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艦長日誌 西暦2006年9月7日
会社で消防競技会なるものが毎年あり、今年は運営員で駆り出された。競技は、屋内消火栓、屋外消火栓、消火器の部があり、消火栓は4名1チームで消火栓からホースを伸ばして接続、目標に向かって放水する。目標の標的は穴が開いていてそこに水が溜まり、一定水量になったらパトランプが付く。その早さを競う競技。消火器の部は四角い箱の中のガソリンに火をつけ、それを消火器で消す早さを競う。大きい工場の中で働いてるので、こういう技術はやはり必要なわけです。自分も何年か前に消火器の部で出場したなぁ。
運営員の仕事は、消火栓の部は競技後のホースを片付け。全部で5回、放水後のホースを抱えて競技場の脇に寄せる。競技者たちを見ていると、きちんと練習して臨んでいるところとそうでないところが一目瞭然。上手いところはビシッと放水姿勢が決まってるし、やはり早い。下手なところはね、もうね、放水姿勢全くできてません。ちゃんと教わったのか?もちろん標的が定まらずになかなかクリアできません。 消火器の部での運営員の仕事は、消火器で火を消す度に箱を回収して燃え残りを捨てて交換する作業。風向きによっては消火器の煙?粉?がブワーっと押し寄せてくるのでマスクをして待機。それにしても、ここのところ天気が悪かったのに今日は晴れたので暑いこと。うぇ〜汗かくよ〜。だるいよ〜。おまけに、主催する部署の説明が徹底されていないので効率悪いわ、決められた仕事をしないやつがいるわで困ったもんです。まぁ午前中で終了なので良し。終わったらお茶がぶ飲みで水分補給です。
午後の仕事は適当にこなしてササッと定時退社ですよ。フフフ。
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