遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次前の日次の日


2004年04月29日(木) 第202話「盗賊王バクラ見参!」


第202話 「盗賊王バクラ見参!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    盗賊王 「ふふふ…神官サマ…魔物が封印され、オレ様は善人に…生まれ変われましたか?」


石棺を引きずるシーンを見た時からイヤな予感はしていたのですが…
王様と先王(ミイラ)の対面が削除されていましたね…(T_T)あぅぅぅぅ
先王を抱くファラオがとても気に入っていて、考察ページまで作ったのに………(泣)
もうもうもう、とても悲しいです。

これって演出(石田さん)の意向なの?
それとも吉田さんが黒幕!?

どうして「ミイラ」を「石棺」に変えてしまったんだろう…。
王墓から王宮まで運ぶのに、ミイラじゃ簡単に壊れちゃうと思ったから?
それなら馬の尻にでも縛っておけばいいじゃない…。たいして重くないんだしさ…。

「原作と比べて…」とか書くのもどうかと思うのですが、自分が考察している以上、このシーンにはとてもこだわりがあるのです。
だから、原作以上の演出なら文句は言いません。
でも放送を見てみたら、原作の雰囲気をぶちこわしているし…(T_T)
あぁ…本当に残念です。

王様にとってこの『記憶編』は、まさに「記憶を取り戻す事」が最優先事項です。
そして記憶を取り戻すためには、「感覚の再現」が必要なのです。
だからこのシーンでは、土足で父親を汚すバクラに激しく怒りを爆発させて欲しいのです。
怒りの沸点をあげるには、石棺ではなく、父王のミイラが一番効果的だと私は思うし、高橋先生もちゃんとミイラにしているのに、なぜアニメでは石棺にしてしまったのか…(泣)
古代エジプト人は、ミイラを傷つけられることをなによりも恐れた。
だからバクラがミイラを踏むという行為は相手を辱めるだけではなく、魂の戻る場所を破壊するという卑劣な行為にもなるわけです。

肉親の遺体を弄(もてあそ)んだバクラに怒りを覚え、その怒りが深い意識の底に眠っていた「父親」との想い出を甦らせる…。

そんなシーンなんですよ!! ここは…(勝手な思い込みだけど…)


バクラを極悪非道な奴にしたいなら、徹底的にやって欲しい!
石棺(っていっても、変なデザインだが…)をそのまま運んでくるなんて、ちょっと間抜けな感じ!
でもバクラのセリフだけは生き生きしていて久しぶりに良いですね。
吉田さんは悪人のセリフは結構、上手だと思います。

「デュエルディスク!?」と思っていた腕の飾り(『ディア・ディ・アンク』)は、別になくてもいいんじゃない?というツッコミを入れたくなりますね…(^_^;)
魔物を召喚すると板に姿が映し出されるなら、あんな編み目模様じゃなく、シンプルなデザインでも良かったような気がします。
まぁ…でも今後、もっと別の使い道が出てくるのかもしれないので、しばらくは様子を見ることに…。

カリムの声優さんが登場! これで勢揃いです!
    カリム:川中子雅人
    アクナムカノン:コビヤマ淳一


    カリムの声はピッタリでしたね(*^_^*)
    男らしい声で、萌えました〜(/o\)もうメロメロ
    アクナムカノン王はもう少し低めを想像していましたが、なかなか良い感じでした。
    でもアク爺の方が若いはずなので、それを考慮するなら、もうちょっと年寄りな感じでも良かったかもしれません。

★ちょっとカッコつけて前説してみましたって感じの王様でした(^_^)v★
    失われた記憶を求めて
    はるばる訪れたエジプトの地
    そこでついに記憶の扉は開かれた!
    そこは3000年前のエジプトの世界
    やはりオレはファラオだったのかぁぁぁ!(信じられないよぉ…)
    そして海馬やイシズによく似た神官たち
    ここでオレとバクラの究極の闇のゲームが始まる!!


    今日は絵が良かった〜(^-^)
    王様のミニスカもOK! 愛らしさもOK!! バクラのミニスカも萌えましたねぇ〜(逞しい足にメロリン)
    モンスターもボリュームがあって、すごくカッチョ良かったです。
    そしてカリムも愛らしかった〜! 本当に良い身体してます。

    アクナムカノン王の石棺…あのデザインはなんだか変です。
    アゴヒゲは合ってるけど、あのクチヒゲは何?
    なんだか妖しい中国人みたい…(^_^;)
    調べてみたら、プトレマイオス朝の棺に「クチヒゲ」のあるモノがあったけど、新王国時代には無いんじゃないかな…。

    バクラが王墓から盗んできたネックレス(頭に巻いてあった)が「金素材」だったのが残念。
    あれは紅玉髄(紅い石)でやって欲しかったな…。


★盗賊王バクラが率いる黒い騎馬武者軍団が街に火を放ちながら、王宮へと駆け込んでいく!★
    盗賊王:(アクナムカノン王の石棺を引きずりながら…)どけどけどけぇ〜!!
    衛兵:止まれ、止まれぇ! ここをどこだと心得る
    盗賊王:うるせぇ! 命が惜しけりゃ道をあけやがれ!!

    盗賊王:ここが王の間か…! ふふふ…やっと会えたな遊戯…いや、ファラオ!!
    さぁ…ゲームの始まりだぜ


    ガコガコと馬で石棺を引きずりながら盗賊団が王宮にやってきましたが、衛兵を飛び越えるシーンを見て「そんなに強く石棺を地面にぶつけたら石棺が割れるぞ!」とツッコミ(^_^;)
    衛兵に弓を射る騎馬武者たちの様子はどうも人間じゃないような…。
    でも馬に乗ったり、弓を射たりするんだから、シャーディーとは違って肉体はあるんだろうな。

    導入部に描かれたエジプトの街並みは素朴なたたずまいがgoodでした(*^_^*)
    今でも田舎の方に行くとあんな感じですよね。


★さぁ!! みんなで行こう! 心の迷宮ぅぅぅ★
    表くん:千年パズルの「心の迷宮」…その中にもう一人のボクの記憶に繋がる真実の扉がある!
    シャーディー:しかし千年アイテムを持たぬ者が心の迷宮を訪れし場合…真実の扉を見つける以外に戻ってくる方法はない…それでも行くのか?
    城之内:かまわねぇ…行こうぜ!遊戯!!
    本田:その扉を探しによぉ!
    表くん:ダメだよ、君たちは…。ボク一人で行く。
    だってボク…これ以上君たちを危険な目に合わせられないよ
    その扉は「もう一人のボク」でさえ見つけることは出来なかったんだよ
    城之内:何いってんだよ、遊戯…オレたちは仲間なんだぜ
    杏子:そうよ! こうしている間にももう一人の遊戯は…
    本田:覚悟は出来てるぜ!
    シャーディー:ならば全員手をつなぎ、意識を集中するのだ!
    表くん:もう一人のボク…必ずキミを助けて見せるからね
    シャーディー:千年鍵よ! そのチカラ持て千年パズルの迷宮に今、我らを導け


    シャーディーの道案内で王様の「心の部屋」に出発しましたが、アンケートにも書いたように、「どうして実体がないのに、手をつなげるの?」
    シャーディーは手だけ実体化しているのだろうか…(笑)
    そうじゃなきゃ、バトルシップで本田たちを助けられないしな…。
    シャーディーの謎も解明して欲しいのぉ〜


★千年アイテムの存在意義★
    盗賊王:あひゃひゃひゃ…テメーらのチカラでオレ様を止められっかよ!(やれるモノならやってみそ!!)
    アク爺:良く聞くがよい盗賊…この7つの千年アイテムによってこの世の秩序は保たれておる
    これらを所持できるのは、魂の修練を積んだ我ら神官と神の化身であらせられるファラオのみ
    貴様のような邪悪な心を持つ者が千年アイテムに触れれば即座に魂は焼かれ、死の制裁が下されよう!!
    盗賊王:ワクワク♪させるような事、言うなよ…ますますソイツが欲しくなっちまうぜっ! あひゃひゃ!!


    「魂の修練」って何でしょうね…(-_-;)
    セトとかシャダを見ていると、まだまだ青い感じがするんですが座禅のような修行でもしているのかな。

    邪悪な心を持つ人間が千年アイテムに触れると魂は焼かれてしまうそうですが、確か城之内は千年パズルを首にかけた事が…。
    他にもいろんな奴が千年パズルを持ち逃げしたり…(キースとか…)。
    魂が焼かれていないところを見ると、みんな意外に善人だったのかな(笑)


★神官を買収しようとするバクラ(笑)★
    セト:ならば今、我らのチカラで死の制裁を下してやる!(ビビって泣いても知らないぞ!)
    盗賊王:慌てんな! テメーらの命なんざもらっても何の役にもたちゃしねぇ
    素直に千年アイテムを渡してオレ様に付きなぁ!
    もちろん、タダとは言わねぇ。これを変わりにやるぜぇ!(担いでいた財宝を床に投げ捨てる)
    おおっと! 驚くのは早いぜ! まだ手みやげはあるんだからな…

    (ぴぃぃぃと指笛を鳴らす盗賊王! 呼ばれた馬がバクラの前に石棺をひゅるるっと滑らせた)


    アク爺:(バクラの足の下にある石棺を見て…)それは…アクナムカノン王の棺!
    セト:おのれぇ〜先代ファラオの身に手をつけるとは!!
    王様:先代ファラオ…まさかあれが…オレの父か…(動揺を隠せない王様)
    セト:貴様の所行…断じてゆるさん! 封印石!(従者が石版をガラガラと運んできた(笑)ゴクローサン!)
    盗賊王:そんなもんで何を始めようってんだ
    シャダ:盗賊ごときが大口を叩くのもここまでだ
    カリム:待て!気をつけろシャダ! 見よ、この千年秤の傾き…この男の邪念の重さははかりしれんぞ

    アク爺:底知れぬ深き心の闇…あやつめの心にはすさまじい邪念が渦巻いておる

    盗賊王:どうしたテメーら…オレ様のディアバウンドに恐れをなしたか?
    セト:千年アイテムのチカラを侮(あなど)るな! 盗賊!!
    「千年錫杖のチカラに寄りて、魔物! 封印!!」 見たか…千年錫杖のチカラ
    盗賊王:ふふふっ 神官サマ…魔物が封印され、オレ様は善人に…生まれ変われましたか?
    セト:何!? 封印石が…(割・れ・た!)


    神官団を買収しようというアイデアはすごく良いと思います。
    盗賊らしい!
    まぁ…これでうっかり買収されちゃぁ〜「魂の修練」もどの程度のものかと笑っちゃうけどね(^_^;)

    バクラのディアバウンド…顔が怖すぎ!
    しかし大きいモンスターですなぁ。好きだった羽の形がちょっと変わっていた…
    螺旋波動(らせんはどう)はどんな風に描かれるのかな…と思っていたのですが、空気がビニョニョ〜と揺れる演出は「あぁなるほど!! そういう表現もあったか!!」と感嘆!
    こういう面白さはアニメならではって感じです。


★古代のデュエルディスク!? 『ディア・ディ・アンク』とは?★
    王様:なぜデュエルディスクがこの時代に???
    シモン:それこそこの王宮の周囲に点在する7つのウェジュ(石版)の神殿…そこに収められし石版より契約のカー(魂)を召喚する我が国の錬金術の結晶!『ディア・ディ・アンク』


    『ディア・ディ・アンク』って「錬金術」で作ったモノなのですか…あははぁぁぁ(^_^;)
    社長がデュエルディスクを作ったのも、なにやら因縁めいてますなぁ〜。
    そしてウェジュの神殿も7つあるんですね。あの建物の形はサッカラのピラミッドコンプレックスがモデル?
    シャキシャキと広がる感じは優雅な扇子のようで、すごく素敵です。


★盗賊王vs神官団−アクナムカノン王は良い人? それとも悪い人?★
    盗賊王:アクナムカノンの墓を荒らしたってことはよぉ…持ってんだぜオレも…こいつをよぉ(シャキーンと『ディア・ディ・アンク』を見せびらかす盗賊王)
    アイシス:それはアクナムカノン王の『ディア・ディ・アンク』!
    盗賊王:そうさ…たっぷりとあったぜぇ〜アクナムカノンの王墓にも…魔よけに埋葬された石版がよ
    セト:貴様…それをアクナムカノン王の王墓から呼び出したというのか!?
    アク爺:許せん、神聖なるファラオの守護神まで汚すとは…(怒)

    盗賊王:ふざけんじゃねぇ…何が聖なるファラオだ!
    アクナムカノン…こいつこそ(ぐいぃと足にチカラをこめて石棺を踏む)テメーらの持つ千年アイテムを作らせ、邪悪なチカラを得ようとした張本人じゃねぇか!

