不思議っ茶の日記
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2010年01月20日(水) 自由と民主

アメリカの民主党オバマ大統領が共和党の方針に融合していく方向にあるとの報道がある。

民主主義は数が多いほうが勝つ。

たとえ大統領でも方針を変えなければならないときもある。
多数決で負ければ仕方がない。

そのアメリカの民主党に対して日本の民主党も大変ですけどね・・・とは日本のマスコミの揶揄である。


数日前に小泉進次郎議員がいった。

自由があるのが自由民主党
自由がないのが民主党・・・

おそらく、言葉上だけだと庶民的には受けるだろうが、その本心はもっと深いものがありそうな気がする。

ないかもしれないが。


アメリカの民主党は貿易に関してアメリカを守るために保護貿易の路線をとった歴史がある。

もはやアメリカの経済は貿易を保護にしようが、自由にしようがかつての繁栄には至らない。

そういえば、進次郎氏の父上純一郎氏が放った名言をおもいだした。ただし私の主観としての名言である。

小沢一郎民主党幹事長が自由党の党首であった時、民主党に入るという話が流れた。

それをマスコミの会見で聞いた純一郎氏は驚いた様子ではあったものの
すぐに切り替えした。

「え??自由党の小沢さんが民主党にはいるの?それで民主党が自由民主党になるの?」

聞かれた記者はどう答えたのか知りたかった。



私は爆笑した。







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