不思議っ茶の日記
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| 2008年01月12日(土) |
京都国際マンガミュージアムに行った |
京都国際マンガミュージアムで特別展があった。 少女マンガの世界 原画ダッシュ京都展である。 原画を原画に99.9%近い処理をしているのでダッシュがつくのであって、原画より原画っぽいといわれている。
その原画ダッシュ展。 感激した。
上田とし子先生のフーチンさんは、読んだことがないけど、別の作品は読んだことがある。
今村洋子先生の作品も、チャコちゃんの日記という作品を読んだことがある。
わたなべまさこ先生の作品は、ガラスの城は記憶にとどまっている。
巴里夫先生の作品もいくつかよく読んだ。とくに5年ひばり組は面白かった。
高橋真琴先生のイラストは素敵で大好きであった。
水野英子先生のハロードグ、白いトロイカ、ハニーハニーの素敵な冒険ブロ ードウェイの星などは、大好きだった。
北島洋子先生の繊細でおしゃれな画風は好きだった。
館内は壁にびっしりとマンガが並び、自由に手にとって読んでいいという。
いま、この年齢になって、まだまだ興味があるのは高橋真琴先生の美しいイラスト画である。 マンガとか、挿絵などという域を乗り越えて芸術になっている。
COMの展示もあった。
マンガエリート集団の育成をするための雑誌であった。 中は手塚治虫先生、石森章太郎先生を中心として、作品やエッセイなどが載っている。
マンガ予備校もある。これがマンガデビューのための登竜門でもあった。 COMで見たかったのはこのマンガ予備校であった。
ここから有名な漫画家が生まれている。宮谷一彦、岡田史子、長谷川法世、竹宮惠子、諸星大二郎などである。
忠津洋子の出現も目に止まっている。 ストーリーを用意されててそのストーリーをどう自分の作品として仕上げるか、というコーナーがある。
忠津洋子は、かわいらしい画風で入選している。 そのコーナー実は、私も投稿したのだった。 応募された方のお名前のところに私の名前がある。友人の名前もある。 それが見たかったのだけど、何年の何月号かわからなかった。
また今度いって、探してみようと思う。
そのご忠津洋子はマーガレットからデビューしている。 大和和紀によく似た画風で、人気作家となった。代表作品は覚えてない。
京都の新名所となっている。 往年のマンガファンも楽しむことが出来る。
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