    アク爺:違う! 偉大なるアクナムカノン王は国々の争いに終止符を打ち、この地に平和を呼び戻したのだ
    そしてこの国の千年の静寂を願い、千年アイテムを世に残した
    セト:そう!! アクナムカノン王はあらゆる悪! あらゆる科人(とがびと)を沈黙させるべく、正義のチカラを宿した7つの神器を我らに与えた!

    盗賊王:平和だ…正義だ! ケッ笑わせんじゃねえよ!
    確かに千年アイテムを持つ人間には強大なチカラが与えられる…
    しかしソイツは持ち主の心に潜む悪意にたちどころに反応し、闇の世界に引きずりこんじまうやっかいな代物なのさ!
    貴様らは知らねぇだろうが、

      千年アイテムを7つ集め、(千年マークを7つ集め)
      クルエルナ村の石盤に収めた奴は…(お菓子の会社に送った奴は…)
      冥界のチカラを手に入れる事が出来るんだぜ!(おもちゃの缶詰がもらえるんだぜ!!)


    それぞれの言い分が微妙に違うのが、面白いトコロですね。
    神官の言うコトももっともだけど、バクラの言い分もなるほど〜と(^_^;)
    千年アイテム自体が邪悪なのか、それとも正義なのかは使う人次第なんだろうけど、基本的には邪悪な意志が込められいると思うので、未来を見通す千年タウクや千年秤などもけっこう邪悪な意志を引き出す要素が込められていると楽しいのになぁ…と思ったりします。

    「冥界のチカラ」ってなんでしょうね。世界を征服するチカラ?
    私はてっきり現世に復活することのできるチカラって思っていたのですが…。


★王様とバクラのタイマン勝負!!★
    盗賊王:しょせん、テメーらのレベルじゃ、オレ様は倒せネェよ
    王様:バクラ! これがお前が言う究極の闇のゲームだと言うのか!?
    盗賊王:うるせぇ! さっさとゲームオーバーにしてやるぜ! 神官共もろとも冥界に逝っちまいな! 王様よ

    王様:バクラ! その汚い足をどけろ!!
    バクラ! 何が究極の闇のゲームだ!無益な略奪、殺戮、そして死者までも足蹴(あしげ)にするとは…
    貴様のやっていることにはヘドが出るぜ

    盗賊王:ほぉ〜そいつは悪かったなぁ〜。たとえ覚えちゃいねぇ亡骸でもちったぁ未練があるらしいな
    ホラよ…返してやるぜ(重い石棺を足で蹴飛ばすバクラ)

    しゅる〜と神官団の元に滑りよる石版

    シモン:アクナムカノン王…このようなお姿で王宮にお戻りになられるとは…(泣いて訴えるシモン)
    ファラオよ…どうか信じてください! このシモン、先代アクナムカノン王に長年仕えし側近として断言いたします。
    父上はこの国と民の平和のために一生を捧げた偉大な王であったと…ファラオよ…

    王様:オレの父…
    アクナムカノン王:(石版から謎の声がぁぁぁ!)王の名は神の名と共にある…
    王様:今の声は…!!


    えっと…上に書いたので、サラっと流しますが、「ヘドが出る」とまで言い切る王様…本当に怒っているな…(^_^;)
    この怒りを丁寧に演出してくれたら良かったのに…と繰り返しネチネチと書いてみたり。

    この後、オベリスクを召喚するんですが、なんとディアバウンドがオベリスクの攻撃を「滅びのバーストストリーム」でかわすのには驚きました。
    こんなタイミングで使うのか…っつーか、けっこう早くに裏技登場って感じでした。

    で、滅びのバーストストリームを使ったのが原因なのか?
    これとシンクロするように社長の机の上に置いてあった千年眼から、『ぼぉぇ〜〜』と牛のような鳴き声が(笑)
    なぁ〜んで、千年眼から声が出るんだぁ??っつーか、なぜ机の上にぃぃ!!(笑)(お気に入りだったり…(*^_^*))
    で、意味ありげに岩場から街を見下ろすキサラは来週、登場??
    社長がどうやってこの記憶編に絡んでくるのか、本当に展開が読めません(^_^;)


★磯野さんから電話連絡が!!!★
    社長:何だと!!! 遊戯がエジプトに立った!?
    磯野:武藤遊戯の他に城之内克也、本田ヒロト、真崎杏子も一緒のようです
    社長:遊戯がエジプトに…
    (バクラが話していた、社長と青眼ちゃんの因縁話を思い出し…)
    くだらん…(でも、すっごく気になるみたい…(*^_^*))


    城之内や本田も一緒だと言っているのに、社長の耳には「武藤遊戯」の名前しか届いていないようです。
    やはり王様の事で頭が一杯なんですね〜だなぁ〜(*^_^*)
    「くだらん…」と言いつつも、会いたい気持ちを抑えきれない感じがヒシヒシと伝わってきます。
    もう〜早くエジプトに行ってください!!



★★★次回予告★★★
    もう一人の遊戯の失われた記憶の世界…
    そこで闇人格の獏良くんと
    究極の闇のゲームが始まってしまった!
    もう一人の遊戯を追って
    あたしたちは千年パズルの中の
    『心の迷宮』へやってきたんだけど
    この無数にある扉の中から
    どうやってたった一つの真実の扉を探し出せばいいの?
    お願い遊戯!! あたしたちを導いて!!!


    次回 「マハードの決意!」
    おたのしみに!


    ★★★次回予告★★★


    究極の闇のゲームが始まってから
    仕事そっちのけで、テレビに釘付けの海馬くん!
    古代エジプトが舞台だけに、登場するモンスターたちも
    みんな迫力満点よね!

    海馬くんは神官セトが気になるのかしら…
    召喚されたモンスターを
    モクバくんに解説してあげてるわ!


      『ケンタウロス』 と 『ミノタウロス』 を融合させると 『ミノケンタウロス』

      じゃ 『ケンタウロス』 と 『みのもんた』 で 『みのもんたウロス』 …なんてな(^-^)!
      あひゃひゃひゃひゃ



    次回 「寒いギャグに…モクバ散る…」
    おたのしみに!



作画監督=関口 雅浩
脚本=吉田 伸
絵コンテ=中村憲由
演出=石田 暢


2004年04月26日(月) 「決闘R1 邪悪なる影…!?」と「(第4話)インセクターコンボ」と「風間くんのミニスカについて」の感想



3本、感想を書いてみます。
考察サイトなのに感想ばかりでスミマセンm(_ _)m


「決闘R1 邪悪なる影…!?」

    絵とか内容とかどうなるんだろう…と思っていたのですが、意外にすんなり話に集中できました。

    初読みの時、一点だけ「えっ!?」と思ったこと…。
    それは王様が登場したシーン…。
    正直な気持ちを言葉にするなら…「あれ!? 王様も出てくるんだ…」

    自分の中の王様はもう3000年前に帰りました。
    だから、表くんの中から現れる王様を見た時に、ちょっと違和感を感じました。
    まぁ…すぐに慣れそうですが…。

    遊戯王界(雑誌限定)の『ロンゲ王』といえば『リシド』!!
    それなのに新しい天馬ボーイに座を奪われてしまいましたね(*^_^*)。
    どうもロンゲにマントは苦手なので、きっと惚れたりしないでしょう(笑)
    あ…でもダーツさんも最初は苦手〜と言っていたのに、後半は心を奪われてしまったので、案外、応援したくなってしまうかもしれません。

    王様のセリフは初期の頃を意識しているような感じがします。
    勢いがあり、やや挑発的!
    けれど第一話から話の流れが速すぎで、ちょっと残念ですね。
    まぁ次回作では、もう少しゆっくりと悪役の背景でも見せてもらえるといいなぁ〜って思います。
    アンケートのハガキも出そうと思っています。

    ”えのきどいちろうさん”がコラムを書いていてビックリ!
    ファンだったのでこの出会いは嬉しいんだけど、Vジャンプでは浮いているんじゃないかな…。
    ラジオでは「ちょっと疲れた大人のタメイキ」って感じのコメントが多かった人だから、これからはこのコラムも要チェックです!



「(第4話)インセクターコンボ」


今日のお言葉

ペガサス 「遊戯ボーイ、私と闘いたければ、島での闘いに勝ち残るのデース」


    ペガサスの『武藤遊戯』に対しての認知度は『海馬瀬人を倒した男』って程度。
    どうも、この時点ではあまり彼(王様)に対して興味がないんだってことを再確認。

    王様のデュエリストとしての実力もあまり分かってないみたいだから、「他のデュエリストに勝とうが負けようがあんまり興味ないデース」って感じのセリフ↑を吐いてるし…。
    ペガサスは千年アイテムにあまり興味がないことは分かっていたが、改めてその無関心ぶりに???
    どうも千年眼の持ち主の夢って、こじんまりとした私的な願望を執拗に追い求める傾向がありそうだ。
    アク爺とペガサスの性格などを比較してみると面白いかもしれない。

    それと、このセリフを言いながら部屋へと戻るペガサスの後ろ姿…
    ……哀愁を感じる、寂しい背中ですね……
    ペガサスから滲み出る哀しみの波動は大人向けだなぁ〜と感じました。


    【今日の苦笑】

    王様:はっきり言うぜ、羽蛾…お前…弱いだろう!!(悪人ズラ)


    何度見てもオカシイ…(^_^;)



「風間くんのミニスカについて」


    「武田鉄矢いざギリシャ!アイドル(秘)大人化計画うんちく全開エーゲ海アテネ20才の修学旅行」

    kazama

    ↑なんと、風間くんがミニスカファラオで登場!!(*^_^*)−ひざ上10センチ!!


    白いタイツを穿いていたのが残念ですが、このミニスカでクルクルと回転してくれたので、もちろんパンツまで丸見えでした(/o\)ああぁ、それにしても足が細い…

    ぎゃーぎゃーとウルサイ女の子が3人いても、ブーたれないトコロが凄い!
    っつーか、女の子より可憐な”しぐさ”が可愛らしい(*^_^*)

    指が綺麗! 白くてほっそり…メロリン
    相変わらず、口に手を当てて笑う…メロリン
    ワイングラスの正しい持ち方を知っていた…メロリン
    二の腕がちょっと逞しい…メロリン
    選んだ絵が、夜の港町っつーロマンチックな題材だった…メロリン
    ”かきあげ”の作り方も知らない…メロリン

    気になるのは武田鉄矢と一緒に風呂に入ったのかどうか…(笑)


2004年04月22日(木) 第201話 「開かれた記憶の扉」


第201話 「開かれた記憶の扉」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    シモン 「皆の者、面をあげい! 新しいファラオのお出ましじゃぁ!!」


ついに古代エジプトに舞台が移りましたね!
ああぁ…もう場面、場面のすべてがツッコミ所、満載ですよ(^_^;)

即位式から記憶編をスタートさせるのは、区切りがハッキリして良い感じです。
バルコニーから見渡すと、果てが分からないほど群衆が集まっていますね。
熱狂しながら王様に手を振る群衆を見ていると、先代の人徳も分かろうというものです。


とっても楽しみにしていた、イシュタール一族との再会!
それなのに…「ええっ!! あれでお終い!?」
なんか涙が出そうになりました…。
空港まで迎えに行き、葬祭殿まで送って、それでお終いだとぉぉぉぉぉ!!!(怒)
ちゃんと記憶の石盤の前まで連れてってやれよ!!
シャーディーと鉢合わせするのがマズイからなのか?
おまけにリシドは「一言も喋りませんでした…(泣)」
カイロから王様の葬祭殿までは車で5〜6時間ってとこかな…(アマルナと仮定してだけど…)
近いからって、空港からいきなり連れて行かなくても…。
時差ボケもあるだろうし、せめて一泊くらいさせて欲しかったな。


やっと登場した神官団! 声優さんをまとめてみました。
    セト:津田健次郎
    アイシス:島本須美
    シャダ:佐々木望
    シモン:宮澤 正
    アクナディン:上別府仁資
    マハード:小嶋一成
    カリム:不明

    アク爺の声はピッタリ(^_^)v いやぁ〜イメージ通りでした。
    マハードは、生真面目そうな高めの声が良い感じです。
    シャダの声がシャーディーだったのは残念。別の人が良かったよ…。
    そしてセト!! なんだか好青年って感じで、苦笑すること数回!!
    意外に良い子チャンぶっている声を聞くと、津田さんの声って結構、柔軟性があるんだなと再認識。
    今までは演じられるタイプの幅がすっごく狭いんじゃないかと思い込んでいました。

    しかし、カリムはどうした!!! セリフが無かったよ(T_T)
    それなのに画面にチョロチョロと映るから、よけいに萌えちゃいました♪


★王様の声がいつもより50%増しで低かったです(^_^;)★
    盗まれた神のカードを取り戻してくれたのはバクラだったぁぁ(ショクラン−ありがとう!)
    だが奴はオレの失われた記憶の世界こそが
    究極の闇のゲームだと言う
    バクラ…お前が何を企んでいるのかは知らないが…
    この挑戦…受けて立つぜ!!
    さぁ…いよいよエジプトに到着だ!
    ここでついに…オレの記憶の扉が開く!!


