りたいと思う2匹と助っ人(たれ)であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=高橋ナツコ
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年09月26日(月) Vジャンプ遊戯王祭と遊戯王R感想−決闘R18「パーフェクト決闘!!」と遊戯王再放送第77話「絶望へのカウントダウン」


Vジャンプ11号は久々の王様表紙デース!
表紙だけなら、『まるごと遊戯王特集』って感じで、なんとも (*´▽`) うふふな装丁です。

今号はなんと『遊戯王オンライン・デュエルパス』とカードがオマケについてました。
『デュエルパス』は10回遊べるそうなので、この機会にオンラインに挑戦することにしました。
底辺デュエリストが1勝を目指して奮闘する(予定…)の挑戦記などもボチボチと書いていこうかな〜と思っています。
ただネット環境が低いので、対戦相手に迷惑がかかるようなら中止にしようと決めています。
でもデュエル以外でもチャット等、いろいろ遊ぶことができるみたいなので、とても楽しみです。

復習をしようと当サイトに掲載させてもらっている、いずみのすけさんの「ゲームの部屋」を読み返しました。
やはり何度読んでも分かりやすく、面白い。
名調子がたまらんとです。

ゲームの部屋

これを教科書として精進しようと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。


■「Vジャンプ11号・付録小冊子−遊戯王国R」に「ワールドチャンピオンシップ2005」の記事が載ってましたが…

    高橋先生の写真が1枚もないっ!!!

週刊には表彰する先生の姿が載っていたのに…どうしてぇぇぇ。・゚・(つд`)・゚・。

    遊戯王Rを連載している雑誌に先生が載ると、なんかマズいの?
    伊藤先生に遠慮してるの?
    どうして「赤マルジャンプ」や「週刊ジャンプ」とか、私たち遊戯王ファンから遠い雑誌にばかり先生の写真記事が載って、遊戯王ファンが集まるVジャンプには、写真が載らないの?近況が載らないの?

グチを書いてしまいましたが、先生のコトを知りたいと思っているファンの気持ちが先生に伝わっていないような気がして、すごくクヤシイです。


■語録でお世話になっているピグモん様が遊戯パパに会おうという企画をしていて、想像力欠如の私は、その発想にスゴイなぁ〜と驚嘆しております。
実は参加したくても、まったく遊戯のパパを想像することが出来ません。
遊戯王に出てくるパパたちは個性が強く、印象が強烈なので、私のチンケな想像力を蹴り出してしまうみたいです。
でも、花咲くんのパパのように優しい人なんじゃないかと思います。


ライン


遊戯王R感想−決闘R18「パーフェクト決闘!!」


月行くん…超ステキ (*´∀`)ノ パーフェクト♪
勝負が決まって、表くんにニッコリと微笑む姿にドキドキ★しました。
スゲー可愛い! 頬とか染めちゃってるしぃヾ(´∀`*)ノ

けど、魔法カード『武装転生』&装備カードは鬼コンボですなぁ〜。
ボコられたテッドさんに同情。
おまけにキースにもキツイ蹴りを入れられて意識不明…今までで一番悲惨なデュエリストかもしれません。

月行さんのデッキは墓地を有効活用し、相手の意表を突く戦術をとっていますが、このパターンはイシズ姉さんを彷彿とさせますね。
テッドさんや社長のように、場に強力モンスターを並べたがるタイプには、天敵デュエリストなのかもしれません。


そして城之内にもようやく対戦相手が登場ですが、まさか、女の子とは!
北森ちゃん…学生さんってことはないよね…。
なんだか銀行員のような服装がまた萌えます。
美脚好きの高橋先生だったら、スカート丈はあと 15センチは短く しただろうな、うん。
メガネにパッチン止め、ふくらはぎまでのソックス等々、かなり古風な女の子がどんなデュエルを見せてくれるか楽しみです。


遊戯王Rの面白さを、今回は表くんが説明してくれました。

「邪神によって歪められた「もう一人の自分」を取り戻すための闘い!」

遊戯王・原作では、表くんと王様は「二心同体」。
そのため王様が勝手に暴走することもなかったわけで、「二人が対立する関係を見てみたいなぁ〜」なんていうのは無理だった訳ですが、「R」ではその無理な話をなんと話の主軸にすえてくれました(゚∀゚)ノ
もちろん王様と表くんではないけれど、あえて双子の兄弟に置き換えることで、間接的ですが、ガッツリと王様と表くんの深い闇などを描くことが出来るんじゃないかと期待しています。
ドーマ編では変な描かれ方をして不満だったので、伊藤先生には頑張って欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



ライン


遊戯王再放送 第77話「絶望へのカウントダウン」


今日のお言葉−城之内 : あばよ!

    どんなエピソードも無駄にしない高橋先生。
    第一巻で描かれた、「目玉パーツ投げ捨て事件」がここで重要な意味を持たせて再登場したことに当時はかなり感銘しました。
    エピソードを繰り返すことで、読者に印象を強く持たせる事ってあると思うんですが、2度も王様の運命を握る男に選ばれた城之内が、なにやら社長の上を行く 「王様との運命の絆」 を感じて、古代エジプトではぜったいに王様と城之内(前世)は”何か”があったんじゃないかと期待しました。
    まぁ…実際はそんなモノはなかったみたいですが…。


■平山画伯のマリクさん、美人っすねー。
なんだかキラキラ輝いてます (*´▽`) 目の色とかもステキ。

氷の入ったバケツが用意してあったけど、あれってお酒用だよね。
エジプトはイスラム教が国教だから、お酒の飲酒は禁止。
でもマリクさんの宗教はは古代エジプト教(笑)だからお酒もOKみたいです。
でも未成年だから、ひょっとしてお酒じゃなくて、アイスティー用の氷かも。
エジプトはイギリスの支配下にあった時があったので、実はイギリスの文化が根付いています。
そのためエジプトのカフェで飲む紅茶は絶品!
マリクさんは地下生活が長くて、そういう文化に触れるチャンスは少なかったかもしれないけど、マリクさんに紅茶って似合うような気がします。
もちろん準備をするのはリシドですが…(笑)


2005年09月22日(木) 遊戯王GX感想−第51話 「VSカイザー(前編)パワー・ボンド×(アンド)サイバーエンド」


遊戯王GX感想−第51話 「VSカイザー(前編)パワー・ボンド×(アンド)サイバーエンド」
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【今日のお言葉】

    サンダー : このサンダーを差し置いて、なんで十代がカイザーとヤルんだ!?

本当だよねぇ〜。
カイザーを狙っていたのは万ちゃんだったのに、十代にこのデュエルをとられちゃったのは残念デース。
私はカイザーvs万丈目戦が見たかったので、それが果たせないままカイザーが卒業するのは無念です(つД`)


■十代に積極アピールするカイザーがとってもステキでした。
わざわざ寮へ出向いての告白 (オレとヤラないか?)
試合前夜、相手の様子を見にレッド寮まで夜回り!
そこで緊張に眠れぬ様子の姫を発見し、「お前はオレから逃げられないぜ!」発言(笑)
新たな魅力発見でした。


■吹雪兄さんが明日香に向かって言った、「明日香ぁ〜♪ 今からでも遅くはないぞ!」は気になりますね(*^_^*)
明日香が万丈目戦で言った「デュエルに恋してる」発言に対してのセリフだと思うけど、まさかあのセリフは万ちゃんを振るだけでなく、カイザーをも振っていたとは!
あの回で二人の男が泣いていたのかと思うと、ちょっと笑いが。


