思い浮かんだ人名の謎


2004年06月30日(水)
それは、テストの問題をといていたときの話。
文章中の空欄を埋める問題だったのだけれど、
その途中、次のような一文に当たった。

「……�ゼ阿蓮◆福  砲噺討个譟帖�

カッコに入るのは勿論、�ゼ阿量松痢�
見たことある式だったし、人名が入るのは憶えていた。
ただ、それが思い浮かばない…。

そこでやむなく、誰もがやったことあるであろう方法で、
答えを手繰ってみようとした。
それは頭に五十音を「ア」から順番に思い浮かべて、
思い浮かぶ人名がないかどうか確かめる方法。
一度は経験があるのでは…と思う。


(ア………いない。)
(イ………イグナチウス=ロヨラ……いや、違う…)
(……ん?)
(イグナチウス=ロヨラって誰よ??)

確かに頭には思い浮かんだのだけど、
どこの誰だか…さっぱり分からない。というか記憶がない。
付随する情報がなくて、頭の中で人名だけが一人歩きしているらしい。

(イグナチウス…誰だろう…)

結局、心当たりがなかったので、ウから続けていったのだけど
どうも頭の片隅にひっかかったまま、テストは終了。
結局、肝心の�ゼ阿療�も埋まらなかった(泣)


で、家に帰って調べてみると、
イグナチウス=ロヨラは16世紀の宗教改革期、イエズス会を創始した人物。
日本にキリスト教を伝教したフランシスコ=ザビエルも、
彼と共に初期のイエズス会に参画していた。

自分は高校1・2年に世界史をとっていたし、
高校はカトリックで、倫理も一応勉強した。
それにしても、それはもう8年くらい前の話のはず……

いきなりそれが頭に思い浮かぶのだから、
人間の記憶の構造は、遠く理解の及ぶものではないようだ。

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昨日、新商品の「氷冷茶」を飲んだ話を書いたけど、
今日はJTの新商品「烏龍烏龍」があったので買ってみた。
鉄観音茶葉100%ということらしいけど、
おなじJTの「紅烏龍」よりも、こっちの方が好きかもしれない。

それにしても、お茶は新商品のサイクルが早い気がする…

BGM : i... / DEEN♪


星の王子さまの日


2004年06月29日(火)
というのも、今日は「星の王子さま」の作者、
アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日だからだそうです。
(「こよみのぺーじ」より)
自分の文庫本棚には、氏の書いた小説「夜間飛行」があるけど、
「夜間飛行」は読んだものの、「南方郵便機」は読んでいない。
今度、時間のあるときにでも読もうかな。


…ここまで読まれて、察しのいい方はお分かりかと思いますが、
つまり、今日の日記の内容では適切なタイトルが思いつかず、
今日は何の日ネタに走ったのでした。。。ハハハ。。。


昨日と同じ事はするまい…と思ったものの、
やっぱり7時に目覚しを止めて、起きたのは7時45分。
なんも反省が活かされてない。。。

今日は、19時まで勉強。
ただ思いの外、理解の行っていない部分があったので、
時間のわりには非効率的だったような。
勉強はモチベーションを保つのも大変だけど、
効率を一定に保つのも、同じくらい大変な気がする。

勉強のお供には、おーいお茶の季節限定品「氷冷茶」。
濃い味も美味しかったけど、こっちの方が好きかも。


帰りに乗った電車は車両点検があったらしくて、ダイヤが乱れていた。
乗っている間、後続の電車の待ち合わせ…といった事もあって、
普段より5,6分余計にかかったと思う。
車掌さんが「遅れて申し訳ありません」との放送を流していたけれど、
多分、1駅行く間に2回は謝ってるんじゃなかろうか。

車掌さんも大変だろうけれど、
長い区間この電車に乗っているお客さんは「もう分かったから…」と、
内心は思っているんじゃないだろうか、なんて思った。
同じ内容の放送を何度も聞かされるのも、あまりいい物ではないだろうから。。。

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タワレコに寄って、Brandy「Afrodisiac」を購入。
FMで流れてきた曲が耳に残って、調べてみたら彼女の曲で、
その曲がこのアルバムに収録されている。

彼女はどんなアーティストか…と、知ろうと思って、
これの前に「Never Say Never」を買ったけど、
音がとても耳に馴染んだので、個人的にはこのアルバム、期待大。

BGM : Talk About Our Love / Brandy feat. Kanye West♪


夏の始まり。


2004年06月28日(月)
今日は7時に目覚しをとめるも、最終的に起きたのは45分後。
いささか、惰眠の取りすぎだと思う…。
9時過ぎに出かけて、試験の申込を済ませて今日は終了。


その帰り道、駅の喫茶店にかかっていたのは、
氷のれんと「かき氷はじめました」の看板。

そして、小学校の近くを通った時に聞こえてきたのは、
プールの授業ではしゃぐ子供たちの声。

なんだか、「夏が始まるんだなぁ…」と思ってしまった。
言われてみれば、明後日から7月だし。
今日の最高気温は30℃、昼過ぎは陽射しも出ていたから、
きっと、プールの授業はさぞ気持ちよかっただろうな…と思った。


宮部みゆき「ぼんくら」、
読み始めたら捲る手が止まらないまま、二日で読了。
宮部さんはやっぱりすごい…と思うのと同時に、
自分にとっては、読書は勉強の天敵…とも思ったのでした。

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ここに何を書こうか…、と部屋を見回していたら、
図書館で借りっぱなしだった本を発見。
返却日が明日になっていたので、危ない所。
これで、明日の用事が一つ増えたことになるな…。

BGM : トワイライト / GOING UNDER GROUND♪


腹痛、約束、本、ケーキ。


2004年06月27日(日)
今朝は9時起床…で、起きた途端にトイレへ直行。
どうも昨日、扇風機をつけっぱなしにしたのがまずかったのか、
おなかを下していまい、しばらくトイレから出られず。
昨夜、30分で切れるようにしておいたんだけど…今夜からは気をつけよう.

昼過ぎに、友達との約束へ。
あって話をして実感したのは、誰かと話す事の大切さ。
昨日・今日でストレスが抜けて、身体が軽くなった気がする。
明日からの1週間、充実しそうな予感。


光原百合「十八の夏」読了。でもって、感想アップ。
今まで読んだにも関わらず、「忙しいから後で…」の結果、
更新されずに感想ない作品多数…の反省を踏まえました。

いつも読ませて頂いている読書日記の作者さんは、
毎日感想をアップされていて、その感想も読み応えあるので、
凄いなぁ…と、読ませていただくたびに思います。
比べると、自分のHPは「本読みのHP」としては全然…と思う次第。

今日から読み始めたのは、宮部みゆき「ぼんくら」。
これはサクサクいけそう。

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買物に行ってきた親が買って帰ってきたレアチーズケーキ、
普通サイズの2倍の大きさにビックリ(値段もちゃんと2倍だった。)。
あ、勿論平らげました。

P.S
今日は、ありがとうございました。
不案内な所もあったかと思います。。。
今度は是非ゆっくり、来ていただければ(笑)

