不思議っ茶の日記
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2010年09月16日(木) 不景気回復は女性のお茶代から

まだ暑さは続きますが・・

もっと暑かったときのことです。

わたあめのようなかき氷が食べたくて

娘とネットで調べた名店を訪ねて歩いていました。

そんな話しに二人で夢中になっていたら

主人が

仕事中でしりあった人から

祇園のお店がおいしいと聞かされたといいます。

もしかしたら祇園小石?

と聞くとそうだという。

で、その祇園小石に行きました。

京の飴やさんですが、一階と二階に喫茶があります。

店頭にお客さんが並んでいましたが、

大きな店舗ゆえすぐ順番が来ました。

かき氷のメニューを見て主人は・・・・高いといいます。

確かにね・・・・・

なのでトッピングがまったくない商品(よりやすいから)を注文しました。

主人は宇治氷、わたしは黒蜜ミルク氷。
なにかしら主人が不機嫌な様子なので

どうしたのか聞いたら、

600円から800円ぐらいのかき氷で、
ちょっと豪華に成ると1,000円超えるかき氷がありまして・・・


世の中の女性はおかしい。

ご主人がどんなに昼飯代を節約して
100円マックあたりで
我慢しているのに・・・・

一杯1,000円ちかいかき氷を

昼の日中に食っている!!!!!!


何だと思っているのだぁ〜〜〜〜〜〜〜


と怒っていましたね。


まわりは確かに女性客が多くて
年齢も若い女性から年配までさまざまです。

確かに、自分でお仕事をしているかたも
いるかもしれませんが・・・

平日の午後ですので

やはり、そこはご主人に稼いでもらっている
奥様と・・見受けられますね。


しかも


私もそうなのです!!!がびょーん〜〜〜



かき氷を食べた後は

このお店、あたたかいお番茶がでるのです


おいしい〜〜〜〜〜〜〜って

飲んで


お会計で


飴ちゃんをいただいた主人は

機嫌が治ったようすでした

あはははは・・・・単純!




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