山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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今の千円札の肖像は野口英世だが、最近読んだ「生物と無生物のあいだ」という本のなかで野口英世の実像はこれまでの伝記とはかなり違うということが語られていた。
そこで野口英世の実像に迫った渡部淳一の伝記小説「遠き落日」を読んでみた。
英世は子供の頃は左手をやけどして「てんぼう」と呼ばれいじめられたことや非常に貧しい家庭に育ったことなど、今までに一般的に知られているとおりだ。
ところがたいへんな借金魔であったことやひどい浪費癖があったこと、かなり女好きであったことなどはあまり知られていないようだ。
最もショックだったのは、現在では英世の功績のほとんどが間違いか疑わしいものとなっていることだ。
今では世界の細菌学の世界では野口の名前さえ出てこないらしい。ではどうしてわが国ではお札の肖像にまで祭り上げられているんだろう。
すこし遅いですが、
あけましておめでとうございます。
年末に熱を出し臥せってからやっと立ち直りかけてきました。ちょうど病院もお正月休みだったので、苦労して救急外来に何度か通いました。ウィルス性の感冒か胃腸炎とかいったところのようです。いまだに全身がだるく体がこわばって辛いです。キーボードがうまく叩けません。文字がまともに書けません。はやく普通に戻りたい。
以前熱を出したときにはなかなか下がらなくて入院を余儀なくされた。それに比べれば今回は数日で熱は引いたが、ひどい脱力感が残った。本を読む気にもならなければテレビを観る気にもならない。とにかく寝てばかり。だが寝ていても辛い。どんでもない風邪だった。
なんとか復活して通常どおりの生活にはやく戻らなくていけない。
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