不思議っ茶の日記
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雨ですね・・・ 梅雨だししかたないですね。。
ふと、
雨がふっているのに
傘を差さず
手に持ってあるく息子を見て
イギリス風だな〜〜〜〜と 思った。
そこまでは良かったが
子供の頃の記憶が戻った。
雨が降ったら放射能が含まれているから
ぬれないように
と、
雨イコール放射能・・・・
ってあれは何だったのだろう?
よくよく
考えると
1964年だった。
中国で核実験が行われた。
その翌日か、翌々日
雨の中を傘を差さずに
歩いた記憶がある。
大丈夫かな??
なんて、
冗談のようにいってたけど、
翌日・・・いつもより
多少多めに
髪の毛が抜けた。
あれは偶然か???
などと思ったがどうだろう??
1964年は、中ソ米ともに
核実験をやっている。
それも地上で。
地球上にながれている
ジェット気流にのって
中国の黄沙がやってくるので
わかるように
放射能も日本上空にやってくる。
地上におちなければいいのだ。
しかし
雨が降ると
空気中の放射能が
雨と一緒に落ちてくる。
しかし、マスコミも 公的機関も
健康被害への調査は
問題ないとのことだった。
そのころの
子供たちは
いまや、45歳から60歳代である。
死因のトップが
がんというが
それ原因か??
といえば、公的機関は
否定する。
長寿になったので、がんの発生率が
高くなったのだと。
今回福島原発の事故で
多量の放射性物質が空気中に まかれた。
その量と、1964年のころの 核実験のときの放射能の量と
どちらが多いかという
と・・・
同レベルである。
このころの中国は特に
核実験の場所として
新疆ウイグル地区のロプノール湖で 1996年まで46回、行われ すべて地上であったという。
当然、新疆ウイグル地区では
ウイグル人19万人が死亡。
放射能障害は129万人におよぶ。
漢民族であっても ウイグル地区に30年以上すんでいると がんの発生率はウイグル人と同じであるという。
つまり・・・
風土病ではないのだ。
そのレベルと同じか多少低いか
の放射能が首都圏にも
及んでいるということである。
お母さん方がお子さんの
健康に必死になるわけである。
なのに
永田町は
つぎの
総理は?????
という
あてもんの推理を
やって
いそしんでいるらしい・・・。
とりあえず
梅雨である
雨に簡単に
ぬれないように
気をつけよう。
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