    いやぁ〜今日の王様の前説はチカラ入ってましたね。
    なんだか威厳まで感じてしまいました。
    風間くんもこんなに低い声が出るようになったんだね…。


    実は、ひょっとしてスタッフはエジプトにまでスケッチ旅行くらいは行ったのかな…なんて思っていたのですが、今日の放送を見て、地図さえ見ていないんじゃないかと気がつきました。
    まぁ…そのあたりは下に書きますが、ツッコミ所が多い方が楽しめるので、私的には大歓迎です。

    作画監督さんは新しい方ですか? よろしくお願いしますm(_ _)m
    空港での愉快な仲間たちの顔がちょっと外国人みたいだったので、心配していたのですが、後半は綺麗になっていたのでホッとしました。
    ファラオのミニスカも復活していたし、やれやれです(*^_^*)
    来週はもっと、超マイクロミニでお願いしますm(_ _)m(生足フェチ)


★やっとカイロの国際空港に到着した愉快な仲間たち★
    本田:やっと着いたぜ! エジプトはやっぱ遠いなぁ!
    城之内:で、これからどうする?(名物料理の”コシャリ”でも食おうぜ!!)
    杏子:あっゴメン! ちょっと待ってて
    城之内:おーぃ!杏子!! ミヤゲは後にしろよな!!
    杏子:えっと…あった!! これ下さい(たぶん英語)
    本田:ったく…観光に来たんじゃねーんだぞ!
    杏子:ゴメン、ゴメン!!
    マリク:遊戯! みんな!!
    表くん:イシズさん! マリク!!(おおぃ! リシドの名前も呼んでよ…(T_T))
    城之内:みんなぁ〜元気だったか!!
    マリク:ああぁ、君たちこそ相変わらず元気そうだね
    城之内:おおぉ元気有りあまってエジプトまで来ちまったぜ


    愉快な仲間たちが到着しましたね!
    いきなり土産屋に駆け込む杏子を見て、「もう両替したんだ…」と最初のツッコミ!!
    あの国は元英国領だったので、通貨は『エジプト・ポンド』と呼びます。
    コインにはピラミッドが刻印してあるので私も記念に持ち帰りました(*^_^*)

    エジプトコイン

    イシュタール一族の服に変化がなかったのは残念(T_T)
    服くらい新しいのを用意して欲しかったな…。
    新しい服を設定し直すのって面倒なのかな…。せっかくの登場なのに…(ブツブツ)
    マリクの服はちょっと子供っぽいから、もっと男らしい格好が見たかった…。
    リシドもなぁ…いつまでも妖しい盗賊団のような格好はいかがなものか…。
    ピラミッドの写真でも印刷されているTシャツなんか似合いそうなのに…(*^_^*)


★この脚本通りに車を走らせたら、サハラ砂漠を横断してしまうぞ!!★
    どうやら車2台に別れて出発!
    リシドが運転する車には、マリク+城之内+本田
    イシズ姉さんが運転する車には王様+杏子

    城之内:(ピラミッドの前を横切る車)でっけー
    本田:これが本物のピラミッドか!
    杏子:見てみて…スフィンクス…すごい! あっ!!本当に鼻が削られている


    スフィンクスの鼻が削られているのは、ナポレオン軍が射撃の的にしたから…というエピソードは有名ですね。
    その頃は首まで砂の中に埋まっていたそうなので、狙いやすかったようです。
    アニメのような道が実際に通っているのかどうか…。
    私が知る限りではないはずです。
    あのまま走って行っても砂漠があるだけ…。
    スフィンクスの前を走る方が絵としてはカッチョ良いのは分かりますけど…よけいなツッコミばかりでゴメンm(_ _)m。

    はしゃぐ杏子を前に、腕組みして景色も見ない王様………(-_-;)
    緊張していることを表現したかったのかもしれないけど、なんだか空気が重すぎ。余裕なさすぎ。
    せっかくエジプトに来たし、自分が生まれた国なんだから少しは興味を持って、「へー」とか言いながら景色でも見て欲しいんだけどな…。


★あっさりと葬祭殿の前でお別れ…一緒に行ってあげてよ★
    白い鏡餅のような葬祭殿前に到着した愉快な仲間たち

    王様:この中にオレの記憶の扉を開く石版が…
    イシズ:私たちはここで…
    マリク:3枚のカードを記憶の石盤にかざす時、失われた記憶の扉が開かれる…
    イシズ:名もなきファラオ…ここからはあなたが自分で道を切り開くのです
    王様:ああぁ、行ってくるぜ!!

    4人を見送りながら…
    マリク:姉さん、やっとこれでボクたちの役目が終わるんだね! 3000年にわたった墓守の一族の宿命…
    イシズ:ええ…誰の魂にも帰るべき場所がある…
    ファラオは今、その道を歩き始めたのです


    あの鏡餅のような建物はなんなんだ?
    っつーか、入口狭すぎ!!
    あんな狭い通路から、どうやってバカでかい記憶の石版を運び出したんですか!?
    すごい昔、杏子の夢に登場した神殿の方がよっぽど良かった…。
    こんな鏡餅…(T_T)
    どこからこんなデザインを引っ張り出してきたのかが不思議…。
    名もなきファラオだから葬祭殿も人目を避けて…ってことなのかな。
    記憶の石盤を取り出すため上部を壊したので、とりあえず応急処置として、あの鏡餅を上に置いた…そう解釈することも可能か…(-_-;)
    う〜ん、でもなぁ…納得したくない(笑)


★いよいよ旅立ちの時!! 王様の鼓動をあなたも感じてぇ〜★
    地下の間に下りていく愉快な仲間たち。
    待っていたのは、あのラヴポエムが刻まれた石版だった!!

    城之内:あったぜ
    王様:記憶の石版…
    杏子:遊戯…いつも何気なく遊戯って呼んでたけど遊戯の中の彼はれっきとしたもう一人の人格…
    なのに私は彼の本当の名前を知らない…「遊戯…これ…受け取って!!」
    (杏子が差し出したのは、空港の土産屋で買った無印のカルトゥーシュ・ペンダント)
    王様:それは?
    杏子:カルトゥーシュ! 古代エジプトの王様とかの名前が彫られていたんだって
    王様:でも…名前なんて彫られてないぜ
    杏子:もし記憶が戻って本当の名前を思い出したら、そこに刻んで欲しいの
    今度はどんなことがあっても忘れないように…
    その石版は全部ファラオの名前が削り取られてるじゃない
    私はせめて…あなたの本当の名前が知りたい!
    王様:ありがとう杏子…大切にするぜ!!

    (尻ポケットから3枚の神のカードを取り出す王様。オシリスのカードについた白いシミが気になりますな(笑)
    牛乳でもこぼしたか!?)

    王様:オレは再びここまで来た…3枚の神のカードを手に…
    これから一体、何が起きるのか…その答えは今、ここにある!
    行くぜ!!


    ドクン★ ドクン★ ドクン★ ドクン★ ドクン★ ドクン★ ドクン★


    石版に3枚のカードをかざした途端に千年パズルの目玉から怪光線が放たれ、なぁ〜んと、表くんの身体から幽体離脱した王様が、『ガニ股』のまま一回転して、石版の目玉に吸い込まれていった!!


    なんじゃい…あの『ガニ股』は…(-_-;)
    もっと格好良く吸い込まれて欲しかった…。
    おまけに一回転しました。ガニ股姿で…(泣)
    バクラの吸い込まれ方が王様より数倍、素敵な演出でした…悲しい(T_T)
    主役なのに…(T_T)うるる

    緊張を呼ぶ「ドクン★」の音は良かったですね。
    見ているこっちも手に汗を握ってしまいました。
    このドキドキを表現するために、字をちょっとずつ大きくしてみました。(*^_^*)

    アニメでも杏子の恋心は痛いほど伝わってきますね。
    この想いに王様が気がついていないのが残念!
    杏子はずっと王様が好きで、いくらでも告白するチャンスはあったのに言えなかった気持ちもちょっと分かるなぁ。


★大群衆が「ファラオ! ファラオ!!」と歓声を上げている!!★
    記憶の通路を通り、古代エジプトの世界へとやってきた王様!!
    宮殿に魂が落ちると同時に、王様はファラオの姿となって覚醒したのだったぁぁぁ(大袈裟)

    王様:なんだ…(オレは…どうしてこんなミニスカなんだ…?)
    シモン:ファラオ…民がファラオの返事を待っておりまする! 民にお応えを!!(早くお尻を振ってくだされ)
    王様:おれが…ファラオ?(ファラオはお尻を振るのか?)

    王様が右手を挙げると(お尻を振ると)、大群衆が一斉に平伏した!!

    シモン:さぁ…ファラオ…広間でも新しきファラオの登場を一同、首を長くして待っておりますぞ!

    (ドラの合図と共に、広間で待っていた臣下も平伏してファラオを迎える。その間をチマチマと歩く可愛い王様)

    シモン:ファラオ…さっ王の座へ
    王様:これがオレの記憶の世界…

    シモン:皆の者、面をあげい! 新しいファラオのお出ましじゃ!!

    王様:(夫によく似た顔に思わず!)海馬!! イシズ!!!!

    セト:(その慌てた様子に優しい気遣い(*^_^*))シモン様…ファラオは少々お疲れなのでは?
    王様:いや…大丈夫だ…続けてくれ
    セト:皆の者…宴を続けよ!! ファラオの憂いを吹き飛ばすよう、一層盛大に!

    タイコがポコポコと打ち鳴らされ、踊り子がゆるい舞を披露する



    即位式!! でも地味…(^_^;)
    広間に集まった人々の様子も地味。
    セトさんが宴会を再開させても、なんとなく盛り上がりに欠けるような…。
    無理矢理つきあいで参加させられる、会社の忘年会みたいな感じですね(^_^;)
    だいたい神官団が盛りさがっている気がします。
    他国の使者などもちょろっと描いてあると、華やかなのに。
    あと踊り子の動きがなぁ…。
    「クレオパトラ」という映画では黒人ダンサーのすっごい踊りが場を盛り上げていたので、その印象が強いのかも。
    まぁ…子供向けアニメだとこれくらいがちょうど良いんだろうな。


    神官団の腕についている、巨大なブレスレットは、ひょっとしてデュエルディスク!?
    そうなのかな…(^_^;) あれでディアハするのかな?

    王様が『海馬』と言ってくれたよ…それも第一声だぁ!!(T_T)うれし泣き
    このちょっとした事が嬉しいのだよぉぉぉ(*^_^*)



★その他、気になるあれこれ★

    シャーディーが登場!! だがすでに幽霊さん!!
    ひょっとしてこのままシャーディーがナビゲータ役なのかな?
    バクラに殺されたと言ってたね。
    イヤ、肉体を消滅させられたと言っていたか…(^_^;)
    原作では語られなかった、「5年前のエピソード」をアニメで補完するんだ…。

    バクラに手下が!!!!
    それも目が光る人たち(笑)
    たった一人で戦争を仕掛けるんじゃないんだね。
    「盗賊団」なんだ!
    あの人たちは人間? それともクルエルナの亡霊さんたち?

    罪人から「カー」を抽出するシーン、どうも迫力が不足していたような…。
    あの石版が思ったより薄かったのが原因かな…。
    なんだかビスケットみたいでした(T_T)
    私の希望は厚揚げくらいのモッタリ感が欲しかった。

    バクラがしょっ引かれるシーン
    当時、どれくらい日常的に青銅が使われいたのかは資料がないので分からないのですが、罪人に青銅の枷は使わないんじゃないかな…。
    あの場合は、縄と皮だと思うけど…。
    それと馬に”くつわ”は微妙…。原作では使われていなかったし、時代的にもオカシイと思う。


    今日の総括−王様が可愛かった。マジ、可愛かった!
    実際、動いたり声を出したりする姿がどんな風になるか、興味津々だったのですが、とっても良かった。
    重たい装身具もどんな感じになるかな…と思ってましたが、自分的には気にならなかったです。





★★★次回予告★★★
    失われた記憶の世界へと旅立った
    もう一人の遊戯…
    そこで彼は3000年前の記憶を
    もう一度体験することになるの
    だけど…闇人格のバクラくんまで一緒だなんて…
    そんなことあたしたち聞いてないよ!!
    記憶の世界でバクラくんと対決が始まる
    待ってて! あたしたちもすぐそっちへ行くから!!


    次回 「盗賊王バクラ見参!」
    おたのしみに!


