不思議っ茶の日記
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2008年04月28日(月) 役人が国を滅ぼす

大阪は橋下知事が、赤字解消を目標にがんばっている。

大阪の財政は極度の赤字である。

予算を減らされたらこまるとは、府下の市町村の首長である。
わがとこだけは予算が欲しいとの、欲とエゴ。

赤字再建のために知事になった橋下氏にとって、いうてることとやってることがちぐはぐな、役人根性との戦いを余儀なくされている。

そうだ・・・そうなのだ・・・

日本は役人天国でなのだ。


役人は働かなくても、自分が所属する団体には収入が入っている。つまり納税は国民の義務なので、サラリーマンの如く必死に働かないと利益が出ないなんてどこの世界の話?という感覚であろう。

だから、赤字ですというと、民間と官庁は、その赤字に対する反応が全く違う。
民間だと大変だ〜〜倒産したらどうする!!!
との反応であるが・・

役所は赤字ですというと、「不景気やね。国民の所得が少ないから税収も減るのね。」との他人事!!!

だからといって節税をするとか予算を削るという発想がない。

夕張市のごとく、破産になるということはどういうことか、わかっているのだろうか?と疑問に思う。

夕張はいかにして破産したかと学ぶと、自分達が今何をしなければいけないのか、わからないはずはない。

しかし・・・・・

個人にあっても、そうだが、いちどあげた生活の水準をさげるのは難しいのだ。

それができるのは、役人上がりの知事では無理である。また、役人上がりの首長では理解できないだろう。

お金がいるのはどこも一緒だ。
道路財源のガソリン税が廃止になった。そのため国にも地方にも税収がその分無くなった。では、その亡くなった税金をどこでどう埋め合わせをするのか???

一年ぐらい、がまんしろ!!といいたい。

府立高校の床が抜けようと、天井がおちようと、緊急処置で一年ぐらいは、かっこ悪くても、がまんしろ!といいたい。


役所のコピー用紙代・・・・足りなくても、一年ぐらい、がまんしろといいたい。

必要なら、必要な人から紙とインク代をカンパしてもらってコピーすればいい。

つまりけちけちビンボー生活を、一年間ぐらいやれといいたい。

ちょっと足りないぐらいがいいアイディアが浮かぶものである。


どうだろう?

橋下君〜〜〜この程度の応援ぐらいしか出来へんけどな。(笑)


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