不思議っ茶の日記
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| 2007年12月15日(土) |
時間ばかりが過ぎていく12月 |
掃除をしていてふと、思った。 あるガンの闘病患者さんが綴った詩に、「やせた手ですくった砂がさらさらと落ちていく(主意)」というくだりである。
時間を砂に例えて、あとどのくらいという生の時間を見つめる作者の気持ちが伝わってくる詩だったと記憶する。
今年もそうして一日一日が確実にすぎていく事を感じるのが12月である。 確実に・・・さらさらとすぎていくのである。
なにをしてもしなくても、すぎていく時間をどう有効に使おうかと 思案する・・
そんな時間もないくらい確実にさらさらと時間が過ぎていくのですね・・・
ああ・・・
思考回路がいかに低速化になっているのか・・・悲しいぐらい実感します。
高速であれば、つぎはあれ、その次はこれと、考えながら行動できたら もっと時間を有効に使えるだろうと思ったり。 でも、ちょっとまて・・ このさらさらと流れる時間を じっと見つめているのも・・・
12月ではないだろうか・・
なんて(笑)
居直っていますねぇ〜〜〜〜わたし・・。
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