    ★★★次回予告★★★

    海馬コーポレーションの自家用機でエジプトにやってきた海馬くん!
    快適な空の旅を満喫したのかと思ったら
    冷房の効きすぎでお腹を壊したみたい!

    遊戯に早く会うために砂漠の道を飛ばしすぎたのよ!
    またお腹が痛くなってきたなんて!!

    やっと見つけた、小さな村の共同トイレ
    お尻を押さえつつ駆け込んで
    ホッと一息ついていると
    紙がないことに気がついたの!
    どうしようかと思っていると、
    遊戯によく似た男の子が何かをそっと差し出したわ

    それはちょっと安っぽいけれど
    記憶の石版が描かれたお土産用のパピルス!
    これでお尻を拭けば外に出ていける…
    でも、そんなことをしたら二人の愛を汚すように感じてしまい…


    次回 「石で拭いてしまいました! 3つほど使いました」
    おたのしみに!



作画監督=南 伸一郎
脚本=吉田 伸
絵コンテ=葛谷 直行
演出=渡辺正彦


2004年04月19日(月) 古代エジプト語とコプト正教会


今、当雑談板で旬の話題と言えば、「古代エジプト語」ですが…


   そもそも専門外なのでお手上げ状態です\(^_^)/許してチョンマゲ!


でも遊戯王ファンとしては「アテム」や「セト」が本当にこの発音で呼ばれていたのかは気になりますよね(^_^;)



ピグモんさんが調べてくださった事をこちらに抜粋させていただきます。

    【ピグモんさん書き込み−4月18日(日)8時2分】

    エジプト語の言語学的歴史を調べてみました。
    エジプト語というのは、古代の古エジプト語から少しずつ変化して、現在エジプトのキリスト教徒(コプト正教会)が宗教言語として使用しているコプト語に至ったようで、このコプト語というのが、今息も絶え絶えになりながらかろうじて生き残っている古代エジプト語のなれの果て、ということらしいです。



で、突然ですが、私のコプト正教会訪問記を書いたりして…


エジプトを初めて訪問した時はギリシャから飛行機で入国しました。
ヨーロッパを旅行していた私は、どっぷりと”キリスト教美術”に染まってしまい、正直な話、古代エジプト人の壁画より、「原始キリスト教」のコプト教美術に強い関心を持っていました。

で、カイロについて、すぐにコプト教会へ見学に行きました。
旅行のガイドブックに載っているのは、オールドカイロにある『古いコプト教会』で、現在は地下水が湧いてきてしまい、地下の礼拝堂は立入禁止になっているそうです。
私が行った時は、まだ板を渡して通路を確保してあったので、水に浸かる礼拝堂の神秘的な美しさを堪能することができました。

まぁ…礼拝堂を見ても、『コプトらしい物』に気がつけるほど目も肥えてなかったので、今思うと、貴重なチャンスを無駄にしてしまったと思いますね…。
コプト教は一番古いキリスト教の一派らしいです。


コプト教で有名なのは、織物ですね。
「コプト織り」と言って、フランスのゴブラン織りに似たゴッツイ織物です。
ゴブラン織りが分からない人は、金持ちの家の分厚いカーテンを思い浮かべてくれるといいかな。
他には舞台で使われる、分厚い幕みたいな感じのモノ。

聖職者のガウンやテーブルセンター用に織られた織物が博物館に展示してありました。


で、コプト十字架ですが…。

コプト十字←コプト正教会で購入した、コプトの十字架

素材は皮です。
『これが十字架?』と思う人もいますよね…。
十字架が今のような十字になった歴史的背景は分かりませんが、キリストの象徴としての意味が伝わればいいので、これでも構わないんでしょうね。

これを買ったのは、新市街にある、(新)コプト正教会です。
見学に行った時、大聖堂で夜のミサをやっていたので、ちょこっと参加しちゃいました。
でも言葉が分からないしで、早々に退出させていただきました。(お騒がせしましたm(_ _)mペコリ)

敷地内にあるミヤゲ屋でこの十字架を買ったのですが、他にも聖職者用の衣装まで売ってました。
うっとりするくらい美しいモノでしたねぇ。


エジプトの国家宗教はイスラム教ですが、昔から他宗教にも寛容な国だったみたいで、今も外面的には仲良く共存しているように見えます。

イスラム教には「ラマダン」と言う、断食するお祭りがあります。
一ヶ月間、日の出から日の入りまで、水も食料も口にしない…。
これは貧しい人たちの気持ちになり、飢えのつらさを知るモノらしいですが、私も現地で拝見しましたが、その徹底ぶりは凄いです。
ツバさえ飲み込まず、吐き出すんですから…。
コプト教の人はキリスト教徒なのでラマダンは関係ないのですが、やはり気を使って、外で飲んだり食べたりしないようにすると聞きました。
こうやってちょっとずつ相手を理解しあえれば、世界も平和になるのに…と思いますね。


2004年04月17日(土) 買ったよ!「ザ・ヴァリュアブル・ブック」と第3話「失われし、エクゾディア」の感想

雑談板で紹介していただいた、「ザ・ヴァリュアブル・ブック」を1〜4集まで一気に買いました!!

どうだぁぁ!! 大人買いだぁ!!!

  …でも、古本屋だけど(^_^;)…


イケメンのお兄さん、精算しながら私のことをデュエリストとか思ってくれたかなぁ。
なにせ一気に4冊だよ!!(いやいや、むしろ初心者丸出しの買い方だよな…)
しかしド派手な表紙なので、レジに出す時、照れました〜(/o\)いやぁ〜ん、見ないで!!
結局、目も合わさず、声も出さず、代金を置いて、脱兎のごとく店を後に〜〜〜


で、楽しみにしていた第1集の「高橋先生が表くんに語る制作秘話」を読みました。
なるほどなぁ〜と思ったり、王様&社長に対する考え方とか見えてきて、非常に興味深かったです。

…が、しかし…

一番、気になったのは、「高橋先生の写真」でした(*^_^*)
「ヴァリュ−1」が発行されたのは1999年8月。「真理の福音」は2002年。

3年の間にシブイ大人になってますねぇ〜ドキドキ★
私は今の先生の方が好きかな。大人の魅力にメロリンです。



ライン



第3話「失われしエクゾディア」の感想

今日のお言葉

舞「ちょっとふざけないでよ、レディのあたしにシャワーもないタコ部屋で過ごせって言うの!?責任者呼んで!!」


この頃の舞さんが好きだぁ!!(絶叫!!)
城之内が「いい女!! デュエルしてぇ〜」と言ってしまうほど、魅力ムンムンだぜ!

強くて、凛々しくて、男前な一匹オオカミの舞姉さんを見ていると、「仲間」という言葉を意識していなかった時の方が幸せに見えてきます。


【今日の苦笑】

    エクゾディアを船から投げ捨てた羽蛾っち
    舞姉さんの誘惑に乗り、15才のクセして鼻の下を伸ばす竜崎…
    杏子にそこ(船の甲板)で用を足せばいいだろう…とノンキに答える本田


どいつもこいつも…(^_^;)


2004年04月15日(木) 第200話 「動きだした闇のバクラ」

第200話「動きだした闇のバクラ」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    闇バクラ 「だが、お前とブルーアイズの因縁には興味あるんじゃねぇーのか!?」


社長のエジプト行き、決定かな!?
なんと青眼ちゃんとの因縁を”エサ”にして、バクラは社長を釣り上げてしまいましたねぇ…。

今までなら、さっさとモクバを拉致ってしまい、エジプトでお引き渡し。ついでに過去の因縁が明らかに!!という展開ですが、今回の記憶編ではじっくりと青眼と社長の話を描こうという狙いなんでしょうね。
青眼の事になると社長は回りが見えなくなるから(笑)、この誘い文句はかなり有効だと思いました。

あともう一つのエサは、「そうそう闇のゲームには遊戯も参加するぜ!」の言葉か!(^_^;)
ちょっと動揺する社長サマだが内心、嬉しそう…。さりげな〜く海闇GOGO!


チラリと登場したキサタン…。実際はどんなBGMが使われるのかな…。
この辺は今からとっても楽しみです。
でも予告見て気がついたんですが…『エジプト組…色が濃すぎ!!』
なんだか眼がチカチカするほど派手に感じます…私だけ?
でも王様が可愛いので、もう何でも許しちゃうぅ(*^_^*)

次回予告から『デュエルスタンバイ』が消えた…(T_T)あぅぅぅぅぅ
話の中にデュエルが登場しないから!? きっとそうなんだろうな…。
でも『ディアハ(決闘)』はやるんだから、是非、来週から『ディアハ・スタンバイ』って言って欲しいな。

デュエル内容も面白かったんですが、ちょっと追っていくのは大変なので割愛させてくださいませm(_ _)mペコリ。
個人的には『ディアバウンド・カーネル』が男前だったことにドキドキ★
あんなにイケメンだったとは!!
それとバクラと言えば、『死霊伯爵』なのに、『首無し騎士』と手札融合されてしまったのは残念。
『死霊侯爵』は見た目が”オッサン臭い”んだよな…(-_-;)



祝!! 200回!! ドンドコドンドコドンドコ★へ(^^へ)(ノ^^)ノ


いやぁ〜、第一話から観ていた身としては、この数字にはビックリです。
よくぞここまで続いてくれたよ(T_T)うれし泣き

さぁ〜次は300回記念だな! 
299回目の予告には是非、以下の一言を入れて欲しい!

王様:オレには見えるぜ! 300回を祝うデュエリストの姿が!! 

★今日の前説は表くん!★
    もう一人のボクの「失われた記憶」探しの旅が始まろうとしている
    いよいよ三千年前の…キミの記憶が明らかになろうとしているんだ!
    その時…どんな運命がボクたちを待ち受けているんだろう
    だけどエジプトへ旅立つ直前に神のカードが盗まれてしまった!!
    あっっ!! キミは獏良くん!!


    やっぱり前説はいいねぇ〜(*^_^*)
    あるとないとじゃ大違いだ!
    まぁ…前説の見どころ&聞きどころは最後の一行かな(笑)
    絵がないと何を言っているのか分からないところが味噌だ!

    絵の事は言うまい!
    ただ刺さりそうなアゴには、こっそり涙しちゃんたよぉ〜。
    気を失っているモクバなんかは可愛かったんだけどね…

    あと、先週の放送で気がついたことをちょっと書きます。
    「無印の石版」を読むシーン
    炎によって浮かび上がったヒエログリフは左から右へと読むはず
    それなのに対面に立つ双六さんの眼の動きが左から右になっていました。
    これは、本来、右から左に動かないとオカシイです。
    このヒエログリフは鳥の顔が向いている方向…つまり向かって左から読むことになります。
    大したことじゃないんだけど、気になったので書いておきましたm(_ _)m(重箱の隅をつつきまくってスンマセン)


★雷雲から時折、いなびかりが落とされる…雨が降り続く夜の童実野町★
    羽蛾っちと竜崎に盗まれた『神のカード』を追って裏路地に入り込んだ表くん!
    そこで見たモノは、道路に転がる二人と、そして!!!


    表くん:キミは…獏良くん!!

    バクラ:テメーが神のカードを持ってる事を知らねぇー奴はいねぇ
    そいつは狙われて当然の代物なんだぜ!
    それを守るのがテメーの役目じゃねぇーのか?
    よりによって、こんなチンケな奴らに…(足で竜崎をケッポる)

    表くん:羽蛾くんに竜崎くん!!
    バクラ:危なっかしくて見ちゃいられねぇぜ! ほらよ!(表くんに取り返したカバンを投げつける)
    表くん:カードは無事だ…けど…
    バクラ:こいつか?(千年リングを見せながら…)こいつはしばらく預からせてもらうぜ
    もともとこいつはオレ様のモノだしな
    表くん:そうか…キミは闇人格の…(だから偉そうなしゃべり方なんだね)
    バクラ:だが安心しな! ファラオの記憶が取り戻せた時、スベテの千年アイテムが必要になる
    その時が来たら、こいつは必ず返すぜ!