■私は十代が戦術や戦略を立てて闘う姿は、とても好感がもてました。
本来、デュエルってそうあるべきだと思うのに、どうしてカイザーはそれを否定しようとするのかが疑問です。
「兄貴らしくない」って翔ちゃんも言うけど、敵が強ければ強いほど、その敵と真剣に向き合おうとするもの。
だけど、この兄弟はそれが不満らしい。
緊張や萎縮、見栄や恐怖、そういったモノを乗り越えないと十代は成長できない。
カイザーは自分がその手助けをしていることが分かっていない。
自分が楽しむことしか考えていない。
まぁ…カイザーも人の子だから、それも仕方ないけどさ。


■デュエル・アカデミアのテスト項目(3年生)を考えてみました。
    現代国語
    外国語
    歴史(日本史・世界史)
    地理・政治経済
    保健体育
    音楽・美術
    家庭科
    錬金術
    デュエル理論
    デュエル実技

カイザーは家庭科も満点! 意外と料理や裁縫が得意かも゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
【絵とか脚本とかデュエルとか】


■高橋ナツコさんの脚本でした。
調べてみたら、ナツコさんは基本的に女性キャラが絡む時に脚本を担当しているみたいです。

    クロノスVS吸血美女(ヴァンバィア)カミューラ
    肉弾デュエル!アマゾネスのデスリング
    学園祭デュエル! ブラマジガール乱入

今日のカイザーがいつもと違い、生き生きとしてカッチョ良かったのは、ナツコさん得意の「強い姉御」の風味がうまい具合にカイザーに溶け込んでいたからじゃないでしょうか。

以前のカイザー戦は鈴木やすゆきさんが担当したんですが、その時のカイザーはなんというか強いだけで、あまり魅力は感じなかったんですが、今回はカッチョ良さMAXでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
カイザーのような強いだけで雰囲気が暗いタイプは動きやセリフに色っぽさのようなモノがないとダメだと思います。
その点、ナツコさんはこの「色っぽさ」を出すのがウマイ。
たとえば、レッド寮の扉の立て付けを気にするカイザーなんて、ちょっと画期的…いや、かなり衝撃的なセリフだったりするんですが、こういうのがサラッと入ってくるだけで、「素敵な気配り兄さんヾ(´∀`*)ノ ステキぃぃぃ」と私なんかはメロリンしちゃうわけです。
または十代たちのオンボロ部屋をみて「味がある」なんて言わせると、「ちょっと天然なトコロもある兄さんヾ(´∀`*)ノ ステキぃぃぃ」とか(笑)
こういうキャラいじり、私は好きです。


■デュエルはレベル高いけど、やはり急ぎすぎ。
この頂上決戦なら3週使っても良かったんじゃないでしょうか。
特にカイザーがいきなり手札から3体の『サイバー・ドラゴン』を墓地送りにした時には笑いが出ましたよ。
この3枚を揃えるだけでも、普通は大変なのに…(-_-;)
せっかくのカイザーの卒業記念デュエル、神の引きに頼るのはつまらないです。
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★広い部屋に広いベッド、そのベッドに横たわりながら、天井を見つめるカイザーは何を思う…★
    生徒が見守る中、電光掲示板に1000点の数字と共に丸藤亮の名前が表示される


    クロノス先生:さすがはシニョール・丸藤亮! 全教科パーフェクトなのーネ!
    よって今年の卒業デュエルはキミが在校生に模範と言う名の道をつけるのーネ
    そしてキミには在校生の中から対戦者を指命する権利があるのーネ

    クロノス先生の言葉を思い出し、ポツリとつぶやくカイザー…

    カイザー:オレが本気を見たい相手は…ただ一人 ..._〆(´ω`*)(ついでにハダカも見てみたい…っと)

    突然、オシリスレッド寮にやってきたカイザー。一応、靴は脱いでいるみたいだっ!

    翔チャン:えぇぇぇぇ お兄さん��(´□`;)
    十代:どうしたんだよぉ〜カイザー! 急に訪ねてくるなんて(゚∀゚)ノ
    カイザー:アカデミアの3年間、ここへ足を運んだのは初めてだ。オレたちの寮とはずいぶん違うんだな ( ´_ゝ`)ノ
    十代:っで、どうだ!? オレらの部屋は?
    カイザー:ふぅぅぅ〜ん ( ´_ゝ`)ノ味がある! (その言葉を聞いて床に倒れる十代&翔ちゃん) 
    翔チャン:それは誉め言葉ですか?

    カイザー、ちょっと目をキラキラさせながら、十代を見つめる

    カイザー:十代、卒業デュエルではお前らしい味のあるデュエルを期待しているぞっ!
    翔チャン:お兄さん! それってもしかして…
    カイザー:(気安く十代の肩を叩きながら) フィールドで会おう!


    玄関を出ようとするカイザー。手を掛けたドアの軋みが気になるらしい…

    カイザー:立て付けが悪いな。オレから校長に話しておく(バタン)


    ■カイザーって積極的ですね。
    っつーかナツコさんのカイザーはカッコ良すぎです!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ステキだねぇ♪


    ■3年も狭い島に住んでいるのに他寮に興味がなかったなんて、ちょっと意外でした。
    デュエル以外は本当に興味ない人なんだな。
    普通の社会より階級制度が厳しいから、格下の寮なんか、興味もないのは仕方ないか。
    ただボロ宿舎を「味」があると誉めたのには拍手喝采!
    古さを楽しむ趣味があるなら、私と話が合うかも! 縄文土器とか好きですか゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

 
「次回予告」
    十代:っクッヽ(`Д´)ノ やっぱカイザーは強ぇぇぇ!
    翔チャン:お兄さんの『サイバー・エンド・ドラゴン』は無敵っス
    十代:クソー〜どうしてだ!? 今日のために必死で頭使ってきたってのに〜ヽ(`Д´)ノ
    ダァァァぁ〜!頭使いすぎて腹ぁ減ってきたぜ!
    よっしゃあ〜腹ごしらえして仕切り直しだ!
    翔チャン:えっ! 試合中っスよ!? ��(´□`;)  まぁ…兄貴らしくていいかぁ…


    翔チャン:次回 「VSカイザー(後編) ファイナル・フュージョン」

    十代:オレからの卒業祝いだ! 受け取れ! カイザー!!


    ★白いにぎりめしがうまそぉ〜・゚・(つ∀`)・゚・ あぁ〜ん食べたい!
    しかしデュエル中にメシを喰うとは…それもリング内で!!
    本当にGXって、何でもアリなんだな。

    ★「頭を使うと腹が減る!」
    意外と「思考」はカロリーを消費するのだそうです。
    そのうち『デュエル・ダイエット』が流行るかも!!
    と、思ったけど、今まで「囲碁ダイエット」も「将棋ダイエット」も流行らなかったから、「デュエル・ダイエット」は難しいか…(つω`*)



【今日のクロたれとノスたれ】
    『パワーボンド』、『パワーボンド』と、うるさい今日この頃
    でも、クロたれもノスたれも使わないカードなので
    どれほどの効果があるのか、良く分からない
    さっそくお取り寄せして、使ってみることにしたクロたれとノスたれ
    でも注文間違いで、届いたのは、『タレーボンド』


    たれ


    固いフタを思い切り開けたら、あら大変!
    ボンドが勢いよく飛び出て手にくっついてしまった!

