不思議っ茶の日記
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2008年11月23日(日) 子猫の脱走

ぷうちゃんというのは、今年の5月に拾ってきた猫である。
小さな猫だった。
エプロンのポケットにはるほと大きさだった。
それが

大きく成長して

やっとのこと
顔も丸くなって

かわいらしくなってきた。

子猫なので反応も面白く

我が家のアイドルであるが・・・・・

脱走するとやばい。

夜はどこにいるのか見えにくく、ゆいつ首の鈴だけが便りである。

その音を聞きながら、アソコへ言った、あの場所に隠れたといいつつ
青空駐車場を懐中電灯を持って猫を追いかけまわした。

主人はつったったままだったのでそっちも追い詰めてよ・・・

と催促をして、

私が、あっちへいった、こっちへ隠れたといいながら駐車場を車の下を探しながら、走り回っていた。

そして、やっとのこと、追い詰めることが出来て、

捕まえる事が出来た。

そのとたん・・・

空から冷たい雨が降ってきた。

子猫の悪いところは、何も考えずに飛び出してもかえって来る事が出来ない事である。

当分、こうした脱走をそしするために、配慮しなくては・・・・。

鈴が頼りで、あっちこっちと走って猫を追い詰める様子を座頭市のようだと表現したら、子供たちはそれなに?という顔をした・・・

座頭市・・・

知らない世代がふえましたね・・・・


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