    雨の中、はだしでコソ泥(羽蛾っち&竜崎)を追う表くんがちょっと心配でした。
    破傷風になったらどうすんの!!良い子はマネしないようにね。
    あんな薄いパジャマだけで雨に打たれるのもちょっと心配ですが…濡れた布地がだんだん透けてきて…ああぁ…いろんなモノが見えてきたり…(*^_^*)

    しかし! そんなことより注目は、パジャマの合わせ目から見える可愛い胸元でしょう(^_^)v
    表くんの時より、王様の時の方が、切れ込みがグッと深くなってます(笑)
    色っぽい胸元が眩しいよぉ〜(/o\)眼のやり場に困る〜


★記憶の石盤の謎を紹介するバクラ! お前はどこまで知っているんだ!!★
    表くんの心の声:
      獏良くんは千年アイテムの事をどこまで知っているんだろう
      エジプトの地下神殿に安置されているというファラオの記憶の石盤
      そこには千年アイテムを収める窪みが彫られているという…


    表くん:獏良くん…キミは知っているの?
    石版に7つの千年アイテムを収めたら何が起きるのかを…
    バクラ:ふっ、クルエルナ村にある記憶の石盤のことか?
    あの石盤こそ、この世とあの世を結ぶ超古代の遺物…アーティファクトさ

      7つの千年アイテムが石盤に収まりし時、冥界の扉が開かれる…

    (その扉の奥にこそ、オレ様の本当の目的があるんだけどよ)
    冥界の扉を開く…それが何を意味しているのか、お前には分かっているよな
    表くん:あぁ…分かるさ。この千年パズルに封じ込められてしまった、もう一人の…イヤ、ファラオの魂を冥界に帰してあげることだ!
    バクラ:ご名答!! それこそがお前の使命! その目的を果たすためならオレ様はいつでもチカラになるぜ


    表くんがはっきりと「王様を冥界に帰す」と発言した記念すべきシーンですね(T_T)
    原作を読んだ時も、タメイキが出たっけなぁ…。
    もう覚悟を決めている表くん…風間くんがしっかりとした口調で言ってくれたので、湿っぽさは感じませんでしたが、じわじわと切なさがわいて来ますね。

    記憶の石盤を『超古代の遺物』と呼んでいるところを見ると、やはり1万年くらい前のモノかもしれないですね。
    ダーツさんが設置したなんて仮説もおもしろいけど(^_^;)
    でもあの「記憶の石盤」を「超古代の遺物」と呼ぶには根拠が乏しい…。
    あの周囲に彫り込まれた文字が超古代っぽいけど、それ以外はありふれた石材にありふれたデザインって感じです。

★古代エジプトで闇のゲームをおっぱじめたのは、王様!?★
    表くんがバクラの言うことにダマされるんじゃないかと心配した王様が突然登場!!

    王様:バクラ! 貴様一体、何を企んでいる(怒)(オレの相棒に手を出すな!)
    バクラ:ほぅ…王様のお出ましか! 器の方じゃ、たぶらかされないかと心配か?
    王様:答えろバクラ!!
    バクラ:そう冷たくすんなよ…オレ様もテメーと同じ、遙か三千年前に封印された魂なんだからよ
    王様:貴様の正体は何者だ?
    バクラ:さぁ…オレ様自身も忘れちまったぜ! だがお前の記憶の中なら分かるかもな

    バクラ:テメー、自分の事になったら何も分かっちゃいねーな
    テメーの心の迷宮もしかり、テメーにまつわることはすべて謎に満ちたゲームだらけ
    だがその謎を遡ればすべてがテメーの「記憶の世界」に行き着く
    つまりそここそが「究極の闇のゲーム」ってことさ!
    テメーは覚えちゃいないだろうが、そのゲームを始めたのはテメーなんだぜ
    王様:オレが闇のゲームを始めただと?
    バクラ:だから…そこでケリをつける
    王様:「究極の闇のゲーム」…オレの記憶の世界が…いいぜバクラ!!その挑戦! 受けて立つぜ


    【ちょっと整理】
      「記憶の世界」=「究極の闇のゲーム場」
      ゲームに勝利したモノが冥界の扉を開ける権利を得る
      究極の闇のゲームはすでに始まっている…始めたのは王様
      どうして王様が闇のゲームを始めたのかは不明


    バクラに言われるまでもなく、王様って本当に自分の事に関しては何も分かってないねぇ〜(*^_^*)
    吉田さん流に言えば、それが王様の「遠慮」ってことなのかな。
    本当はせっせと思い出す行為(歴史書を読むとか)をすればいいのに、表くんに悪いから行動にうつさない…
    まぁ本を読んだくらいで思い出せる訳はないが、努力くらいはしてもいいのにね。
    あえて自分から行動を起こさない所が王様らしいとも言えるんですが…。


★本日のメーン・イベント!!! アニメオリジナルシーンだ!★
    いつの間にか日本の海馬コーポレーションに戻ってきたらしい社長サマ
    表くんがパジャマ姿という時間からして、だいぶ遅い時間だと思うのに、まだお仕事中…。
    本当に仕事人間なんだね…



    社長:(突然、停電になる海馬コーポレーション)ん? どうした?

    (いきなりティスプレイが光り、画面にバクラ登場!)

    バクラ:あひゃひゃひゃ…よう社長!残業とはご苦労だな!
    社長:お前はバクラ! (でも役員は残業手当が出ないんでしゅ…(T_T))
    バクラ:(これ…なーんだ!?)
    社長:もももももももももっモクバ!!
    バクラ:安心しな! 気絶しているだけだ
    社長:貴様…一体、何の用だ!!(可愛い弟に手は出していないだろうな!!)
    バクラ:なぁに、ちょいとごあいさつさ!
    一緒に闇のゲームを体験して欲しくてな…デュエルしようぜ! セト様!!

    バクラの誘いに乗る社長! ネクタイをシュるっとハズし、引き出しをあけると…
    そこには封印したはずのジュラルミンケースが鎮座していた!!
    おまけにエレベータから出てきた社長はあの戦闘服! なぜ!?
    白いスーツで闘えよ!!(^_^;)

    屋上に上がるとすでに雨はやんでいた。
    倒れ込んできたモクバを抱き留め、そっと寝かせると、バクラとのデュエルを始める社長であった!!

    バクラ:待ってたぜ! 社長!!さぁ…始めようか闇のゲームを
    社長:闇のゲームだと?くだらん、そんなことのためにモクバを!
    だがそれが貴様の運の尽きだ ここから帰れると思うな!(今度はオレ様が貴様を拉致監禁だ!)
    バクラ:えへへへへへ、その意気だぜ!
    社長:後悔するぞ! 貴様


    バクラが『セト』と呼ぶのは、神官セトを意識して呼んでいるんだろうと思ったので、カタカナ書きにしました。
    この時のバクラはすでに頭の中が古代モードに切り替わっているようなので、瀬人さんを”セト”と呼んでしまうのではないかと…。

    バクラとのデュエルを通じて、「胸を刺す悲しみ」を思い出したり、王様との古代エジプトハネムーンを思い出したりと、オカルト体験満載の社長サマ…。
    ただでさえ闇の空気に息苦しさを感じているのに、こんなに心臓をドキドキ★&バクバク★させたら、ちょっと血管切れそうだ(*^_^*)

    バクラ相手に強気の社長は想像出来たけど、バクラが「セト」と呼ぶのは予想外だった…ああぁ胸がドキドキ★
    なんだかすっごく新鮮だよぉぉぉ(/o\)エッチイ感じがするのょ〜

    キサタンを無言で見つめる神官セトに思わずジーン。
    ああぁ、それにしてもキサタンの足の綺麗な事…。
    眼が釘付けでした。

    しかし必ず戦闘服を着用する社長!
    あのエレベーターは社長専用の更衣室か?(笑)
    っつーか、モクバを助けに行こうと慌ただしく着替える社長を想像して大笑い。
    たぶんズボンを履き替えようとして、一回くらいはバランス崩して転んだだろうな!
    社長の場合、まず着ている服を全部脱いでから、新たに服を身につけるんじゃないかな…。
    パンツ姿の社長………(*^_^*)ポッ

★朝日が登り、時間切れだと一方的に宣言するバクラ!★
    バクラ:ちっ、もうこんな時間か…残念だが…セト…今日のところはここまでにしておくぜ
    社長:何!? 貴様、デュエルを放棄する気か!!(もっと遊んでよぉ〜)
    バクラ:オレ様はこれからちょいと旅に出るんでなぁ…貴様にコレを預けて置くぜ!
    社長:これはペガサスの…(社長の手のひらでコロンと転がる目玉)
    バクラ:そう、ミレニアム・アイ(千年眼)、そいつは究極の闇のゲームへの招待状だ!
    決着をつけたかったら、貴様もそいつを持ってエジプトまで来るんだな!
    社長:エジプトだと!? くだらん!! オレはオカルトグッズなどには興味はないとな
    バクラ:だがお前とブルーアイズとの因縁には興味があるんじゃないのか?
    社長:オレとブルーアイズだと?
    バクラ:楽しみに待ってるぜ セト!!


    なぜ社長に『千年眼』を渡したのか…。
    完全にオリジナルな展開にちょっとドキドキ★
    しかし上でも書きましたが、社長をエジプトに呼んでどうするつもり?
    千年アイテムを分散させる意味がよく分からない。
    表くんに渡すなら分かるけど、何故、社長に?
    神官だったから? ううううむ…ううううむ…

    バクラが社長とデュエルした目的は、『ディアバウンド・カーネル』に青眼ちゃんの能力を覚えさせるためらしいです。
    そのチカラで神を倒す事が出来るらしい…(バクラ談)
    ここで言う神って三幻神?

★成田空港に集合の愉快な仲間達★
    杏子:遊戯…
    表くん:あれ…城之内くん、杏子! 本田くん!!その荷物は?
    城之内:決まってんだろ!? オレたちも行くんだよ、エジプトに!!
    表くん:えっ! だって!!
    城之内:旅費のことなら安心しろよ! 杏子が出してくれたからよ!
    杏子:ちょっと城之内! 留学費用にためてたのを貸しただけだからね
    城之内:(杏子に手を合わせながら)分かってます!帰って来たら必ずバイトして返します
    本田:オレも姉貴に頭下げまくって借りたぜ
    城之内:だいたいオレたちが見送りに行かねぇなんてありえねーよな!
    杏子:うん、だってもう一人の遊戯は仲間じゃない
    本田:そういうこと
    表くん:みんな、ありがとう(そんな苦労までして…(T_T))
    杏子:行きましょ! みんなでエジプトに!


    城之内は杏子に借金までしてエジプトに行くんだ…。
    てっきりイシズ姉さんが負担してくれるのかと思っていたので、ちょっと驚き。
    高校生にエジプトまでの旅行代を自己負担させるという発想はいかがなものか…(^_^;)

    愉快な仲間たちの荷物を見てちょっとニヤニヤ。
    はっきり言って「荷物多すぎ!」
    何をそんなに詰めてあるんだか…。
    そういえば本田は枕が変わると寝られないって言ってたから、枕でも詰めてあるんだな…。
    城之内も荷物多いよな…。
    私だったら表くんの青いショルダーバッグで1年は旅できるぞ(キッパリ)



★★★次回予告★★★
    当然、あたしたちもエジプトへ行くでしょう!
    もう一人の遊戯の旅立ちを
    あたしたちが見送らないなんて
    ありえないわ!!
    だって…もしかしたら…もう一人の遊戯はそのまま………
    なんて…落ち込んでちゃダメダメ
    それが彼の望みなんだもの
    明るく見送ってあげなきゃ!
    エジプトで待っていたイシズさんたちと共に
    あたし達はついに記憶の石盤の元へ


    次回 「開かれた記憶の扉」
    おたのしみに!


    ★★★次回予告★★★

    さぁエジプトへ行くことになった海馬くん!
    早く準備をしないと出遅れちゃうわよ!

    モクバくんがこっそり大好物の納豆をカバンにつめたら、
    「臭いがきつすぎる」って磯野さんに止められたみたい
    がっくりと肩を落として、報告に来たモクバくんに
    海馬くんが穿いていたブーツを手に取り、
    納豆をこの中に隠せってアドバイスをしたみたい
    足にニオイがうつったら申し訳ないと言うモクバくんに
    海馬くんが言ったのは…

    次回 「納豆臭さなどオレの敵ではない! オレの足はもっとクサイ臭いわ! わははははは」
    おたのしみに!