    これを剥がすのに、自慢の毛を剃ることになるんだろうか…と
    心配する2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=高橋ナツコ
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年09月19日(月) 高橋先生の巻末語録をUPしました!と遊戯王再放送 第76話「届け!友情の真紅眼の黒竜」


遅くなりましたが、やぁ〜っと、高橋先生のジャンプ巻末語録をUPしました。
ここから行けます↓

和希の素・語録

現在、278回分の語録(バトルシティ編まで)を載せています。
分類検索(アニメとか仕事とかゲームとか)と、全文検索の機能をつけました。

データは時系列で並べるだけでもそれなりに使えますが、やはり内容ごとに分類できた方が、新たに浮かび上がってくるネタ(笑)も出てくると思うので、高橋先生を研究したい人などには有効活用していただきたいです。
「検索機能をつけてぇ〜んゥ」というリクエストも達成できたので、自分としては満足です。


と言っても、このデータベース・プログラムに出会うまでは大変でした。
そもそもがCGIは全くのシロウト。
ダウンロードしても設置に苦しみ、うまく動いてもイメージ通りのデザインに組み直せなかったり…。
実際、途中でやる気を失い、ズラズラと一覧表のまま公表しようと思ったこともありました。
まぁ…そんなことも昔話。
多少アンバランスなデザインですが、これ以上の改造は神の領域で手出しも出来ないので我慢してくださいませ。

先生の語録は内容がマニアックなので、簡単な辞典も合わせて製作してみました。
ただこちらは語録の付属ページなので、数は少ないです。
予定ではもう少し充実させたいと思っています。
「ひつまぶし」は名古屋名物で、名古屋駅近くのデパート内に支店があり、そこで1時間ちょっと並んで食べてきました。
写真を撮っていたら、他のお客さんに笑われました。ちょっと恥ずかしかった〜。


■お願い−高橋先生の情報も募集中です。

私はVジャンプしか買っていないので、週刊ジャンプや赤マルジャンプ、月刊ジャンプ、その他のゲーム雑誌などに先生が出ていたら、メールフォームか雑談板などで知らせていただけるとありがたいです。
ご協力をお願いします。


ライン


遊戯王再放送 第76話「届け!友情の真紅眼の黒竜」


今日のお言葉−城之内

    てめえの手札を見せてみな! けっ! どうせロクなカードじゃ…

デュエルの相手が 『表くん』 だったから、城之内はこんな暴言を吐いたんだろうな…と思いました。
もちろん王様から表くんに相手が変わっただけで、デッキの内容が変わったわけじゃない。
だけど、やはり王様と表くんとのデュエリスト・レベルの差というのを無意識に感じている城之内っつーのがあると思うので、こんな風にサラリと言われると、ちょっとドキドキ★してしまいます(*^_^*)。


■長く感じたこの回…話の起伏や緊張感がいつもより脳を疲労させるのかな?
話にぐーっとのめり込んで、放送が終わると、ドサリと背もたれに倒れ込む…まぁ、こういう疲労感は心地よいモノです。


■表くんが一か八かの賭けをして「エクスチェンジ」を発動させるシーン、やはり面白いですよね。
王様だったら絶対に思いつかない戦略だと思います。
今までもそうだけど王様は「説教で相手をねじ伏せる」ことを得意(笑)とするけど、表くんは「情」で訴えるタイプ。
マリクもこの表くんの得意技に翻弄されてしまい、つい「自らの洗脳術が弱まったんじゃないか」とか、「遊戯のざれごとが自分の能力を上回っているんじゃないか」とか…疑心暗鬼になる。
デュエルだと向かいあう相手としか闘えないけど、心理戦なら城之内とその奥にいるマリクとも闘うことができる。
「表くんってなにげに策士だよなぁ〜」と思いました。


■千年ロッドでリシドをなぐるマリク! ちょっと乱暴。
でもその横暴さが魅力だよなぁ〜 (*´▽`) じっと耐えるリシドもステキ。


2005年09月15日(木) 遊戯王GX感想−第50話 「隼人VSクロノス! エアーズロックサンライズ」


遊戯王GX感想−第50話 「隼人VSクロノス! エアーズロックサンライズ」」
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【今日のお言葉】

    クロノス先生 : し・か・し…進級テストに私情を差し挟むことは出来ないのーネ!


久しぶりに気持ちの良いデュエルでした〜(*´∀`)ノ 爽快!爽快!!
私も十代たちと一緒に拍手しちゃいました。
隼人くんも良かったけど、やっぱりクロノス先生の愛には感動しました。もう〜最高ぉ!(゚∀゚)ノ フォー!!
最初の頃は十代を追い出すことに執念を燃やすタダの嫌味な先生という描かれ方をされていましたが、カミューラ戦から先生も一皮、脱皮(笑)し、尊敬される教師という路線にキャラが移行したように思います。
クロノス先生大好きな私としては今週のようなクロノス先生は大歓迎ですが、お茶目で意地悪な先生も捨てがたいので、また難癖をつけて、十代にイヤミの一つでも言って欲しいです。


久しぶりのペガペガ! 元気そうなのデース!
同じ服、同じ髪型で笑ってしまったけど、隼人くんを迎えるためにアメリカから自家用機を飛ばすところを見ると儲かってるみたいですね(*^_^*)
(でもあの島のどこに滑走路が!?)
隼人くんはまだ16〜17歳! たった一枚の絵でいきなり引き抜きとは!
ペガサスもちょっと乱暴ですなぁ〜。でもそれだけ素晴らしい才能を感じたんだろうね。


隼人くんがオーストラリアに行ったシーンは面白かったです。
デュエルアカデミアの夏休みと言えば、オーストラリアは真冬。
なんだかスゴイ重装備で岩山に登っていましたが、エアーズロックは砂漠のど真ん中。
だから夜ともなると氷点下くらいまで気温も下がるそうです。
それにしても高校1年生でオーストラリアを一人旅!!
意外と大胆! 勇気あるなぁ…。
私も一人でシルクロードを旅している高校生に出会ったけど、そいつは面白いヤツでした。
言葉は全然できないのに、中国人の家庭に泊めてもらったりしながら旅を続けてました。

悩みを抱えて旅をする人も多く、隼人くんのように風景に励まされる人も意外と多い。
そういう話を聞くと自然は偉大だな〜と思います。
ただ一言いうなら、隼人くんがデュエルと向き合うキッカケになったのは十代たちと出会ってからで、エアーズロックでの体験ではないハズ。
初めてオシリス・レッド寮に十代たちがやって来たとき、昼間っからベッドでふて寝している隼人くんの印象は強烈でした。
あのシーンを忘れたことにされては、ちょっと困っちゃうよな…。
まぁ…話自体は感動的だったけど、初期設定を無視されるのは、ちょっとヽ(`Д´)ノムギー!です。

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日はコアラが超〜可愛かったです (*´▽`) お腹ポッコリで最高!!
でもビッグコアラとアンティークギアゴーレムばかりが目立っていて、ちょっと残念。
新たなシモベとか見たかった。
特にクロノス先生には期待していたので、ションボリです…(つω`*) めそ

■翔チャンと十代の絵には笑いました。
っつーか、習字の授業かと最初は思いました。
万ちゃんや三沢っち、明日香の絵も見たかったな…。
意外と万ちゃんは絵も得意そう。でも独りよがりな抽象画とか描きそう。

■今日の脚本はダブルキャスト?
どこまでが武上さんでどこからが馬場さんなんだろう。

■三沢っちの隣に座る万丈目さん…その横に伸ばした腕は何!?
角度によっちゃ三沢っちの肩に手を回しているように見えますよ……(/o\) いやぁ〜んゥ
いつの間にそんな仲良くなったの?
でもせっかく明日香が近くにいるんだから、三沢っちと場所を交換する方が万丈目さんらしいと思います。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★突然、校長室に呼ばれた隼人くん…進級のコトでダメ出しを出されるのかとビクビク★
    校長室に入ると、そこにはクロノス先生の姿も。これはもうダメだと思う隼人くん…


    隼人:あの…お話って進級のコトですか?(´●`)
    校長:おほほほほっ! 前田くん、今日呼んだのはキミの将来についての話です。これを…(1枚のカードを手渡す)
    隼人:このカードは!(゚●゚)
    校長:キミのデザインしたカードがインダストリアル・イリュージョン社主催のコンテストで優勝したのです
    隼人:ええぇ!? 本当ですか?(*´●`*)

    そこにテレビ電話のスイッチがオンになり、ペガサス登場!!

