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| 2006年05月14日(日) |
ダッチオーブン教訓その2 & 母の日サイクリング |
艦長日誌 西暦2006年5月14日
昨日ダッチオーブンで煮込んでおいた食材、シチューにしようと思ってたが量が多くてシチューでは食べきれそうにない。昨日と同じくポトフであっさり食べることにする。しかし・・・食べてみると妙な味。どうもダッチオーブンの鉄分で味が変わったようだ。そういえば、ダッチオーブンでは作り置きすると鉄分が溶け出して味が落ちると、どこかのサイトに書いてあったな・・・これは大失敗。なんとか頑張って食べるが結局少し残してしまった。反省。
山小屋から帰宅し、午後からは母の日のプレゼントを実家に届けるために出かける。距離は10km以上あるが自転車で出かけてみる。今回は会社の保養制度を利用して1泊旅行と定番のカーネーションをプレゼントするので、まずは駅前まで行って旅行のパンフレットを入手。その後、自転車の後輪タイヤが裂けかけていたので自転車屋を探すがなかなか見つからず、結局実家よりも遠い自転車屋までこいでいって修理。2750円也。給料日前なのに痛い出費。 その後、先日リニューアルオープンした明野アクロスタウンへ。いろいろショップが入ってるが、他の複合商業施設と比べても新鮮さは感じられない。大山町にある木の花ガルデンのオーガニックバイキングとほぼ同じものがこちらにも出来たので、これはちょっと行ってみたいかも。あとは紀伊國屋書店か。一応県内最大売り場面積らしいが、フォーラスにあるジュンク堂書店とあまり変わらないような・・・。本はネットで買う方が早いしねぇ。一通り見回った後、花屋でカーネーション買って実家へ。
母の日のプレゼントを渡し、1時間ほど滞在して帰途につく。帰りは大分川の河川敷を走ってみた。夕方の風が気持ちいい。暮れゆく川辺を軽快に走ると、草むらではヒヨドリがテケテケ歩いて餌を探していたり、目の前をツバメがツイッーと横切ったり・・・犬と散歩する人、ジョギングする人、それぞれに川沿いを行き交う人々。河川敷のサイクリングは気持ちいい〜。
 昔を知る人からすれば、自然は大きく損なわれたのだろうが、それでもここには自然が感じられる。昔の自然に戻すことは難しいが、この自然を残し後世に受け継いでいくことは可能だ。そして少しでも改善していくことも。そんなことを考えつつ、すがすがしい気分で帰宅。
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