不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2007年10月29日(月) 自転車の寿命

自転車って、修理をしながら永久に使えるものと思っていました。

私が初めて自転車を買ってもらったのが、小学校6年生の時。
ミヤタという会社の27インチ。

あまり身長がないので、このサイズは大きかったです。
サドルを一番下に下げても、大きかったです(笑)

自転車にのれ!!といったのは母です。

それに答えて、必死で練習をして、乗れるようになりました。

だが・・・・

母は大きな誤算をしました。


思ったほど私は、機敏な子供ではなかったのです。


この自転車・・・・楽しくて、よく乗りました。学校から帰るとすぐ
自転車に乗ってでかけました。


それで・・・・道も覚えたのですが・・・・・

事故るのですね・・・・・・・・・(自爆)


ぼ〜〜〜〜として、対向からきた自動車に突進したり(先に止まってくれました)

川の中に落ちたり・・・



田んぼに突っ込んだり(肥料って臭いですね)



もちろん??普通にこける事は、よくありました・・・・
擦り傷だらけになって帰りました。



そして、母はやっと気がつきました。




この子はどんくさいんだと。(情けない)

それで、自転車に乗って出かけようとすると、びっくりして玄関まで
飛んできます。

ヤメナサイ!!歩いていきなさい!!!

万事これです。

なんのための自転車やら。


やがて、20歳を越えるころ、運転免許が欲しいといいました。


もちろん・・・





大・・・





反・・・・・






対・・・・・・です!!






理由??



どじだからです。・・(ーー:)




それでも、今は普通免許を持ってて、ちゃんと運転しています。
対物的には、こすったりした事もありましたし、橋に激突したり・・
(その橋はいまでもまがっていますが)

でも、人様に迷惑をかけることはしていませんし。
優良ドライバーです(オオイバリ)


私の自転車は、なくなった舅のかたみです。
24インチのママチャリです。
いくらで買ったものか知りませんが、最近、寿命といわれました。
修理しても、治る場所もあれば治らない場所もあるのです。


舅に続いて、自転車までもあの世に・・・・・・・・




注文した自転車が来る間、娘の自転車に乗っていますが、これが・・・

あの頃の自転車と同じ、27インチでちょっと怖い思いをしています。

降りる時、先に地面につく左の足に全体重がかかるのですが
支えきれなくなっているらしく、
ついに、
支えられずに

転んでしまいました!!!!!



・・・・・・・


体重が重いのか、足が弱いのか!!





あのミヤタの自転車は、いつのまにか、駅前で盗まれてしまいました。
修理をしながら、ん十年も乗っていたのですけどね〜〜〜
寿命という現象には縁がなかったような自転車です。
お値段もいいお値段だったので、自転車やさんいわく


「自転車の値段は、性能と比例します」

舅の形見の自転車は、たくさんの想い出を載せて

やがてあの世にいってしまいます・・・・。


さくちゃん |HomePage

My追加