    【ペガサス】
      本当デース! 隼人ボーイ!!
      グッド・イマジネーション! ユーの作品は素晴らしい!!(゚∀゚)ノ
      so good! ですからデュエルモンスターズの正式カードとして採用することにしま〜ス!
      ア〜ンド(グッと画面に近づいて)、もしデュエル・アカデミアが推薦してくれるな〜ら、正式にデュエルカードデザイナーとして我が社に迎えたいのデース!


    ■デュエル・アカデミアではカードデザインもカリキュラムに入っているんですね。
    それにしても、やっと判明! ラーイエローの先生は画家でした!
    生徒にはペライ紙に描かせて、自分だけキャンバスを使ってました…・゚・(つ∀`)・゚・ 何描いてんの?


    ■クロノス先生から合格をもらったら、あっという間に隼人くんを連れて行ってしまったペガサス…相変わらずセッカチな男です。
    そういえば米版のGXは今から100年後という設定だったハズ!
    このペガサスについてはどう説明するんだろう…ペガサスそっくりに作ったロボットとか言いそう。


    ■しかし、こういう結末で隼人くんがGXから抜けるとは思わなかったので意外でした。
    彼は無事に進級し興味があると言っていた錬金術の勉強でも続けていくのだとばかり思っていました。


★クロノス先生の深い愛に泣いた〜★
    隼人くんのライフは800! 「きばれ〜」と愉快な生徒たちから励ましの声が!


    隼人:この一年間、みんなに教わったことがあるんだな(´●`)
    それはどんなデュエルでも楽しいってコトなんだな。
    こんな楽しいデュエルができるだけでも去年、落第した時やめなくて良かったんだな

    自分で自分の限界は決めないんだな ヽ(`●´)ノ

    隼人くん、カードをドロー! 引き当てたのは自分が描いた優勝カードだった


      一年前…落第した夏休みにデュエルの道を諦めることを条件に父ちゃんにオーストラリア旅行を許してもらったんだな
      (エアーズロックから広大な大地を見下ろす隼人くんの絵)
      世界の中心、神聖なエアーズロックの上からデッキを捨てることで踏ん切りをつけようと思ったんだけど…
      やっぱりデッキを捨てることは出来なかったんだな…
      その時、分かったんだな…オレ…デュエルが大好きなんだって (*´●`)
      どんな形でもいいから一生デュエルに関わっていきたいんだって!


    マジックカード『エアーズロック・サンライズ』発動
    あの朝の太陽と同じなんだな! 
    オレは自分の夢を諦めない
    どんなコトがあってもこの道を歩いて行くんだな…(´●`)ノ

    (そしてビッグコアラを特殊召喚!)


    さらに自分の墓地にある獣属、植物属、鳥獣属モンスター1体につき相手フィールドのモンスターの攻撃力を200ポイント下げる
    オレはもう迷わないんだな!ヽ(`●´)ノ
    マジックカード『融合』発動!
    『ビッグコアラ』と『デスカンガルー』を融合、『マスター・オブ・オージー』を攻撃表示で召喚!

    オレの一年間の集大成…(*´●`*) (しみじみと『マスター・オブ・オージー』を見つめる隼人くん)

    (『マスター・オブ・オージー』を見つめる隼人くんを優しく見つめながら…)

    クロノス先生:スプレンディード! 素晴らしいのーネ! シニョール前田!
    一年前、ドロップアウトボーイだったあなたがどんな気持ちで頑張ってきたか…想像するにあまりあるのーネ
    出来ることならあなたの攻撃を受けてこのまま負けてあげたいのーネ
    し・か・し…進級テストに私情を差し挟むことは出来ないのーネ!

    速攻魔法『リミッター解除』発動!!
    『リミッター解除』は自分の場に存在する機械属モンスターの攻撃力を2倍にするのーネ

    隼人:(lll゜●゜)攻撃力5200!

    オージー返り討ち…隼人くんのライフ0
    滂沱の涙を流す隼人くん…そっと近寄るクロノス先生


    クロノス先生:シニョール前田、進級試験の結果はあなたの負けなのーネ
    隼人くん:ありがとうございました…(TДT)
    クロノス先生:ただしデュエルの内容はスプレンディード! 素晴らしいものなのーネ
    デュエルアカデミア実技担当最高責任者としてあなたをインダストリアル・イリュージョン社に推薦するのーネ
    隼人くん:クロノス先生゚(゚つД`゚)゚。
    クロノス先生:シニョール前田…(手を差し出すクロノス先生) あなたは私の誇りなのーネ!


    ■隼人くんが一年を振り返った時、他人のデュエルばっかり浮かんで、自分のデュエルが出てこないのは、ちょっと寂しいんじゃないでしょうか。
    思えば隼人くんのデュエルは父ちゃんとの闘いだけだったな…。
    励まされるばかりの一年だったか…。
    こんなに良いデュエルをするんだもの、もっと活躍の場があっても良かったように思います。


    ■クロノス先生、ステキだぁ〜 (*´▽`)
    誇りに思える教え子がいるなんて…教師冥利に尽きますなぁ。
    先生がスッと手を出した時にはジーンと来ました…・゚・(つ∀`)・゚・ 超感動!!
    あぁ…でも先生が勝って良かった。また負けたらどうしょうかとハラハラしていました。
    アンティーク系のカードって種類が豊富なんですね。
    ちょっと欲しくなりました。


 
「次回予告」
    十代:翔! お前の兄ちゃんって、やっぱりスゲーな(゚∀゚)ノ 卒業試験で一番だってよ!
    翔チャン:もちろん自慢のお兄さんっスから!
    十代:よかったなぁカイザー!
    翔チャン:ええっ!? なんでお兄さんがレッド寮に来てるんスか?゜゜(´□`。)°゜
    まさか卒業模範デュエルの対戦者を指命しに?
    十代:卒業模範デュエル? なんだそれ…(´・ω・`)???


    翔チャン:次回 「VSカイザー(前編) パワーボンド×サイバーエンド」

    十代:兄貴ぃ〜全身全霊をかけて相手してやってください!


    ★カイザーがデュエルの相手として十代を選ぶのは、まぁ…仕方ないけど、個人的には万丈目サンダーと闘って欲しかったな〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    一度も闘わせずに卒業させるのは惜しいよなぁ〜。けっこう面白い対局になったと思うのに…残念。

    しかしカイザーが十代と向かい合うまでは翔ちゃんと闘うのかと思いました。
    最後の因縁デュエルといえば、この兄弟戦しかないもの。
    でも予告のタイトルを見ると、翔チャンがカイザーにカードを託すような展開になるらしい?
    こんなトコロで兄弟の結束? ううううん…(-_-;)
    カイザーは登場するだけで場の雰囲気が固くなるので、吹雪さんに出てもらい、大暴れして欲しいです。
    でもカイザーと十代の身長差には萌えました・゚・(つ∀`)・゚・あはははは


    ■翔チャンの「〜してやってください!」ってなんか合わない。
    というか、どうして翔チャンがこんなセリフをいうの?
    これじゃまるで、カイザーより十代の方が「上」みたいじゃないか?
    ひょっとして翔チャンはカイザーより十代の方が「上」だと思ってるの?