BGM : Ring / 平井堅♪


安易に数を増やすのではなくて。


2004年06月26日(土)
今日は14時に友達と会う約束があったので、
借りていたCDを返すことを考え、少々早めに家を出た。

乗ったバスは土曜日というだけあって、大混雑。
自分が乗った時点で満席だったので、吊革につかまることに。
やがて途中のバス停でどやどやと人が降り、一気に空席が発生。
そのバス停を出発する時点で、自分を含め立ちっぱなしの人もいたけれど、
優先席はおばあちゃん1人だけ、普通の席も1人分空いた。

出発してまもなく、バスはバス停のすぐ先の信号に捕まって停止。
すると、優先席に座っていたおばあちゃんが、席を立って普通の席に移動。
そして信号は青になり、バスは出発。
次のバス停でも数人乗ってきたものの、誰も優先席には座らず、
結果、普通の席にお年寄りが座って、優先席は誰も座らずガラガラ、
立っている人が7、8人いる「ねじれ現象(?)」が発生。
なんか、傍目に見ると異様な…というか、不思議な状態。
結局、3、4つ先のバス停まで、その状態が続いていた。


家に帰ってからおフロの中で、これをよくよく考えてみると、
普通の席に座ったり、普通の席に移動したお年寄りは悪くないと思う。
問題なのは「優先席」そのもの。

他の地域は分からないけれど横浜のバスの場合、
普通席は進行方向と平行に座る、俗に言うバスの座席。
優先席は進行方向に向かい90度に座る、電車と同じタイプの座席。
優先席を電車型の座席にしたのは、座席数の確保じゃないか…と思う。
バス型にするよりも、1〜2席分多く座れるから。

でも、電車型の座席は電車のように緩やかに停車・発進するのには適しても、
発進・停車が緩やかでないバスには向いていないと、個人的に思う。
というのも、いままでバスに乗っていても、発進・停車時の勢いが原因で、
優先席で身体が横に倒れてしまうお年寄りを何度も見たことがある。
電車型の座席ではギッシリ座ってないと、スペースが出来てしまうからこうなる。

今日見た、優先席から普通席に移動したおばあちゃんから見るに、
優先席を必要としている人たちも、安全面から敬遠しているのでは…と思う。
これでは、優先席を増やしても本末転倒じゃないかなぁ。
確かに高齢化でお年寄りの数が増えるのは分かるけれど、
安易に数を増やせば…というのは、やっぱり違うということなんだろう。

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今日は会った友達とは、カラオケと食事。
相変わらず、自分は話題作りが上手じゃない…と、反省。
カラオケは思ったほど声が出でなかったような気もするし。

BGM : このまま君だけを奪い去りたい / DEEN♪


脱力系(?)万歳!


2004年06月25日(金)
今日のハイライトは、夕方16時過ぎ。
家に向かう途中、いつも通る歩道橋での話。

歩道橋の真ん中あたりで、
お菓子の袋が捨てられていた。
カラフルなパッケージに商品名が印刷してある。

「夏みかんをコーラしたらつめたソーダ」

…いや、「冷たそうだ」じゃなくて、凍らしたら絶対冷たいから!
と、ツッコミを入れたくなってしまう、なんとも脱力系なネーミング。
こういうの、結構キライじゃない。
ちなみに、商品は夏みかん味、コーラ味、ソーダ味のキャンディの詰め合わせ。
この味の組み合わせも、ネーミング先にあり気の感が強い。。

帰宅後、このお菓子を作っているカンロのHPにいったら、
「おもネ〜倶楽部」というコンテンツを発見。
どうやら「ネーミングのおもしろさに命をかけた商品」を、社を挙げて(?)売っているようだ。
いままで発売された商品が一覧になっていたけれど、
ここで紹介するより、見てもらった方が早いです。
トップページから「Product History」をクリックすれば見れます。
個人的には「みかんみっかんないよかん」が面白い気がする。
実際に、みかん味のキャンディは「みっかんない」位少なかったらしいし…

学校の行きがけに、CDを数枚レンタル。
ドリカムの新曲「OLA!VITOLIA」が、いい感じ。元気がでそう。

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試験の結果は、視界良好。
あとはただ、突っ走るのみ。

BGM : OLA!VITOLIA / Dreams Come True♪


身をもって感じたいことではないけれど…


2004年06月24日(木)
昨夜はラベンダーのお香が効いたか、
夜中に一度も起きる事なく朝まで熟睡。
ただ、些か熟睡しすぎて起きたのは8時前だったけど。
目の痛みもかなりひいたので、とりあえずはよかった。


夕方のニュースを見ていたら、
どの局も、田園調布で起きた強盗事件を取り上げていた。
昨日の渋谷駅での事件といい、東急はたまったもんじゃないねぇ…と思いつつ、
詳しく聞いていると、発生時刻は昼の12時10分頃。
犯人のうち1人は逮捕されたが、2人は駅東口側に逃走し、
あとの2、3人は電車に乗って逃走したとのことらしい。

…電車に乗って??

時計の針は5時間戻って、今日の12時過ぎ。
学校でのテストを受けたあと、用事があったので、
みなとみらい線に乗った。確か乗った時刻は…12時半頃。
みなとみらい線は、田園調布を通っている東横線と直通運転しているわけで…

…もしや乗ってたのか??

気がついた時は、背筋がゾッとした。
よくよく考えれば、時間的に恐らく無理だろうし、
犯人は渋谷方向の電車に乗ったというのだから、まず同じ電車に…はありえない。
でも、日常生活と犯罪の近さを、身をもって感じた瞬間だった。
テレビで起きている事件は、決して他人事ではないってことですわ。。。


遅ればせながら、「お〜いお茶 濃い味」を飲んでみた。
なるほど、濃くて渋い。なんか「お茶飲んだぞ!」って気になる。
この間飲んだ「会席ほうじ茶」に続いて、ヒットかも。
お茶の老舗の実力は、さすが。

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参議院選挙、今日公示。投票日は7/11。
選挙権持っている人は、行きましょう。

神奈川選挙区は立候補7人、一方ポスター用の看板は15人分。
調べてみたら、前回の選挙の時でも立候補は11人だった。
一体どういう推測から、看板の人数を決めているんだろうか。ちょっと謎。

BGM : 五月雨 / Every Little Thing♪


深い眠りが欲しい。


2004年06月23日(水)
引き続き、目が痛かった。
というか、昨日以上に痛かった。
原因は目星がついている。昨日も深く寝れなかったから。

目が痛いのを考慮して12時半にベッドに入るも、結局寝たのは1時前。
で、またしても夜中3時過ぎに目が覚めてトイレへ。
結局その後は朝(6時半)まで起きなかったけど、
はっきり行って「よく寝た!」という気分は皆無。
目薬の点しすぎで、眠りに関する体の機能が変になったか?

