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艦長日誌 西暦2004年2月11日
夜神楽鑑賞途中、車内で仮眠。俺より早く仮眠に入った2人は、俺よりも早めの朝7時過ぎにに起きだして残りの神楽を見に行った。俺もなかなかおき出せなかったが8時半前にようやく起きて見に行く。残す舞は後二つになっていた。天照大神が岩戸から出てきて世界が明るくなった話と、夜明けの時間帯をあわせているらしいが、その部分は見れず。出てきたのを祝い、昇った太陽に手を合わせるような演出は残っていた。紙吹雪舞う最後の舞も終了。外注連の飾りの幣(神社で神主が振ってるヒラヒラの紙が着いた棒)や、雲飾りの半紙などをもらって帰る。 今回は期待以上に楽しめて、神楽がより好きになったな。最も重要だといわれている冒頭の7番ほどと、岩戸5番と言われるクライマックス部分を見事に見逃しているので、来シーズンは全部の舞を見れるように日程調整して、また絶対見に来ようと思う。
10時には夜神楽の会場を後にし、高千穂神社へちょっと参拝した後は延岡で昼食をとり、国道326号で大分へ。途中北川の河原で昼寝を楽しみつつ、15時くらいには大分帰着。 同行の2人と別れたあと、昨晩は風呂に入れなかったので極楽温泉に行ってマッタリしてから帰宅する。
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