    ■今週のつなぎCMはトラップ発動でヒルマさんを召喚していましたが、こういう遊びなら是非、白虎のランゲツ様を降神させて欲しい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【今日のクロたれとノスたれ】
    オーストラリアへは何度も行っているクロたれとノスたれ
    でもエアーズロックは砂漠の真ん中。
    だから一度も行ったことがない2匹であった…。

    今日のデュエルでビッグコアラと仲良くなったクロたれとノスたれ
    さっそくビッグコアラにエアーズロックへの行き方を聞いてみると
    なんと2匹をポケットにいれて、アッという間にオーストラリアへワープ!!


    たれ


    ちょっと湿っぽいお腹のポケットは居心地悪いけど
    自分で歩く必要がないのは、超〜楽ちん!
    ついでにエアーズロックの頂上まで連れて行ってくれないかな〜と
    こっそり願う2匹であった…


作画監督=Lee Ok Mi
脚本=武上純希/馬場絵麻
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2005年09月12日(月) GXのプレビュー見ましたよ!と遊戯王再放送 第75話 「非情の決闘 遊戯vs城之内」


トップに情報を乗せていますが、米国でついにGXの放送が開始だそうです。
まだ王様編のラストまでたどり着いていないらしいのに…セッカチな国なのデース!

公式サイトに掲載されていた激重動画をやっと見ました(゚∀゚)ノ

【勝手に声優評】

    十代 : 声は太いが愛嬌のある声。元気ある十代にはピッタリ。
    翔ちゃん : ちょっと声質に若さが足りない感じだけど、ハスキーボイスが意外にセクシー。
    三沢っち : 真面目な優等生という声。抑揚のない発声が意外と三沢っちに合っていると思う。
    クロノス先生 : 清水さんよりアッサリ目だけど、クセのある人格を上手に演じてくれている。
    鮫島校長 : 早口。声だけ聞いていると痩せているような印象。

    万ちゃん:とても気に入りました(´ω`)ノ プライドの高い性格にピッタリの声です。

OPの曲は初代曲(ハレルヤ)を彷彿とさせるテンポの良さ! 明るい仕上げに大満足です。
やっぱGXは明るさが命だと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

万丈目さんのシモベ(級友)が万丈目さんのコトを「チャズ」と呼んでました。
日本版だと「万丈目さん」と、同級生に「さん」を付けていることで、万丈目さんが彼らから敬意を払われている、またはポジション的に上なんだよ!という立場であることがわかるんですが、英語だとそういうニュアンスはどうやって処理するんでしょうね。


■いつも米版遊戯王の情報を書いてくださっているピグモん様がGXの初回感想をサイトにUPされています。
Yu-Gi-Oh ! GXノート

そこの試聴記録や当サイトの雑談板にも報告いただいたのですが、

なんと…十代が『ガッチャ』って言っていないそうですヽ(`Д´)ノ ムギー!!

せっかく英語で言っているんだから、そのまま使えよっ!!(怒) って感じです。

これじゃぁ〜英語にした意味あるのでしょうかね…。
英語にしたのは、英語圏に進出した際の事を見据え、日米共通の決め言葉の確立だと思っていました。
これならガッチャじゃなくて、感嘆の言葉でも良かったんじゃないでしょうか…


    フォ−! 楽しいデュエルだったぜ!(腰をカクカク)    ネタ元−レイザーハモンHG゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■9月14日は遊戯王が連載を開始した日、つまり誕生日みたいなモノなので、なんとかその日までに「和希の素ゥ語録」の更新をやってしまいたいのですが…どうだろう…間に合うかな。
高橋先生の語録には、意外と「ダイエット関係」の語録が多いです。
肉体美を愛する先生としては、自分の贅肉が気になるのかもしれません〜ヾ(´∀`*)ノ
この間の赤マルは少しポッチャリでした。


ライン


遊戯王再放送 第75話「非情の決闘 遊戯vs城之内」


今日のお言葉−モクバ

    城之内はグールズのマリクってヤツに洗脳されちまったらしい
    三千年も前からの一族の復讐を果たすんだって…オレにはさっぱり分からないぜ。・゚・(つд`)・゚・。

ヘリコプターの中で語られた「王様=ファラオ」という話をモクバはまだ信じ切れていなかったことが分かり、ちょっとホッとしました。
やっぱり普通の人は「実はオレ…3000年前のファラオですっ(゚∀゚)ノ テヘっ!」とか言われたって、そう簡単には信じられないよね。
モクバだけは「遊戯王界の常識人」というポジションをキープして欲しいです。
兄は「信じないぞぉぉぉ」と鼻息あらく吐き捨てるけど、じつは深い所で信じ込んんじゃうタイプみたいなので、モクバだけが頼りです。


■洗脳城之内戦の面白さをまとめてみました。

    ・命を賭けていること
    ・相手が親友であること
    ・王様に向けられた恨みのとばっちりを城之内が受けていること
    ・真のデュエリストとして闘う約束をしていたのに、むりやり卑怯なデュエルを強制されたこと
    ・この時点ではマリクが何者なのか、誰も知らないこと

    その他、「社長が緊張した顔でデュエルを見守っていること」

■海馬さんが、命を賭けたデュエルを静観できず腹を立てたしまうのは、剛三郎を思い出すからでしょうかね…。

   「敗者には死」

でも杏子を人質に取られているのでデュエルは続行…
ヤキモキする社長の表情にちょっと萌えます (*´▽`)


2005年09月08日(木) 遊戯王GX感想−第49話 「VS影丸(後編)三幻魔覚醒」


遊戯王GX感想−第49話 「VS影丸(後編)三幻魔覚醒」
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【今日のお言葉】

    十代 : 何言ってんだよっ! ジイさんはまだ元気だよ! 自分のチカラで頑張ってみろよ!


『三幻魔』を倒したっていうのに…この爽快感のなさはなんだろう…(-_-;)
デュエルは面白かった! 
KENNくんが頑張ってくれたお陰で、十代のデュエルに夢中になれたっ! 熱くなれたっ!
でもさ…敵が小物すぎたよ。
体格はあんなに大きくても、野望が小さいんだよっ!
じいさんに戻った後の情けなさ…(つД`)
若者を見て羨ましいとか言うなよ! なんだそれ!?
おまけに十代に励まされてヨチヨチと歩いてみたり…。
敵キャラがこんなに情けなくて良いのか? ダメダメダメ!ヽ(`Д´)ノ
小僧なんか屁でもないっ!て強がって去っていって欲しかったよ!
あぁぁぁぁ〜なんかいろんな意味で身体からチカラが抜けてった…。


■大徳寺先生の魂?を執拗に追いかけるファラオの行動が「???」でした。
ファラオはあの飄々とした性格がカワイイと思うんだけど、今日はギャーギャーうるさかった。
せっかく大徳寺先生が降臨したのに…その魂?を食べてどこかへ行っちゃうし…。
それも話の途中でだよ…。
最後は異次元へ行ってしまったけど帰ってくるのかな…。
また万ちゃんが猫じゃらしを持って「るーるるるる」と呼び戻してくれると楽しいと思う。


【三幻魔−覚え書き】
    神炎皇ウリア−赤色(オシリスより身体が短い・内気)
    降雷魔ハモン−黄色(痩せすぎてあばら骨が見えている・神経質)
    幻魔皇ラビエル−青(ちょっと太りすぎ・ジャイアンみたい)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■最初から最後までデュエルだけだったけど、テンポは良いし、構図も迫力があって、ひさびさに熱く見入ってしまった。
今週の『三幻魔』は迫力があった〜(・∀・)ノ
やっぱり大地をバリバリバリと割って登場したり、稲光ドカカカカで空から飛来したりしてくれないとツマラナイであります。
さすがに『三幻魔』の揃い踏みはカッコ良かった〜。


■双六じいさんの店、カードを並べて売るようになったんだ!
改装したんだな!! 相変わらず商売熱心じゃのぉ〜��d(・ω・´)


■さらに若返った影丸さんですが…美少年って年にはならなかったのが残念。
 

■突然の万丈目兄ズ登場が嬉しかったヾ(´∀`*)ノ
長作&正司兄さんの密着度も高かった〜。いつも一緒であの二人、仲良いよね。


■『おジャマ・イエロー』の骨には驚いた〜。
モンスターにも骨があったんだねぇ!
骨好きには萌え萌えな展開でした。
次はクリボーとかモケモケの骨とか見せていただきたいな。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★『幻魔皇ラビエル』の特殊効果(幻魔皇トークン召喚)に追いつめられ、弱気になる十代!★
    「もうダメなのか!?」と敵を見つめる十代…イヤな汗が頬をつたう…

    大徳寺:(か細い声で…) 十代くん…十代くん…(ゆっ幽霊!?ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ)
    十代:今の声は大徳寺先生…?