結局朝からずーっと目が痛いまま、コンタクトもつけられない状態。
目を開けているとなんか瞼が重いし、目を瞑ると痛いというかなんというか…
とにかく、一日どこか落ち着かなかった。
寝不足のせいなのか、昨日の目薬のせいなのかは判然としないし。

で、家帰って鏡見たら両目ともかーなり充血気味。
明日の朝になっても目が痛かったら、医者に行ってきます…


ただ、その前に自分で出来る努力はしてみよう…と、
「快眠推進倶楽部」を見てみる。
とりあえず、ラベンダーのお香は焚くにしても、
他にも何かあるのかなぁ…と見てみると、
眠る前にしていいこと、悪いことの一覧を発見。
全体的に大事なのはやっぱり「リラックス」の一方、よろしくないのは「刺激」。
勿論、そこにはパソコンも含まれているわけで……大いに反省。

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父親がノートパソコンを買い換えた結果、
古いヤツがおさがりでやってきた。
スペックが古いから、少し使い方を考えないと…

P.S
手紙、無事届きました。
丁寧にありがとうございます。
読めましたのでご心配なく(笑)

BGM : くるみ / Mr.Children♪


短めに。


2004年06月22日(火)
今日はめぼしい出来事はなかった。
一つ残念だったなぁ…と思うのは、
帰りに図書館へ寄ろうとしたら、特別休館日でガックリだったことくらい。

そういえば、夏季限定で発売されているキリン生茶の「夏の茶会」。
今日も机のお供にしたけれど、個人的にはかなり好きな味。
普通のペットボトルより10円高いけど、美味しいので全然OK。

お茶つながり…で、今日の「ガイアの夜明け」。
日本のお茶市場を取り上げていたけど、成長市場だけに競争は熾烈。
日本に進出してきている中国茶についても取り上げていて…
いやはや、やっぱりこの番組は面白い。
「茶芸館」、一度行ってみたいかも…なんて思ったり。

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目薬を点しすぎたか、どうも目が痛い。
まぁ、昨夜の暑さ&寝不足がベースにはあると思うけど。
(1時就寝→3時一度起床、再就寝→6時15分起床)
今日は早く寝よう…というか、涼しくして寝よう…

BGM : It's So Easy / Sheryl Crow♪


会話雑感。


2004年06月21日(月)
今日の日記のメインは、帰りのバス車内の会話から。
一日に占める時間比としては、僅か10分。
「日記」じゃないなぁ。。。これだと(苦笑)

駅からバスに乗ったら、既にお客さんがいた。
通路を挟んだ反対側に、学校帰りの男子高校生が2人。
おそらく地元にある某高校の生徒だろうと思う。

聞こえてきた会話は。。。

「この間●●の奴、先生に携帯見つかって、解約させられたってよ。」
「まじ?」
「携帯を学校に持っていって、何がいけないんだよなぁ?」
「校則で、学校には勉強に必要な物以外持ってっちゃダメってあるじゃん(笑)」
「ったく、考え方が古いんだよ…」

学校に携帯を持っていくことの是非は、難しい。
携帯電話はあまりに短期間で爆発的に普及してしまったがゆえ、
ルールよりも先に、事象が既成事実化してしまっている。
なので、後から事実と整合できるルールを作る、ないし変える…というような、
少々手間のかかる作業が必要となっているように思う。

例えば、電車内の携帯のマナー。
「電源をお切り下さい」から、「優先席付近以外はマナーモードに」となった。
電車での携帯電話ルールがいつからあったか知らないけれど、
恐らく爆発的普及後に策定されたのではないだろうか。
だから、「禁止」→「マナー」といった、ある程度柔軟な対応ができたのでは…と思う。

一方、「校則」は爆発的普及前にあったものだから、こう簡単にはいかない。
ルールをいったん定めたらそれは変えない…という風潮は、いまなお根強い。
まして、学校のような教育現場では、殊更なのだろう。
しかし、いったん事実が普及してしまうと、主導権は「既成事実」にある。
前出の高校生の言葉を借りれば、変えない事は「考え方が古い」ことになってしまう。

高校生の肩を積極的にを持つわけではないけれど、
個人的には容認してもいいのでは…と思っている。
緊急時の連絡や、子供の居場所を確認できるメリットは、決して小さくない。

勿論、最低限のルールを定める必要はあるだろうけど、
学校が頭ごなしに「ダメ!」というのは、なんかしっくりこない。
そりゃ確かに、高校生には携帯とモラルの関係を学ぶべきではある。
ただ、生徒に学ばせて自分が何も学ばないのでは、お互いのためにならない。
学校には携帯電話の普及を受け止めて、
時代の流れに歩み寄ろうとする姿勢が、必要かなぁ…と思う。


…自分が高校生の頃は、こういう問題なかったなぁ。そういえば。

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台風はこのあたり通らないから大丈夫だろうと思っていたら、
強風圏内だった為に風は強い、雨は降る、波は高い…で、思いのほか余波が。

で、明日の天気予報を見たら…予想最高気温33度??
………絶対おかしいぞ、今年は。

BGM : ハナミズキ / 一青窈♪


京豆腐。


2004年06月20日(日)
地域毎の名物は、なかなか手に入るものではない。
例えば、横浜・崎陽軒のシウマイは、大阪では買えない。
逆に、大阪・551蓬莱の肉まんは、横浜では買えない。

もちろん、ネットの通販で買えるものが多い。
とはいえ、欲しくなったその日に…となると、
百貨店で「物産展」でもやっていない限り、結構難しい気がする。

ところが、たまにその例外がある。
上の例になぞらえば、横浜の商店街に行ったりすると、
なぜかその店先に551蓬莱の肉まんが!…ということがたまにある。
(実際に横浜の商店街でで551蓬莱の肉まんを見た事はないですが。)


我が家では、京都・洛庵の豆腐がそれになる。
家から1キロ位離れた酒屋が週に1回金曜日にだけ、豆腐を入荷する。
洛庵はネット通販もしているけど、
同じ値段で売っているところを見ると、やっぱ独自の経路があるんだと思う。

そしてこの豆腐、南禅寺ご用達…だけあって、実に美味しい。
食べると口の中で豆乳のしっかりした味が広がって、クセになる。
この豆腐を食べた後でスーパーの豆腐を食べてしまうと、
「豆腐じゃない!」と思ってしまうくらい、美味しい。

で、今日は夜ご飯に洛庵の豆腐が登場。
土曜日に買いにいったら、運良くまだ残っていたらしかった。
暑かったのも手伝ったか、冷奴はとてもおいしかった。

これからの季節、涼を求めるにはオススメの逸品。
ネットでも注文を承っているので、よろしければ是非一度…
京都・洛庵


これだけ長々と食べ物の話を書いた…と言う事は。
そう、今日はどこにも行かなかったので、書くことなかったのです…

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今日は食後にキウイを食べたけど、
どうもゼスプリ・ゴールドは口にあわない。
やっぱ、酸味のあるゼスプリ・グリーンの方が好きだ。
グレープフルーツもルビーより全然ホワイト派だし…
どうも果物に限っては、甘いよりは酸っぱい方が好きなのかもしれない。

BGM : Angel In Disguise / BRANDY♪


地図の童心


2004年06月19日(土)
土曜日にも関わらず、7時過ぎという奇跡的な(?)早起きを達成。
そこで午前中に家を出て整理して不用になったCD・本を売りにいくことに。
窓の外はいい天気だし、適度に風もある。
少し考えた結果出た結論は…歩いていこう!

