不思議っ茶の日記
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2008年05月21日(水) ミケちゃんの後ろすがた

我が家が猫の多頭飼いになるとは・・・いえまだまだ里親探しをやっていますが。

この猫二匹大変気難しい。

先住猫のミケは御年11歳。

おばちゃんである。確かに我が家に来たころは、とんでもないことをやっていた。おしっこはあっちこっちにするわ〜こうもりをくわえて来るわ・・・
雀をくわえて帰ってきた朝・・・・(朝帰りですわ)バタバタという羽の音と、ピーピーという鳴き声でわが娘は起きたそうだ。

ミケが雀をくわえて帰ってきたんだなとわかったらしい。
ただ、ミケは部屋に入れず、廊下でそのバタバタピーピーを聞いたそうだ。

廊下で雀と遊んでいるんだ・・・・・と思ったらしいが、雀も、寿命がそろそろ尽きるだろうな〜〜〜と、物騒な事も思ったという。

案の定、ピーピーという雀が急に、ぴーーーーーーーぃぃぃ・・といったとたん・・・鳴かなくなった。

つまり・・・・・お亡くなりになったのである。


「断末魔っていうの、そんな声始めてきいた」といった。

ミケだって、殺そうと思っているわけじゃないのだけど、狩の本能で、捕まえて殺してしまったわけです。

さて・・・・・・

我が家のお向かいには、ミケが来る前からすんでいるわんちゃんがいる。

ミケが我が家に来て、出たり入ったりのお散歩生活を楽しむ猫をどんな思いでわんちゃんはみていたのだろうか??

結構、お互い認め合った仲のようであった。長年ご近所同士でその姿をみていたのである。

今夜なんとなく、わんちゃんの様子がおかしい。悲しそうな泣き声が聞こえてくる。

ミケはこちらに背中を向けてあちらを、じっと見ている。

身じろぎもせずに見ている。

声をかけることも私はやめた。

もうすぐ、この世からさっていくのだろうか?

なんだか、ペットの最後とは??と考えてしまった。


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