不思議っ茶の日記
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| 2011年09月15日(木) |
第三話;担当者と話し合い |
解約をすると聞いて 担当者が・・・・・・・
その人は64歳の大手の生保レディ。
もともと入ったきっかけは 親戚が担当者をやっていたので その人の成績のためにはいったが
いつのまにやら彼女は会社を止めてしまい
知らない間に このかたが新担当者になった。
しかも何年も音沙汰無しの担当者だった。
やってくるときは
勧誘だった。
主人が新しく内容を更新し、私も・・・
わたしはすでに別の会社の保険にはいっていたが
そこの保険も実はだれも訪問しなかった。
それで、彼女は私が来るから そっちやめてこっちにして
といわれて
相手の生保会社の解約手続きまで手伝ってくれて
わけもわからず、乗り換えた。
娘は学資保険だったので、幼い息子がはいった。
娘も大学に入学したあとに
入ることになる。勧誘である。
一家四人はいった。
それまでもそれからも
ずっと何事もなかった。
しかし、主人が年を取り
わたしも年を取り
更新がくるサイクルが短くなった。
更新とは?
契約内容を変えずにそのまま続けるが
5年ぐらいで更新することになる。
これは顧客的には継続だが 会社的には新規になる。
いまどき、新規の契約など簡単にとれるものではない。
我が家に来ると
少なくとも主人、私の二人分は更新になる。
つまり、新規契約である。しかも年取っているので
高い。
おそらく彼女の成績は良かったことだと思う。
そのうち、娘の分、息子の分が契約内容の
見直しなどで新たに作り直すことになった。
一ヶ月の生保の支払いが7万円を超えた。
あまりにも高い。
しかもよくよく契約を見ると
また5ねん、6年とたつと更新になっている。
その年齢だと、驚くほど高い。
主人の場合、終身で生命保険の主契約が7456円の保険料。 減らせばいいが、それだけではない。 定期保険特約2700万円、5586円、更新日は再来月である。 三大疾病の特約も更新日が再来月で100万つけて2896円 医療関係は入院に関して15816円の保険料。 がんも保障にたいして3861円の保険料。そのほかこまごま 内容がある。
月保険料は36095円再来月には78191円に値上がりする。
一ヶ月の保険支払い合計が10万円超えます・・・・・
担当者が電話で
急に解約とはどうしたのですか??
と聞いてきた。
解約ですよ、家族全員の
どうして???理由は??
高いです。
なぜ、コールセンターにしたのですか なぜ私にしてくれなかったのですか?
そちらのほうが、話が早いと思ったからです。
でも解約手続きはわたしがやるものですから 結局、わたしなのですよ 急になぜですか?今までなにもそんなこと 言わなかったでしょ。
いままで言っていました。 高いな〜〜〜って 聞いてないはずはありません
だったら、保障を下げるとかして 保険料を安くする方法もあったのに
いままで散々高いわ〜〜っていってたでしょ。 なにを聞いていたの?
それは聞いているけどまさかやめるなんて。 しかも4人一緒に?娘さんはこの間入ったばかりですよ。
このあいだって以前からはいってたでしょ
この間、更新したから、内容を新しく したから、契約をしたことになるのです。 新しく契約したら一年間は続けてもらわないと どんな販売をしたのかといわれます。 娘さんや息子さんの分だけでも置いてくれませんか?
いいえ、私は一ヶ月7万円の保険料としてみているので 4人で一件だとおもっています。 それに、むすめがこの間契約を見直しで 更新しましたが、それもなぜそんな契約になるのかを 説明しないで、これにしなさいよ、といわんばかりに 押し付けました。 その保険も20年たてばまた更新で そのときの年齢の保険代になります。 つまり いま、客にとっては保険代はそのままで保障は一生 続くというのが大事なんですよ。 とにかく、解約用紙を送ってください。 いつになりますか?
ええ??? 一週間ぐらいかな・・ いつになるとはいえませんが・・
時間を伸ばさないで。 早く出来ないの?
急ぐ理由はありますか?
急ぐというよりは、客の要望に即答できないの?
**************** つまり、上司からなぜ解約になったのかと攻められることで 社内の対応におわれて私たちに書類をおくる 事ができないという内部事情が見え見え。
客は二番目、会社と上司が一番と言う 考えで、うちの会社はこういう方針なので 従ってくださいというのですね。
わたしは客であって社員ではないのです。
来週の水曜日までになんらかの返答をしてほしい。
といいました。
すると解約の出来る場所を教えてくださり
そこの窓口へ行くと、解約が出来るのです。
HPで調べて、場所を確認。
そして水曜日までになにも連絡がなくて
いわれた場所に行くことになりました。
思ったほど難しくなく、手続きもすんなりと 行きました。
担当者を通すと大変です。
彼らには成績がかかっています。
そのために客は高いお金を払わされるなんてがまん できません。
しかし、もしかしたら、その会社でもっと安くてもっと使える 保険商品があったかもしれません。
が・・・・
もう後の祭りです。
私たちは、安くて保障が十分あって 使えそうな保険をもとめて
そこと契約をしました。
二重に保険にはいって二倍支払う必要はありません。
それで、古いほうはとっとと見切りをつけて 保険をやめたわけです。
担当者のせこさもありました。
それに嫌気がさしていました。
決して悪い人ではないけど 何の誠意もかんじないのですね。
客に対する態度よりも上司にたいする 態度優先にするのが、みてとれました。
保険の内容のよしあしもさることながら やはり、営業は「人」だと思います。
*********************
このようにして保険の見直しをして 結局「掛け捨て」というのは、なしにしました。
掛け捨ては安いのですが、やはりもったいないです。
そんなこんなで 長年悩みぬいた件が
収まりましたね・・・・・・。
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