沢の螢

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ブルーな気分
2002年12月04日(水)

昨日は、いい天気だった。
天気の日には、少しばかり働く。布団を干したり、掃除機をかけたり・・。
家事は、いくらやってもキリがない。さぼれば家の中は、どうしようもなくなる。
年末は、だんだん周りがあわただしくなるので、憂鬱である。

今朝、あるサイトを覗いて、ますます憂鬱になってしまった。
これは、夏頃まで私も参加していた俳句のページ。
句会がちょっと変わっていて面白いので、はじめから参加していた。
でも、このサイトの主と、あることで訣別してから、私は参加していない。
一度だけ、それとなく誘いのメールが来たが、私がピシャリと拒否してしまったので、いたくプライドを傷つけられたらしく、それきり何とも言ってこない。
「あら、どうも有り難う」とでも言って、受け流していれば済んだかも知れない。
ケジメのはっきりしないことの嫌いな私の性格が、そんなところにも出た。
昨年も、私はこの人とケンカして、そのときは、私のほうが悪いと思ったので、謝った。
すると「あなたは、ケジメのきちんとした人ですね。それはいいけど、へへへーと、さらっと話しかけてくれた方が、ニクめないですよ」と言うメールが来た。
今回も、向こうは、そんな風に流して済ませたかったのだろう。
しかし、昨年のことは、1対1の話。
今回は、第三者が絡んでいる。
1プラス1対1の話である。へへへーで済むことではない。
私が、一番怒っているのは、この点なのに、ちっともわかっていない。

だから、そんなサイトなんか無視して、覗かなければいいのだが、まだ、覗いてみたい私がいる。
ネットの上だから、誰が参加してもいいはずだが、顔が見えなくても、パソコンの向こうで拒否しているのがわかるので、眺めているだけである。
疎外されるのはイヤなものだ。
そう思いながら、指を銜えて見ている私がいる。
愉しそうな縄跳びの輪に入れずに・・・。
それを知って、これ見よがしに、私の知っている人たちを、くまなく勧誘して、ずいぶん思いやりのない人だと思う。

「自分が思うほど、人は他人のことは気にしてないから、イヤなことは忘れた方がいいよ」と、慰めてくれた人がいた。
その通りだと思いながら、気分はますます落ち込んでいる。




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