作画監督=井上善勝
脚本=吉田 伸
絵コンテ=町田住人
演出=町田住人


2004年04月12日(月) 『ゲームの部屋』製作秘話 と 第2話『幻想師ノー・フェイスの罠』の感想


自分が実物のカードを使ってデュエルをしないため、カードゲームで分からないことがあってもお茶を濁すような態度でずっと来ましたが、今回、いずみのすけさんの協力を得て、とても素敵なページをUPすることが出来ました。

そもそも、感想や雑談板で私がジークさんや城之内のカードについて、「もぅ〜、分けわかんないよぉ!」と吼えていたのを見かねた、いずみのすけさんが解説メールを送って下さったのが発端でした。
そのメール…かなりの長文で、おまけにポイントを押さえた、親切で優しい語り口だったので、「自分だけで読むのはもったいない!」と思い、いずみのすけさんに恐る恐るサイトでの掲載をお願いしてみました。
そうしたら快諾していただき、おまけに初心者向けに書き下ろしてくれるというありがたいお言葉をいただくことが出来ました。

最初の原稿が送られてきた時は、私もドキドキ★しました(*^_^*)
なんというか…人サマの原稿を預かる責任感に早くもつぶされそうになりました。
でも、最初の数行を読んだ瞬間、「あぁ〜お願いして良かった」と心から思いました。

自分がすでに知っていることを分かりやすく人に説明するのは意外に難しいです。
ましてやデュエリストとして日々鍛錬をしている人が、初心者に向けて手引き書を書いたりするのは、根気がいる事です。
でもいずみのすけさんは『デュエル』と言う言葉から、解説を始めてくれました。
これは初心者からすると本当に嬉しいことです。
私もこの解説ページを拝読し、いろいろ学ぶところも多かったです。

こんな風に、文章から優しさが滲み出るような考察が書けたらいいなぁ〜って思いました(*^_^*)





第2話『幻想師ノー・フェイスの罠』


今日のお言葉

ペガサス 「おおぉ〜こういうの日本語で『思う壺』って言いません!? ジョーク! イッツ・ジョークね! クククッ(笑)」


作画監督が平山画伯なので、ペガサスも美人さんですね〜。
この回って王様が、心の中でどんな風に戦略を練っているかを全部、セリフで言ってくれるので、「へぇ〜王様ってデュエルする時は、けっこう多弁だね…(*^_^*)」なんて思いました。

それとペガサスの声優さんって、ウマイよね。
初回から演技が安定していて、すごく良かったです。

それとデュエル大会の賞金が300万って凄い…。
この賞金を羽蛾っちが貰ったんですね…。14才で300万の稼ぎ…。親御さんはホクホクだね(*^_^*)


今日の笑い

ジーサン:カードの心というものを教えてやらねばな…
城之内:うわ〜
じーさん:ほれ! もう一回じゃ!
城之内:ひっひぇ〜

一体、何を教えているんだか…(^_^;)


2004年04月08日(木) 第199話 「究極のゲーム」


第199話 「究極のゲーム」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    羽蛾っち 「まさか遊戯も、オレたちが 『神のカード』 を盗みにくるなんて思ってないだろうな!」


おいおい、私の王子様がいきなりコソ泥役だよ…(T_T)
さっそく吉田さんからキツ〜イ、パンチを喰らった気分です。
シリーズ構成が誰なのかは、前から気になっていたのですが、吉田さんの名前を見て「おおおおぉ…ゾークが!!」
嫌いじゃないんですけどね…。

  ……少々、風呂敷を広げすぎるっていうか……

  ……拡大解釈しすぎるっていうか……

記憶編は思い入れもあるので、取り扱いは丁寧にお願いしますって気持ちなのですが、さっそく王子様がドロ棒じゃ…先が思いやられます(トホホ)

おまけに、いきなりエジプト行きですか!? Noぉぉぉぉぉぉ〜!!


でもドーマ編は気に入ったので望みを抱きつつお手並み拝見ってとこです!


それと…予告を見て倒れましたが、バクラが原作以上に活躍しそうですなぁ…。
まさに吉田ワールド爆発!!(笑)
アメリカに連れて行ってもらえなかったからって、自分からアメリカに乗り込みか!?
で、社長相手にデュエル!? 狙いはモクバ????
ふぅぅぅ〜スゲー(笑) 理由は来週ですか? 楽しみだぁ〜!

デュエルもないし、双六じいさんの回想シーンも多かったので、文章量の割にはあっさり感想になりそうです。


★今日の前説は闇の声!!★
    夜の街を逃げまどう、縞シャツ獏良くん…ひどく怯えた様子はなぜ?

    闇の声:どこへ行くつもりだ?(男女の声が混じっているので少々、聞き取りにくい…(-_-;))

    教会に逃げ込む獏良くん(童実野町にこんなシャレた教会があるとは!)誰もいないはずなのに、燭台に置かれたロウソクが点火し、、祭壇正面のパイプオルガンを妖しく照らし出す…

    獏良:ボクに…ボクにかまうな!!
    闇の声:逃げても無駄だ…お前にはまだ役目がある
    獏良:役目?
    闇の声:今…千年アイテムはファラオとお前…そしてシャーディーの手の中にある
    シャーディーはいずれアイテムをファラオに渡す…
    すべての千年アイテムはお前と奴の手に揃いつつあるわけだ…
    機は熟した! しかし7つの千年アイテムだけでは冥界の扉を開くことは出来ぬ
    7つの千年アイテム以外に仕掛けられた『8番目の鍵』を探すのだ!
    冥界の扉を開く8番目の鍵…
    その秘密はファラオの記憶の世界に隠されている

    獏良:そんなの…何も知らない!
    (拒否する獏良くん! その態度に怒る闇の声! 怒りの波動が空気を揺らし、ステンドグラスが粉々に砕け散った!)
    名もなきファラオよ…
    その記憶の扉が開く時、三千年の時を越えた究極の闇のゲームが始まるのだぁぁぁ
    うふふふふ…あはははははは

    これが前説になるかは疑問ですが、とりあえず載せてみました。
    獏良くんって千年リングの持ち主ではあるけれど、彼自身から行動を起こした事がないから、いつも蚊帳の外って感じでしたが、今度も長期に渡って身体を乗っ取られる事になりそうですね〜。(お気の毒)
    相変わらずの縞シャツが可愛かったです(*^_^*)

    今日の嬉しいこと! それは絵コンテが南さんだったこと!
    久しぶりに南ワールドを堪能しました(*^_^*)

    セリフなどは原作とほぼ同じようですが、パズルに至るまでの仕掛け部屋の細かい設定は原作にはない遊びって感じで私的には面白かったです。
    こういう設定は大歓迎なので、これからもじゃんじゃん入れてください


★1960年代のエジプト★
    王家の谷にたどり着いた3頭のラクダ…。案内人2人を連れた、タキシード姿の双六さんがシブイ(*^_^*)

    双六:やっとついたか…
    弟分:引き返すなら今のうちだぜ…ダンナ
    兄貴:ここから先は死者の領域だ! 日暮れと共に闇がすべてを喰らう…生きている奴の魂もな…

    双六:王家の谷…それは古代エジプトのファラオたちの埋葬地
    オレは今、ここに究極のゲームを求めてやってきた

    弟分:この谷で発見された墓の数は60以上。だが目的の王墓だけは、まだ誰一人、その奥へたどり着いた者はいねえって噂だ
    兄貴:大戦前…イギリスの発掘隊の一人が最後にこう言い残して息絶えたんだとよ…『闇のゲーム』ってな…
    双六:『闇のゲーム』…おもしろい響きじゃないか!
    兄貴:これまで誰も解き明かせねぇ罠が仕掛けられている…
    きっとその奥にはトンデモねぇお宝が眠っているに違いねぇ
    けどダンナ…約束だぜ! オレたちはあんたみてぇな命知らずとは違う。
    目的の墓の入口までは案内する…だがその先のお宝まではダンナがオレたちを案内するんだ
    双六:分かっている…オレは宝になんか興味はない
    さて、腹ごしらえでもするか! 墓あらしは夜中と相場が決まっているからな!


    案内役の二人! イメージ通りの声で良かった〜(*^_^*)
    特に兄貴の声は、悪党っぽくて最高です。
    双六さんの声は、最初は違和感を感じてしまいましたが、よぉ〜く聞くとハスキーボイスで萌えますねぇ。
    たぶんこの頃で30才くらいだと思うんですが、なかなか立派なヒゲをはやしてます。
    武藤家は剛毛多毛の家系なのかも…。
    だとしたら表くんもああ見えて、けっこう見えないところはボーボボなのかな…う〜ん…(^_^;)

    ラクダを近くに座らせて、ノンビリとたき火をしてましたが、ラクダは暗くなってもひょこひょこと勝手に歩き回るので、実際は前足と後ろ足をヒモで縛っておくのが砂漠流だと思います。
    樹に繋いだりはしないんですけどね…。


★双六さんの意気込み−ゲームの達人の胸中はいかに!★
    兄貴:ダンナ…ずっと聞きたかったんだが…変わったカッコしてるな!(タキシード姿を笑いながら…)
    墓の中で誰かにプロポーズでもするつもりか?
    双六:似たようなもんさ! オレはゲームだけが生き甲斐でね…だからゲーム相手には最大の敬意を払う
    オレがゲームで負けた時はジーンズのオーバーオールでも着てチップの変わりに年でも重ねるさ

      オレは今まで世界中を渡り、カード、チェス…そしてギャンブル、ありとあらゆるゲームで勝利を続けてきた
      そんな時、耳にした伝説…エジプトの王家の谷に存在する史上もっとも危険なゲームの間
      そこには誰もなしとげられなかった栄光がある
      そう…これはオレのゲーム人生を賭けた栄光へのチャレンジ!



    ゲーム相手に最大の敬意を払うという双六さんは素敵だぁ〜。
    こういうセリフを言わせる所が高橋先生の凄いトコロだよなぁ〜って思います。
    <チップの変わりに年でも重ねるさ>
    ああぁ〜素敵ぃ〜!! もう鼻血が出そうなほど素敵ぃ〜!
    こんな素敵な双六さんを射止めた婆さんって気になるなぁ。

    あらゆるゲームで勝利してきたって事は獲得した金額も相当な額なんでしょうね。
    客の来ない『亀のゲーム屋』を経営していけるのも、過去の遺産で補填しているからか…(笑) 良い人生だ!!


★王墓に仕掛けられたお部屋を拝見★


一つ目の間−飛び針の仕掛け

壁に彫刻された蛇の瞳になぜか「ブリリアン・カット」の赤い宝石がはめ込まれていて爆笑!
丸いカッティングの方が良かったと思うな、うん。
見た目、ピンクサファイアかルビーのようだったが、真っ赤な紅玉髄をイメージしてくれた方が新王国時代らしいです。

二つ目の間−無印の石版

ホルス神の股下(笑)に設置された無印の石版!
石版下にある炉の薪(油)に火を付けた途端、ヒエログリフが浮かび上がってきた!

この石材は、白いアラバスター(雪花石膏せっかせっこう)じゃないかな…。
裏側にヒエログリフを深く彫り込んでおけば、炎の明かりが透け、文字が浮かび上がる…。
単純だけど面白い仕掛けですよね。
床部が開口するのは謎だけど…(*^_^*)

    【浮かび上がった文章】
    これより先…偉大なるファラオ、眠りし領域犯せし者
    神の制裁により肉体は朽ち、魂は闇に葬られよう

三つ目の間−殺戮の彫像

ここの仕掛けは謎ですね(^_^;)
なんであんな石像が動くのか…。どうして足の位置を確認できるのか…謎謎です。

とりあえず双六さんのトラップ破り

「左足を前に出しながら、歩け!」

    【双六さんの説明】
    古代エジプトではファラオは神! ファラオに捧げられたあらゆる彫像は必ず左足を前に出している
    それは神であるファラオに左胸の神像を差し出すという絶対服従を意味する
    ここは神の領域
    何人(なんぴと)たりとも謙虚でなければならない
    その謙虚さを忘れた時、死の制裁が下される

四つ目の間−度胸試しの石橋

    【入口に刻まれた、導きの文】
    ここが第二の部屋…石版に宿りし「カー」が汝を裁くであろう
    恐れる者は魔物に魂を食われ、勇気ある者には道を示す

ここは特に書くことはないのですが、石版から現れた魔物がちょっと怖かった…

★今週の目玉★
    石橋を渡る双六さん…

    案内人:無事に向こうまでたどりつきそうじゃねぇか…この橋に仕掛けがねぇと分かれば…お前には用はねぇ

    いきなり拳銃で双六さんを狙い打ち!
    撃たれた双六、「ウッ」と言ったまま足を滑らし、奈落の底に落ちる!
    だが、かろうじて右指が橋のヘリをつかんだ!


    双六:ここまで来て…終・わ・り・かぁぁぁ!

    その時、光の中からミニスカ・ファラオが登場!!!!

    まってたよ…シモン!

    逆光で顔は見えず、差し出された手を見つつ、双六さんはそのまま意識を失う


    あああぁ…心臓がドキドキ★でした。
    もう、声が! 声が! 声が!!
    風間くんの声にしびれました〜(T_T)感涙!
    放送前まではどんな感じかな〜、イメージ壊されたらイヤかも…と心配していたのですが、そんな心配は無用だったぜ!
    風間くん、お前は真のデュエリストだ!!(最上級の誉め言葉!)

    原作をすでに読んでいる身であっても身体が震えるくらい感動したのだから、今回、初めてこのシーンを見た人はどんな感想を抱くのかな。
    しかし何度見ても切ないよぉ。
    3000年の間、じっとシモンを待っていた王様の気持ちを思うと…うるるるる(T_T)

    バックに流れる音楽が「エクゾディア」召喚の時に使われた音でしたねぇ〜。
    重厚な音がぴったり合ってました。


★いきなり現代へ!  そしてエジプトにもう行くの!?★
    表くんの部屋。無意味な風景画の額が妙に気になる…(^_^;)

    爺:こうしてワシは千年パズルを手に入れたんじゃ
    孫:昔のじいちゃんはカッコ良かったんだね
    爺:ほほほほほ、少しばかり脚色しておるがの…
    しかしなんじゃな…急にそんな昔の話を聞きたがるとは…エジプトに行くせいじゃの
    孫:うん、美術館にあった石版はもうエジプトに返されちゃったからね…←(えっ!? そうなの?)

