Sotto voce
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2005年02月25日(金) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

もう何日、ここを更新してないんだ?…約20日か。



2月8日に仕事関連で大事件がおきた。

会社に出勤してみたら玄関前にマスコミわんさかなんて

こんな田舎でもありうるんだって思った。


散々話を聞いた割には

こちらの言い分が何一つ語られないニュースとか。

自分たちの飯の種のためなら平気で嘘ついて

ずかずかと現場に入り込んでくるマスコミ…

ジャーナリスト魂って何なんだよ。


土にまみれて汗して働いたことのない学者共が

現場見もせず能書きたれる顔に反吐が出そうになったり



何一つ真実なんか知らないくせに

いちゃもんつけて金巻き上げようとする

右だか左だかの人々。



土砂崩れの現場にきれいなおべべ着て現れて

そのくせ肩書きぶら下げて議会で報告してやるなんて息巻く政治家。

人の噂を鵜呑みにする行政の長。



敵が増えた

ありもしない誹謗中傷を浴びた

電話に出るたび死ねだの何だの

顔のわからない相手から罵詈雑言を浴びせられる恐怖









それでも、私たちを信じてくれる地元の人や同業者の人たち

毎日のように短いメールで励ましてくれる友達

土日も昼夜も関係なく働く私たちを支えてくれるそれぞれの家族。


眠れもしないが朝が来るのが怖い。

やり場のない怒りと憎しみと悲しみと

こんな状況の中でも

「女の子なんだから早く帰りー」と気遣ってくれる同僚への感謝、

何の力にもなれない歯がゆさ情けなさ。

支えてくれる人々の暖かさへの感謝の気持ち




そんなさまざまな思いを抱えながら

今日も私たちは,ある意味戦場と化した現場へ向かう。


2005年02月07日(月) 些細な約束。

たとえそれが

「今度○○日に遊ぼうね」という些細なものだったにしても

いつ壊れてもおかしくない私と彼との関係を続ける以上

そんな些細な約束さえもありがたく思える

だって、どちらかが別れを言い出したら

あっという間に離れてしまう二人だもの


約束を交わした時点で

「次」があることにたとえようのない安心感を覚える私は

一体いつまでこんな思いを繰り返していくのだろう。



安積 紗月 |MAILHomePage

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