不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
「我輩は猫である。名前はまだない」 有名な夏目漱石の「我輩は猫である」のでだしである。 この一行で、名作となった当作品だが、この主人公くしゃみ先生は猫が好きなのか嫌いなのか・・・どっちかというと嫌いではないの部類に入るだろう。 猫が見た教師というもの人間というものを論じていて楽しい作品である。 といいたいが、多少時代の文化的な違いはあるのでわかりにくい部分もある。
が・・・
我が家の拾ってきた子猫もこの我輩のようなものである。
名前を私がふーといったが、息が抜けるような発音のふーは呼びにくいとの指摘があった。 ではプーにしようかといった。 それではクマになると、いわれた。
ではブーにしようかといったら
えーかげんにしなさい!!といわれた。
娘はチビと呼んでいる。
つまり、これほどまでに歓迎されない猫なのである。
恐らくくしゃみ先生が拾ってきた猫も歓迎されないまま居座る事になったのであろう。
ゆえに、名前はまだない・・・としかいえなかったのである。
さて・・・先住猫の名前は、ミケである。
友人にそういうと「わざのない。そのままの名前。ミケ ぽち タマのようなものだな」と、嫌味を言われ笑われた。
そのうえチビとなるとまたまた、技のない命名のしかただと、いわれるだろう。
だからってあんたがたに迷惑をかけたかい????(怒)
|