その距離、直線では3〜4キロだけど、
途中、高台を3つ越える為、楽な道程ではない。
しかも、途中は一度も通った事がない場所。
そこで万が一にも迷わないように…と、付近の地図を印刷して外出。

やがて問題の地域に差し掛かると、
なるほど適当に歩いていれば・・・という生易しい場所ではない。
かなり路地が上にアップダウンが激しいので、場所の感覚を失いそう。
そのため、右手に印刷した地図をもちながら、

「この階段を上がるんだよな?」
「ここのT字路は右だよな?」

内心で思いつつ、時には(人がいないとこでは)小声に出しつつ、
前に行ったり戻ったり・・・と、手探りのような感覚で進む。
結果、印刷した地図が功を奏したか、なんとか無事目的地まで到着。
さすがに帰りはバスに乗りましたがw


それにしても、地図を見ながら目的地に行く。。。ってのは、
この年になってもなんかワクワクしてしまう。
行った事のない、見たことない場所を地図を頼りに歩くのは、
身近でいて、それでいて予想以上に面白い探検だ。

もともと、地図が好きな人間ではあるけれど、
子供の頃に、宝を隠した場所を地図にして友達に渡して宝探ししたり、
大事なものをこっそりかくして、分かっているのに地図に書いておいたり・・・
これと同じ事はないにしても、似たような事ってやりませんでしたか?

子供心には「自分だけが知っている地図」を書いて持っている事は、
「自分だけが知っている秘密」を持っているのと同じ位、
重要なことだったのかも。。。と、今になってみると思いますね。


そういえば、原田宗典さんのエッセイにこういう話があった。
紙に「自分が通っていた小学校までの地図」を書いてもらい、
他にもいつも遊んだ場所や川、森なども自由に書かせる。
すると、これに結構熱中してしまう。
これを複数の人でやって、その後自由に会話の時間を取ると
小学校の話で盛り上がり、自然と打ち解けていく・・・という話だ。

これ、中高年の会社員向けのセミナーで、
お互いを打ち解けさせる為に使われる方法らしい。
でも、別に中高年じゃなくても、同じような効果が起こりそう。
「小学校までの地図」っていわれるときっと書けるし、
やっぱり何人かでやると、盛り上がるんじゃないかなぁ…なんて

手元に紙とエンピツがあるのなら、やってみるのも面白いかも?


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さっき、いつものグレープフルーツジュースを飲もうとしたら、
冷蔵庫の中に京都・洛庵の豆腐が。
近所の酒屋に週一度入荷するのだけど、これが素晴らしく美味しい。
明日は美味しい冷奴が食べられるなぁ…

BGM : 朧月夜 / 槇原敬之♪


どっちでも意味は(基本的には)同じだけれど。


2004年06月18日(金)
昨日、寝た時間が2時…という結果、
今朝の起床は9時。自業自得以外のナニモノでもない。
しかも、行きに銀行に用事があったので、
机に向かって勉強をはじめたのは、かなり遅くなってしまった。

で、時間はあっという間に過ぎて学校帰り。
いつものように地下街を駅に向かって歩いていたら、
ピンポンパン…の音に続いて、呼び出し放送が。

「お呼びだしを申し上げます。御車でお越しの、お車番号●●の…」

ランプがつけっぱなしだとかかなぁ…と、思った。
ただ、気になったのはそこではなくて、「お車番号」の方。
今まで聞いたことあったのは「お車ナンバー」で、
「お車番号」という言い方は多分初めてで、
なんだか放送自体に少し違和感を感じてしまった。


広辞苑(第三版)で引いてみると、

番号:順番の符号。ナンバー
(関連語)番号印字器:ナンバリングマシンのこと。
ナンバー:数。数字。番号。順位。
(関連語)ナンバープレート:自動車などの登録番号を記した金属製の板。

一方、ヤフー辞書の大辞泉。の場合

番号:ものの順番を表す数字・符号。ナンバー。「―順に並ぶ」「―札」
番号印字機:同一または一連の番号を印字する機器。ナンバリング。
ナンバー:
1 数。数字。番号。「部屋の―」
2 自動車のナンバープレートに記された文字や数字。「白―」
ナンバープレート:機器・自動車などの番号を記した金属板。

やはり、車には「ナンバー」の方がしっくり来るようだ。
まぁ、確かに「番号板」じゃ味気ないことこの上ないような。。。

とはいえ、ほかはやっぱり「ナンバー」より「番号」が主流のような。
銀行や病院で、「番号札●●番の…」とか「受付番号●●番の…」とは聞くけど、
「ナンバーカード●●の…」とか、「エントリーナンバー●●の」とは聞かないし。
大体、みずほ銀行でやっている「ナンバーズ」は「当選番号」だしねぇ。


意味は同じだけど、調べてみると案外深いかもなぁ。。。なんて思った。
こういうのって、当たり前のように聞いているから、意識することが少ないけど。

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帰りの電車、乗ったのは20時半頃。
最近、夜遅いときは専らバスで帰っていたので、
久しぶりだったためか、夜の電車の混みっぷりは、新鮮というか懐かしいというか。
17時台の電車とは、全く違う雰囲気だし。

BGM : Rescue me / Every Little Thing♪


夏至の消灯/どこで待つべき?


2004年06月17日(木)
昨夜、寝る前にアレコレとサイトを見ていたら
「100万人のキャンドルナイト」というのを発見。
去年から夏至と冬至にこういう企画をやっていたらしいけど、
全く知らなかった…

夏至の夕刻、近所のコンビニの照明が落とされていても、
それは閉店ではなくてこの企画の一環なので、お間違いないように。

東京タワーの消灯カウントダウン、行ってみたい気もするなぁ…

BGM : Hello, my friend / America♪

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今日もいつも通りに学校へ。
で、いつも通り机に向かう。
そこでは真新しい出来事もなかったので、
直接は関係ないけど、気になっていることを。

学校はビルの中にあるので、
教室に行くには当然エレベーターを使う。
するとたまに、エレベーターホールでエレベーターを待っている時、
扉の真正面、遠くない距離に立って待っていて、
ついて扉が開いた瞬間に乗り込まんとする人がいるけど…
エレベーターって降りる人優先じゃないっけ?

そういう方(特にオジサン、オバサン…かなぁ。)を見かける度に、
「なんだかなぁ…」と思ってしまう。
自分は、エレベーターの扉の斜め横に立って待つけれど、
これも、邪魔になってしまうことがあるので、
最近よくないんかなぁ…と、考えてます。
せっかちに乗らないようには気をつけているけど。

やっぱり、扉の正面に十分なスペースを開けて待つのが、
エレベーター待ちのセオリーなんかなぁ。


それにしても「油切烏龍」はよく効く。あまり美味しくはないけど。
今日も机に向かっている間は全然寝なかったし…カフェインさまさま?

