不思議っ茶の日記
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2008年01月07日(月) 娘が成人式に・・・

毎年、一月は成人式の季節になると、着物を着た女性が歩いている。
振袖である。
つまり新成人である。

それをみるといいものを見たなぁ〜〜と嬉しく思う。
着物はきれいだし、みなさんフレッシュだし。

ところが・・


それがついに我が家に来た!!!!!

つまり

ことしは娘の成人式になるのだ。

京都市の主催する成人式に出るのかで無いのか、なかなか決めかねず、中学の友人にメールを打たせてやっとことの重大さ?が理解したようである。
本人は、着物は着たくないという。

この一年、新成人になるという個人情報がどこでどのように売買されたのか、着物関係からのダイレクトメール、電話でうんざりであった。着物を着るのは私ではない。娘である。お二人で、展示会に来て欲しいとの電話が、たくさんあった!!
で・・・
着物は???

見てくれが大柄なため、私の振袖を着せる事もできず、レンタルもなんだか気が進まないし、かといって注文するとン百万円もかかるのである。

結果、洋服で行く事にした。
私も洋服だった。
しかし状況が違う。
当時、着物はぜいたくすぎるという反対論があった。私もそんなに着物が
すきでもなかった。

しかし・・・
そこは・・・私である(笑)

目の前できれいな着物を見ると・・・
値段も見ずに、決めてしまった。

いくらだったか解らない。
その振袖はいまだに持っている。

成人式当日私は、新成人代表で、舞台に上がったため、洋服という規定どおり
洋服だったのだ。

周りは着物ばっかりであった。

新成人である。娘は人はひと、私はわたしという考えが出来るかどうか。
彼女はめんどうくさそうに、服を選びに行った。
一日で決まるはずも無く、どうしてもほしいというデザインのサイズが無かったので、別の百貨店にいくことになった。それは翌日であり、わたしの仕事となった。娘は学校がはじまったのである。

その日、百貨店を三つはしごした。
本人が選んだ、黒のトレンチコート、スーツはリクルートスーツ。
中にきるものは、23区のラメ入りのセーターにした。ちょっと華やかで
いいかもしれない。

娘が欲しいといったセーターは少し薄いので、当日は着ないと思う。
3時間かけて京都を歩き回って買ってきたけど、まだ袖を通してない。
なんだかなぁ〜〜〜〜〜〜
人の心を解る大人になれよなぁ〜〜〜〜

と、

がっかりであった。


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