不思議っ茶の日記
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2007年05月29日(火) 検問にご注意

夜・・・住宅街の暗闇の中・・・自転車をこいでいた。

早く帰らなくっちゃ〜〜〜

その時、マンションの塀の影に、警察官がひとり・・・ぽつんと
たっている。


不気味だ。


昔は、警察官がいるということは、安全だ〜〜なんて思ってたけど。

すると、その警察官は、こともあろうに、わたしに向ってこういった。
「はい、こっちきて、きてきてきて。」

なに?(疑心暗鬼)
なにかよう????(あんた、何してんのよ)

「なんですか?」

「自転車が無灯火ですよ」

「え?」

実は、もともとの電灯は、昔タイプで、走って明かりをともすタイプなので
暗いし、ぺたるが重いし、うるさいし・・・で使ってない。

ハンドルに、LEDの電灯をつけている。

それが、前のかごの入れていた書類で、ふさがれていたのだ。

「あ、ついてますよ」
といって、書類をはらった。
「小さいね〜〜〜〜〜」
小さくったって、電灯だわさ!!!
「結構です。これからも無灯火に注意してくださいね」
「はぁ〜〜い、ご苦労様です」

クルマのシートベルトの検問のように、赤い光る棒でこっちこっちといわれた時、びっくりした。

自転車の無灯火を取り締まってるらしい。きっとバイクのノーヘルなんかもターゲットじゃないのかなと思うけど。

自転車が取り締まられるなんて、初めてですわ!!

あれで、無灯火だったら、罰金なのかしらね?


さくちゃん |HomePage

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