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結局買った本は、光原百合「十八の夏」。連作短編ミステリーの方。
買おうか迷った長篇恋愛小説は、盛田隆二「夜の果てまで」。
でも、多分こっちも近々買うと思います。。。
(結局両方買うんかい!<自分)

BGM : ロビンソン / スピッツ♪


つれづれ。


2004年06月16日(水)
今日は夜中目覚めることもなく、7時起床。
無事出かけたものの、学校ではどうも冷房に当たってしまい、
腹具合が悪くなってトイレに頻繁に通うハメに。。。

しかも、家帰ってからもどうも調子が思わしくない。
なんか、左胸が時々痛むし。近々死ぬんかな?自分(汗)
多分、10日も更新しなかったら、ヤバいと思ってくださいw


先日、鷺沢萠「F〜落第生〜」を読了してしまい、
ついに未読文庫本がなくなってしまった。
ところが、困ったことに自分が読んでいる作家の新刊は、6、7月と少ない。
江國香織さんの文庫は6/18、7/21とでるのだけど、他がない。

なので、読んだ事ない作家さんの本に、多分明日手が伸びる。
気になっている作品が2作あるので、どっちかを買うか、迷い気味。

長篇恋愛小説と、短編連作ミステリー。
日記を読まれているあなたなら、どちらを選びますか?

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部屋の空気が澱まないように窓を開けているけれど、
今日は心持ち、タバコのにおいが漂ってきている。
煙を吸わず薫りだけを感じても、受動喫煙になるんかな?
タバコを吸う事自体は好きではないけど、
仄かに香るくらいの薫りは、案外嫌いじゃなかったり。

BGM : とくべつなこと / 小田和正♪


軽くなる宝刀


2004年06月15日(火)
昨夜は眠れなかった。
午前1時に寝るも2時半に目が覚め、3時に再度寝て今朝起きたのが7時。
寝た時間は5時間半だけど、深い睡眠は皆無。

結果当然といえば当然だけど、
集中力も散漫だし、机向かってても欠伸連発、眠い眠い。

結果、午前で勉強を切り上げて、家帰って午睡。
その甲斐あってか眠気は吹っ飛んだけど、
午後2時半〜6時まで寝てしまったので、今や早くに寝れるかが心配。。。


ヤフー!トピックスを見ていたら、
内閣不信任案が否決され、参院選に向け本格化という記事。
にしても、最近内閣不信任案出しすぎじゃないの?
気になったので調べてみた。

国会には「国会会議録検索システム」なるものがあって、これを使ってみた。
例えば、「発言者:小泉純一郎」「検索語:改革なくして成長なし」と入れると、
小泉総理が国会で「改革なくして成長なし」といった場面がわかる。
(ちなみに、これ79件もあった…)

その結果、出された回数は今日までを含めて、戦後57年間で37回。
一方、ここ5年間で出されたのは6回。やっぱり、多すぎ。

宮澤内閣の不信任決議のように、
否決できる見込みがあるなら出すというのもわかる。
でも、今日なんかは否決が明白な状況で出すんだったら、
それはパフォーマンスに過ぎない。
もちろん、パフォーマンスだって時には必要だと思う。
ただ、あんまり出しすぎると、かえって逆効果になってしまう気がするのだが。

「内閣不信任」ってのは時の政権を否定する、
野党にとってはいわば「伝家の宝刀」。
それをそうそう濫発していいものか…と思う。
宝刀が錆びついてしまうのでは?

念の為、付記しておきますが、
自分は特定の政党・政治団体に所属はしていません。
あくまで「個人的意見」にすぎませんので、あしからず。

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昨日の暖簾の値段について、メッセージを送ってくださった方、
ありがとうございます。
今日は寝不足状態だったので見にいけなかったけど、
近々見に行く時には、財布に少々余裕を持っていこうと思いますw

BGM : 勿忘草 / 柴咲コウ♪


くるま!くるま!くるま…


2004年06月14日(月)
タイトルだけ見たら「なんのこっちゃ」だと思う。
それは、「関口宏の東京フレンドパーク�供廚鮓�ていた時の話。

番組の最後には、ダーツで賞品を当てる「ビッグチャレンジ」がある。
目玉商品は当たればゲストそれぞれに1台ずつもらえる「車」だ。
ダーツが回り始めて、ゲストが狙いを定めている間、
客席からは「くるま!くるま!くるま…」のコールがかかって、雰囲気を盛り上げる。

……ん?
なんか違うぞ?

今日見ていて、どうも違和感を感じた。
で、よくよく記憶の糸を辿ってみると……
たしか、「パジェロ!パジェロ!パジェロ…」じゃなかったっけ?

パジェロといえば、いわずと知れた三菱自動車の代表車種。
でもって、三菱自動車といえば昨今世間を騒がせている…(以下略)…

たぶんテレビ局側で、掛け声を変えるように配慮したのだろうか。
たしかに、今パジェロが当たっても、ゲストはうれしいかどうか…正直微妙だろう。

なんか変なところでリコールの影響を実感したのでした。


近づいてきている夏に向けて、
部屋の入口にかける「のれん」の新しいのを買おうと探索中。
ロフトで見てみたけど、相場は2000〜3000円位。
これって、高いのか安いのか…どうも、平均相場が分からないので掴めない。
どうなんでしょうか?

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帰りにTSUTAYAでCDを借りようと思ったのだけど、
借りたかったタイトルが全部CCCDで借りるに借りられず。
しょうがないから、CDプレイヤーだけ中古を買ってきて、外部接続するかなぁ…

BGM : A Thousand Miles / Vanessa Carlton♪


赤と青の違いは?


2004年06月13日(日)
今朝、最初に目が覚めたのは6時。
その時、外は雨が降っていて雨音が聞こえていた。
「雨かぁ…」と思いつつ、布団をかぶり2度寝。
この調子を7時、7時半と繰り返した結果、起きたのは9時。
2階のリビングにいったら、テレビで張さんが「喝!」を入れていたのだった。

夕方出かけた買物で、気になった事が一つ。
それは、牛乳石鹸の「赤箱」と「青箱」の違い。
色が違うだけなのに、「青箱」は特売品で、「赤箱」は定価販売だったのだ。
赤のほうが高級品なのか…?とおもい、牛乳石鹸のHPを見てみると、

赤箱は「クリーミィな泡だち・しっとりとした洗いあがり・ローズ調の香り」
青箱は「ソフトな泡だち・さっぱりした洗いあがり・ジャスミン調の香り」
…と、いうことらしい。

なお、赤箱にはスクワランという肌の若さを保つ成分が含まれている。
この結果が、20円という価格差に現れているのだろうか?
うちは専ら青箱なので、比べたことないけど…
手や身体を洗っていて違いは鮮明に分かるものなのかな?
今度やってみようか…

ちなみに、「緑箱」という薬用石鹸もあることが判明。知らなかった。

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ブックオフでミシェル・ブランチ「Hotel paper」のUS盤を購入。
これでやっとコンポで聴けるし、買った国内盤(CCCD)を処分できる。
「The Game of Love」が収録されていないけど…
これは、シングルで買おうかな。

