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2003年06月09日(月) 怪しい温泉宿

艦長日誌 西暦2003年6月9日

 夜友人とメールやりとりしてて、またまた温泉に行こうって話になったので行ってきました。
どこにしようかと相談した結果、鉄輪にある「旅館楽々園」に行くことに。普通ホテルや旅館の外来湯って普通は宿泊客のいない昼間の時間帯のみ入力可能だったりするのだが、ここはなぜか深夜2時まで外来で入れる。しかも料金200円と旅館にしては激安。この時点で既に怪しさ満点。旅館の玄関の自動ドアは半開きで止まったまま。玄関には壺やら骨董品やら、いろんなものがごちゃごちゃと置かれていて混乱状態。フロントでただのおばちゃんにしか見えない旅館の人にお金を払い、思いっきり空き部屋の客室の前を通過して温泉へ。脱衣所に入ると奥に女性用と書かれた仕切られた部屋があって引き戸は全開。温泉への入り口は1つ。はっ?混浴ですかここ?でもどう見ても女性なんて来そうにない(笑)施設は充実?していて、露天風呂、砂湯、蒸湯、打たせ湯といろいろ。なぜか露天の真ん中にはビーチパラソル、植えてある木は南国風。ある意味昭和な感じの旅館の温泉です。上がったら携帯温泉道のパスワードをしっかりゲット。これで温泉道は20湯制覇となりました。


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