不思議っ茶の日記
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| 2008年04月29日(火) |
GW〜今日なん曜日? |
昭和の日の今日、メディアが昭和の時代を古きよき時代のように表現することに疑問を感じました。
古きよき時代・・・・でしたか????
昭和が始まったころ日本は経済力の発展をを他国侵略に求め、どんどん大陸へ南方へ進出しました。その結果、国際孤立へ、戦争へと発展しました。軍部の圧倒的な台頭など不穏な時代でした。
太平洋戦争は突然に始まったものではなく、じょじょに取り返しのつかない、戻ることが出来ない状況へと進んでいくのですね。
世論がなにをいおうとも、戦争反対の世論が起きる前に、その世論が起きるために言論弾圧と、一億総神道宗を使ってのマインドコントロールで、国民が一枚岩になるための梶をとるのです。
どんな反対も、どんな正論も、叩き潰していくのですね。 恐ろしい権力の魔性です。
今の政権が頼りないのは、権力争いに明け暮れた政治家の二世議員の誕生によるものですが、例え頼りなくても、がんばれとしかいえない。
後期高齢者医療制度がいかなるものか、そんなことを云々しているのではなく、年金や健康保険の事業が正確になされていないのに、あっというまにかってに年金から健康保険料をとっていったことです。失礼な!!何様だと思っているのだ!!その怒りは当然です。いつまでも日本人はお上のいうとおりに羊の群れ百匹をやっていてはダメです。声を上げなくては。
権力とは年金からかってにお金を取る事なんて、ようしゃなくできるものなのです。 決して、弱者の味方ではありません。
では・・・ これからの時代何を頼りにどうのように乗り越えていくべきか???
いつの時代も、自分が頼りであり、家族が味方であり、友人が宝であるということです。
庶民は、こうして団結を強めて行くべきですね。(わっけわからぁ〜〜〜ん。休みボケか??)
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