BGM : Breathe / Michelle Branch♪


ケータイに、出られない/眠気に効きそう


2004年06月12日(土)
ついさっき、2時間くらい前のこと。
部屋にいたら、滅多にならないケータイから着信音。
誰だろうと思ってみると、表示されているのは見たことない番号。

「……とるべきか?」

少し待ってみて、鳴り止まなかったので、
意を決してとってみる。

「もしもし」
「あの、○○さんですか?」
「いえ、違いますが」
「あーっ、ゴメンナサイ…」

何の事はない、間違い電話だったのだ。


携帯に知らない番号がでると、自分は身構えてしまう。
仕事で携帯の番号を知っている人は別にしても、
個人の携帯電話にかかってくるのは、殆どが電話帳に登録のある人だと思う。
まして、「ワン切り」「ツー切り」が当たり前の昨今では、
知らない番号の相手にでるのは、リスクがあるような気がする。

ただ、間違い電話の可能性もあるから、知らない番号に全くでない…はまずい。
極端なことを言えば相手が間違いに気付かない場合、悲劇になってしまう。
間違い電話をかけている側は「いっつも留守だなぁ…」になり、
間違い電話と思っている側は「鬱陶しいなぁ…」になり、お互いに不利益この上ない。
まぁ、こんな事は99.99%ありえないと思うけど(苦笑)。

それにしても、電話一本とるにもややこしい世の中だなぁ...
(難しく考えすぎてるだけ?)


今日、お昼にコンビニでかった新商品の「油切烏龍」。
今流行りの健康茶…ということで、割高だったけど買ってみた。
普通の烏龍茶よりはクセの強い味で、
正直、おにぎりにはちょっとあわないかなぁ…(汗)

ただ、今日は勉強中全く眠気に襲われることがなかった。
というのも、この「油切烏龍」一本飲むと、缶コーヒー約1本分のカフェインと、
眠気に効くビタミンB1の一日摂取量の84%を取れるらしい。
これは、眠気対策に使えるかも…

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本屋で耳に入ってきた、10代後半と思しき男性2人組の会話。

「『世界の中心で、愛をさけぶ』、小説で読んだ?」
「ああ、オレ読んだよ。」
「どうだった?」
「………まぁまぁ。」

既に読んだ者として、その沈黙が意味する所はよく分かる。
「何でこれがこんなに売れてるんだ…?」と、彼も思ったのだろうか。

BGM : Nightmare / 田村直美♪


香を焚こうか/気がつかなかった


2004年06月11日(金)
昨夜、2時半に目が覚めて、それからしばらく寝付けず。
結果として今朝起きたのは9時。
昼前に学校に向かい、夜まで机に向かうも、
どうも頭が重いわ、欠伸連発だわ…で集中できず。
今夜はグッスリ寝たいから、お香を焚こうかな…

今使っている「nk pure」のラベンダー香は、
前使っていたインセンスよりも香りがきつくなく、丸い。
しかも、香りの持続力が強いようで、半日から1日は抜けない。
このシリーズはあたりかも知れないから、別なのも今度買ってこよう。

ちょっとここでオフロに失礼…

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それにしても、連日凄い雨。
バス停から家まで5分足らずしか歩いてないのに、
穿いていたジーンズの裾はずぶ濡れ状態。
梅雨って感じだよなぁ…

BGM : いろはもみじ / 一青窈♪

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お風呂で気がついたことが一つ。
さっき、この日記書いてたときのBGM、
タイトルが「いろはもみじ」なのだけど、
サビの部分の歌詞を、湯船で思い出してみると

「いろはもみじ
 にほへもみじ ずるいあたしを…」

いやぁ…上手な使い方だなぁ、と思ってしまった。
「一青想」はCDレンタル→MDだったので、気がつかなかったです。

ちなみに、レンタルCDの歌詞カードって、普通はコピーするんかな?
自分は一度もしたことないんですが…

そういえば「いろは」で思い出したけど、
自分が小さい頃(15年以上前)に、NHKの「みんなのうた」で、
「いろはにほへと」に旋律を付けて歌う曲があったような…

BGM : 面影ロマン / 一青窈♪


「1.29」


2004年06月10日(木)
今日は9時起床。
で、学校いって、帰りにジュース買って終了。
それ以外なんもなかったんかい!といわれると、非常に辛い。

そういえば、起きてから学校行くまでの間に、
新聞を読んだら驚いた記事が2つあった。
一つは、小学校の養護学級で虐待行為があったという話。
これは自分も知っている近隣の学校だったので、いつも以上に驚いた。

で、もう一つはタイトルの「1.29」に関係する一面トップ。
出生率が1.29で、初めて1.3を下回ったという話だ。
これの何が問題かというと、年金の想定を下回っているからだとか。
これじゃ、まずます年金払う気が…(汗

少子化対策を政府は打っているらしいけど、あまり効果は芳しくない。
どれだけ育児環境を整備しても、子供が欲しい夫婦は増えてないようだし。

子供を欲しがる夫婦が減ったのは、何が原因なんだろう?

晩婚化?養育費の高騰?子育ての時間が確保できない?
旦那が育児に無関心?……それとも、面倒なだけ?

自分は未婚(今後もその可能性が…)だから、
月並みに言われている理由しか思い浮かばない。
実際に一生のパートナーを得ると、
もっとこれは複雑な問題なのだろうと思う。

ただ、子供を産んで育てても、その子の将来は…というと、
少子化、年金破綻が待ち受けていると思うと、どうも見通しが悪い気がする。
「産んだ子供に苦労をかけたくない、だから産まない」というのは、
絶対矛盾めいてると思うけど、ある意味では的を得ているように聞こえてしまう。

将来、著しい少子化が進んだ時に、
「クローン禁止」を破るのが、日本でないことを願いたい。
なんか、ありえそうで怖いかも…

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湯川さんの自伝「旅人」、約4割。
湯川博士自身の話も読んでいて興味深いのだけど、
それと同じ位、湯川氏の過ごした当時の時代の流行、風俗の話が興味深い。
立川文庫、ミルクホール、カナメン……自分はどれも知らなかった。
「自伝」の面白さは、こういうところにもあるのかもしれない。

BGM : PADDLE / Mr.Children♪


…眠い。


2004年06月09日(水)
現在2時前…明日朝起きれるか、大いに不安。

今日は一日中学校にいたので、
日記のネタになりそうな出来事もなく終了。
一つだけあげるなら、傘を持たずに出かけてしまった結果、
傘を買うハメになってしまったことかなぁ…

今朝の時点では外が晴れていたから、
大丈夫かな…と思って出かけたのが、甘かった。
やっぱり、天気予報を見てからでかけよう…

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この間から、湯川秀樹博士の自伝「旅人」を再読中。
最初1/5くらいを読んでの感想……やはり、普通ではない。
合わせ絵の積木を、絵のない面で解いてしまうなんて…ありえないと思う。

