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| 2004年10月24日(日) |
アイス・ブレイキング |
艦長日誌 西暦2004年10月24日
ABC野外教育センターの第1レベル教育プログラムの2回目を受けに住吉浜へ。今日は「アイス・ブレイキング」がテーマ。アイス・ブレイキングとは、グループ内でメンバー同士がお互いのことを知り、個性や違いを認めたうえでスムーズにコミュニケーションが取れるようにする手法だ。まずは顔と名前を覚える為のゲームをする。その中には、2,3人のグループを作って道具を使ってなにかを表現したり、体を動かして狭いスペースの中で鬼ごっこのようなことをしたりと、その方法はいろいろなのだが、必ずお互いの名前を覚えられるような要素が入っていたり、ゲームを通して自然と距離を近づけて、この先のゲームをするうえで手や肩などに触ったりすることに慣れさせたりすることが含まれている。そういうことを通して、各メンバーの間にある”氷”を”打ち砕き”、より親密に、積極的に交流できるようにすることこそ、「アイス・ブレイキング」。このプログラムでは、教える側の立場としてのノウハウや注意点なども教えてくれるのだが、俺の場合は自分が他の人と交流する上でどうしても作ってしまう「壁」を壊すきっかけとして使えるのではないかなぁと思う。まぁなかなか思うようには行かないのが現実だが。とりあえず一日、ゲームして体を動かして、楽しく学ぶことが出来た。 終了後、新潟の友人に電話を掛けてみる。新潟の大地震でかなり心配になってて、でも大変な時に電話を掛けるのもなぁ・・・と悩んだ末なのだが掛けてみた。幸い最も震源に近い中越ではなく下越のほうに住んでいるのでほとんど被害もなく無事だったようだ。それでもかなり揺れたとのこと。とりあえず一安心。なんだかんだと長話してしまったな。 別府の温泉へ。久しぶりに温泉道の入湯数を増やそうと思い、別府コミュニティセンターの温泉へ。こういう施設の割にはバリアフリーのかけらもない階段だらけの施設だが、温泉はなかなか良かった。合言葉も聞いたのだが、肝心の携帯サイトへの入力するのを完全に忘れていた。意味無いじゃん。 その後、今日大船山に登山に行っていたアウトドアサークルのお仲間一行と合流しフォルクスで晩飯を共にする。大船の紅葉はかなり良かったようだ。いけなかったのはちょっと残念。みんなは紅葉のほぼピークの状態を楽しめたようなので良かった良かった。
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