不思議っ茶の日記
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2007年07月02日(月) 悲しみはどこまで?

週の初めの今日、空がいやにうるさい!!!
ヘリコプターの音が、うるさい!!

なんなんのよぉ〜〜と思ってたら、身近で事件が起っていた。
京都市伏見区の民家でご主人が子供三人を殺して自分も死のうと思ったらしい。
朝になって、子供たちが起きてこないので見に行くと、それぞれの部屋で
こども達は首を紐で絞められてなくなっていた。

殺したのは、彼らのお父さんである。

事情はわかっていない。

当然のことながらこのご家族のそれぞれに、知り合いがいて、皆さんショックを受けている。

特に、亡くなった一番下の娘さんのお友達(◎さん)は泣き続けているという。

多感な時期に、なぜ仲良く学校生活を送っていた友達が、何の理由でお父さんに殺されたのか、不信だらけだろう。
純粋な彼らの正義感からして納得のいかない悲しい事件であったのだろう。
殺された友人がかわいそうでたまらないのだろう。

そのどうしようもない悲しみと怒りを、自分の心の中で鎮めようとずっと泣いている。

悲しみの◎さんへ
明日になったら○○ちゃんがいつもと同じようにメールをくれて「あれは夢だったんだ、なぁ〜〜んだ、○○ちゃん〜びっくりしたよぉ〜」と、いつもどおりの楽しい話しが、できたら、いいのにね・・・・・
と、思ったら私も悲しくなった。



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