BGM : Desert Rose / Sting feat. Cheb Mami


善意は人為的なものでなく、


2004年06月08日(火)
自然と起きるものだと、個人的には思う。
そんな事を思った、今日のとある出来事。
それは、図書館の帰りにバスに乗っていた時の話。

座席は全部埋まってて、自分含め3、4人が立っている状態。
やがて一つのバス停で、70代くらいと思しきおばあさんが乗ってきた。
買い物用のカートを先にのせて、運転手さんにパスを見せた後、
通路にきたのだけど、大げさに首を左右に向けて、空いた席を探している。
すると、50代くらいのおばさんが「次で降りますから」と、席を譲った。
おばあさんは「ありがとうございます」と言って、当たり前のように座った。

これを見ていて心中は複雑だった。
おばあさんの一連の仕草は、正直言って意図的に見えるものだった。


お年寄りに席を譲るべき…というのは、誰でも分かる。
それを「逆手に」というと語弊があるかもしれないけど、
お年寄りが座っている人から席を譲ってもらうよう振舞って、
席に座っている健常者に「善意を起こさせる」のは、どうだろう。
善意は人為的なものではない気がするのだが。

勿論、傍目には判断が難しい。
今日、自分が見たのだって違うかもしれない。
それが分かっていてもやっぱり、
心のどこかで腑に落ちない部分が残っている。


…と、ここまで書いて、思いだした事があった。
新聞だったか、テレビだったか、読ませて頂いている日記だったか、
ちょっと記憶が曖昧なのだけど(日記だったら、書かれていた方、スミマセンです…)、
「主張する弱者」というのは、反感を買う。という話。

拉致被害者家族会が先日の小泉首相の訪朝成果を、不十分との非難した事に、
その反応を批判するメールが大量に届いたという、あの構図。
今日のこの日記も似たようなことになっている気がする。

……それでも、「席を譲ってくれ」って素振りを見せるのは、
やっぱりどこか、筋違いじゃないかなぁ。
こんなことしたら、席を譲る側だって「本当に?」と疑う事態になりかねず、
しまいには、自分から席を譲ってくれる人が誰もいなくなりかねない。。。


今日のこの日記を書くにあたって、
お風呂の中で何とか話をまとめようと考えたけど、
やっぱりまとまらなかった。

おぼろげにわかるのは、世の中、どこか歪んでいるという事くらい。


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今日は昨日と似た感じで、
家を出たときは晴→図書館行く途中で雨→帰りはまた晴。
明日は「雨のち曇」との予報だけど、
昨日、今日と見る限りそんな単純なもので終りそうもない気がする…

BGM : サイレント・イヴ / 辛島美登里♪


雨、晴、雨、晴。


2004年06月07日(月)
今朝起きたときは、窓の外は激しい雨音。
なんだか昨日と同じ展開。

ところが、支度をして出かける段になると、
外の雨は止んで、雲の切れ間から陽が射す始末。
変な天気だ…と思いつつ、折り畳み傘を持って外出。
雨の直後だけあって、なんだか必要以上に暑かったような。

午後1時過ぎ、机に向かっていると、窓の外がどうも怪しい。
さっきまでは視界が開けていたのに、もはや真っ白。
確認してみると、やはり…という感じのどしゃ降り。
さっきの青空はどこいったんだぁ?という感じ。
こりゃあ、帰りはバスにしよう。と決心。

ところが、いざ帰る時間になってみると、
雨は止んで朝よりもきつい陽射しがそこにはあった。
頭上の雲の流れは恐ろしく速かったけど、
結局、家にたどり着くまで天気は持ってくれて、今に至っている。

なんか、ハッキリしない天気というか慌しいというか。
雨が降って、また止んで、また降ってっていうのではなくて、
やっぱどちらか白黒つけてほしい気がする。
こうやって日記のネタにはなってくれるのは助かるにしても…

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もう一つここにくっつけるネタがあれば…と思うのだけど、
なさそうなので、本当に小ネタをひとつ、今日食べたおにぎりの感想。

昆布のおにぎりはローソンよりファミマの方が美味しいと思う。

あくまで個人的意見ですが。

BGM : Only Heart / John Mayer♪


二つの話


2004年06月06日(日)
今朝は10時起床。大いに寝坊。
全然自慢できる話じゃない。

外は一日どしゃ降りで、気象庁も梅雨入り宣言。
修理されたコンポを取りに行く以外、外出せず。
となると、家にいる時間が長いので、ネットつないだり本読んだり…となる。
そこで見つけた二つの話が、今日のメイン。

ひとつは、いつも楽しく読ませていただいている、
「coco diary」にある、
「おばあちゃんの任侠道」
とてもいい話なので、ここでは詳しく書きません。
リンク先から、ぜひ読んでみてください。
一言だけいうとするなら、このおばあちゃんみたいな大人は、
最近ほとんどいない気がします。(恥ずかしい話ですが、自分も…)
簡単に刺されてしまう世の中の弊害でしょうか…

もう一つは、今朝の日経新聞社会面を読んでいて、目にとまった記事。
池田小学校の事件で亡くなった本郷優希ちゃんが、
松本零士さんの新作アニメ「大ヤマト零号」に出演という話。

なんでも、絵画展で松本零士さんの「999」の幻想的な絵に感激して、
「乗れたらいいな」と、夢に思っていたとのこと。
事件後、その話を聞いた松本さんがご両親にお話をした上で、彼女の夢を実現させたということらしい。

読んで、「いい話やねぇ…」と思った。
こういう時、自分の才能で誰かを癒せる事ができるのかぁ…と、
画や音楽の才能のある人がとても羨ましく思う。
自分は、画が本当に書けない人間なので、殊更に。


…書いてて、らしくない日記かも。と思ってしまった。
なんか、道徳の教科書みたいで。
普段、もっと内容の薄いか、中身のないことの方が多い気がするから(汗)

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100均で厚紙製のティッシュカバーを買ってきたら、
「ティッシュケースが紙なのに、それをまた紙で覆うの?」と、
母親から鋭いツッコミをされてしまった。
いわれてみればそうだよなぁ…

BGM : Learn The Hard Way / BRANDY♪


富士山に思うのは


2004年06月05日(土)
その気になれば、朝起きる事はできるらしい。
今朝は7時半起床。
結局20時まで学校にいたので、なんか一日があっという間。

今日は視界が良くて、学校の窓から富士山が望めた。
が、何か違和感が。
というのも、山頂に雪がほぼない状態だ。

そりゃ、富士山だって一年中雪があるわけではなく、
梅雨明けから真夏、秋口までの時期は、例年雪はない。
ただ、今年も6月とはいうもののまだ梅雨も入っていない。
…これって、今年は例年より暑いぞ!という事の証明だろうか?
それとも、温暖化のサイン?
まぁ、どっちにしてもあまり有難い事ではないのだけど。

勉強合間の休み時間、気分転換に…と、お香を購入。
ちなみに、日本香堂の「nk pure」のラベンダー。
今まで買ったことのないものなので、楽しみ。

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壊れていたコンポが修理終ったとの連絡。
明日、取りにいってこよう。
これでやっとCD借りてこれる!