    呼ばれて振り向くと、黄色い光とファラオの姿が!

    大徳寺:今こそ「エメラルド・タブレット」にあったカードを使うのニャ!
    十代:エメラルドタブレット?

    大徳寺:そのカードは究極の錬金術師だけが使えるカードニャ
    心に…デッキにあるカードを思い浮かべるのニャ
    そうすればそのカードはイマジネーションを結晶化させ、3度、望みを叶えて奇跡を起こす!
    キミならそのカードを使っ…
    (話の途中なのにファラオが突然、大徳寺先生の魂を飲み込み、異次元に去っていった!)

    十代:
      オレの望むカードを思い描く… 今、オレに必要なカード…
      はっ! カードが別のカードに変わった!(魔法カード:フュージョン・リカバリーになった)
      これならオレに逆転のチャンスはある!



    ■大徳寺先生の語尾に「ニャ」が復活している!ヾ(・ω・o)
    アムナエルの時は「にゃ」がつかなかったのに…。
    やっぱり大徳寺先生はもともと「ニャの国」の人なんだ。


    ■3つのお願いを聞いてくれるカードか…。
    それって都合良すぎるような気がしますねぇ。
    まぁ…相手が『三幻魔』を持っている以上、こちらもそれ相応のカードがないと勝てないのは分かるけど、「究極の錬金術師」だけが使えるという使用者限定カードっていうのもなぁ…。
    それはそうと、いつの間にか十代は「錬金術師サマ」に認定されているなぁ〜。
    錬金術に対する知識も意欲もないのに…。


★『三幻魔』消滅! その瞬間は!?★
    ついに十代のライフは75ポイント! もう後がない!! 背水の陣で願うカードとは!?


    十代:これが最後の願い…オレが望むカードは…『魔法カード:ミラクルフュージョン』!ヽ(`Д´)ノ□
    このカードはフィールドと墓地から融合素材モンスターを除外し、新たにヒーローを特殊召喚する!
    墓地の『バブルマン』『フェザーマン』『バーストレディ』と場の『クレイマン』を除外し、出よ! エレメンタルヒーロー『エリクシーラ』

    <…三つの願いを叶えた時、本当の力をあらわす…>

    『賢者の石−サバティエル』ヽ(`Д´)ノ□
    これが『エリクシーラ』に装備された時、『エリクシーラ』は相手フィールドにいるモンスターの数だけ攻撃力を倍にする!!
    お前の場にモンスターは5体! よって『エリクシーラ』の攻撃力は…

    影丸:14500だと!?゜゜(´□`。)°゜

    十代:これが最後だ! 「究極剣:サバティエル」

    哀れ…ラビエルは、バッサリと縦切り!


    影丸:バカな! 『三幻魔』が敗れた………だと!?


    影丸の身体からデュエルモンスターズの精気が吹き出し、おジャマ・イエローも元のカワイイ身体に戻った!
    しかし『賢者の石』のカードは光となって消滅してしまった


    十代:(その光を見つめながら…)ありがとう…大徳寺せんせい

    十代:(がくりと地に手をつく影丸に駆け寄る) 影丸!!!C= C= C=(⊃´∀`)⊃
    影丸:これが私の本当に姿じゃ…ヨボヨボ
    わしは若返りたかった…ヨボヨボ
    特にお前達のような若者を見ていたら…どうしてももう一度、青春を取り戻したくなったのだ…ヨボヨボ
    (十代の身体にすがりながら…) 幻魔のチカラがなければ、わしは立つことさえ出来ん…ヨボヨボ
    十代:何言ってんだよ! ジイさんはまだ元気だよ! 立てねぇなんて弱気なこと言うな! 自分の力で頑張ってみろよ!
    影丸:わしが…自分の力で!? 
    十代:ガンバレ!ジイさん 自分の足で立てよ! 幻魔なんかに頼らず、自分のチカラで!

    ヨボヨボしながらも自力で立つことができた影丸!

    影丸:おおぉぉお…わしが…立・て・た!  (*´▽`) 嬉しいぃ〜♪
    わしはキミと闘い、熱意と精気を取り戻すことができたのかもしれない!

    十代: ジイさん!!
    (喜びのあまり影丸に抱きつく十代…だがチカラを入れすぎたのか彼は骨折したらしい…。・゚・(ノ∀`)・゚・たはは)


    ■『エリクシーラ』の攻撃力が14500!
    1万突破ですよ! おもわず笑っちゃいました。
    『賢者の石』のカードは3つのカードに変身し、最後には剣にもなるんですね…。
    便利というか、1枚で4度おいしいカードです。


    ■影丸を励ます十代…こんな小僧に励まされる理事長に涙が…(つД`)
    っていうか、今回の話は高齢化の進む日本で、次のカードゲーム世代として高齢者を引きこもうというスポンサーの思惑があるんじゃないか!?
    私はそう思ったけど゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    これからは高齢デュエリストがGXにジャンジャン登場する予感がする〜(笑)


    ■GXの「G」はジイさんをあらわし、「X」は回転させると、「十」となる!
    つまりGXとは、ジイさん&十代というオチになっている!? 

 
「次回予告」
    翔チャン:兄貴ぃ! 隼人くんが描いた絵がカード化されるんだって!(゚∀゚)ノ
    十代:スゲーじゃん! やったな!隼人!! ってことはカードデザイナーとしてデビューってことか!?
    翔チャン:それが…クロノス先生が認めてくれなくて…(´・ω・`)
    十代:うらやましいぜ! 進級試験、受けなくていいのかよ
    翔チャン:じゃなくて…ヽ(`Д´)ノ 隼人くんには進級試験よりもっと苦しい試験が待っているんス 


    翔チャン:次回 「隼人vsクロノス! エアーズロックサンライズ」

    十代:きばれ! 隼人!! おもいっきりデュエルを楽しめ!


    ★学園祭の回で絵が得意だと判明した隼人くんですが、どんなモンスターをカードに描いたのかな…。
    なんかチラっとペガサスが出ていたけど、ひょっとして、『インダストリアル・イリュージョン社』と契約? まさか就職するの!?
    でもクロノス先生はなんでそれを認めないんだろう…出席日数が足りないからかな…。
    まぁ…それこそ自業自得だけど。

    来週はクロノス先生のデュエルか! 楽しみ!!
    でも大切な『アンティーク・ギア・ゴーレム』が『デス・コアラ』にスクラップにされるみたい…(つД`)
    でもうつぶせになった『デス・コアラ』の姿が「たれぱんだ」みたいで、胸がときめきました。おほほ




【今日のクロたれとノスたれ】
    大学では古生物学を学んだクロたれとノスたれ
    生物の進化については日頃から研究を怠らないのだけれど
    まだまだ知らない生物も多く、毎日が発見の連続なのだ!

