不思議っ茶の日記
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| 2010年02月17日(水) |
「二位ではだめなのですか?」について |
バンクーバーオリンピックの男子スピードスケート500メートルで長島選手と加藤選手がそれぞれ銀メダル、銅メダルをゲットしました。
おめでとうございます!!!
長年、金メダルをめざしてがんばってこられました。 そして全力でのぞんだ試合でこのようなすばらしい結果がでましたこと 大変うれしいです。
そうです、誰も二位を目指してがんばっているのではないのです。
事業仕分けでレンホー議員がスーパーコンピュータの開発予算を削るべく世界一になる必要などあるのかといわんばかりに「二位ではだめなのですか?」といったこと・・・ 今でも不快に思います。
二位を目指して二位になれますか? 長島選手は銀メダルを目指しましたか?
トップを目指してしのぎを削ることで力がアップしていくのです。
一位や二位は結果です。
技術開発のための予算を削るのは間違っています。
ノーベル化学賞を受賞した野依博士も「スパコンなしでは科学技術創造立国はありえない」とおっしゃられました。
文部科学省の役人は「日本の科学技術振興政策は終わった」と吐き捨てました。 資源のない日本は何を資源とするのか。
技術力です。
それを削るというのはもはや自殺行為です。
自殺行為をしてまで払う、子供手あてに何の意味があるのか・・?
国家が安定して豊かであってこその安心な子育てとなります。
国会議員がこのレベルではどうしようもありません。
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