    そう…明日ボクたちはエジプトに旅立つ
    そして3枚の神のカードをあの石版に掲げた時、もう一人のボクの記憶探しの旅が始まるんだ

    【祖父から孫へ愛の教訓】
      ワシはあの時、傷を負って、千年パズルをそのまま持ち帰った…
      じゃがあの墓の奥には前人未踏の領域が存在していたのかもしれん
      そしてその先を進む試練を託されたのは千年パズルを組み立てた…
      遊戯…千年パズルの持ち主はファラオの魂を受け継ぐ
      それには絶えず試練もつきまとう
      どんなことがあってもその試練に負けてはならん
      人には試練を克服して初めて得られるモノがある



    なんと、デュエリストの石版はもうエジプトに帰国だそうです!!
    童実野美術館で展示したくらいじゃ多額の運送費も出ないよ…。イシズ姉さん、赤字だよ!
    普通は各地の美術館で展示を行い、一年くらいかけて運送費を稼ぐものだが、さすが政府要人のイシズ姉さん。
    用が済めば、さっさとお持ち帰り!
    でもどこに持ち帰ったのかが気になるな…。


    孫に人生訓を語る祖父…良い絵だね。
    この二人、仲が良くて羨ましい。
    じいさんの前だと表くんも甘えん坊さんになるので、とてもキュート(*^_^*)
    双六さんも孫にやりこめられているけど、そのやり取りがとても自然!
    カードの前では子供に戻ってしまう双六さんに、ホプキンス教授も惚れたんだろうな…と妄想(笑)
 


★学校の屋上で語り合う、キミとボク!★
    身体を壁にもたせかけながら、足を投げ出すように座る表くん
    王様はフェンス越しに外の景色を眺めている…


    表くん:もう一人のボク
    王様:どうした…相棒
    表くん:もう一人のボク…ボク…キミに言わなきゃいけない事があるんだ
    キミはボクに遠慮しているんじゃない?
    バトルシティで神のカードを手に入れてからいろいろあって…いつの間にかキミは記憶探しの旅に行くことに遠慮しているんじゃないかって…ボクにはそう思えるんだ

    ボクが千年パズルを組み立て、ボクはキミと出会った
    キミが現れたお陰で、孤独だったボクに城之内くんや本田くん…海馬くん
    とってもたくさんの仲間が出来たんだ
    ボクはキミから感謝しきれないくらいのモノを貰った
    なのに…キミはボクに遠慮をしている
    それがボクにはつらいんだ
    もう一人のボク…ボクに遠慮なんてしないで! ボクはもう…一人でも大丈夫

    王様:分かったぜ! 相棒
    だがこの先、オレの身にどんな事がおきようと相棒や皆のことは決して忘れない

    表くん:もう一人のボク…ボクが千年パズルを作り上げたように、今度はキミが記憶のピースを組み立てていく番だね
    その目的を果たすまで、ボクたちはずっとパートナーだからね!
    王様:ああ、相棒!!


    いつの間にか王様に励ましの言葉をかけられるくらい成長した表くん…。
    すごくカッコ良いねぇ(*^_^*)
    たくさんの仲間の中に社長も入っているところが彼らしいよね。
    やはり表くんは社長が好きなんだな。

    『遠慮』…出ましたねぇ〜吉田さんお得意の「ちょっと回りに気を使い過ぎる王様」が!!
    「記憶探し」を王様が遠慮していたなんて初耳ですよ。
    単なる表くんの深読み!?
    闇マリク戦で死闘を繰り広げた王様が、今更、何を遠慮するというのか…(^_^;)
    でも、表くんの「パートナー」発言はちょっとドキドキ★
    男前な愛情表現が彼の魅力ですね。



★★★次回予告★★★
    もう一人の遊戯を「失われた記憶の世界」に旅だたせるため
    エジプトへ行く決意をする遊戯…
    その前に立ちふさがる獏良くんは
    いったい敵なの? それとも味方!?
    神のカードを羽蛾と竜崎から奪い返してくれたかと思うと
    究極の闇のゲームの始まりだ!!っとか言い出すし…
    なぜか海馬くんにまでデュエルを挑もうとするの

    次回 「動きだした闇のバクラ」
    デュエルスタンバイ


    ★★★次回予告★★★

    ミニスカ・ファラオ登場に興奮を抑えきれない海馬くん
    「これからずっとあの生足を見られるのか…」
    そう思った途端に吹き出す鼻血!
    横で見ていたモクバくんが
    心配してティッシュを差し出しても
    テレビの遊戯に夢中で、ぜんぜん気がついてくれないの!

    仕方なく、モクバくんがティッシュを固く丸め
    海馬くんの鼻に差し込み、あふれる鼻血をとめようとしたら…
    ええぇ!! 耳から血が出てきたわ!


    次回 「耳から味噌だれ」
    デュエルスタンバイ



作画監督=平川亜喜雄
脚本=吉田 伸
絵コンテ=南 康宏
演出=鶴田 寛


2004年04月06日(火) 王様の転生について、私的な願い


雑談板で何気なく繰り返される話題と言えば、『王様の転生問題』についてですね。
私も話題が出るたびに曖昧な答えをしていたのですが、やはりここらではっきり意思表明というか、自分の願いを書いてみることにします。

私は社長と王様が一緒にいるところを想像するだけで、幸せな気分になってしまう人なので、王様が生まれ変わって、再び社長と巡りあってくれたらいいなぁ〜と思ったりもします。


…でも本心は違います…


…私の願い…

それは、王様には再びエジプト人として生まれ変わって欲しいです。
ナイルの水で産湯(うぶゆ)を使い、死んだらエジプトの土に埋められて欲しい…
子供も10人くらい作ってもらって、この人間の世に生きた証を残して欲しい…

それが私の願いです。


たとえ、その一生の間、社長と再会することが出来なくても私は構わないと思っています。

海闇ファンにあるまじき言葉で申し訳ないんですが、国のため、民のために身を犠牲にした王様が本当に幸せになれる場所はエジプトしかないと思っています。

社長が来世でエジプシャンに生まれ変わってくれれば、さらにgoodなんですけどね…


2004年04月05日(月) 第一話のヘッポコ感想と199話の「予告」の感想

まさか週に2回も放送してくれる日がくるなんて思っていなかったので、しみじみとありがたいことだと思います…(T_T)(感涙)
再放送の感想は書かないと決めていたのですが、第一話だし、ヘッポコレベルの感想をちょこっと書こうと思います。


【第一話−戦慄のブルーアイズ・ホワイトドラゴン】

東映版を見ていた私にとって、青いガクランに茶髪の社長が出てきた時には「この人、誰!?」って感じで、かなりビックリしました(^_^;)
初回放送の前だったか、後だったか定かじゃないんですが、『遊戯王のメイキング番組』をテレ東で放送したので、風間くんの顔や声は頭に入っていました。
でも実際に風間くんの第一声を聞いた時は、倒れそうになりましたね…(*^_^*)
表くんのイメージに合う&合わないじゃなくて、緒方ボイスがすごく魅力的だったせいで違和感を感じてしまったんですよ。

  …でも風間くんの声にすぐ順応してしまった自分もいい加減な奴です…

今、改めてみると、そんなに棒読みでもないし、ちゃんと王様と表くんと使い分けているし、むしろ初々しさを感じます。
社長役のツダさんは最初から飛ばしていて、こちらも良い仕事してます(^-^)

しかし、第一話の主役は「双六じーさん」ですなぁ〜。
親友から譲り受けた、世界に四枚しかない青眼ちゃんのカードを所持する謎のじじい…。

その謎のじじいの経歴がなんと今週の本放送で明らかになるんですから、絶妙のタイミングで再放送が始まったと言えますね。


今回の笑いドコロ

    身長186センチの巨体が遊戯と同じサイズの机&椅子を使用していることに大笑い。

      机に脚が収まりきらないよな…どう考えても…(-_-;)


    まっ、君たちとはレベルが違うって言うか…

      思い切りバカにしたような言い方に大笑い!
      っつーか、今なら『君たち』じゃなくて、『貴様ら』または『お前たち』だよな…(笑)


【199話の予告の感想】


ついに記憶編開始ですね…(-_-;)

    …嬉しいような〜悲しいような…


原作の…ファラオ姿の王様が登場したシーンを読んだ時は号泣してしまったので、正直なところ今週の感想はちゃんと書けないだろうな…という気がするんですよぉ…。
というか、放送自体、見たくないような…(負け犬)


    でも見るけど…

    でも感想も書くけど…


まぁ…放送の内容がどんな感じで仕上がっているのか、見てみないとなんとも言えませんが、

    もう…今から泣きそうで

        はぁ…つらいなぁ…


2004年04月01日(木) 第198話 「KCグランプリ終結」

第198話 「KCグランプリ終結」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    磯野 「KCグランプリ最強デュエリスト決定トーナメントぉぉぉぉ!

    「デュエルキング」は…んん〜武 藤 遊 戯ぃぃぃ!」


王様が勝った\(^O^)/ 分かっていたけど、やはり嬉しい♪
『シュトロームベルクの金の城』が手強いカードだったので、デュエルの後半はハラハラ★!ドキドキ★でした。
まぁ…デッキに残るカード一枚で、あの逆転には「おいおいっ(^_^;)」って気もしましたが、息もつかせぬ怒濤の展開で勝利を勝ち取った王様には惚れ惚れしましたねぇ。
この場に社長がいなかったのが残念でした…。嫁の晴れ姿を見て欲しかったぁ(*^_^*)

それに引き替え、ジークさん…。
なんかもうひたすら”かわいそう”でした。
何もかも社長に負け、打ちのめされた姿にはちょっと同情してしまいました。
レオンくんの言葉が心の琴線に触れ、思わずむぎゅぅ〜っと弟を抱きしめてしまった姿は私的には良いシーンだなぁ〜って思いました。

この後、彼の身の上はどうなるんでしょうね。
    ■警察に突き出される
    ■示談に持ち込まれ、高額の賠償金を海馬コーポレーションに払うことになる
    ■社長の「負け犬には興味がない!」の一言で、あっさりと無罪放免になる

でも今回の終わり方で、本当にシュレイダーファミリーには救いがあったのかな…。

もし次回作があるなら、レオンくんの中に眠る黒い本性が現れて、彼自らが海馬コーポレーションに陰謀を仕掛けてくれると面白いと思うな。
だいたい、レオンくんは海馬瀬人さえ眼中に無かったからな…(笑)
頂上を目指すための努力を惜しまないレオンくんは社長に似ているんだけどね。

★やっぱり最後は表くんの前説でガツン★と決めてみました!★

    兄であるジークの期待に応えようと必死のレオンくんは
    ジークから渡された『シュトロームベルクの金の城』を発動させた!
    だがそれは海馬コーポレーションの
    デュエルデータを破壊するための罠だったんだ!!
    『金の城』を破壊しない限り
    コンピューターウイルスの浸食は止まらない
    だけどトラップもマジックも効かないあのカードを…

       ど う や っ た ら !!


    今日は絵もセリフも普通でした…。
    まぁ出来れば最終回だし、印象的なシーンやセリフを大盛りで提供してくれたらもっと楽しかったかも。
    デュエルは確かに面白かったし、ドキドキ★もしたけど、シュレイダー兄弟のやりとりも表面的って感じだったし、そもそもレオンくんの言葉にグッと来てしまうジークさんも、本当なら「彼らしくない」わけで…。
    できれば最後の最後まであがいてもらって(例えば、レオンを道連れに城から飛び降りる!と脅迫するとかか…(^_^;))、その騒動に怒り爆発の王様からキツメの「マインドクラッシュ」!
    そんな展開も面白かったかも。


    王様勝利を喜ぶ世界のデュエリストたち…よく見ると懐かしいカワイコちゃんたちが!!
    でもアメルダ、ヴァロン、羽蛾っち、竜崎、舞姉さんは見つけたけど、ラフェの旦那は?
    旦那〜どこに隠れているんですか!? ひょっとしてモミアゲを剃っちゃったとか…(^_^;)

    アメルダはイタリアの「ピサ」に! ヴァロンはスペインの「バルセロナ」に住んでいるみたい。
    羽蛾っちと竜崎は東京で観戦か…。
    舞さんは分からなかったな。日本だと思うけど。


★トンデモないカード登場で、動揺を隠せない愉快な仲間たち!★
    ジーク:ほぉぉぉ〜『シュトロームベルクの金の城』を破壊するだと!?(ふふん、無理無理)
    王様:ああ!(オレはやってやるぜ!)
    杏子でもレオンくんがサレンダーしてもデュエルに負けてもウイルスプログラムは止まらないんでしょ!?
    城之内:それにあのカードにはトラップもマジックも効かねぇ
    本田:遊戯の奴…いったいどうやって!


