不思議っ茶の日記
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2011年09月12日(月) 第二話;保険の解約に踏み切ったわけ

保険について
考えて行動したこととは。

とにかく

月に合計7万円という家族の保険は

あまりにも家計にずしりと重く

悲鳴に近い状況になってきました。

更新日が近づくと

値上がりするか・・・

保険内容を見直してもっと
簡単シンプルにするか・・・

という選択にせまられます。


これは必要なのかと疑問に思っていたし

保険のおばさんが来るたびに

「また値上げ?大変なんだから

自己破産するかも・・・保険代のおかげで・・

払ってもいいことないしね・・・・」

「お守りだと思って・・・」とおばさん。

「高いお守りだわ。」


主人は子供の学資保険が大変気に入って

あれは助かった〜〜〜うれしかった〜〜〜



喜んだことがあります。

しかし、月7万円の生命保険は

掛け捨てです。

こんな馬鹿なことがあってもいいのか!!!!

いくらお守りとはいえ、月7万円も

どぶに捨てるのですよ。

銀行で積み立て預金をしたほうが
よっぽとましです。

しかし何かあったときには
現金では間に合わないこともあるので

それが保険なんですよね。

夫婦で話し合いをしました。

しかし、生命保険とは
なんぞや???

と、二人とも分からないことばかり

そんな時、某百貨店のクレジット請求書
の封筒のなかに
生命保険相談窓口なるものがあるという
チラシが入っていました。

百貨店のなかで行われるとのことで

安心して、申し込みました。

そこで月にこれだけ払っていることや

保険証券を見てもらって

これって、当然の支払い内容ですか?

と、聞きました。

高いです・・・と担当者。

でしょ?と私。

掛け捨てですよね。


だから、保証内容は変わらないで

安くならないかしら。

と私は

虫のいいことをいったのです。

探します。
そのための窓口ですから。

数多くある保険会社の中から
どうすれば、納得のいく保障内容と
掛け金の金額になるか・・・とのことを
検討してもらいました。

数日後、会社の会議室で説明を受けました。

保障は変わらず、
掛け金も上がらず
一生保障で

もし、解約しても
掛け金は支払い期間に応じて
必ず帰ってくるとのこと。

つまり払った分は返って来るのです。

貯蓄もかねているし

医療保険だと

一日目から1万円出るという
シンプルで手堅い内容です。

うれしいですね〜〜〜〜〜〜〜。

多くの契約申し込みの書類を書き込み

支払いもクレジットカードで
させていただくことになりました。

クレジットにポイントが

つくので大変お得です。

いままでは、普通の銀振りでしたが・・・。

そんなこんなで次の難関は

今の保険を解約することでした。

普通にコールセンターに電話されたら

話は早いですよ
とのアドバイスに

解約を申し込みました。
確かに、てきぱきと応対して
いただきました。

解約戻り金の金額まで言ってくださり

なんと!!!と驚きましたが

主人は今までいくら払っていたんや!!

まだ少ないわい!!!

と、ご立腹。


しかし、やはり・・・・


担当者がこの解約の担当をするのですね。

バトルだな〜〜〜〜〜〜

と、覚悟したわけです。

一筋縄でいくかな??
あのやり手のおばさんは・・・。


で、そのおばさんが・・・

なんと

電話もなく
アポも無しで

我が家にやってきたのです。

普通・・・・・

電話ぐらいありますよね。


保険のおばさんとのバトルは

またの機会に・・・・


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