不思議っ茶の日記
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文章を書くことが苦手な娘に代わってまたまた・・・・
レポートを書く事になった。
何度目やろ・・・甘いといえば甘い親である。
しかし・・・
落第してもらったら困るのも親の弱みである。 (学費がよけいかかる)
で、音楽の配信サイトについて書いたのだけど、これを一番先に 確立したのが、iTunesだったが、アメリカではダウンロードがどんどん行われたという。
日本ではどうだったかというと、エイベックスとの合同で配信サイトが運営されたので、最初音楽がJ-POPにかたよった。そのせいで、設立当初はアメリカほどダウンロードサイトがにぎわう事が無かったという。
アメリカでは、音楽のジャンルを問わなかったので、いまさらCDを買うにも、聞きたい楽曲があっても、すきでもない楽曲も入っているのが理由をもって、特にジェネレーションの高い層から、一曲なんぼでかえる配信サイトが支持された。
方や、日本は10代、20代にかたよったのが、それほど支持されなかった理由である。
その記述の部分で、「50代、60代の世代にとって懐かしいビートルズや、オールディズの楽曲のはいった、エルピー」と書いた。が、問題はそのエルピーである。
娘はCDは知っていても、LP(エルピー)はしらない。
今でもレコードのファンが多くいるらしいが、娘はレコードといっても見たことがない。で、それなりに説明したわけだ。
なにしろ、このレポートを発表しなければならないから、LP(エルピー)をかいたのも本人になっていることだし・・・・。
なぜLPというか・・・・というと
ロングプレイングというイミらしい。
では、シングルはSPというが
ショートプレイングなのだろう。
アナログの時代、レコードはそんなに安い商品ではなかった。 それを大事に、コレクションをして、とって置きのレコードを楽しむ趣味はステータスを感じたものだった。それは音楽が特別なものだった事をさしている。
いまや、安く作れて価格も安いCDの時代から、やがて好きな曲だけをダウンロードして聞くことが出来る音楽配信の時代へとかわった。
それは音楽が、特別なものから日用品にかわったということである。
街を歩けば、耳にイヤホンをした若者や、いまや老年世代の方までいらっしゃる。
日常の場面に音楽の存在があたりまえになって、ピアノのお稽古が、特別なお金持ちのお嬢様だけのものではなくなったということなのだろう。
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