BGM : Rain / 槇原敬之♪


凡々日


2004年06月04日(金)
今日は書くことないなぁ…本当に何もなかった。
昨日と違って電車で何か特別な事もなかったし、

そういえば、昨日日記で長崎の事件の影響で、
サスペンスドラマからカッターが消えるのでは…なんて書いたら、
実際にそのような事態になってしまった。
やっぱり、メディアは敏感なのだろう。

昨日、今日と、風呂に入っている時間が長い。
大体40分くらい。湯船に計20分くらい浸かっていると思う。
女性の方なら結構普通にいる気がするけど、
男性にしては、おそらく長い方だと思っています。
それとも、そんなことないのかな?

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トロピカーナのグレープフルーツジュース、切らしてしまった。
明日、帰り際に買ってこなくては。

BGM : 星降る夜に / 田村直美♪


朝だけど/降りない人


2004年06月03日(木)
テレビを見てて、あまりに不可解だったので少しだけ。

会見する佐世保小学校の校長先生に対する記者の質問に、
「学校では二人がチャットをやっていた事について知っていたのか?」
といったような質問があった。

なんか、この質問は微妙だ。

もし「チャットをやっている」という事を知っていたら、
具体的な内容についてまで、学校は介在しなきゃいけない?
答えは否だと思う。現実にも困難だろうし。

「相手を傷つけないよう、よくよく言葉には気をつけて」というのが、
せいぜい関の山じゃないだろうか。
それだって、先生がチャットの何たるかを理解していればの話で、
実際にそこまで詳しい先生は、まだ少数派だろう。


質問したこの記者がどんな返事を求めていたのか、意図が見えてこない。
というか、この記者はチャットの何たるかを知っているのだろうか?

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このネタは前も書いたと思う。
けど、やっぱり腹立たしいのでもう一度書こうと思う。

今日の往復に乗った電車で、同じ事があった。
それは、降りる時の話。
どちらの電車も時間の関係かかなり混雑。
いつも降りる駅はホームに乗る人が並んでいて、

で、いざドアが開いて一気に人がホームに…

流れない。

どうやら、この駅で降りないオジさん(行きの話。帰りはOLさん)が、
ドア前でつりかに捕まったまま、立って流れをふさいでいるようなのだ。
「一度降りたらどうですか?」と言おうと思ったのだが、
歩くスピードを落とすと自分の後方を詰まらせかねないので、
そのまま降りてしまったが。

普通、たくさん人が降りる駅でドア前、ドア脇に立っていたら、
人の流れの邪魔になるから、降りるのが普通じゃないだろうか。
それとも、そんなに今つかまっている手すりが大事?
降りてスペースが空くなり席が空くなりしたら、そこに移動するんだから、
その手すりは全然大事なものじゃないはずだろうと思うけど。
それとも、外に出て、また乗るだけの経った十数歩の運動が億劫?
今日流れをふさいでいた2人はどう見ても、身体に支障のない体躯だった。

周りを見て、臨機応変な行動をとる事は、とても大事だと思う。
独り善がりは、程々にして欲しい。


帰りに書店によって、スヌーピーの文庫本を購入。
クスリと笑えて、癒される。

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長崎の事件、加害者の女の子がカッターナイフを使った理由が、こういうことらしい。
…これがきっかけで、「教育上良くないので、凶器にカッターはNG」なんて事になるのだろうか。
実際の放送を見ていないからなんとも分からないけど、
確かに、ドラマであまりに生々しい、グロい描写だったらマズいとは思う。
ただ、サスペンスドラマに殺されるシーンは不可避的なものだし、
トリックによっては、凶器が重要な役割を果たす事もある。

サスペンスドラマは殺人が絡む以上、演出と教育の狭間が確かに難しいと思う。
とはいえ、物語を殺害するような極論的な判断だけはして欲しくないのだが。

BGM : 朧月夜 / 槇原敬之♪


鞄に本だけつめこんで


2004年06月02日(水)
タイトルは、群ようこさんのエッセイ集から。
群さんの作品は全く読んだことない(失礼)けれど、
本のこのタイトルに、目乞食な自分はとても肯いてしまう。

鞄に本だけつめこんで、出かける。
移動中の電車内や、公園のベンチ、河川敷の芝生等で読む。
本好きにはもってこいの息抜き方法。今日はそれを実践。

自宅から電車を2回乗り継いで、相模原市・水郷田名へ。
前に原当麻から愛川まで散歩(というかウォーキング?)した時、
丁度通りかかって、ちょっと気になっていた場所だった。

水郷の名を冠する街は、その中心部に用水路(烏丸用水)が流れて、
道路沿いに水路のある街並にも、どこか昔風情の趣が感じられる。
暗渠となった部分でも暗渠をふさぐ金網越しに流れる水の音が聞こえて、涼しい。
一方、河川敷も整備されていて、本を読むには格好の場所。
眺めていると、鮎が解禁されたとあって、川には釣りを楽しむ人も。

結局、1時間半くらいをかけて街を散歩。いい気分転換になった気がする。
勿論河川敷だけでなく、往復の電車内でも本が進んで、
松久淳+田中渉「天国の本屋〜恋火」、石田衣良「娼年」の2冊を読了。


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先日、理容室のマスターに「ここは面白い!」とメールで紹介してもらった、
「世にも奇妙なDVD」。
なるほど、コレは笑える!ある意味、パチンコの元も取れたのでは?(笑)
DVD見れればいい!なら構わないだろうけど、再生の都度これではなぁ…。
やっぱり、ホームセンターよりヨドバシとかで買おうってことか?
(メールのお返事が遅れてすみません…>マスター)

BGM : Children -Eat Me Edit- / Robert Miles♪


歌あれこれ


2004年06月01日(火)
明日発売のゆずの新曲のタイトルが「桜木町」。
とはいえ、店頭には今日からたくさん並んでいた。
昨日、ビデオクリップを見たけど、なるほど撮影も桜木町だった。
(多分、大岡川の大江橋・弁天橋の辺り)
聞いた感じもいいから、コンポ直ったらレンタルしてこよう。
また、桜木町の曲が一曲増えた感じ。

ちなみに、3月に横浜信金で根岸線「駅の歌」というのを募集した時、
桜木町駅のトップは森山直太朗の「さくら(独唱)」。
個人的に本命と思っていた、山崎まさよしの「One more time,One more chance」は次点。
森山直太朗と桜木町…は調べても、関連は全然でてこない。
やっぱ桜木町だから「さくら」なんかな。
だったら桜新町や桜上水はどうなるんだ...

このアンケートをもう少し見てみると、
山手駅のトップは松任谷由実「海を見ていた午後」。
曲に出てくる「山手のドルフィン」はどう考えても一つ先、根岸駅の方が近い。
それでも歌われてしまえば「山手」になるのだ。うーむ。
自分の大好きな小田和正の「My Home Town」は、次点。
個人的には山手駅といえばこっちなんだけどね…。

今日から文庫読み再開。
まずは読みかけだった、松久淳+田中渉「天国の本屋〜恋火」から。

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にしても、今日の涼しさは一体なんなんだ…
昨日より10度も下がったらしいし。
一気に夏物にしてしまうのに、変に躊躇してしまう。

BGM : 19の頃 / 小田和正♪



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