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艦長日誌 西暦2004年4月11日 今日は上浦町の彦岳に登りに行く予定だったが、天気予報は一日曇りで、せっかく海が見渡せる山なのに天気が良くないのもなんなので、ちょいと近場で由布岳に行ってみる。猪瀬戸の東登山口から登山開始。最初の森の中では、新芽が一斉に出てきているところで、出たての葉が、まるで緑の灯火のように見える。鳥たちが、春の訪れを歌っている。う〜んいいなぁこの感じ。 お鉢の淵に到着。モチロンお鉢めぐりをする。お鉢はいつもなら時計回りに巡るのだが、今日は趣向を変えて逆から巡ってみる。西峰に向かう途中、ガレた登りが登りにくく、反時計回りは疲れると言うことが分かる。なるほど、みんな時計回りで行くわけだ。 西峰山頂で昼食。なんか意外と天気が良いぞ。ってか晴れたし。まぁいいか。湯布院が見渡せ、遠くの山が春霞でぼんやりと浮かび上がる。良い眺めだ。昼食後少し昼寝して出発。鎖場を慎重に降り、マタエから東峰を通って東登山口へ下る。 下山後、塚原の霧島神社に水を汲みに行く。ちょうど羽田神楽をやっていてお囃子がにぎやかだ。見物人も結構いるな。その後明礬の岡本屋で釜玉うどんを食べ、近くの旅館の温泉に入る。 まだ結構明るい時間だったので、某公園に夕日を見に行く。ここは穴場でほとんど人も来ずノンビリ過ごせる。しかも展望抜群、山々に沈み行く夕日も良く見える。コーヒーを飲みながら沈む夕日を見送る。 今日は盛りだくさんでとても楽しい一日でした。
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