不思議っ茶の日記
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2010年04月26日(月) 普天間基地と平和とは

普天間基地移設問題。

どこへ行ってもたらいまわしになる。

どこの地域も

来て欲しいなんて思ってもない。

アメリカ軍が来ると

町おこしになるかもしれないが

江戸時代にあった鎖国のDNAが許さないだろう。

ただ

県外とか国外とか

いうけど・・・

そうなった場合


誰が日本の安全を守るのだろうか。

核開発をしている北朝鮮。
この国の軍隊は半端ではない。
(設備よりもその考え方)
その国といまだに戦争状態にある韓国。

若者の二年の徴兵制がある。

この徴兵制は大変リスクを負うものだ。

高校を卒業した後二年間の軍隊生活で

どうやら、かなりのいじめもあるようだ。

たとえ殺されても文句は言えないらしい。

つまり北朝鮮と戦争状態にあるといっても
にらみ合いではあるが・・

いつ、戦争になるのか
だれもわからないからだ。

もし、自分の息子が、夫が・・恋人が・・
父親が・・・

徴兵されたときに北朝鮮と本格武力戦争に
なったら???

いやでも武器を持って殺人に行く。

なんと不幸なことだろうか。

また、中国と台湾もなんだかあぶなっかしい。

そんな隣国と非常にちかい日本は巻き込まれる

可能性もあるのであるが


日米安保条約という重要な存在がある。

アメリカも世界の警察として
東アジアの戦争の監視をしている。

それには日本の


特に沖縄が一番便利な位置にあるのである。

普天間基地に悩まされている沖縄であるが

基地がなくなれば・・・そのお気持ちは分かります。


なくなれば平和になるというのは、
ちょっと違うような気がする。

アメリカ軍が日本から撤退したとしよう。

だれが自国の安全を守るのだろうか??

その時点で憲法改悪の世論が出てくるはずです。

北朝鮮から核爆弾が飛んできたらどう戦うのか??

なんていわれると

いやでも憲法第9条を削除しなければなりません。

自衛隊が本格的軍隊になるのですね。

防備ではなく

攻撃ができる軍隊です。

日本軍の復活です。

・・・・・

沖縄の空に

アメリカの戦闘機が飛ぶのではなく
日本の戦闘機が飛ぶのです。


そうあってはならないというのが
沖縄の平和の心ではないでしょうか。

普天間基地をなくすというよりは

戦争をなくし

軍隊のない
世界を

作っていくことが

遠い道のりですが


確実に普天間基地がなくなるプロセスだと



思います・・・・・・・・。






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