    インチキカード『シュトロームベルクの金の城』は邪神ゲーの「攻撃力∞」より手強いカードですねぇ。

    【『シュトロームベルクの金の城』の効果】

      ■トラップ&マジック&モンスターの攻撃にも破壊されない
      ■『シュトロームベルクの金の城』が場にある限り…お互いのターンで強制的に戦闘が行われる
      ■相手モンスターが攻撃してきた時、そのモンスターの攻撃力の半分を相手プレーヤーにダメージとして与え、モンスターも破壊する
      ■『シュトロームベルクの金の城』を維持するにはスタンバイフェーズにデッキの半分のカードを墓地に送らなくてはならない…その維持コストを相手プレーヤーが支払う



    ジークさんは自分で勝手に改竄したくせに偉そうに効果を説明していてちょっと苦笑…。
    妙に審判気取りなのも苦笑…
    自分がどんなに下劣な手段を実行したのか、あまり気にしていないようですねぇ。
    それにしても維持するのにデッキ半分を墓地送りとは…
    ペガサスが製品化に踏み切れなかった気持ちもわかりますね。
    しかしジークさん、その維持コストを相手プレイヤーに押しつけるなんて、あくどさビンビンですね(笑)

    まぁ…後半、このカードが破壊されるわけですが、その辺りは気持ち良いほど燃えました!
    やはり王様の度胸と戦略には萌えますね(/o\)素敵ぃ〜


★社長と王様…それぞれの闘い! カッチョイイ★
    デュエルを見ていた社長…突然、テラスを後に会場を去っていく

    ジーク:逃げるのか…海馬
    社長:このデュエルは遊戯の闘い…そしてオレにはオレの闘いがある!
    ジーク:ふん!(カッコつけちゃって、キザ!キザ!!)
    モクバ:待って!! 兄サマ
    ジーク:いまさら何をしても無駄なこと…(私が勝つに決まっているんだぞ〜あはん)

    王様:さぁ…デュエルを続けようレオン…(レオンの肩に手を置く王様! さりげなくターッチ!!)
    お前は全力で向かってくればいい! オレも全力で受けて立つ!!(受け上手)
    表くん:(レオンくんに向かって)すべてのデュエリストのためにもボクたちは負けない!そしてレオンくんを助ける
    王様:ああ(表くんに向かってうなずく)
    レオン:遊戯さん…(一体、誰と喋ってるの? 独り言???)


    社長…コートを翻して立ち去る姿がカッチョ良かったですね。
    「オレにはオレの闘いがある」 くぅー!! しびれるセリフですね。
    海馬コーポレーションを背負う男の哀愁が感じられますなぁ〜。

    王様と表くんのやりとりを目の当たりにするレオンくん…。
    斜め上に向かって、喋ったり、うなずいたり、笑ったりする、アヤシイ行動を取る「憧れの遊戯さん」はいかがでしょうか(笑)
    表くんのセリフからすると、心の部屋にいても、ちゃんとこのデュエルに参加しているようですね。
    何もかも王様まかせって感じじゃないんですね…。


★兄弟愛★
    コントロールルームにやってきた海馬兄弟

    兄:ウイルスに浸食されたプログラムを切り捨てろ! これ以上被害を拡大させるな!
    弟:兄サマ…オレも手伝うよ
    兄:モクバ…(ちょっと嬉しそう(*^_^*)) よし! Eレベルセキュリティを頼むぞ!
    弟:まかしといて! 

    モクバ:レオンはジークのために一生懸命やっていたのにその弟の思いを裏切るなんて許せない…
    絶対にアイツの思い通りになんてさせるもんか!


    兄サマのピンチに手を貸す弟!! なんて頼もしい〜。
    でもブルーアイズキャッスルが事務棟だったなんて、ちょっとビックリ。
    てっきり”アヤシイホテル”かと思ってました(^_^;)
    それにしても「Eレベルセキュリティ」ってどの程度のレベルなんだろう。
    あの謎のサングラスも気になるがのぉ〜。


★『シュトロームベルクの金の城』の最後★
    レオン:ボクは…あなたを信じます…ボクのターン、ドロー!
    ジーク:遊戯! 『金の城』の維持コスト…デッキの半分のカードを墓地に置け!(ついでにパンツも置け)
    王様:ふふん、残念だったな…それはできないぜ!(なぜならオレは…ノーパンだ!!)
    ジーク:なに?
    王様:見ろ! オレのデッキにカードは一枚しかない
    この場合、デッキの半分という維持コストの条件は満たされず、よって『シュトロームベルクの金の城』は破壊される

    じーく:何ぃぃぃぃぃぃ!!!!!!


    なぁ〜んと、デッキの残りカードを一枚にするという荒技で、『シュトロームベルクの金の城』を破壊しましたよぉ!!
    この辺の展開はさすがと唸ってしまいました。
    捨て身の戦法…。でもギリギリだよね(^_^;) 実際のデュエルじゃありえないだろうな。
    条件が満たされないと破壊されるルールがあるというのも知らなかったので、良い勉強になりました。

    社長もこの戦略に気がついていたようです。この二人、常に以心伝心(*^_^*)


★王様の反撃、一部始終★
    オレのターンドロー
    オレはリバースカードを一枚伏せ、さらに手札からマジックカード『非常食』発動
    このカードはフィールドにあるマジックまたはトラップカードを墓地に送ることで、ライフポイントを1000回復する。
    さらにマジックカード『死者蘇生』
    出よ…『ブラックマジシャン』
    リバースカードオープン『ネクロマンシー』
    このカードの効果で相手の墓地のモンスター4体をランダムに相手フィールドに守備表示で召喚する
    それらのモンスターが破壊されるたびに『ヘキサトルーデ?』の攻撃力を600ポイント下げる
    そしてリバースカードオープン!『拡散する波動』
    『拡散する波動』はライフポイントを1000払うことでレベル7以上の魔法使い族モンスターがすべてのモンスターに攻撃できる
    行け! 『ブラックマジシャン!!』  ブラックマジック!!!!


    なんだか怒濤の追撃でレオンくんのモンスターを一掃してしまいました(^_^;)。
    凄いよな…。さすが王様だ!
    私は最後のカードってイシズ姉さんが使った『現世と冥界の逆転』かな〜と思ってました。
    墓地とデッキを入れ替える効果を持つカードを使えば、もう少し余裕のあるデュエルになると思ったのですが、一気に勝負に出た王様の戦略も素晴らしいです。

    『拡散する波動』ってブラマジと組み合わせて使うと効果大ですね。
    最近ではグリモ戦で使われましたね。意外に切り札として登場するカードです。
    あ〜グリモどうしてるかな…。一緒にポテチ食べてぇ〜。


★抱きつくレオンくん、抱きつかれるレオンくん…(^-^)★
    ジーク:バカな…(負けたことが信じられない様子)
    王様:レオン…
    レオン:遊戯さん…ボク…ボク…(T_T)(T_T)
    王様:この辛いデュエル…よく最後まで諦めず闘い抜いたな…お前は真のデュエリストだ
    レオン:遊戯さん…うっうわぁぁぁぁぁ(王様の胸に飛び込み、号泣するレオンくん!)
    ジーク:デュエルの勝敗など問題ではない!(ヨロヨロと登場するジークさん! 目がイっちゃっている)
    ウイルスプログラムによって海馬コーポレーションのコンピューターが回復するにはかなりの時間が必要なはず…
    その間に…

    社長:そんな隙をオレが与えると思うか!? 貴様はオノレを過信し、手の内を見せすぎた! 
    貴様が最初の仕掛けをした時、あらゆる可能性を含めた準備をしていたのだ。(さすが先を読むのが得意な性分)
    すでにメインコンピュータの修復は終わった! もはやなんの影響もない!!
    ジーク:そんなはずはない!! 私は…私は…(お前にいやがらせをしないと気がすまないんだぁ!)
    レオン:もうやめよう兄さん
    ジーク:レオンハルト…
    レオン:本当は分かっているんでしょ、兄さん…こんな事をしても何にもならないって…
    ジーク:私は結局…海馬には勝てないと言うのか…
    社長:私ではない…誰もだ(誰もオレには勝てないのだ! わはははは)

    レオン:ねぇ兄さん…ボクは今回のことで分かったことがあるんだ…
    諦めたらそこで終わり…でも諦めないで頑張れば、いつかきっと何かをつかむことが出来るって!
    兄さんの望み通りには出来ないけれど…ボクは本当に兄さんのチカラになりたいんだ…
    これからはボクにも兄さんの苦しみを分けてよ…
    ジーク:レオンハルト…(抱きつき…)


    号泣するレオンくんにホロリ…(T_T)
    でも王様の胸に飛び込むとは思わなかったので、思わず絶叫!!「なんて大胆な!!!」
    見かけによらず、情熱的な愛の表現にこっちがビックリしました!
    社長はこの抱擁を見ていたかしらねぇ〜。ちょっとヤキモチ焼いてくれたかな(*^_^*)

    「兄さんの苦しみを分けてよ」と殊勝な事を言うレオンくん。
    この兄さんの苦しみは「海馬瀬人への嫉妬」という、意外にシンプルな苦しみなので、これからは兄弟そろって、「打倒海馬家」を目指して欲しいな(笑)。
    その前に両親交えて、家族でまったり会話して欲しい。
    で、レオンくんの当面の目標は「瀬人さんから王様を奪取する」ってとこかな(*^_^*)


★さぁ〜帰国だ!!★
    城之内:ああぁ〜やっと日本に帰れる!
    本田:帰ったら和食が食いてぇ〜
    御伽:こっちでの仕事が一段落ついたら、ボクも日本に行くよ! 静香ちゃんにも会いたいしね
    教授:あんまり無茶をするなよ…双六
    双六:なぁに…まだまだ若い者には負けんわい(張り切って背を伸ばした瞬間、腰にニブイ音が…)
    教授:ほぅら、言わないことじゃない
    レベッカ:遊戯…今回はダメだったけど、いつか私とまたデュエルしましょ
    表くん:うん! ボクも楽しみにしてるよ!! 元気でねダーリン! また日本に遊びに行くからね
    モクバ:オーイ! なにやってるんだよ…せっかく飛行機を用意してやったのに…乗らないつもりか?


    飛び立つ飛行機、海馬コーポレーションビルから飛行機雲を見送る社長


    ああああああああ、王様を想って窓辺にたたずむ社長がカッコイイ!(妄想爆発)
    トーナメントの後は観光でもしたのかな…。したよね…きっと…。
    じゃ、そこでタップリとデュエルしたり、デュエルしたり、デュエルしたり…他の事もしたり…(*^_^*)

    打ってて気がついたぁ〜。
    このレベッカのセリフ、デュエルの申し込みは王様で、再会したいのは表くんになってる!!!
    でも表くんが答えているのでちょっとややこしい!

    日本に帰ると、やっぱ日本食が食べたいよね。
    私はうどん好きなので、とにかく”うどん”を煮るぜ!



★★★次回予告★★★
    いよいよ来週からは新展開!
    遊戯はもう一人の遊戯の記憶を探すために
    エジプトに行く決意をするの!
    そして3枚の神のカードをめぐって出会った意外な人って…

    次回 「究極のゲーム」

    そして遊戯王デュエルモンスターズは
    衝撃(笑)の第一話(戦慄のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)から再登場します
    4月3日より 毎週土曜 朝7時30分〜

    カードゲームの紹介もあるよ!
    デュエルスタンバイ


    ★★★次回予告★★★

    やっとアメリカから帰国したのに、久しぶりの日本はオマイガー!(oh! my god)
    遊戯のデュエルが世界に配信されたせいかしら…
    どこへ行ってもサイン責めで、遊戯も少々ウンザリしているみたい

    もう一人の遊戯の記憶を探すためにエジプト行きを決めたけど
    ねぇ、遊戯! エジプトがどこにあるのか知ってるの!?

    安いからと双六さんが見つけてきた旅行会社のパンフレット
    ホテルも高級そうだし、食事も付いているし…すごく良い条件よね♪
    ええっ! もう申し込みの電話をかけちゃったの!?
    気が早いというか…セッカチというか…

    あら? このピラミッドの前のスフィンクス…
    なんだか、あのモンスターに似ているような…

    次回 「海馬ランド−エジプト店オープン! さぁ遊戯! オレはここで待っている(ストーカー)」
    デュエルスタンバイ



作画監督=武藤公春
脚本=面出明美
絵コンテ=葛谷 直行
演出=武藤 公春


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加