    精気を吸い取られた『おジャマ・イエロー』が白骨化したと連絡が入った!
    どれどれと見に行ったクロたれとノスたれ


    たれ


    ちょっと珍しい骨の形に興味津々!
    おまけに見ているうちになんだかお腹が空いてきた!
    せっかくなので、持って帰ってスープのダシにでもしてみようと思う2匹であった…
    (でも『三幻魔』のチカラが解け、イエロー復活で実行できなかったらしい…)


作画監督=In Tea Sun
脚本=吉田伸
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2005年09月05日(月) 「錬金術発祥の地はエジプト?」と遊戯王再放送 第74話「絆」


フラッシュ・アニメばっかりUPしてますが、連載記念日としてまた作ってみました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ちょっとサイズが重くなってしまいました。


■先日、上野で開催中の『古代エジプト展』に行ってきたのですが、おもしろいモノが展示されていました。


鏡中王国時代(紀元前2033−1710頃)に作られた鏡です。
ちょっと色が派手になってしまいましたが、でも鏡のギラギラ感はこんな印象でした。

鏡の素材は、「銅と何か」 と書いてありました。
この「何か…」の部分が気になるわけですが、遊戯王的には「クルエルナの村人」ってところですな。
それにしてもこの輝き…素晴らしいです。
4000年の時を感じさせません。
千年アイテムの輝きもおそらくこれと同じような感じだと思います。


■金属の本を読んでいたら、面白い言葉が出てました。

    水は方円の器に従う

溶けた金属を型に流し込めば、金属は型通りに広がっていく…という意味なんですが、1500度ほどで溶けた金属は、なんと水よりサラサラしているそうです。
そのため上手く流すことができれば、細い型の中を通らせることも可能なんだそうです。
千年パズルのひとつひとつのピースも入念に型を作れば、一度の鋳造で作り出す事は可能みたいです。

上の言葉を読んで思いつきました!
水を王様にたとえれば、器である表くんの心に注ぎ込まれた王様の魂が表くんの尻に敷かれる(器に従う)のも仕方ないのかな〜と思いました。


ライン


遊戯王再放送 第74話「絆」


今日のお言葉−警官

    まぁ…この街は海馬コーポレーションの城下町だからね! 許可出ちゃってるし (*´▽`) ニコパ! 

総集編だけど、印象に残るセリフがボンボンと出てました。
特にこの警官のセリフはキョーレツでした。

海馬コーポレーションって普通の大企業かと思ったら、街の住民を養っている超大企業だった!!

このセリフから、海馬社長がただの社長じゃなく、経営者という重みを背負っていることに気づき、ますますラヴになった記憶があります。

■アニメだと、この回で社長とモクバが王様の正体に気がついたことになってますね。
その驚きぶりを改めてみると、ちょっと笑っちゃいます。
モクバは素直に信じてくれたけど、社長はさすがに頑固ですなぁ〜。
社長の前で劇的に闇表が交代したのは、ペガサス城でのデュエルだったけど、社長はそれでも「武藤遊戯」一人しか見えてなかったんですね…。
意外に 「にぶい」…

■それはそうと、金もらっても、あのヘリコプターには同乗したくないな〜。
なんだか空気の密度が濃いっつーか、あの場にいるだけで胃に穴があきそうです。


2005年09月01日(木) 遊戯王GX感想−第48話 「VS影丸(前編)2つの幻魔」


遊戯王GX感想−第48話 「VS影丸(前編)2つの幻魔」
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【今日のお言葉】

    影丸(フンドシ親分) : 来い十代! お前の魂ごとオレの肉体に吸い取ってやる!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


ひゃぁ〜なんだかエッチなセリフですね…(/o\) ドキドキ★しちゃったぁ〜。
モンスターの精気を吸ったり、肉体を吸い取ろうとしたり…
このおじさん、吸うのが大好きなヤバイ人かもしれません ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ 吸って、吸って(笑)


■ついに現れた影丸さん…。
私は人間が水槽に浸かっているのを見ると鳥肌が立つので、今日の放送は辛かった〜(-_-;)
しかしこの人、いったい何歳なの? どうしてこんな水に浸かっているのだろうか…。
『三幻魔』と「デュエル・アカデミア」のつながりは今日の放送で分かったけど、この爺さんがどうしてこんな姿になったのか、いつから若さと世界制覇を手にしようと思ったのか…その辺の説明が不十分だったのが残念。


■しかし若さと世界制覇の両方を手に入れようなんて…欲張りですなぁ。
大徳寺先生がなぜ恩を仇で返すようなことをしようとしたのか…その理由が分かりました。
おそらく影丸の「世界制覇」に疑問を持ったからなんでしょうね。
錬金術師でもあり、ホムンクルスを作り上げて「寿命の壁」を越えた先生にとって、影丸が欲する「永遠の若さと命」は自分の研究テーマでもあるから、大いに協力しようと思っただろうけど、世界制覇はねぇ…。
おまけにチカラで世の中を支配しそうなタイプに見えるし…。
でも私もチャンスがあれば世界制覇してみたいから、影丸の気持ちが分からないでもない゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デュエルはねぇ…早いよ! ついていけないよ!ヽ(`Д´)ノ
1週で1体の幻魔を召喚するくらいのペースで良いと思うのに、今日だけで2体が登場したもんな…。
せっかくの『三幻魔』、もったいぶった登場でも良かったのではないかと思います。


■影丸さんの若い姿…あまりのマッチョぶりに唖然。
マッチョ好きの私ですが、ああいうタイプは苦手。
っつーか、あれってそのまま「光のピラミッド」に出てきた『アヌビス』とダブリますね。
顔つき、雰囲気、体つき…さすがは武上&辻コンビですなぁ〜。。・゚・(ノ∀`)・゚・。 タハハ…
もうちょっと斬新なボスキャラを期待したかったのですが…うむむむ。


■吉田さん…ギャグが固かった!!!(゚∀゚)ノ
でも、吹雪さんの「ブリザード・プリンス」は気に入りました。
ただ丸藤亮さんが自分のコトを「カイザー」と名乗るのは、不自然な気もしました。
あれはまわりの信者がそう呼ぶから意味があるわけで、自分で名乗ったらタダのイヤミですよ。

■アンケートにも書いたけど、「神炎皇ウリア」と「降雷魔ハモン」のデザインがイマイチ。
いや形は良いんだけど、見せ方で損をしているような気がしました。
もっと、ゴゴゴゴゴとかドドドドドのシッポぐるぐる〜な感じが良かったな。
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★謎のヘリコプターが来襲し、貨物室から巨大な箱を落下させた! 粉塵を巻き上げながら着陸したその貨物の正体は!?★
    グギーガチャン! グギーガチャン! タランチュラのようなロボット出現!
    前面に据え付けられた水槽には、な・ん・と! 人間が浸かっている!



    鮫島校長:…なんだ…あのロボットは…(゜д゜lll)
    影丸:えうぅっ ふふふふふ…鮫島校長、私の声を忘れたのかね!? (*´▽`)ノ 忘れちゃイヤ〜ん♪
    鮫島校長:その声は…影丸理事長!? ��(´□`;)  
    影丸:時は満ちた…今ココに 『三幻魔』 復活の儀式を行う
    万丈目:どういうことだ? なぜ七精門が勝手に開く!?
    影丸:最初からそういう仕掛けだからだ…(´ロ`ノ)ノ なんですと!?
    『三幻魔』のカードをここに封印し、7つの鍵を鮫島に託したのは私自身なのだ!

