不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
小学校低学年だったころ、毎年クリスマスは期待でわくわくしていた。 もちろんサンタさんの贈り物である。 誰がくれるのかわかるまでわくわくしていた。
カルタセットの時があった。 おままごとセットの時もあった。 ゲームものが多かったような気がする。
そのうち欲しいものを口に出していってると、それがやってくるのが わかった。
欲しい!と思って口に出したのは、ミッキーマウスの目覚まし時計だった。 欲しくて欲しくてたまらなかった。 本当にクリスマスにサンタさんがくれるのだろうか???? 我が家には煙突はない・・・
本当に持ってきてくれるのだろうか。
もしかしたら?!というものである。
クリスマスの朝・・・枕元にはきれいなラッピングの小さな箱が合った。 そして・・ なかからカチコチと(当時はそんな音がしていた)音がした。 時計だ!!
目覚まし時計だ!!
ミッキーマウスだ!!
うれしくてうれしくて。だから、クリスマスは一年で一番うれしくて、不思議な日であった。
|