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2006年08月26日(土) 4年ぶりの沢登りだ!

艦長日誌 西暦2006年8月26日

 今日は会社の山の会での沢登り、実に4年ぶりだ!山の会定番の祖母サマン谷です。
(以前の遡行の様子はこちら
先日入会した新人(といっても自分とほぼ同じ歳)2名も参加し8名で出発。

 最初の川上渓谷。やっぱり夏の沢は気持ちいいんです。



さて最初の難関の滝。左岸のクラックを伝って登るが1m程の高さにある。そこに取り付くのに前回は手前の岩から飛び移った。今回、元々足場が狭いし体重増もあってそれはできないだろうと思っていたのだが、意外や飛び移れた。まだまだいけますな!(過信は禁物) 私はそのままクラックを登りザイルを出す。Aさんが私の飛び移った場所に流木を立てて足場にし、みんなはそれを利用してクラックにとりつき登る。みんなほぼザイルに頼らずに登れたようだ。登ると3連の淵。磨かれた一枚岩の壁は傾斜もあって滑ってなかなか登れない。Aさんは2度淵へ滑り落ちた。でも楽しそう!


 幾つか3mほどの滝を超え、屈曲の樋へ。両手両足を突っ張って進む。


さらに樋は続き、泳いで取り付いたらまた突っ張って登る。


 樋の先にある大岩もみな苦労しながらも登る。程なく5mの滝、7mの滝が連続。これは右岸側を高巻き。7mのほうはザイルを出してもらって登ろうかと思ったが、淵が深く、滝への取り付きが難しく断念。久々のシャワークライミングもしてみたかったんだがなぁ。

 7mの滝を越えたところで昼食。ここで恒例、Aさんのヤマメ手づかみ捕獲。見事に25cmほどのヤマメをGET!さすがです。その場でさばいてヤマメの刺身を堪能する。Aさん、醤油とワサビまで持参してきててさすがです。


 ヤマメが居ると分かると、他のメンバーが自分も捕ってみようと水に潜るが誰一人として成功せず。この技はなかなか真似できないようです。

 遡行を再会。すぐに砂防堤が現れ、左岸側を巻く。沢が二股に分かれ、本流側を更に遡行、二つめの砂防提を越すと遡行終了点である登山道との出会い。ザックをおいて少し上までナメを歩いて登り、沢を満喫してから下山。

 川上渓谷に下りつき、つり橋の下でしばし水遊び。みな童心に帰って遊ぶ。


 久しぶりの沢登り、やっぱり楽しかった!サマン谷は比較的簡単ながらも美しさ、楽しさ、そして適度な難易度もあり、初心者から楽しめる。そしてなにより下山が楽!

 その後、山の会所有の山小屋へ移動し夕食BBQ。BBQ後、私を含め四名は大分へ戻り、残る宿泊組は小屋での夜を楽しんだ。


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