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2006年08月27日(日) 一段と美しい小川

艦長日誌 西暦2006年8月27日

 アウトドアサークルのイベントでカヤックツーリング。下るのは初心者でも安心して連れて行ける、清流小川です。当初ツーリング班が一名減って5名、川遊び班4名だったのだが、途中の買出し時に山の会の先輩でカヤックもたしなむKさんと偶然遭遇。丁度艇が1艇余ってたのでそのままKさん参加と相成った。

 早速いつもの出発地点へ。ここは流れが緩やかでツーリング前に初心者を練習させるのに最適。



 相変わらずの透明度、いや以前よりもさらに美しい。先週の台風による雨で川が綺麗に洗い流されたのかな。


 今日は水量も多め。流れも7月に下ったときと若干変わっており、楽しめる瀬が幾つか増えていた。あまりカヤックを漕ぐ機会がないサークルのメンバーもスリルがあって楽しめたに違いない。


 途中マイクロウェーブがあってここで少々時間をとって遊ぶと共に、初心者には瀬の渡り方など教える。けっこうゆっくり下りつつ、1時前に中間の昼食地点へ。川遊び班はここでタープを張って泳いだり手長エビを捕まえたりして楽しんでいた。


 昼食後ものんびり下る。水量のおかげで流れがあり、あまり漕がなくてもカヤックは流れに乗って進む。15時半にはゴール地点へ。途中の河原では川遊びする人も結構いたが、ここもキャンパーでいっぱい。犬連れ、カナディアンで遊ぶ家族など色々だ。その中に犬飼でよく見かける熊本のTさんもいた。いやはや奇遇ですね。お仲間二人と小川を下っていたそうだ。彼らのロデオ艇を借してもらったりしながらここでも遊ぶ。


16時くらいから片付けに入る。空はちょっと雲行き怪しくなってきたが雨に降られる前に撤収完了、大分に向けて出発。途中雨が降り出し、大分に帰り着くころには雷を伴った豪雨になる。漕いでいる最中に降られなくて良かったよ。

 艇を片付けた後はみんなで食事して解散。天候にも恵まれ、清流を満喫できて、サークルメンバーにも喜んでもらえたようだ。


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