都心での連句会に参加。 11人が3席に分かれて、付け合いを愉しんだ。 この会には、昨年11月から参加させてもらっている。 夏に、それまで入っていた連句のグループをやめることになり、行き場を失っていたときに、教えてくれる人があって、入れてもらった。 この会もしっかりした宗匠が仕切っているので、少人数ながら、中身の濃い連句をやっていて、マジメである。 今日は男性1人だけ。 女性の中にいても、違和感のないタイプで、自然にとけ込める人なので、とても良い。 女性の多い会に、少数の男が加わるときは、あまり男のにおいを感じさせるタイプは、合わない。 魅力があれば、女性の中に波紋を呼び、力のある人は、周りにハーレムを作ろうとして、女性の輪を乱すからである。 女の中には、男が入ると、とたんに媚びを売る人が出てくるので、同性としては、不愉快きわまりない。 今日、連句が早めに終わって、飲みに行った席で、そんなことが話題になった。 飲み会のメンバーは、このごろ大体いつも一緒の顔ぶれ、それに、ちょっと先輩格の人が入って5人。 「連句もいいけど、終わってこれが愉しいのよねえ」と云いながら、無責任なおしゃべりを愉しんで散会。
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