      7つの鍵はお前達とセブンスターズを闘わせ、この島にデュエリストの闘志を蔓延させるための道具にすぎない

      今から数年前…私は永遠の命と世界の覇権を手にすると言われる伝説のカード…『三幻魔』を手にした。
      だが…『三幻魔』のカードに眠るチカラを甦らせるにはデュエリストの闘志に満ちた空間が必要だと分かった…。
      そのために私はこの学園を作り上げ『三幻魔』の復活に見合うデュエリストを育てていたというわけだ…


    明日香:ふざけないで!ヽ(`Д´)ノ それじゃ〜私たちはあなたに最初から利用されてたというの!?
    翔チャン:そうだ!勝手なコトばかり言うな!
    隼人:自分たちの道は自分たちで切り開いてみせるんだな〜ヽ(`●´)ノ

    亮:ならばお前の野望をうち砕くためオレが相手をしよう! オベリスク・ブルーのカイザー丸藤亮が!
    万ちゃん:いや、このデュエルだけはこの一、十、百、千、万丈目サンダーが受けて立つ��d(・ω・´)
    吹雪:いいや! このデュエルはこのボク…デェエルアカデミアの…ブリザード・プリンス天上院吹雪がお相手する!

    影丸:ダメだ! 私の相手は遊城十代…お前だ! そう…精霊のチカラをもっとも強く持つお前でなければ意味がない!


    ■影丸さんの目的がついに披露されたわけですが…なんじゃい?『デュエリストの闘志に満ちた空間』って。
    っつーか、「学園を作り上げた」のは影丸さんじゃなくて海馬コーポレーションの社長サマではなかったの?
    それともうまく海馬さんをたらしこんで、運営費&理事長のポストを手にしつつ、自分の邪悪な目的をまんまと(約3年くらい?)遂行していたというのか?
    う…ん、まぁ…いいけどさ。
    海馬さんも丸投げして影丸さんに委託していたのかもしれないし…(と、社長を擁護してみる)

    ■セブンスターズの存在は単なる「道具」ですか…。
    彼らが気の毒だな…。

    ■七精門を開けるのに鍵は必要なかったとさ…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    くぅぅぅぅぅ〜 ダマされていたのか! くやしぃぃぃぃ!!
    この爺さんに『三幻魔』のカードを渡したのは誰だよぉぉぉぉ!


★『三幻魔』…その恐るべき能力とは!?★
    『神炎皇ウリア』と『降雷神ハモン』を相手にピンチに陥る十代! じっと見守る応援団のカードに不気味な変化が!


    イエロー:兄貴…兄貴…助・け・て…(つД`) ぉょょょょ
    万ちゃん:『おジャマ・イエロー』!!(ムッチリ体型のイエローがなぜかやせ細り、ガリガリに!)
    明日香:デッキのモンスターが…(弁天姉さんがペチャパイに!)
    影丸:今頃気づいたか! (゚∀゚)ノ あはははは!
    今…闇のデュエルを行っている十代以外、すでに幻魔がフィールドにあらわれた時からお前達のモンスターの精気を吸い上げている…

    カイザー:幻魔とは他のモンスターの精気を吸い取り、チカラを発揮するモンスター…
    翔チャン:『パトロイド』がスクラップに…��(´□`;) ヤメテー!!
    三沢:だからこそ封印されたカードなのか…

    影丸:だが…私の『三幻魔』を操るチカラはいまだ完全ではない…この結界の中でなければ『三幻魔』を操ることは不可能…
    『三幻魔』を操るにはお前に宿る精霊を操るチカラが必要なのだ
    十代:精霊を操るチカラ…??(´・ω・`)??
    影丸:私が闇のデュエルに勝利し、お前のチカラを吸収したとき、『三幻魔』を結界から取りだし、世界中のデュエルモンスターズに宿る精霊を喰らいはじめる…
    そして『三幻魔』は私に永遠の命を与え、私はこの地上で神となることができる!

    影丸:みなぎる…みなぎるぞ!チカラが! うおぉぉぉぉぉぉぉ ヘ(゚∀゚ヘ)

    突然、水槽の中に浸かっていた干物のような身体がモリモリとふくらみ始めたっ!
    枯れた髪は豊かな色を取り戻し、逞しい肉体を得た影丸がガラスを破って飛び出してきた!
    腰にはフンドシ!(このフンドシ、インドの行者が巻いているルンギーと似ている…さては前世、インド人!?)



    影丸:へっふふふふふ…、こんなモノはもういらぬっ!(自分を保護していたロボットを空中高く放り投げた!)
    オレはついに手に入れた! この若さを、この肉体を!!あはははは
    来い十代、お前の魂ごと、オレの肉体に吸い取ってやる!


    ■『三幻魔』を操るには、精霊の声が聞こえるような能力者じゃないとダメらしいです。
    神のカードと同じで使う人間を選ぶんですね…。


    ■『三幻魔』がデュエル・モンスターズを喰らうとは…。
    でもそれを許してしまうと、デュエルモンスターズ界自体が崩壊してしまうんじゃなかったっけ!?
    確かドーマ編でそんなコトを言っていたと思ったけど…。
    『三幻魔』もやはりデュエル・モンスターズに宿った精霊なのだから、自分で自分を滅ぼすようなコトをするものだろうか…。
    ドーマ編の時は、地球の心の闇がモンスターを喰うというような設定だったなぁ〜。
    (空にモンスターがゴーゴー吸い込まれていった)
    あの時と今回は状況が違うけど、設定が似てしまうのはつまらんなぁ〜。

 
「次回予告」
    翔チャン:うわぁぁぁあ〜またがえった(?) 人間じゃないッス!ヽ(`Д´)ノ
    十代:聞こえる…精霊たちの悲鳴が…
    翔チャン:永遠の命と世界の覇権!? そんなモノにボクたち利用されてたんスか?
    十代:オレたちだけじゃねぇ…セブンスターズだって…(つД`)
    大徳寺先生…見ててくれよ! 約束通りヤツを止めてやるぜ!
    翔チャン:でも兄貴!! 『三幻魔』 相手に無理だよ(´・ω・`) 


    翔チャン:次回 「vs影丸(後編) 三幻魔覚醒」

    翔チャン:デュエルモンスターズが消えていく…(゜д゜lll)・・・


    ★来週はフンドシ親分が大暴れっスね…(^_^;)
    見た目も暑苦しい親分がフトモモをプルプルさせているのを見ると、コチラまでチカラが入ってしまいます。
    3体目の幻魔も召喚されるみたいだし、ひょっとすると来週で勝負がついてしまうのかな…。
    ファラオのゲップで大徳寺先生の精霊(?)も再登場するみたいですが、ちょっと臭そうな召喚に心の底から同情します。
    『三幻魔』のカードに十代がどう立ち向かうのか、大徳寺先生が託したカードで一発逆転があるのか!?
    来週も展開の早いデュエルになりそうですね…、ついていけるかな…。

    ★なんど聞いても翔チャンは、『またがえった』と言っているように聞こえるんですが…なんて言っているんだろう???


【今日のクロたれとノスたれ】
    何事につけても用意周到なクロたれとノスたれ
    なくした場合を考えて、実はこっそり七精門の合い鍵を 『ミスター・ミニット 』 で作っていたらしい…
    本物の鍵が空中を飛んで行ったのを見たクロたれ
    試しに自分たちの鍵を空に向けてみたら…なんと同じように強い力で引っ張られた!!


    たれ


    気分良く空中の散歩を楽しむクロたれとノスたれ!
    でも無事に着陸できるのか…ちょっと不安な2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


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