不思議っ茶の日記
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夜・・・住宅街の暗闇の中・・・自転車をこいでいた。
早く帰らなくっちゃ〜〜〜
その時、マンションの塀の影に、警察官がひとり・・・ぽつんと たっている。
不気味だ。
昔は、警察官がいるということは、安全だ〜〜なんて思ってたけど。
すると、その警察官は、こともあろうに、わたしに向ってこういった。 「はい、こっちきて、きてきてきて。」
なに?(疑心暗鬼) なにかよう????(あんた、何してんのよ)
「なんですか?」
「自転車が無灯火ですよ」
「え?」
実は、もともとの電灯は、昔タイプで、走って明かりをともすタイプなので 暗いし、ぺたるが重いし、うるさいし・・・で使ってない。
ハンドルに、LEDの電灯をつけている。
それが、前のかごの入れていた書類で、ふさがれていたのだ。
「あ、ついてますよ」 といって、書類をはらった。 「小さいね〜〜〜〜〜」 小さくったって、電灯だわさ!!! 「結構です。これからも無灯火に注意してくださいね」 「はぁ〜〜い、ご苦労様です」
クルマのシートベルトの検問のように、赤い光る棒でこっちこっちといわれた時、びっくりした。
自転車の無灯火を取り締まってるらしい。きっとバイクのノーヘルなんかもターゲットじゃないのかなと思うけど。
自転車が取り締まられるなんて、初めてですわ!!
あれで、無灯火だったら、罰金なのかしらね?
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