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| 2003年06月22日(日) |
新歓トレッキングは雨の中 |
艦長日誌 西暦2003年6月22日
アウトドアサークルに入った新人Sくんはやる気満々。登山道具も早々にほとんど揃えたとのことで、それならと山登りを企画してみる。最初は少し楽なほうがいいだろうと考え、また法華院温泉山荘の浴場が新しくなり山々を見渡せる展望浴場になったそうなので、長者原から法華院温泉までのトレッキングにした。みんなに呼びかけて参加者総勢7名。朝稙田タウンに集合してエスティマ1台で九重へ向かう 。朝からあいにくの雨で、ちょっとやる気が落ちているメンバーもいたが強行。登山口につくころには雨やんで青空ものぞき、こりゃ天気大丈夫かな?なんて思わせる。とりあえず合羽は着ずに出発、まずは諏我守越を目指す。舗装路から砂防提を過ぎ、山道に入るとパラパラと弱い雨が降り出すがかまわず前進。巨漢のSくんは少しキツそう。諏我守越の休憩所に付くころには雨脚が少し強くなり雨宿り。お菓子や、なぜかもろきゅうが出てきてしばし休憩。ここでみな雨具を着込み、一人は三俣へ登り残りのメンバーは法華院へ。北千里では雨水が川となって流れている水流の先端を追い抜いて、岩ゴロゴロの斜面を下り法華院温泉山荘到着。先に温泉に入って三俣に登ったメンバーを待とうってことで、早速展望風呂へ。入るなり真新しい木の香りがしていい感じ。浴室の引き戸を開けると、ガラス越しに大船山が目の前に見える。こりゃ素晴らしい!貸しきり状態でゆったり温泉に浸かる。温泉から出てゆっくり昼食をとり待つことしばし、三俣に登ったメンバーが下りてきたので、温かいコーヒーでもてなす。 マッタリ休憩して午後3時に法華院を出発、雨ヶ池コースで長者原を目指す。途中は雨でぬかるみ歩きづらい。すそを汚さないようにがに股で歩く。雨ヶ池は雨が降っているにもかかわらずあまり水は多くなかった。下りに入って森を抜け、長者原に17時過ぎに到着。ビジターセンターの裏で汚れた靴と雨具を洗う。大分に戻る途中下湯平の「幸せの湯」という共同温泉で冷えた体を温める。ここは100円なのに広い浴槽と鉄分豊富な湯、素朴な休憩室があって穴場。 大分に戻って鳴門うどんでみんなで夕飯を食って解散した。雨のトレッキングになったがみんなそれなりに楽しんでくれたようでよかった〜
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