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| 2004年05月23日(日) |
今年初ミヤマキリシマ |
艦長日誌 西暦2004年5月23日
先日の新聞で、鶴見岳山頂はミヤマキリシマが見ごろと出ていた。昨日に続き天気は上々、今年最初のミヤマキリシマ鑑賞に出かける。近場なので朝はゆっくり。猪瀬戸登山口から、新緑の谷筋をゆっくり登る。黄緑が目に鮮やか、木漏れ日が眩しく、森のひんやりとした空気が心地よい。途中からガレた石だらけの登りとなる。赤と白のプラスチック製の流れ止めの階段が続き景観をぶち壊しているが、出来るだけ気にしないようにする。登山道脇にはウマノアシガタやキケマンの花がちらほら。だんだん高度が上がり、お向かいの由布岳がはっきり見えるようになると馬の背。鶴見岳方面に足を勧めると程なく最初のミヤマキリシマが花をつけている。日向なので萎れ気味。徐々に数も増えてきて、山頂付近は確かに見ごろ。ロープウェイで上がってきた観光客がノンビリ景色とミヤマキリシマを楽しんでいる。こちらも由布が見え、ミヤマキリシマに囲まれたベンチに陣取って昼食。ノンビリ昼寝もしてまったり過ごす。下山は足早。タッタカ下り1時間程度で下山。帰りに挟間の「竹泉」の露天風呂で汗を流す。 今日はノンビリマッタリ登山で、こう言うのも良いなぁと再認識。また来週も山に繰り出しましょ。天気が良いといいけど。
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